茜空

 












今日は勤労感謝の日。

毎年、この祝日が来ると11月もあと一週間。師走が足早にやってきそうな感じです。

そんな休日の夕暮れ、いつものフィールドでウォーキング。

河畔では、斜陽に輝く残り少ない秋の気配がありました。











今日はこんなところにコハクチョウの群れ。





日光浴ならぬ夕光浴でしょうか。一羽一羽が生き生きとした生命力を感じました。


これから家族単位で、今日のねぐらに羽ばたいて行きます。


もうこの時間、あっという間に日没を迎えます。
















今日、勤労感謝の日の夕日。

休日出勤のみなさんに「ご苦労様」といったところでしょうか。綺麗な夕日でした。












陽も落ちると、これから一気に気温も下がり始めます。





この暗さになると、さすがのコンデジもAF(オートフォーカス)に迷ってしまいます。


日没後も、今夕は中々の素敵な余韻。

気が付けば二時間もぶらぶらしてしまいました。



今日の最高気温は17,4度と、この時期にしては比較的暖かな一日でした。


さあ、お家に帰りましょう。









































大山観望





今日11月22日は「いい夫婦の日」





ちっちゃな子のパパとママは、一年前のこの日に入籍をしました。

一年経って、まさかこんな光景になるとは想像もしていなかったと思います。

11月22日は記念の日。世の中たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。









そこで、記念日の今日の画像は「いい風景」





冠雪まじかの伯耆富士。この晩秋、小高いところから狙って見ました。

三つ峠から見る富士山とまではいかないものの、とても雄大な情景。






ちなみに



これが三つ峠からの眺め。
 



 





次回来るときは、白いベールをまとった冬の大山との対戦となりそうです。









 

同業者







いつも穏やかなぼくのフィールドで、このごろ不穏な空気。


そこで、カメ爺はパトロール中です。





農作業専用道に乗用車が4台。明らかに農家の方ではない。








何か事故でもあったのだろうか、ちょっとズームして見よう。





三脚にカメラらしき物体、カメ爺のグループだった。

ワイワイガヤガヤ、何か楽しそう。

今は農閑期といっても、ここは農家の方たちの作業道。

たばこのポイ捨てやコーヒーの空き缶でも捨てようものなら、ぼくは黙っていない。



この辺りの田んぼには、食べ終わったコンビニ弁当の投げ捨て。

はたまた、読み終わったスポーツ新聞や漫画本、エロ本の不法投棄。

挙句の果てには車の灰皿丸ごとポンポン。ひどい光景を見かける。

この方たちではないと思うが、とんでもないマナー違反者がいる。








おやおや、





右手の土手を見ると、なにやら数台のSUV車。

こっちもかあ?・・・







思い切りZOOMしてみました。





バズーカ砲を並べたカメ爺のみなさん。

車の發鮓ると、何と「多摩」  おいおいこんなところまでやってきたのか。

ぼくは焦った。

こんなバズーカ砲だったら、きっと誰にも写せないナイスショット?

通行を妨げない場所だったので、特に問題なし。











ここに集まったカメラマンの被写体は





やはり、望遠レンズからして野鳥の撮影だろうと思います。












肩身が狭くなった孤独なカメ爺は





そっとポケットからデジカメを出して、忍び寄るように撮影。












道端で農作業の方が居たら頭を下げてご挨拶。

警戒心が薄れた野鳥にも、ぼくは謙虚に向き合い撮影させて貰っています。





仮に、

どんな著名なカメラマンであっても、マナーを守らない奴がいたら「喝っ!」


ぼくもコンデジ片手に、農家の皆さんと一緒にフィールドを守りたいと思います。


























 

BEAUJOLAIS NOUVEAU2014

 












今宵はいつもと違い、ちょっとオシャレに晩御飯。


我が家でいちばん高価なグラスに注がれるワイン。













BEAUJOLAIS NOUVEAU 2014  [GEORGS DUBCEUF]

何のコッチャ!


どんな銘柄かは解りませんが、解禁日とあって若旦那が買って来てくれました。














普段飲みなれないぼくたちにとって、このあとビールに移りました。














それにしても、十勝チーズ、鳥の煮込み、大根の煮しめ、すべてにバッチリ合いました。


2014 今年のボジョレー、ぼくには似合いませんがとても美味しかったです。


流行に流され、たまにはオシャレな晩御飯も良いものですね。

































宍道湖夕景






 宍道湖夕景















日本夕陽百選に選ばれている「宍道湖の夕日」

秋から晩秋にかけての季節がもっとも綺麗ではないでしょうか。


沈む先は、やがて全国の神々を迎える出雲大社。

みなさんどんな気持ちで夕日を見つめているのでしょうか。

ぼくはもちろん、「今日はいい日だった!ラッキー!」

この頃、観光客がまた増えてきたような気がします。














 

秋彩




今朝はこの空に一瞬、天気予報に反して期待してしまいました。






しかし、予報は正確なようで





このあと、見る間に雲が広がりやがて雨。空一面が鉛色に変わってしまいました。

雨が降り出してからやっと気温も二桁台、これだけが唯一の救い。








そういうわけで、今日の画像はせめてもの彩り。























こころもパッと赤く染まるような、ご近所の公園のもみじの紅葉でした。

それにしても、近場の紅葉の名所と言えば

鰐淵寺立久恵峡の紅葉。

この頃、ちょっと気になるカメ爺です。


と言っていたら、西の空が明るくなってきました。まったくコロコロ変わる天気です。














 

手を見れば

 






昔の人がよく言った 「大山がよく見えるとやがて雨」






ぴったりと当たった 週の初めは雨の月曜日。

いつもの事ながら、掃除の手を休めポケットからスマホを取り出して撮影。

さて、「今週も一週間頑張りましょう!」までは良かったが、

その手をふと見ると、ガサガサにひどく荒れていた。

乾燥肌といえば聞こえが良いが、血管まで浮かび上がってまるで老人の手。

いつまでも若い気でいたが 正直ショック。

歳を重ねて苦労を重ねて・・・シワだらけのこの手。











わが家には羨ましいくらいのモデルが居るので ついつい撮影してしまう。

まさか、自分の手にがっかりするとは思ってもいなかった。











女性の人も大変だ。






「手を見れば年齢が解る」 大変大変。




せめて手だけでも若さを保たなければ・・・と思わせる

スマホをかざす今朝の自分の手でした。

ハンドケアしなければ。





























 

大山が見えると

 






季節風も収まり やっと穏やかな日曜日になりました





すでに 11月も半分が終わりました



今年も残すところ あとひと月半  なんでこんなに一日が早いのでしょう








いつもの宍道湖も 今夕はべた凪  「静寂」の二文字しか浮かんできません














暮れなずむ夕暮れ時  湖面の向こうにはこれまた控えめな秀峰大山の姿



湖面の野鳥たちものんびりと漂っていました










昔の人は







大山が良く見える日は 「次の日は雨」



先人たちはよく言ったもの 明日はお天気も下り坂になるのでしょうか



今でも十分通用する ウェザーNEWSといったところでしょうね



































    

思いがけない風







一昨日から急に降りてきた寒波。






日中の最高気温も10度を下回る寒さがやって来ました。これには驚かれた方も多いはず。

今日はやっと風も収まり、昼過ぎには14℃。やれやれ、峠は過ぎたと言った感じです。









ちょっとズームすると柿の木に柿。だれに取られることなく冬を迎えそうです。

すでに熟された柿、絶好のカラスのご馳走でしょうね。







ご馳走と言えば





お昼は、所属する松江の会社の月例役員会。ひと月が本当に早いものです。

会場の「福や」さんのエントランスも、秋が深まった趣でした。








お楽しみは




今日は「ブリの揚げ物定食」 甘酢あんかけ揚げといったところ、ホクホクで美味しかったです。

このごろ、歳を取ったのかご飯が多すぎて8分目で残してしまいます。大将すみません。







ご長老の皆さまは、ほぼ完食。昔の方は食が良いなあと思いました。

今日の議題は政局が中心。突然吹き始めた「衆議院の解散総選挙」


そして、消費税の10%の先送り。こんなシナリオがあったのか。

安倍総理は間違いなく10%に上げる。この選挙に大義はあるのか。

こんな無駄な国費を使って良いのか。



みなさん色々な発言がありました。

ぼくは黙っていましたが、気になるのは「為替」

1$が75円だったのが昔のことのように思えても、たった2年前。

今日の為替相場で、これが116円。

タンスの中の$札預金が置いとくだけで5割増し。

年末にはこれが120円、年明けには125円・・・やがて130円。

ずいぶんと円の価値が下がったもの。

間違いなく物価は上がり、ますます家計の負担が大変。

円安・株価の維持どころか、更なる円安・株高政策。

笑いが止まらないのは、一部の金融投資家。

儲かった投資家さん。じゃんじゃんお金を使ってくれる?

間違いなく次の儲けへの再投資。結局、世の中にお金が回らず。

輸入原料に頼る家庭も中小企業も値上げの波に飲み込まれる。


などなど・・・ご長老にお話ししたかったのですが止めました。








まさか、こんなに早く寒波が来るとは思ってもいませんでした。





来週そうそう発表されるだろう安倍総理のご決断。

今更、消費税10%に向かうべき国民に真を問う選挙?他になんだろう。

国民は4月以降、もうぎりぎりの節約を強いられていると思うのですが。

何でもかんでも円安理由による値上げ。値上げラッシュの来年が怖いようです。






























 

ショールーム





この歳になっても、いつもワクワクする設備機器のショールーム。


こちらは、住宅設備の総合メーカーLIXIL米子ショールーム。





訪れるたびに、どんな新商品が出たのか楽しみなもの。

それだけ、住まいを快適にさせてくれる夢がこのショールームに詰まっている。









平日のだというのに、ショールームの中には4〜5組の家族の見学者の姿がありました。

新築やリーフォームを計画中のお客様のようです。

ここで、重要になってくるのは、商品以上にショールームアドバイザーの対応。

さすがに、どの方も優しく丁寧に説明していらっしゃいました。勉強勉強でしょうね。







場所は違って




こちらは、この夏全面リニューアルした、タカラスタンダード米子ショールーム。

前回お邪魔した時とは、まったく改装され新しくなっていました。

自社の製品同士で比較対象、違いが分かりやすく配置されていました。









ぼくと同性のアドバイザーKさん。前回より素晴らしく説明がお上手になっていらっしゃいました。

良く考えられた配置により、説明にいっそう拍車がかかるようでした。







これまた、場所は変わって




これは、わが社のショールーム。

ぼくが21歳の時に、経営していた食堂を父が閉店の決断。

そして、ぼくの意見を取りいれてくれて「新しい住まいのショールーム」として改装しました。

あれから38年。これまで何度となく閉店も考えました。

そのたびに、皆様に支えられて今日でも店を開けることが出来ます。



今でこそ車で20分、40分も走れば各メーカーの専門ショールームがあります。

ぼくは当時から「奥様の夢大切に・・・」のスローガンのもと新商品を展示してきました。

このことが、この地域のお客様に少しでもお役にたったのも事実です。

しかし、ショールームの運営の一番の悩みは「商品の入れ替え」

めまぐるしい速さで商品が変わり、一年を待たずに製造中止となります。



そこで、明日15日(日)、商品の入れ替えのため、年に一度の展示商品を処分します。

処分対象商品は

(システムキッチン10台、システムバス5台、トイレ20台、洗面化粧台20台等々)




年内に機器の取り換え、水回りのリフォームをお考えの方は未だ間に合います。

お問い合わせは、第一建材ショールーム(0853-72-0123)まで、


この機会にぜひご来店くださいませ。