花の撮影(紫陽花)4

 今日はお約束どおり、僕の好きな「紫陽花の花」となります。水辺の公園を取り巻く遊歩道沿いに、
その被写体は、ひっそりと咲いていました。


その紫陽花の種類は、
「額紫陽花」でした。今日はコメントはなしという事で、いろんな角度からじっくりとご紹介します。




























































いかがでしたでしょうか。僕の大好きな「額紫陽花」、いろいろな表情を記録させてもらいました。


明日は、「しまね花の郷」花の撮影編は、いよいよ最終回となります。・・・続く。

花の撮影(温室から外へ)

 エアコンが効いていた温室での撮影も終わり、今日から空の下で撮影した花をご紹介します。
温室のガラス越しの柔らかな光と違い、直接の自然光下での普段どおりの条件となります。

外に出て、真っ先に出迎えてくれたのは、

なでしこの花でした。強い日差しを浴び、強烈なインパクトがありました。





近寄って見ても、

とても強烈な赤と、花びらの先のピンクでした。








撮影しながら、「がんばれ!なでしこJAPAN」。ロンドンオリンピックも金メダルを!と思いました。








そして、水辺のある公園では、

「花しょうぶ」も見頃を迎えていました。これぞMADE IN JAPAN。しっとりとした和風に癒されます。








他には、

ものすごい小さな花が咲いていました。名前はまったく分かりませんが、おしとやかにひっそりと咲いていました。
これも日本のイメージに見えました。一体、何と言う花でしょうか。
原産地と名前は、もう一度ここへ足を運べば係りの人に聞けるかも知れませんが、そこまではしないと思います。

明日は、僕の一番好きな「紫陽花」となります。・・・続く。


花の撮影(紫陽花)3

 今日、ご紹介する紫陽花は、ピンク・ブルー・レッドの3色です。いずれも、温室の中で咲いていました。
ピンクが黄色だったら信号機の組み合わせになりますが、残念ながら黄色の紫陽花はありませんでした。

まずは、

「ピンクセンセーション」という名前のようです。微妙な濃淡がきれいな紫陽花です。







淡い色のピンクが印象的な「ピンクセンセーション」でした。女性に人気があるのでしょうね。







続いては、
濃いブルーが魅力的な、「ハワイアンブルー」でした。思わず「ブルーハワイ」を口ずさみました。







そして、
これは、濃い赤が魅力の「ホットレッド」と書いてありました。










緑のバックに、ホットな赤が浮かび上がりました。ほーっとするどころか、シャキッと元気になる色でした。

今日は、トロピカルな色のシリーズでした。・・・続く。

花の撮影(ゆり)

 今日は、紫陽花ばかりでは飽きましたので一休み。
温室の中では、この方も強烈にアピールしていましたので、何コマか写したものをご紹介します。

一番アピールしてた方は、

この方でした。ちょっと目立ち過ぎじゃない?って思いましたが、マクロ撮影では吸い込まれそうな、妖艶な魅惑がありました。それにしてもインパクトがありました。







次に魅惑的な方は、

オレンジの方でした。これはこれで綺麗な方ですが、僕的には、まだちょっと派手ですね。







お付き合いでもう一コマ、

この角度からは、なかなかイケルかもしれませんね。








落ち着くところは、

この方でしょうか。Drコパに影響され、今では黄色は好きな色になりました。










逆光で花びらを透かしてみました。ドレス姿のモデルさんでは許されない撮影方法です。





















この方々を写していたら、夜に咲く「蝶」。夜のご商売のお店を思い出しました。
どうやら、赤いドレスが「ママさん」のようです。・・・続く。

花の撮影(紫陽花)2

 今日の紫陽花は、ちょっと地味で落ち着いた感じの品種です。

名札が見当たらず名前は分かりませんが、品種改良の結果出来上がったような、ハーフのように見えました。





コチラの方も、

何か微妙な感じの色が混ざっています。花音痴の僕にでも、洋風品種では無いかと思われました。

芸能界でもいらっしゃるような・・・そうそう、僕には昔の「三輪明宏」さんのイメージが浮かびました。





今の「三輪明宏」さんのイメージは、

こんな感じでしょうか、・・・続く。

花の撮影(紫陽花)1

 この時季の花といえば、紫陽花の花でしょうか。先週末に撮影に出かけたところは、
出雲市「しまね花の郷」でした。今週は、その時に撮影した花を日替わりでご紹介します。

まず、紫陽花といえば、雨の日に暗いところでひっそりと咲いているイメージがありますが、
この施設では、温室の中と屋外でいろいろな種類の紫陽花が、手入れが行き届いた状態で
見ることができます。花の撮影では風が大敵なので室内はすごくありがたいです。

それでは、

トップバッターはこの方、「チボリブルー」という品種のようです。名札がなければ分かりません。
イメージは、さわやかな色合いが魅力のようです。とても鮮やかなブルーでした。




つづいては、

きれいなピンクでした。「ダンスパーティー」とありました。






まるで花が踊っているように見えるところから名付けられたのでしょうか。言われればそんなように見えます。AKB48の総選挙でもやっているのでしょう。





そして、

チボリブルーとダンスパーティーの共演です。嵐とAKBが一緒にコンサートをやっているようなものでしょうか。AKBが目立っているようにも見えますが・・・続く。

順調に育っているようです

 先週末に植えたゴーヤーと朝顔のグリーンカーテンになるはずの苗。少しずつですが成長しているようです。

園芸素人の僕は、虫にやられないかや枯れやしないかと気になり、毎朝監視はしていますが、元気が良いのか元気が無いのか分かりません。それでも、ポツポツと花が咲いています。









ゴーヤーのツルも麻紐に面白いように巻きついてきました。











アサガオもこんな感じです。色艶が良いので元気だと思います。









ネットで調べたら、ゴーヤの花はオス・メスがあるようで、掲載してあった画像と見比べたら今咲いているのはオス花ばっかりのようです。









しばらく、メス花が咲くのを待ってみたいと思います。植物を育てる方の気持ちが少し分かってきたようなこの頃です。
そういえば、わが子も小さい頃はたくさん写真を撮ってやりました。

夏至の日の夕暮れ

今日6月21日は夏至、一年でも昼間が一番長い日がやってきました。出雲地方の日の出は4:53分
日の入りは19:26分となっています。
僕の一番好きな今日この頃です。いつもみんなに言うことは、梅雨が無ければ一番得する季節です。
何せ、7時半までは明るいのですから得した気分になります。今日は、残念なことに雨雲が現れてきました。






見渡せば180℃、色々な雲が夕日に照らされ、いつまでも見ていたいような夕暮れ時でした。







それにしても、目一杯見渡しても綺麗な空と雲の色でした。








つかの間、こんな夕暮れを見れるだけでも幸せでした。これから夜にかけて雨の予報です。

くれぐれも、ここだけの話しと言うことで

 先ほど、クール便で届いた荷物を事務方から預かった。

送り主は、住宅エコポイント交換商品事務局からでした。国から会社にいただいた「復興支援・住宅エコポイント」。
以前、「復興支援商品」の交換を事務方にお任せしていたのでした。




クール便なので、薄々良い感触がしていましたが、

宮城県の特産品「塩仕込み牛タン」を選んでくれたようです。それも厚切りのようです。
困ったのは、これを50等分するわけにもいかず、悩んで、悩んだ結果、誠に残念ですが僕がいただくことになりました。



ちなみに、この「塩仕込み牛タン」、ポイント交換人気4のようです。

僕んちの台所の換気扇から「プ〜ン」といい匂いがしてたら、お近くにいらっしゃる方はお立ち寄り下さい。
このような、全員で分けられないような「支援商品」を選んでくれた事務方に大感謝です。

読者の皆様には、牛タンを焼いてる良い香りを想像して頂き、写真にてご賞味下さい。



ほんとうに、

この「復興支援・住宅エコポイント」大変ありがたい制度です。
是非、みなさまもふるって、「エコ新築」や「エコリフォーム」にご活用いただき、東北の特産品や、
エコ商品をいただいてください。
また、このたびの件は、くれぐれも「社内秘」ということでお願いできれば幸いです。

絵本を買いました

僕のたそがれ頭を いつも我慢してカットしてくれる 行き付けの美容院のママさんから、
いや、美容室の先生に頂戴した とあるチケット。

もったいないので、先日のお休みに行かせていただきました。

会場は隣町の「平田本陣記念館」。







ほんと久し振りに訪ねましたが、休日なのに閑散としていました。





ここで開催されていたのは、
 
 「長谷川義史・絵本原画展」でした。子供はもちろん大人でも楽しめ、昭和の良き時代がプンプンする
展覧会でした。それにしても発想豊かなとても個性的な絵本の数々、ストーリーを読みながら原画に触れることができ、真剣でありながら懐かしくも微笑ましい、とてもいい個展でした。
ママさんがチケットをくれなかったらこの感動はありませんでした。ありがとうございます。



この中でも、とても印象に残ったのが僕の名前の絵本でした。

半世紀ぶりに、恥ずかしながら記念に買い求めました。