休日のフィールド便り



 久し振りの休日となった昨日は、これまた久し振りにいつものフィールドを歩きました。



 この空梅雨の影響で、連日のように防災無線で田んぼの節水を呼びかけています。水は大丈夫でしょうか。








 こちらの田んぼは大丈夫のようです。







 二週間前は
  
 麦畑が良い感じでした。






























 風に吹かれると「そよそよ・・・ざわざわ・・・」、これがまた癒される光景でした。








 麦秋を向かえ、これらもすべて収穫されていました。









 夕暮れ時だったので

 西日を受け、麦の穂がキラキラと輝いて綺麗でした。







 それ以外は

 すべて水田の光景が拡がっています。それにしても、これを植えた方はかなりの距離がありますがほぼ直線。








 几帳面な方もいらっしゃれば

 緩やかなカーブ。これが一般的なのでしょうね。






 そして、中には

 遊び心タップリの方もいらっしゃるようです。これからしばらくは特に被写体もなく、この早苗の成長を見守ることになりそうです。





 ほんの稀に
  
 「わ癲廚離譽鵐織ーでやってくる都会の若者くらいでしょうか。かっこよくイチャイチャしてくれます。





 そして

 お楽しみは、梅雨の晴れ間に見える、面白い雲と夕日。ドラマチックな夕暮れ時が待っています。
 もうすぐ夏至、一年を通していちばん得した気持ちになれますね。









ブラっとミステリー

 

  6月12日(水)
 
  朝から異常に吹き出る汗、真夏のような陽射し、倉庫の掃除もまたこんな季節を迎えた。
  この日は、午前11時には31度に達し、この夏の最高気温を記録した出雲地方だった。
 
 その合間に北山に目をやれば、何やら可愛い雲がぽっかり浮かんでいた。





 普段は、こんな雲を見ても気にも止まらず、とくに何も思わないかもしれない。







 どうやら原因は、ここ一週間の疲れが溜まってきたようだ。何にでもいいから、癒されたいという願 
 望だろうか。
 しばらく、この雲の変化を見ていたいとも思った。いずれ、自然に疲れは取れると思う。




 
 話は変わって、二週間前くらいだろうか

 
 後で嫌な疲れが出るような光景を、ぼくのフィールドで見た。いつものようにテクテク・・・ぶらぶら  
 ウォーキング。

 その目線のずっと先に、何やらタオルのような布が落ちている様子。そこまで行くとドキッとした。
 それは、まさしく女性用の肩紐が付いた下着。何でこんなところに?・・・



 ミステリー好きのぼくは、真っ先に事件性を疑った。考察や想像は深まるばかり・・・

 拾得物として駐在に届ける勇気はぼくにはない。


 
  バイクのおじいさんは気が付いたのだろうか。






 
  ぼくの後を歩いていたこの人は、気が付いて届けるのだろうか。
  見なければ良かった。帰路ずっと悩み、嫌な疲れが残ってしまった。








 
  この言葉は、この日見た「迷い」とは、事件いや、次元が違うと思う。
 

   今になって結論付けたこと。 
 あの日はかなり暑かった。女性ランナーがランニングの練習中、もしかして、
 途中から仕舞いこんだモノが、ポケットからするっと落ちたんじゃないかと・・・


  今度、あのポイントを通過したら無いことを願うのみ。

































 

満員御礼(イベント最終日)




 6月11日(火)
 暦の上では今日は「入梅」。
 そんな今朝は

これから一週間、梅雨空になる予報に反し、「晴れ」。
昨日のじっとり感は無く、梅雨明けしたような空気です。
朝9時現在、気温はすでに25℃に達している出雲地方。
これから気温も上がり、湿度も高くなるのでしょうか。





イベントも無事終わった昨日は

全員で片付けをして、今朝は平常に戻った会場です。
これからギッシリ商品が積み上がることになります。






それでは、燃えに燃えたイベント最終日の様子を画像を整理しながら
まったりと、記録に残しておきたいと思います。

初日のような晴れ間は無かったものの

これが幸いしたのか、気温も上がらずちょうど良い体感温度でした。





ありがたいことに
  
お客様も続々といらっしゃいました。
今回は、入口には「ねぎ焼き」の良い香りが食欲をそそるコーナーを設けました。





今日も相変わらず、「木のおもちゃで遊ぼう」コーナーは大繁盛。
落書きコーナーの壁も、かなり埋まってきました。
これにはまって、帰ってから家の壁に描かなければ良いのですが。





最終日の今日は、

「チェンソーカービングの実演」、
「木の年輪当てクイズ」、
メインイベントは「大ビンゴ大会」とイベント盛り沢山。
それぞれ、イベント担当者は準備が大変です。





そんな中、午前の部は

11時からは、「チェンソーカービング」の製作実演が始まりました。
司会は、ランニング部きってのイケメン「和田ちゃん」。





ごあいさつの後
  
 さっそく、チェンソーの大きなエンジン音が会場に響き渡ります。






荒彫りならぬ、荒落しのダイナミックな作業。
見ている方も不思議と吸い込まれるような感覚になります。





きっと、みんながナニが出来るのだろうという共通の期待感なのだと思います。
部分部分では、大小のチェンソーを使い分けする作者。






制限時間は1時間、もうここまで出来てきました。
後から作者に聞いてみたら本人も焦ったようです。
とても危ない作業、ちょっとした刃の反発で大怪我をすることもあります。




そして無事完成

親子のふくろうが彫りあがりました。すごく人気者です。




司会の和田ちゃん

お客様に実演の感想を尋ねていました。
ぼくも、こんな近くで初めて見たのでとても感動しました。





そして、

これに使った、杉の丸太の「年輪当てクイズ」。
みなさんが投票用紙に書いていらっしゃいます。






なんと

「ぴたり賞」が出ました。
景品は、作者に用意していただいた画面に見える「ふくろう」と「クマさん」のお二人まで。
ぴたり賞の方が先に選ばれ、残ったのは次に近い方にプレゼントとなりました。

そこで、年輪がお知りになりたい方は、事務所の玄関に作品と共に展示しますのでご覧下さい。
弊社の65周年など、まだまだ若いものです。



そんなこんなで、あっという間に「午後の部」

お客様もたくさん入ってこられ、会場はザワザワとしてきました。





開始30分前には

ビンゴカードの配布、長蛇の列が出来始めました。








それもそのはず、ビンゴカードは先着200名様限定となります。
小さい子供たちは木のおもちゃに夢中、保護者の方が子供の分もゲットされたと思います。







ステージの上では、すでに豪華景品もずらりと並んで開始を待つだけとなりました。






午後3時

ぼくのお礼のご挨拶とともに、ビンゴ大会の開催を宣言しました。
司会は「和田ちゃん」、アシスタントは、いつもニコニコ「カントモちゃん」で進行することになります。

尚、この間の撮影は不可能のため、報道班の助手、「Yoshiaki Ooga」が撮影した画像となります。





当然、最初は、ぼくがクルクル廻すだけ、盛り上がりがありません。





参加者のみなさまも、じっとカードと前のボードをにらめっこの状態となります。





やがて場内もガヤガヤ

少しずつ、「リーチ!」の声が出始めました。この子は「60」を待っている様子。








そうこうしていたら








「ビンゴ!」が出始めました。こればっかしは、ぼくにはどうしようもありません。






この日、超!ラッキーな

特等をゲットされたママとお嬢ちゃん。
「夕張メロンと山形さくらんぼ(佐藤錦)」。良かったですね。






中々、待っている数字が出ないのか

こればっかしは、廻しているオジサンにもどうしようもありません。






しかし、真ん中の子がビンゴになったらしく

前に出てくれました。野球のボールを沢山ゲット、良かった良かった。





しかし、出るようになると皆さん同じ

景品選びを巡って、じゃんけん大会が始まります。みなさん真剣そのもの。








何とか、用意した景品もなくなりました。
とても和やかな雰囲気で、会場も一体感が出て盛り上がりました。



それで、最後には
  

 当らなかった子供達に出てもらい、ぼくと「じゃんけん大会」をしました。






勝った子には

残った数人でじゃんけんをしてもらい





めでたく

二人の子に図書券の贈呈となりました。
これも、ぼくにはどうしようもありませんでした。撮影してくれた「Oogaちゃん」ありがとう!。





この日もあっという間に

時間が過ぎてしまい、イベントの終了時間となりました。

例年以上に盛り上がった、「住まい・Smile キムラ65周年 創業祭」。
たくさんのお客様の笑顔に出会えることができました。



ご遠路お運びいただいたお客様に、深く感謝を申し上げます。

また、ご出展ご協賛いただいたお取引先様のおかげで、無事
イベントが開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。

社員のみなさんも、ほんとうに良く頑張ってくれました。   感謝・感謝。


















満員御礼(イベント初日)

 

 梅雨明けかと思わせる晴天で始まった「住まい・Smile・キムラ65周年 創業祭」初日。

開店して一時間もすると、続々とお客様がいらっしゃいました。
良し良し、ちびっこの姿も見えます。






受付では風船がお出迎え、ちびっ子が来ないと始まりません。








「何色の風船がいい?」の会話で始まります。
お帰りの際にメロンが当たるガラポン抽選機を、すでに廻す子もいます。
説明の意味は効果がないようです。




そして、彼らが真っ先に向かう先は

キムラ名物「木のおもちゃで遊ぼうコーナー」。
毎回、新作が登場する最強の人気コーナーです。















売り場がガラガラの時も、

こちらは終日、大繁盛、すべて未来のお客様です。
きっと、大人になったらまた買い物に来てくれると思います。





そして、

カフェスペース「SAKURA]。
このコーナーは、ぼくが担当してスペースを設営しました。






カフェ「SAKURA]の

オーナーが作るプロの味。






カプチーノでしょうか、良く見ると可愛い顔。
コーヒーの香りがたまりません。






このコーナーでは



心身リフレッシュサロン「Lu.RaRa」のリンパマッサージ。







そして

100%オーガニックのエッセンシャルオイルとフラワーバッチを使う、
「ヒーリングマッサージ」のサロンも併設しました。
ぼくは恥ずかしくてご遠慮しましたが、とても人気のコーナーでした。





気になる本業のビジネスといえば







どのコーナーもぼちぼちと言ったところでしょうか。
熱心にお客様が見ていらっしゃいました。






そして、初日のメインイベントは「もちまき&お菓子まき大会」

65周年 特設ステージでは、最初にぼくがご挨拶。
これから感謝の気持ちを込めて撒きます。






専務も手伝ってくれました。






「GAP」の手提げ袋を広げた奥様、残念ながら袋から外にお餅が落ちていきます。





どうやら

袋に入っていく瞬間が写っています。みなさんとても楽しそうです。







ぼくはといえば、嬉しそうにぼくらを見上げぽかんと口を明け、
落ちてくる瞬間を待ちわびる光景がたまらなく楽しかったです。





やっぱり、「餅撒き」は楽しいものですね。
田舎でもめっきり少なくなりました。







お客様の笑顔が見れて本当に良かったです。






そんな楽しい光景で

無事、初日のイベントが終わりました。
たくさんのお客様のご来場に感謝します。



























6月の豆助

 

 イベントの準備が最終日となった今日は、出展メーカーのみなさんも大集合。夏日の中、汗を掻きながらの準備となりました。

そんな中、お昼をめがけて

出雲大社に参拝してきました。イベント前の恒例のお参り、今まで欠かしたことはありません。お昼時にも係わらず、沢山の参拝客でした。





60年に一度の「平成の大遷宮」、奉納の行事ももうすぐで終わりそうです。

昨日の夜のテレビで、特別拝礼が始まったという情報をキャッチしていました。







「御門内特別拝礼」普段は入れないご本殿前の玉垣の中での拝礼となります。またとない機会で、この期間中にお参り出来たら感動の参拝となります。





もちろん、玉垣内では携帯電話禁止、撮影禁止、日傘も差したらいけません。したがって、玉垣の外からの撮影をしました。






久し振りに

ご本殿後ろ、最大のパワースポット「素が社(そがのやしろ)」もお参りできるようになりました。やはり、ここは特別な空気ですね。







平成の大遷宮も終わり、ご本殿もとても綺麗になりました。






イベントの無事開催を祈願し

一時間ほどの参拝でしたが、今日は特別なご利益、パワーを頂いたような気がしました。







帰社後

夕方には、お客様をお迎えする準備が整いました。社員のみんなも暑い中、それぞれ頑張ってくれました。


8日(土)・9日(日)の両日は、イベント盛りだくさんの「住まい・Smile キムラ65周年創業祭」に、是非ともお気軽にご来場下さい。



メールをチェックしていたら

今月も、和風総本家から「6月の豆助」の壁紙が送られてきていました。疲れも出ましたが、とても癒されました。















やっぱり商売

 

 熊本城を下城し、バスに乗ったかと思いきや乗車3分。歴史文化体験施設「湧々座(わくわくざ)」に到着した。

こちらのメインは、併設する飲食物販施設「桜の小路」で、熊本特産のお土産を買わせるのが狙いのようだ。





最近、観光地ではめっぽう多くなった長屋形式のショッピングゾーン
伊勢神宮の参道にある「おかげ横丁」、地元大社に出来た「ご縁横丁」。いずれ何処かを模した街並みだが、新しいか古いかの違いだけかも知れない。






買い物で疲れると、休憩スペースでソフトクリームを食べるのが定番のようだ。





ぼくもそろそろ疲れがでてきたので

ベンチに腰掛け、人間ウォッチングをすることに。なにか面白いスナップ写真でも狙っていた。





すると

そこへ、都会から来た観光客だろうかオシャレな老夫婦。視線の先は、熊本名物「からし蓮根」のお店。
ぼくはこの光景で、後になってから会話を想像した。

「あなた、からし蓮根のお店よ、お土産にどう?」
「おォ、晩酌によさそうだなァ」
「でも、だれも買っている様子もないし・・・」
そこへ、右側から現れた向かいのお店の店員さん








どうやら助け舟なのか、ご婦人が吸い込まれるように蓮根屋に足が向かった。商談が始まるようだ。









「どうせ買うなら、さっさと買えよ・・・」。ご婦人は、店員の熱心な説明を聞いていたらしい。









このあと、無事売買成立

からし蓮根屋の店員さんが、ニコニコして店から出てきた。
まさか、向かいの店の店員に、「ありがとね!」なんて言ってはいないと思いますが・・・

やっぱり、何の商売も売れたら何ぼの世界、売れたら嬉しいものですね。


そんなことを

パーティーが終わったホテルの部屋で想像していました。それにしても、向かいのツルヤデパートの大時計は20時30分前、ちょっと繁華街でも出てみましょうか。








まさか、

からし蓮根屋の方向には、足は向かないと思いますが・・・
                                    続く・・・




















初心にかえり

 


 おかげさまで

 6月1日を持ちまして弊社は、創立65周年を迎えさせていただきました。ここまでの歴史を刻むことができましたのも、関係各位のみなさまのお引き立ての賜物と、深く感謝を申し上げます。






 今後とも

 創業者のモットーである「信用第一」を大切に、お客様の「喜び」が自分の仕事の最大の「喜び」として、喜んで働く所存です。今後ともお引き立ていただきますようお願い申し上げます。





 梅雨の晴れ間が広がった出雲地方、今週末は

 65周年の感謝を込めて、「住まい・スマイル・創業祭を開催する運びとなりました。全社員が「初心にかえり」、お客様の大切な住まいづくりを心を込めてお手伝いさせていただきます。







 8日(土)9日(日)は、ウッディハートキムラの住まい・Smil・創業祭」に是非ともご来場下さい。















やっぱり材木屋

 

 水前寺公園を後にして、汗が乾く間もなくバスは熊本城下に入りました。
もうすでに、バスの車内の時計はお昼前、そこでバスは昼食処へ。「やった〜」、ランチはささやかな期待どおり「馬刺し」が出てきました。

お正月、お盆、秋祭り、披露宴以外は、まず昼間から飲まないぼくも、冷えたビールと一緒に美味しくいただきました。
やはり、ここは熊本名物「馬刺し」の本場ですね。





そして、今夜もいただけるのかなあ・・・などと思いながら、ほろ酔い気分でバスが向かった先は

一度は来て見たかった「熊本城」。二の丸駐車場に降り立つと、「なにっ!この暑さ」、空は相変わらずのPM二時ならぬPM2.5。しかもアルコールが入っています。熱中症に気を付けないといけません。





ハァ〜ハァ〜いいながら
相変わらず元気な、昔のガイドさんの後を必死で追います。若い頃は恥ずかしいので、なるべくガイドさんと離れて歩いていましたが今は違います。たしか、「こちらは西大手門で〜す」って言ったような。





画像に残っていました。初めて来たぼくが説明するのもなんですから、こちらの案内看板をご参照下さい。






それよりも、

ぼくには、やはりこういう部材に興味津々、欅の太角です。







こういうものを見ていると、心が落ち着きます。と同時に職人の技術、技を見てしまいます。





大手門を通り抜けると

なんと言うことでしょう!。花嫁、花婿発見。ぼくは一瞬、「嫁さんメチャ暑いだろうな」とも思いながら、しばし後をついていきました。
ガイドさんはさっさと行ってしまいます。しばらくしたら「前撮り」ということが理解できました。
「こいつら結婚するんだ・・・」ってつぶやく(こっちは飲酒撮影)。







それにしても

行き交う人といえば、何やら着ている服の色柄や何か言葉がちょっと違います。韓国、中国、台湾からの観光客であふれていました。ちょっと見ると分かりませんが。





やはり

ぼく的には、これはないでしょう!ありえない!。
いくら県外の観光地でも、こんなツーショットは撮らないと思いますし、家内が嫌がるのがまず必須。

あとで、パンフレットを見て分かったこと。この先の門は、「頬当御門(ほほあてごもん)」。頬寄せ合ってツーショット、いいじゃないですか。



その先は

何やら、ガイドも心配(不審)そうに、こっちのぼくを見ています。ナニが言いたいのか?。
多分、「このエロジジイ!女性の尻ばっかば写してっ!・・・」って聞こえてきそう。




いやいや、ぼくは歴女ならぬ城男です。

名城しか分かりませんし興味がありません。小さい頃からお城は大好きです。






それにしても
地元、松江城とはスケールがまったく違います。さすが熊本城は名城ですね。







この反り返った石垣。敵の侵入を阻むよう、まるでドレスのすそを広げたような下屋根の配置。
これじゃあ天守に侵入することは困難でしょうね。どこかで落ちてしまいそう。





そして、ぼくが一番楽しみにしていた「本丸御殿」。近年復原された現代の建築。

木材をふんだんに使用した、見ごたえある建物です。この場所は、沢山の人のお腹を満たしたと思われる「大御台所」の天井を見上げたものです。すごい木材の使用量でした。





こちらは、撮影はNGかと思いきや案内板がありません。これは気合を入れて撮影でしょう。

大広間(対面所)、ここでお殿様のお出ましを待つのでしょうか。






この奥に光り輝く部屋があることは、以前テレビで見ていました。








静々とワクワクしながら縁側を進むと

本丸御殿広間のいちばんのハイライト、障壁画のある「昭君之間」、「若松之間」があります。








言葉が出ません、豪華絢爛、もう圧巻です。





天井が豪華すぎます。

折り上げ格天井(ごうてんじょう)。格縁は漆塗り、天井板は金箔貼りでしょうか。






ズームしてみると

京都の職人でしょう、彫金を施した金物がいったい何個使われているのでしょうか。いずれ手作業、手間賃や材料費を想像すると、ほぼ気が遠くなりそう。







もういちど

間に目をやると、床の間が黄金に光っていました。しかし、夜一人でいると何やら怖そうな感じがします。




出掛けに、ハット思ったのが

僕の目に飛び込んできた欄間。プロだけが気になって見る部分だと思います。






素晴らしい組子細工です。縁側の長押(なげし)に、そのデザインが柔らかく拡大されていました。このショットは、ぼくだけの撮影センスです(飲酒撮影ならではの)。






この本丸御殿大広間、

プロだけではなく、誰もが感動できる素晴らしい現代の建築物です。



しかし、それはそれやっぱり材木屋、見るところがアマチュアの方とは違うんだなあと思いながら、ほろほろと下城しました。  旅は続く・・・





















やっぱり!くまもん

 

 住まいと暮らしの総合住生活企業「LIXIL(リクシル)」さん。今回、こちらのご招待会で、火の国は熊本へ行かせていただきました。
 というより、今は「くまもんに会いに・・・」といった方が分かりやすいかもしれませんね。この旅で、ぼくなりに目に映った光景をのんびりとまったりと綴って見たいと思います。

 広島から新幹線みずほ603号で1時間40分。あっという間に着いた熊本は、うだるような真夏日でした。

 どんな感じかといえば、これが正解。

 木陰のベンチに横になりたいほどです。まともに歩いていたらハンカチでは間に合わず、タオルを首に掛けたいほど、恐るべし火の国でした。





 それでも、とても元気な昔のガイドさんの後を追って

 熊本市内の名勝「水前寺成趣園」を散策しました。
 そこで、説明を聞いてぼくは今まで勘違いしていたことが分かりました。

 ぼくはてっきり、「水前寺」というこの名前の由来、お寺を中心とした名園だと思っていましたが、
 正式には「出水神社神苑」。なんでも名前で決め付けたらいけません。





 というわけで

 ひとまず、無事到着のお礼と旅の安全を祈って「出水神社」に参拝しました。





 神社横の

 ご神水「長寿の水」で、恐る恐る乾いた喉を潤しました。どうやら「名水」、湧き水のようです。





 そして、こちらのハイライトは

 なんといっても、桃山様式の優美な回遊式庭園。東海道五十三次を模したといわれる趣ある風情、写真をパノラマで合成してみました。




 ちなみに

 右方向はこんな感じです。この日は、PM2.5が全開の空だったようです。






 見学も終わり、急ぎ足で冷房の効いたバスへ戻る途中、

 神門通りで、とある看板がぼくを誘惑しました。「しもふり 馬刺 定食」「うなぎ」どちらも最強、そそられますね。
 この看板で、熊本に来たことを実感しました。







 通りを見てみると

 このほうが実感なのでしょうか、いたるところに「くまもん」。若い女性にとても人気モンですね。






 


 ちょっと、ちょっと!

 黒装束ならピッタリ溶け込みそうなソックリさん発見。くまもんカット?、とても感じが似ています。
 それにしてもこの方、どこかで見たことがあるような・・・ないような・・・。






 そんなこんなで、やっぱり「くまもん」で始まった熊本の旅でした。。。。続く。。。。

























サケノミクス

 


 この2月から家族の仲間入りした、わが家の新入若旦那。
 そんな彼が、どうやら誕生日を迎えたらしい。


 一緒に暮らし始めた最初の記念日とあって、家族で盛大に祝ってあげた。
 しかし、「あげた」といっても、ぼくは何もしていない。ただ座っているだけ。






 それにしても豪華なケーキ。「こいつ!幸せなやっちゃなぁ〜・・・」心でそう思いながら見つめるだけ。







 仕舞いには、この2月を思い出してやってくれました。「ケーキ入刃!」これには参った。






 これを見ていた、傍らの「アロエちゃん」も

 さすがに当てつけられたのか、見ていられないフリ、見て見ぬフリ?なのか。






 それでも

 「アロエちゃん!ケーキ食べる?」ってウソをついたら、目をぱっちり明けました。まったく、単純なものです。






 そういうぼくも、アロエと一緒で

 「今夜はお父さんと一緒に飲むのを楽しみにしていました・・・」。「そうかそうか・・・」単純なものです。

 出てきたのは、義理の妹がプレゼントしたらしい、若旦那が大好きなアーティスト「GACKT」(ガクト)。
 これが企画した新日本酒「chateau GACKT」(シャトーガクト)。
「VEMPAIRE」(バンパイヤ)、「GEN-SAKE DOLCE」(ゲン・サケ・ドルチェ)、「LEICRESCENT」(レイクレッセント)の三種。

 写真のボトルは、これまでに飲んでいない「VEMPAIRE」。この最後のひとつを知っていたのだろうか
飲んでみると、まさに女性が飲める「日本酒」。


 さらに
      
 これも入手困難と思える「庭のうぐいす(純米吟醸)」、これに、芋焼酎の名門「魔王」が加わった。
 いずれも、職場の先輩からプレゼントにいただいたらしい。良い先輩を持ったものだ。

 アベノミクスに湧いたぼくは、若旦那の豪華なお裾分けを少々遠慮しながら「サケノミクス」に酔いしれた。

 そんな今宵は、「家族が増えるということは楽しみが増える」ということを実感した。