本当のブランドは


ぼくの愛車が、一泊二日の車検が終わって帰ってきた。


自分には珍しく、乗り出してから15年が経過した。7回目の車検を受けたことになる。



新車の当時、よく人から「この車どこのメーカー?」って聞かれることがあった。

「トヨタで買いましたよ」

しかし、必ずその人が言うことは「トヨタのマークがありませんね」
今までに何人もの人に言われたことやら。


何でだろう。


当時、トヨタのテレビCMでこの車に決めた。
トヨタの店で、トヨタのセールスから購入したのに。






しばらくして、その謎が解けた。



心臓部であるBeams DUALVVTエンジン。当時、パワーが売り物だった。








ある時、ボンネットを開けエンジンをふと見ると




この刻印を発見した時は衝撃だった。これって、あの「YAMAHA」

楽器ではないので、これってYAMAHA発動機。
TOYOTAの刻印は何処にも無かった。

と言うことは、

現在乗っているぼくを含め、オーナーさんはYAMAHAの車に乗っている貴重な存在。





それ以降、ますます愛着が湧いてきた。その結果が7回目の車検だった。




車検に出す前に、感謝の気持ちを込め、いちばんお気に入りの角度で記録に残した。

車って、長く乗れば乗るほど愛着が出ることをこの車が教えてくれた。


 










この車で、いちばん遠くまで走ったのが富士山の五合目まで。片道700キロのドライブだった。

まだ僕も走り屋で、長距離も楽しかったしパワーもあってぐんぐん登ってくれたことが感動だった。

何よりも、この車がトラブルなく走ってくれたおかげで、あちらこちらの素晴らしい光景も撮影できた。


感謝でいっぱい。

今でも、この車の本当のブランドは、ぼくは「YAMAHA製」だと思っている。








































 

日々これ勉強




6月のイベントデビューを目標に、新入若手社員も特訓中です。

私自身から、直接指導も嫌がる様子。

そこで、本人たちはどう思ったか分からないが、

一日体験学習に連れ出してみました。






今回お邪魔したのが  蝪味稗悖稗(リクシル)米子ショールーム

その道のプロに教えていただいた方が一番の勉強になります。









今回、彼等の任務は次のイベントでの商品説明から接客。



ということで、ご案内いただいたのはショールームのコーディネーターさん。

彼等がまったくの素人とあって、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。












可愛らしいコーディネーターさんとあって、良く耳に入ったことだと思います。

熱心にメモをとってくれました・・・と言いたいところですが、

何をどう見て感じたかは、ぼくには分かりません。









それでも、



実際の商品を目の前にして、さわったり動かしたり。

彼等にとっては、刺激のあるとても良い体験学習になったと思います。










刺激と言えば、歳と共に刺激がなくなった自分。




この日、3ヶ所目にお邪魔した TOYO KITCHEN STYLE(トーヨーキッチンスタイル)米子ショールーム。

普段、ぼくの奥深く眠っているセンスを甦らせてくれる 刺激的なショールームです。









特に、目を引くモダンな照明の数々



気持ちが悪くなるくらい、どれもスマホを向ける自分が写ってしまいました。

まさに、自撮り用にピッタリの照明器具。

こんなのがシンクの上にあったら、女性の方は朝からお化粧もできそうです。











この日は、主要メーカー4社のショールームで研修をさせていただきました。

各社のコーディネーターのみなさんは、さすがその道のプロ。

どちらも、優劣つけがたい対応でした。ありがとうございました。




ちょっと詰め込み過ぎた今日の体験学習。

それでも、6月のイベントにはきっと、この日の成果が出ることでしょう。










































 

五月の豆助







五月もこれから折り返す頃になってやっと、

迷惑メールに紛れ込んでいた 和風総本家からの豆助の壁紙が命拾い。






毎月楽しみにしていますが、五月は連休明けに届いていたようです。






玄関に向かうアプローチ、飛び石の上にどっかり座る豆助。

つぶらな瞳がこちらを見つめています。

アイキャッチもポーズ文句なし、豆助の後ろに効果的な暖かな木漏れ日。

五月は豆助も外に出て、とても和風を感じさせる家屋と庭園。

さすがプロの撮影。良く撮れていると思います。











可愛らしいつぶらな瞳。と言えば





立ち入ってはいけない領域に入り込んでしまったようです。

なんと、ニャンコが画像以外にもあと2匹。
















8匹のニャンコから見つめられてしまいました。

よほど、ぼくが怪しい人物にみえたよう。

そのすべての瞳が、特別警戒のご様子。

このあと、みんなサッと逃げ込んでしまいました。













それでも、

こんな怪しげな自分でも、家に帰れば








なんの疑いのない つぶらな瞳で見てくれるボクが居てくれます。

それもほんのわずかなひと時。

このあと、目をつむってしまったかと思うといつの間にか寝てしまいます。





















































 

トリミング





昨日の雨も上がり、今朝は快晴になった出雲地方。



今朝の気温は19,6℃。今日は、これから夏日になる予報が出ています。

うっすらと霞む北山の山々。

昨日の鼻水、くしゃみが出たのは、その前日大量に飛来物を吸い込んだのが原因なのかと思われます。

目・鼻・のど、いずれ大切にしなければと思いますが、視力の低下だけは進んでいるようです。






先日の快晴時、




まだ明るい内に昇ってきた月。その傍ら通り過ぎる、国際線と思われる機体と尾を引く飛行機雲。







何かいい感じでしたので、コンパクトカメラで最大にズームして見ました。








これが肉眼では限界と思い、画像処理です。



ここまでくると、かなり画像が粗くなります。






もう少し、欲を出して



ここまでが限界のようでした。自分の目では確認できなくても、トリミングという技法があります。

弱った目には、この手法で確認するしかないようです。 ご参考までに。



































 

病は気から

 


珍しく、体調不良で始まった一週間の始まり。

朝から、自分の意思とは関係なく鼻水が止まりません。おまけにくしゃみも。

ぼけた老人状態、情けない限りです。これって春の風邪だろうか。

風邪の症状を忘れたくらい、ずっと元気だった自分。


今は、家に帰れば乳児が寝ています。

普段でも神経質な自分は、ついつい神経質になってしまいます。









神経質といえば



この方も、この上なく神経質です。

これまで、30メートル以内に近づけたことはありません。




一心に餌を狙っているようですが、常に周りを警戒しています。


一歩、二歩、それでも近づきたいのでこっそりと進みます。











これが限界、これでも可能な限りズームしています。



湖面を見つめるこの姿。気づかれずに撮影できました。中々、良い感じで残せました。














しかし、それは長く続かず



この繰り返し。野生と人間なので無理な話でしょうが、彼の警戒心は解けません。



人間関係でも万に一つ、こうした関係が出来上がってしまいます。

合わないものはどうしようも無いのでしょうが、

努めて、近づけるだけ近づいてコミニケーションを取りたいと思わせる いつもの光景でした。




















































母へのカーネーション




夏日となった母の日の日曜日。

もちろん、花屋さんは大繁盛だったよう。


わが家でも花束を抱えて、娘夫婦が買い物から帰ってきました。


母親も喜んでいましたが、自分にとってもすごくありがたいものでした。




さっそく、被写体に使わせてもらいました。久し振りの花の撮影です。




まず、目に飛び込んできたのは向日葵、夏を先取りしたかのようでした。

思いっきり外に持ち出して強い日差しの下で写しました。











そして、鮮やかなバラ。強烈なインパクトでした。












バラはいつも魅惑的な被写体です。まさに季節的にぴったりでしょうか。










そして、今日の本命は



カーネーションだそうです。

花音痴のぼくには、言われるまで分かりませんでした、

ぼくにとって、まさに新種のカーネーション。













向日葵を脇役に、カーネーションを主役にしました。












色々な種類の花束で、撮影は十分楽しませてもらいました。










母の日は、やはりカーネーション。



いつもは手ぶらでお参りする自分も、母の墓前に普通のカーネーションをお供えしました。



若い頃は、恥ずかしくて花など贈った記憶はありません。

それが結婚してからは、家内が花を送り続けてくれました。


今日のカーネーション。ぼくの精一杯の感謝の気持ちでした。





















































JUGEMテーマ:花のある暮らし

ちょっと寄り道






今日のお昼は、松江で所属する会社の定例役員会。

人生の大先輩のみなさんとの会話が一番に楽しみだが、もう一つのお楽しみは日替わり定食。




毎月、会議を兼ねてお座敷でお昼をいただくのは、お食事処「福や」さん。




毎回、季節の旬の料理に舌鼓。今日のメインは、煮魚と大根の煮つけ。

これが、見た目に味は濃くなく、あっさりと深みのある美味しい味付け。

しっかりと味がしみ込んでいます。流石に昼に夜に繁盛するほどのことはあります。








ちなみに、



前回も魚の煮つけ定食でした。

ご年配用に特別配慮された骨までとろとろ。圧力鍋の効果なのでしょうか。


どちらも美味しかったものの、格別大根が美味しかったので今日の定食に軍配を上げました。


そんな美味しい料理に議題も花が咲き、やがて1時もまわるとお開きとなります。


 





そして、店内のトイレは混雑して

帰り道には、決まって近くの大型書店でトイレを借りてしまうのが日課。


その習慣のおかげで、毎月、何らかの本を見つけてしまいます。






今日は、ベストセラーのコーナーで




いつかは買おうと思っていた本を、立ち止まったら偶然にも見つけてしまいました。

「下りの中で上りを生きる」 鎌田 實
(長野 諏訪中央病院名誉院長)

表紙を見るなり、すで手に取ってしまった新刊です。













「不可能」の時に「可能」を見つけろ

「絶望するな。逆境こそ逆転のチャンス!」



鎌田先生らしい、「頑張りすぎる人に頑張らない生き方」を教えてくれるバイブルになりそう。

ぼく自身、天と地がひっくり返っても先生の足元にも及ばない。
だけど、尊敬する先生のような思考の生き方、人生が送れればと思う。



どなたが読んでも、すんなりと優しく心にしみこむ お勧めのベストセラーだと思います。

ポプラ社より発刊されています。



人生が豊かになる トイレの寄り道。

どうせお借りするなら 本屋さんがいちばんの寄り道。





























































 

急展開

 





一日の役目を終わり、無事帰還したドクターヘリ。

朝、いつも決まった時間に飛び立ち、ほぼ 夕方も決まった時間に駐機場に戻ってくる。





ところが、一定の高度から着陸態勢に入ると急旋回を始める。 縦横無尽の身の軽さだ。












その光景は、まるで今日のお天気のようだった。お昼過ぎまで穏やかだった天候も一気に急展開。

それもそのはず、13時には気温も25.3℃と夏日。

そのあと、一時間もしない内に気温も19.6℃まで急降下。よほど大気が不安定になったよう。

それから雲行きが怪しくなり、急激に雷雨と強風。その上、竜巻注意情報も出た。


自分の心も、この日の天候のように急展開、急降下しないようにしなければ・・・と、思わせる天気だった。
























 

早苗



4連休も終わり、今日から仕事が再開。

社員のみなさんも、一様に連休を満喫した様子。



中でも、若手社員は四日間をフルに使って車の旅。目いっぱい楽しんだ旅の話も聞いた。


スマホに残された思い出の画像も見せてもらった。若いっていいなと思う。





連休前は水が張ってあった会社の周りの田んぼも、朝日を浴びて苗が輝いている。


ちょっと強い風が吹くと倒れてしまいそうな早苗。この季節がいちばん息吹を感じる。




やがて、もうひと月もすると梅雨を迎える。

長雨や日照不足、夏の干ばつなどいろいろな試練があると思う。

それでも、秋になれば見違えるように成長していることだろう。
















 

今年の大型連休

 



今年のゴールデンウィークも今日で終わり。

あれもしたい、これもしたいと思っていたことはすべて消化。

とてもリフレッシュし、充実した4連休でした。








フィールドでも、みなさん思い思いの休日を過ごす光景がありました。







その中でも、のんびりと釣り糸を垂れる姿に癒されたものです。




こちらの釣り人は見る限りマニアックな方。ひとりぼっちで釣り糸を垂れていました。


















こちらの方は背中に「海男」。

海専門かと思いきや宍道湖釣り。波もなく、調子も今ひとつと言ったところ。















この方々は異色でした。外国人のお三方、素人のぼくにも素人のように見えました。











せっかくなので、モデルさんになってもらった方。



こちらのお二方は、結構釣り慣れた方のようでした。良い感じで写せました。

しばし、釣りをしている光景に癒されていました。









そうこうしていると



出雲縁結び空港から飛び立った羽田便。観光客や帰省客で満席だろうなと想像。

こちらの乗客のみなさんも、思い思いの連休を過ごしたのでしょうか。
しばし機体が消えるまでカメラで追っていました。












人間だけではなく



ふと、たそがれる一羽の白鷺。畦道を斜めに切り取りました。

一日の終わり、静寂のひと時です。












やがて陽も傾く頃、風も無く飛行機雲も長く尾を引きました。














今年の大型連休は概ねお天気も良好でした。みなさんも思い思いの連休を過ごされたかと思います。


ぼくの写真三昧の連休もこれで終わり、とても良い連休を過ごさせてもらいました。

明日からは通常通りの営業となります。