夏のしま旅〜写真旅(15)

< 日陰茶屋 >

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西日本から東日本の広い範囲を覆う高気圧。

高温注意情報が連日警戒を呼び掛けています。

今までの「猛烈な暑さ」を通り越して、

なんと、「命に関わる危険な暑さ」

これまでにない注意喚起の表現に変わりました。

こんな日が続くと過去の記録に無い気温に達しそう。

日陰で休み休み、体調管理に十分気を付けましょう。

今日の画像は日陰茶屋からお届けしました。

夏のしま旅〜写真旅(14)

< 伊良部大橋 >

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今日は海の上から画像をお届けします。

向こうに見えるのは平良港と平良の街。

クルージング船に乗って出港しました。

 

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目指すスポットは昨日渡った「伊良部大橋」

全長3,540メートルの橋を入れるとこんな感じ。

とても小さく見える伊良部大橋の全景です。

 

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この辺りがこの橋の一番高い所。

昨日はここから海を写しました。

緩やかに勾配を付けた美しい橋でした。

 

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ここで思い出したのは「橋の上のプロポーズ

昨年ここで残念な悲しい事故がありました。

 

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自分はそんな特別な想いで見上げたこの大橋。

観光客にはとても人気の遊覧観光のようです。

 

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この日は穏やかな波で快適なクルージングでしたね。

小型船かと思いきや予想外の豪華な大型クルーザー。

肝心の船を写すのを忘れていました。

 

この船の詳しくは「モンブラン号」をご覧くださいね。

 

夏のしま旅〜写真旅(13)

< 伊良部島の集落 >

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夏のしま旅〜写真旅(12)

< スコール >

突然のスコールも南の島ならではの気まぐれな天気。

その雨を降らせる雲を記録して見ました。

ゲリラ豪雨だけは勘弁して欲しいですね。

 

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夏のしま旅〜写真旅(11)

< グラスボート >

潮が引いたら海中のお散歩。

ガラス越しに覗く世界は別世界。

透明度は抜群の海ですね。

 

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夏のしま旅〜写真旅(10)

< 西の浜であかばなー >

さして探す間も無く咲いていた「あかばなー」

ここではあまりにも日常過ぎて写すのは自分だけ。

それでも一度や二度は必ず記録して帰る花。

情熱の赤い花が西の浜の潮風に揺れていました。

 

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夏のしま旅〜写真旅(9)

< 西の浜で雪塩ソフト >

向こうに見えるのは池間島に通じる池間大橋。

ここ西の浜からその眺めを記録しておきました。

 

ここは「雪塩」の名で知られる雪塩製塩所。

何と言ってもミネラル含有数は世界一の「雪塩」

塩を写しても絵にならないのでここではスナップ。

ゆっくり流れる昼下がりの島時間を写して見ました。

 

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ここの名物は「雪塩」のソフトクリームが大人気。

自分もやっとここで息を吹き返すことが出来ました。

もう少しここを徘徊して南の花でも探して見ます。

 

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夏のしま旅〜写真旅(8)

< 通り池に泳ぐまるちゃん >

灼熱の太陽が降り注ぐ「島人しげちゃんツアー」

アダンが生い茂る小道を進むとそこは「通り池」

大自然の浸食によってできた二つの池。

池と言っても海で繋がっているので海水池。

ダイビングスポットとして知られているようです。

池を覗くと「君はだれ?」

珍しいことに浮遊するウミガメに出会えました。

水族館以外で見たのは天然のウミガメは初めて。

その姿からウミガメの「まるちゃん」と命名。

しばしその回遊に見惚れて癒されました。

 

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黄昏てきた頭皮には南国の灼熱の太陽は堪えます。

しげちゃんツアーもまるちゃんに別れを告げ撤収。

 

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夏のしま旅〜写真旅(7)

< ようこそ下地島へ >

宮古島に来て楽しみにしていた伊良部大橋。

前回来た時はまだ工事中でした。

無料区間の橋としては日本一の3,540メートル。

「さんご・の・しま」にちなんで決められたようです。

願いが叶って今回は渡ることが出来ました。

 

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ここ辺りが橋のてっぺんからの眺望。

右に左に宮古ブルーの大海原が広がり絶景でした。

 

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この橋を渡ったここはもう伊良部島。

「宮古島まもる君」見守っていました。

この相方は、ご存知「宮古島まるこ」さん。

二人のツーショットが見れるのは警察署と空港。

ちなみに、並んだ姿はこんな感じです。

宮古島観光の「お土産品」では超有名人ですね。

 

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このお二方はさておき、

楽しみにしていたのはこの先の「下地島」

かつては航空ファン憧れの聖地、下地島空港。

一度はここも行って見たかった場所です。

 

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かつては日本の航空大手2社の新人パイロットの練習場。

大型旅客機のタッチ・アンド・ゴーが繰り返された場所。

航空機マニアの絶好の撮影ポイントでした。

 

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「夏草や兵どもが夢の跡・・・」

その轟音を響かせた滑走路も今は静寂そのもの。

航空不況で危機に陥ったJALが撤退。

頼みの綱のANAもやがてここから撤退。

今はLCCがたまに訓練するくらいのようです。

 

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〜とくにオススメしたい絶景ポイントは、

下地島空港の17エンドと呼ばれる滑走路の先端付近。

宮古島の中でも1、2を争う美しいグラデーションの海が周囲に広がっています。

時間とともに色を変えるその海はまさに、

「言葉を失う」「息をのむ」といった表現がピッタリで、

きっと感動すること間違いナシ!ぜひ、ドライブルートに加えてみてください〜

 

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この観光情報は誇大広告ではありませんでした。

ひと言でいうと「今すぐに飛び込みたくなる海」

天然のバスクリーンの海でした。

 

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ちょっとお背中をお借りしました。

 

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どちら様もちょっとお背中を押して上げたいような光景。

 

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下地島空港17エンドには綺麗な「下地ブルー」がありました。

 

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これまでフェリーでしか渡ることが出来なかったこの二つの島。

長年の島民悲願の「伊良部大橋」の開通。

訪れる観光客にもありがたい大橋でした。

 

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「島人しげちゃんツアー」もう少し続きます。

自分には何やら親しみのあるツアー名ですね。

 

 

 

夏のしま旅〜写真旅(6)

< 宮古島の朝焼け >

何処で何をしていてもあっという間の一日。

そして島で向かえる朝は一時間ほど遅い夜明け。

時計を見ると日の出は5時55分でした。

テラスに出て朝焼けと朝の雲を記録。

「ひよこ」と「♥」に見える雲が印象的でした。

静寂の中でゆっくりと島の一日が始まります。

 

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降り続いた雨も上がりやっと晴れ間が顔を覗かせました。

この大雨で多くの犠牲者と行方不明者、各地で甚大な被害が出てしまいました。

 

この度の西日本広域での豪雨において被災された方々へお見舞い申し上げます。
不安な生活が一日でも早く終えられます様お祈りいたします。