五月の爽やかな風を窓から

 

 楽しみにしていたゴールデンウィークも、あっという間に終わりました。行楽やおでかけで楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。
 今朝は久し振りに出社、一番に会社の点検です。

事務所も工事中の足場の覆われていますが、何事もなかった様子。






倉庫も異常は無いようです。今朝、起きたときは曇り空でしたが西には青空、これから天気も良くなりそうです。





これまた、久し振りに覗いたスポットは

五月の爽やかな風が吹いています。携帯のカメラでもこれだけくっきり写りますので、かなり空気が澄んでいます。田植え前の水田にもゴミの飛散物は特になし、ご迷惑をかけていないようです。そして朝礼、まだまだお休みモードを引きずったまま、久し振りにみんな顔を合わせました。みんな元気で何より、若者も連休中、異常はなかった様子です。


そして、連休ですっかりリラックスしてしまったぼくは

休み前に、何をどこまでやっていたか思い出せず、とりあえずメールのチェック(削除)。大切なメールはほんの数件、殆どがいつもの迷惑メールでした。この作業もずいぶん手間が掛かります。





そんな慣らし運転で、

部屋の窓を開け、五月の爽やかな風を入れながら、少しずつ平常モードに戻して行きたいと思います。と言いながら、さっそく、次のお盆休みが楽しみになりました。








新緑の大山散歩

 

 5月5日(日)、今日は「こどもの日」。朝から予報どおり、どこを見渡しても百点満点の青空でした。
そんな残り僅かな連休の後半は、この天気に誘われ、混雑覚悟でお出掛けました。

 
案の定、山陰道は所々で渋滞し、遅れ遅れたどり着いたところは大山寺。こんな日は、何処に行っても気持ちの良い行楽日和でしょうが、ここも格別でした。新緑に浮かぶ所々残雪の秀峰大山、絶景でした。





頂上をすでに制覇し、下山してくる登山客も胸を張って降りてきました。
すごく充実した顔、絶好の登山日和が後押しをしたようです。




新緑のグラデーションをバックに、雄大な大山が綺麗でした。





下山途中

素敵な森を発見、車を止めて撮影しました。ぼくの好きな「この道を行けば・・・」シリーズです。






今日は、珍しく

家内の両親と、これまた珍しく暇を持て余していた大きな息子も一緒でしたので、撮影は入り口付近で終わりました。午後の日差しがところどころ射し込み神秘的。そんな森の新緑を満喫した「こどもの日」でした。

じいさんばあさん、みんな喜んでくれて何よりな一日でした。















 
 
 

窓を明けるとプチ露天



 わが家のリフォームも終わり、すでに一ヶ月以上も経過。やっと自分の時間が出来ましたので、この連休を利用して残っていた最後の仕上げをしました。

 この工事だけは自分でやると決めたのは去年のことでした。簡単な画像ですが、その工事をお見せします。感心がある方には参考になると思います。

 その2日前に

地面に4ケ所穴を掘り、アルミ製の四角い柱を立てておきました。




もちろん

足元だけで立っていますので、コンクリートが乾くまでは何も出来ません。




乾いたのを確認して、これからが本番です。

まず最初の仕事は、アルミの長方形の型材に同じくアルミのL型アングルを両端に取り付けることからスタート。




道具といえば

電動ドライバーの強力なのがあれば十分、あとはメージャーが必須くらいでしょうか。このビスは金属専用で、先端が錐もみしながら入っていきます。金属と金属なので絞め過ぎは禁物、廻しすぎるとネジが切れてしまいます。



この取り付け作業が終わると

柱と柱の間に差し込み、アングルの片方を柱側にビスで留めます。





最初に、柱に取り付け位置を鉛筆で書いていましたので

それに沿ってあてがい、ひたすらビスで留めるだけです。終わるとこんな感じです。




さあ、これが終わると仕上げ材を貼っていきます。

仕上げ材は、わが社が取り扱っている樹脂製の人工竹垣にしました。
よく見ると偽モノながらメンテナンスフリー。

壁の内側から手始めに貼っていきました。先ほどのアルミ製角パイプが下地になり、
これに竹垣ボードを同色のビスで留めていきます。



この内側の作業が終わると

次は同じく外の面を貼っていきます。先ほどの内側は予算の関係上、一番安い人工竹。
外側はどなたにも見えるので、見栄を張り一番高価な人工竹にしました。




これも、ひたすらビスを打ち込んでいきます。

残り僅かなところで一休み。我ながらいい感じ・・・眺めながら体力回復を待ちました。




これも張り終わり

横丁に開き扉を取り付け、竹垣のてっぺんに半割りしてある人工竹を乗っけてビス止め、これで完成となります。



早々、家に入り確認です。

お風呂場から見える竹垣、プチ露天風呂が完成しました。しかし、帰ってきた女性陣から
竹垣に上に写るアパートの二階の窓、早々、クレームが入りました。




クレームには早期対応ということで

「みどりの日」の今日、とりあえず緑を配して見ました。





これでささやかながら、ぼくも安心してプチ露天風呂が楽しめることになりました。
夜は夜で、照明が木々を照らすように前もって器具を付けてもらっていましたが、
やっと出番となりそうです。めでたし・・・めでたし・・・、そんな「みどりの日」でした。


今回、ぼくが挑戦した「人工竹垣」、ご自分でやってみたい方、
工事をお任せで相談したい方がありましたら
当社、木のギャラリーKimura」(山本)まで、お気軽にご相談ください。



平成の大遷宮を迎える出雲大社

 

 五月に入り、ぐーんと暖かくなると思いきや、急な寒気の流れ込みで季節は逆戻り

ひと月以上も前に体感したような冷たい空気の中、恒例の出雲大社にお参りしました。
自分としては、月の初めの「月例杯」ならぬ「月例拝」と呼んでいます。ゴールデンウィークの谷間ながら、県内外からは多くの参拝客、しかもとても寒そう。





大遷宮も目前となり

天皇陛下、各宮家からも供物が届けられたのでしょうか。ひと際、高貴な気品漂う桧の看板でした。





本殿編座祭を迎える

八足門に向かう石段も合板が張られ、スロープ伝いに参拝することになりそうです。





ご本殿の中、ちょっと垣根を覗かせてもらうと

おやおやこの方々、確か取引先の大工さんではないですか。名前が浮かばなかったので声が掛けられませんでした。仮設とは言え、ご本殿敷地内でのこの作業、立派な宮大工です。




そんな、平成の大遷宮のムードも盛り上がる中

お隣の島根県立古代出雲歴博物館では、特別展「出雲大社展」の開催期間中です。





 
ぼくの好きな「歴博」、惹かれるものがあります。ちょっと入ってみましょう。





その惹かれるものとは昭和59年7月18日、わが「木村家」の山から出土した358本の銅剣。いつ訪れても圧巻です。

その当時、町の教育委員会から連絡が入り、親父がひどく興奮してぼくに話したのを覚えています。
後になって、国宝に指定されたので気持ちは良く分かります。残念なことに、誰に話しても信じてもらえません。
数年前も、当館の説明係りのお嬢さんに話しては見ましたが「へぇ〜?」で終わりました。





木村家代々受け継がれた「国宝が出た山」を証明するものは

長年、ぼくのバイブルとなっている、親父が残してくれた「中小企業者の坂道を登る人生」。
発刊してから二十数年も経過し、古ぼけてきた一冊の自叙伝・会社事業誌。
事実が記されているのはこれしかなく、公文書ではないのが悔やまれます。





黄ばんだページをめくると

確かに、61ページに特別編として掲載してあります。
この事実を歴史的大発見として、木村家代々語り継いでもらいたいものです。



大量な銅剣の埋葬の様子(考察)のジオラマ。

何よりも、ぼくにとっては銅剣がずらりと並ぶこの場所こそ、亡き親父を身近に感じる、唯一のスポットなのかもしれません。






この展示コーナーには、その後発見された「加茂岩倉遺跡」から出土された、これまた大量な銅鐸も大発見でした。






ほかにも心惹かれるものとしては

1/10に復原された「古代出雲神殿」、いつ見ても古代出雲ロマンを想像させられます。








以前、これに刺激を受けてぼくも1/100の復原模型を桧の材で作っています。




特別展も見学し

外に出ると、青空に新緑が輝いていました。ゴールデンウィークのこの後半、
遠出も良いですが、近場にこんな良いところもありますよ。





神門通りも

甘味処も新たにオープンしたり







ご縁横丁も、連休期間中や遷宮と、今年はたいへん賑わいそうですね。







冷えた体にとても美味しいコーヒーをいただき、出雲大社を後にしました。









五月の風に吹かれながら

 

 今年も、睦月(むつき)如月(きさらぎ)弥生(やよい)卯月(うづき)と季節は進み、まもなく旧暦では「立夏」。春から夏へと移り変わる頃となりました。
 春爛漫で楽しませてもらった花々たち。

ぼくのダイアリーのチューリップもこれで終わり。




今日からは

五月晴れに泳ぐ鯉のぼりにしました。もうすでにあちらこちらで泳ぐ光景も見られます。




そして、近くの公園で見頃を迎えた花といえば

「斐川公園のつつじ」が満開です。





ちょっと足を延ばせば

もうすぐ「平成の大遷宮」を迎える出雲大社の西隣、鏡の池では藤の花が見頃でしょうか。これからも、季節の花々をぼくなりに撮りとめて見たいと思います。




そんな五月の始まりも、いつもの全社朝礼でスタートしました。

見渡すと、みんなの表情もいつにもなくリラックスしたように見えます。毎年のことながら、五月の朝礼の雰囲気です。もう、ゴールデンウィーク後半のお休みモードといったところかもしれません。

みんなの顔を見てたら、この子みたいに五月の風に思いきり吹かれながら、それぞれ笑顔で連休を過ごしてもらいたいなと思う「皐月(さつき)」の始まりでした。



















建築ラッシュなのでしょうか

 

 ゴールデンウィーク前半のスタート会社も3連休をさせていただきました。しかも、3日間とも珍しく好天に恵まれ青空が広がりました。そんな中、ぼくも以前から計画していたDIYで、日中は気持ちの良い汗を掻きました。




迎えた今朝は

あの天気が嘘のよう、どんよりと曇っています。早くも4月も今日で終わり、明日から5月に入ろうとしています。




今朝も

出社すると、大量の加工された木材が入荷していました。早朝から出社して、積荷を降ろしてくれる社員に感謝です。





それにしても

今月は、何故か3日に挙げずたくさんの入荷、すべてが新築されるお宅の木材です。ぼくも、過去に記憶のないような件数です。住宅ローンの金利の先高観なのか、消費税の増税の影響なのか分かりませんが、今月は記録的な上棟件数があったようです。





今朝は、空もどんよりとしていますが、目に優しい緑が広がる出雲地方

住宅業界だけは、晴れマークが続いた四月だったように思います。反動がなければ良いのですが。










春雷

   
  
  昨夜、寝ようかとしていたら

突然、天が裂けるとかと思うほどの雷、びっくりしました。急激に寒気でも流れ込んだのでしょうか。
この日は、松江で夕方まで会合でした。帰る車の中で流れてきたリクエスト曲「春雷(ふきのとう)」。  
懐かしくて一緒に歌ってしまいました。その晩にこれ、タイミング良過ぎですね。


春雷から急激に空気が入れ替わった今朝は、7時現在の気温12.8℃、気温の割には北北西の冷たい風が吹いています。そして、明日からゴールデンウィークに入ろうとしています。心なしか、独身社員を見ていたらウキウキしているかのよう、みんな楽しみが待っているようです。

デスク脇から流れてくる、ラジオの話題はもっぱらゴールデンウィークのお出掛け情報ばかり。
そんな中、リスナーからの声、「明日から主人は10連休で〜す。いったいナニをして過ごすやら・・・」。
まったく、すごい休み方もあるものです。


そこで、このBIGな10連休、ぼくも自分に置き換えシュミレーションして見ました。



やっぱり、

南の島に里帰りしかあり得ません。昼日中、鯉のぼりの下のオリオンが誘惑してきます。





ビーチでは、マリンスポーツは苦手なので誘惑はありません。いつも見てばかりです。




それでも

「海人」にはあこがれます。「超!かっこいい」とでも言うのでしょね。





もっぱら、ぼくの領域は

南国特有の花を写したり







きれいな海を撮影(水着の女性は)しながら・・・まったり・・・といったところでしょうか。





そして、日も傾くと

毎夜、毎夜のお楽しみが待っています。




言わなくても出てきそうな、ギンギンに冷えた「オリオン」。
それから、しばしメニューとにらめっこ。決まるまでも楽しいものです。
どれもこれも「食べてみてぇ〜」となってしまいます。






出てきてからはといえば、「待てぇ!」の号令。「いただきます」の前に記念撮影となります。
どれもこれも美味しいです。





二杯目のオリオンも飲み干す頃には

次は何か・・・「キョロ・キョロ」、いつものパターンです。泡盛も定番ですが、店主こだわりの梅酒も美味しいです。




ご馳走様のその後は、まちがっても

「何処にしようかなぁ〜」はあり得ない・・・素通りするだけです。





それにしても

毎日、毎日、このパターンを繰り返すのも、もって5日が関の山。ぼくには、とても10連休は消化仕切れない、そんなシュミレーションでした。

明日からの大型連休、みなさまも良い連休をお過ごし下さい。









晴れたらいいな

 

 今日の出雲地方は終日雨。
 ここ一週間、悲しいお知らせが相次いだ。子供の頃から可愛がってもらったOB社員、近親者、業界関係、そして今日近親者と、4名の方とお別れした。いずれの死も惜しまれる。ご遺族の寂しさ悲しみに共感し、これまでなんとなく今日の天気のような気持ちが続いた。

 こんなときは、ビタミンカラーが欲しくなる。
膨大なフォトストックから無理をして探してみた。














ひとそれぞれ、思い思いのビタミンカラーがあると思う。

今の自分、こころのビタミンカラーはこの色かも知れない。そっと優しく包んでくれる淡い桜色。

「ハレヲマツ」
ご遺族の悲しみは、とてもビタミンカラーどころではないと思う。しかし、いつかきっと網膜に映りこむビタミンカラーで、少しでも癒される日が来ることを信じたい。                     合掌















チューリップの絨毯

 

 チューリップ祭りが終わった斐川町よりこんにちは

これがラストチャンスとばかり、ちょこっとまわり道して今在家農村公園に立ち寄りました。前回の撮影では開花が遅れていた赤のチューリップも咲いていました。



畑に下りて

何処までも続く、レッドカーペットがいい感じです。まるで「赤・白・黄色」の歌のようです。





ここまでは広角レンズ。今回は望遠レンズを使い、グラデーションを狙ってみました。
今日の使用機材は、Canon EOS5D Mark掘椒譽鵐EF300 F2.8L。ぼくが持っている機材の中でも最強の組み合わせで、お値段も軽乗用車一台分。ぼくの腕にふさわしくないプロ機材です。

ここで失敗、白いチューリップにピントを合わせたつもりが、オートフォーカスが迷ってしまったようです。




微妙に上の部分を切り詰め、赤と赤でサンドイッチ。



さらに
上の部分に白を持ってきました。




今度は
下に白を持ってきました。望遠レンズならではの微妙な構図の変更です。





黄色のチューリップにピントを合わせたつもりです。





この日のぼくのお気に入りは

このカットです。やはりチューリップの形が分かるのが一般的ですね。



もうひとつ

逆光で花びらを透かせて見ました。最前列の花にピントを会わせ背景をぼかしました。





雰囲気を変えて、チューリップと人物編です。

娘もこんなときがあったなぁ。




生意気な息子もこんなときがあったなぁ・・・二十数年前を思い出しました。



「おじいちゃん!きれいだね・・・」って女の子の声が聞こえてきそうです。チューリップ畑には、なんといっても赤ちゃんや女の子がいちばん良く似合います。




残念ながら、100品種・およそ80万本のチューリップも

今年の開花のピークはこれでお終い。





花びらを摘む作業が進められていました。今年も、「きれいなチューリップをありがとう!」ってお礼をいって撮影を終えました。きれいなグラデーションでした。

















着工しました

 

みなさま おはようございます。
週末のイベントも盛況のうちに終わりました。たくさんの皆様のご来店ありがとうございました。 
一昨日の雨から、すっかり空気も入れ替わったここ出雲地方。朝7時現在の気温4,1℃、放射冷却のようです。後ろの田んぼも田起こしが始まりました。


そんな一週間の始まり、週末からはゴールデンウィークに入ろうとしています。楽しみにしている方も多いと思います。

そして、会社の方もぼくにとって楽しみが待っています。

屋根の上になにやら不審者?・・・ではありません。ぼくがお願いした工事の職人です。






今日から、キムラ太陽光発電所の工事の着工となりました。倉庫棟も入れれば、今流行の「メガ発電」も可能ですが予算の都合上、事務所棟だけの設置にしました。

これから、連休も挟みながらお天気任せの工事、予定では5月末の発電開始となるようです。
安全第一で工事を進めてくださいね。