龍のような雲

 みなさまおはようございます。週末の土曜日の今日は、

朝から申し分のない晴天となった出雲地方です。早朝は久し振りに家内が灯油ファンヒーターを点火しましたが、出社した頃には気温も13,1℃と、これからグングン夏日に向かうような気配がしました。








お隣、「お庭の展示場」もすっかり取り壊され、造成工事が始まりました。来年1月頃にはすっかり変わった光景が現れるようです。何に変わるかはお楽しみのようです。






昨日の金曜日は、
木のギャラリーKimuraでは、第四回「風水セミナー」を開催しました。講師の琉球風水師「和来 龍」先生は、いままで遅れてこられたことは無かったのですが、今回はうちなータイム。一時間遅れでニコニコしいらっしゃいました。(主催者側は冷や冷やものでしたよ〜!)







今回のテーマは、「梅雨を前に湿気とカビ対策で運勢を改善しよう」でしたが、

それはそれ、いつもの路線変更でテーマが変わりました。僕もなるほどという、とても参考になりました。心当たりが余りにも当っていて、衝撃的なセミナーとなりました。詳しくはギャラリースタッフがブログにアップすると思います。







そんなセミナーが終わった夕暮れ時、

和来 龍氏からの開運のプレゼント。とても気持ちの良い夕暮れを見る事ができました。
おまけに、出雲縁結び空港18:05発 JAL1672便、羽田行きも画面に入ってくれました。









この時期ならではの、水田に映り込む夕景でした。ほんと綺麗でした。今回の画像もすべて携帯カメラでのお届けですが、ずっと前から使っている僕のカメラ付携帯(Docomo・FOMA・N705i)は、イザという時に良い発色をしてくれます。だから機種変に悩みます。







本日最高のプレゼントは、

和来 龍の雲が現れました。このセミナーを聴くと良い事がありますよ!。みなさま、良い週末をお過ごし下さい。

ころころと変わる天気

 みなさまおはようございます。週末に向かう今朝の出雲地方は、8時現在の気温16,8℃、雲が多いながら天気も回復に向かうようです。今日は、すべて携帯からの影像で失礼します。

少しヒンヤリとした風が吹いています。昨日は最高気温も25℃近く上がりましたが、今日は22℃の予報が出ています。








今朝も、

商売繁盛のいつものトラックが木材製品を運んできてくれました。この運送会社は縁起が良い絵が描いてあるトラックが多いですね。朝日と共にパッと明るくなります。これも悪くありません。







そういえば、昨日は夕方からは、お天気も一瞬に急展開しました。ラジオから流れる竜巻注意報、
それまで、晴れていたのに急に風が強くなり、どうやら怪しい雲が西からどんどん接近して来ました。











それにしても不気味な雲です。この間の、茨城の竜巻の影像を思い出しました。きっとこんな感じだったのでしょうね。地上の暖かい空気と上空の寒気がぶつかっているようです。











ものの30分ほどで、怪しい雲は東に流れてきました。今朝のテレビで知ったのですが、お隣、米子の方では1センチほどの「ひょう」が降ったようです。きっとこの雲の仕業だったのでしょう。ころころ急展開する僕の心のような昨日の夕暮れでした。

さり気ない心遣いが嬉しくて

 昨日の朝から、僕の部屋の応接に生けてくれた花。誰かは特定できないが、概ね察しは付いた。
黄色とピンクのコンビネーションが色鮮やかで、とても目を引いた。殺風景ないつもの応接だが、花があると随分雰囲気が変わる。









せっかくなので、新鮮なうちに撮影してみた。

室内での撮影はやはり今ひとつだった。何故か造花のように写ってしまうので、今朝は外に持ち出してみた。













事務所の横の垣根に挿して見たら、これがまたいい感じだった。やはり自然界のものは外で写した方が良い事が分かる。造花には見えなかった。











それにしても、撮影には難しい素材だった。

斜めから写してみては、














真正面から写してみたり、中々、この花の良さを表現することは難しい。















しかし、右側に脇役のピンクの花が映りこむことによって奥行きが生まれ、少しは良い感じになったように思う。


さり気なく生けてくれたこの花、女性ならではの心遣いが嬉しかった。お客様にもきっと優しい心遣いをしてくれていることがこれで分かる。人に優しく、人にあたたかな会社を目指す僕にとって、たとえ小さな社員の行いでも大切にしたいし、そのことで日々、随分助けてもらっている。

そして、このように誰にでも嬉しい行為の積み重ねがお客様の心に響いて、会社も何とか存続できているのだと思う。ソファーに招いたお客様の目にもきっと優しく映ることだろう。          感謝

BMIとスマートハウス

 昨日は、今最新の住宅である「スマートハウス」の研修会に参加させてもらった。
 演題は、「エネルギーの最適化を図るスマートハウス」であった。女性の講師さんで、耳に優しく素直に聴けた。会議場の快適空調とプロジェクター投影の程よい暗さで最初はウトウトした。しかし、せっかく東京からいらっしゃっているので、その後は自分なりに真剣に聴いた。最新の貴重な情報で、僕はとても感動した。


今まで何となく聞いていたHEMUS<ヘムス>(ホームエネルギーマネージメントシステム)、という言葉の意味が理解できた。
ぜひ、家を建てられる人やリフォームをされる方に最新の話題にしたいと思った。

 しかし、ひとつ気が付いたことはこのスマートハウスのご提案、よく考えて見れば、僕みたいなBMI(25)のメタボが説明しても似合わない。わが社では体型がスマートな営業マンに、しかもスマートに説明して貰おうと思うが、そんなヤツいるのだろうか?無理だろうなあ。



 そもそも、なぜ「BMIとスマートハウス」かと言うと、毎年のいつもの検診で、いつも気になる肥満度の数値と、片や、スマートハウスは「我が家の電力消費量」がいつでもどこでも画面で見れて、気になる数値。僕にはそんな風に想像してしまった。

 そこで、

BMIがいつも気になる方に朗報! 僕の尊敬する「鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)」先生の公式ブログで見た「鎌田流・健康レシピΑ廖  コチラの→ちょい太という生き方では、なるほどと言う記事があった。関心がある方に是非見て欲しい。










僕のフィールドでは、いつも気持ちよく飛び回るこの方のBMI<体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル) >は、いくつだろうか。








そんな中で、僕のパソコン画面の足元では、

「もち吉」の美味しそうなおやつが、常に僕を誘惑している。 

迷ってばかり

 自分自身の性格なのか能力なのか、日々起こりうる小さな問題から大きな問題まで、仕事での僕は決断が鈍い。あれもあり、これもあり、できる、できない、無理、と繰り返し考え過ぎてしまう。

 その代わり、

楽しい趣味では決断が早い。風景写真でも花のクローズアップでも、比較的早い段階で状況を判断をして設定調整、そしてシャッターボタンを押す。この思考がどうも仕事では生かされていない。まだまだ訓練が足らないようだ。









あれも、これもと、
いろいろと考えてしまうが、それも判断材料として必要で、それから自分で決めなければいけない。









普段からこんなことで悩んでいる僕にとって、月刊PHP誌「六月号」に、特集「決める力」のある人・ない、とても興味深い記事があった。どうやら、僕は「判断と決断」をごっちゃ混ぜに考えていたようだ。

記事によると、判断と決断は明確に違っているということだ。千田琢哉(次代創造館 代表)氏の「正しい決断」をするために心掛けていることを抜粋してみると、
 判断というのはきちんと情報収集して論理的に考えてどちらが正しいかを吟味する作業だ。
 それに対して決断は判断して勝ち残った選択肢の中から「えい!やっ」と決めることだ。

また、時間の面では、
 判断には許される範囲内で時間を費やすべきだが、決断には時間をかけるべきではない。
 判断を勝ち抜いてきたどれも正しい選択肢の中から決断するのだから、決断には正しい決断
 と間違った決断があるわけではない。
 決断には早い決断と遅い決断しかない。
 だから早い決断はすべて正しく、遅い決断はすべて間違いなのだ。
・・・とおっしゃっていた。


そういえば、人間だれもが日々の生活の中では、起きる時間、何を着て、何を食べて、何処へ出かけてと、きりがないほど、次から次へと「決断」することばかりのようだ。なるほどと思った。

水辺の光景

 週の始まり月曜日の今日は、朝から天気は良かったものの、昼過ぎにかけて気温も上昇し、ムシムシとした空気に包まれました。どうやらこれから雨が近いようです。

こんな日にお届けするのは、爽やかな水辺のとある光景です。


























この頃、僕の目に止まった何気ない光景でした。少しは爽やかさを感じてもらえましたでしょうか。

今週は目一杯スケジュールーが立て込んできました。監査会、役員会、総会、役員会、理事会、理事会、役員会と、いろんな会合が目白押しで、慌しく過ぎる一週間となりそうです。
時々、こんな水辺の光景を思い出し、今週も爽やかに乗り切りたいと思います。

おふくろの花

 今日は「母の日」ということで、おふくろを偲び撮影に出掛けました。おふくろが好きな花だったのかは分かりませんが、名前を「フジエ」って言いましたので、

藤の花です。とくに意味はありませんが、僕のおふくろのイメージは、この藤の花です。









この花のように高貴な雰囲気はありませんでしたが、庶民的で誰にでも優しいおふくろでした。










そんなんで、僕は「かあちゃん、かあちゃん」って甘えて育ちました。藤の花を見ると母を思い出します。

泡盛パーティー

 季節がひと月以上も逆戻りしたようで、一日中肌寒い日となった昨日は、日暮れとともに酒豪たちが続々と集まり、泡盛パーティーが始まりました。

久し振りの開催です。ストックしている中でも、とっておきの「古酒」を飲み比べをしてもらいました。それにしてもみんなよく飲みます。何本か大切な「古酒」が空きました。








その中でも、

この古酒、「菊の露VIPゴールド」が一番飲みやすく美味しかったようです。ほかには、ちょっとレアモノ「北谷の長老」も好評でした。それもそのはず、中々入手困難な代物です。








夜も更けるまで宴会が続き、

泡盛Bar「木・夢・楽」のワインセラーならぬ、泡盛セラーも在庫が少し減りましたが、まだまだ十分に取り揃えていますので、またお気軽にお越しくださいね。


それにしても、愉快な酒豪たちとの「泡盛パーティー」 とても楽しかったです。うちなータイムで飛び入り参加してくれた取引先の「O君」、遅い時間にもかかわらずありがとうね。持参してくれた「魔王」、当店でキープさせていただきます。次回は、お早めにお越しくださいね。

グッドタイミング

 今朝出社したら、会う人会う人、あちらもコチラも「寒っ」って聞こえてきました。今、10時現在でも気温は12,4℃と、これまた「寒っ」の出雲地方です。この位がシャキッとして良いこともあります。

そんなこの頃、タイミングってあるもんだなあと言う話題がふたつ、何てこと無い二題です。
その一、

とてものんびりとした夕暮れ時、釣り糸を垂れる釣り人の近くに「鶴」が降りてきました。着水寸前です。





ちょうどその後、南の方で爆音が、

出雲縁結び空港にJALの「鶴」が降りてきました。無事着陸しました。左端の「鶴」もお出迎えしていました。







グッドタイミング
その二、

この間の早朝、外のデッキでお目覚めの一服、ターボライターで火をつけたら、僕の唯一自慢できる、大事な長いまつ毛が「ジュわー」。火力調整がMAXだったようです。








そして、洗面所ですぐさま消火のため洗顔、

ふと、脇に目をやると・・・娘の「つけま」が置いてありました。これって偶然?。









僕が付けたらこんなことになるのでしょうか。もっともこんなのを付けて外も歩けません。付け方も分かりません。いつか非常事態のため、娘が装着するところ見ておきたいと思います。


僕の勝手な、偶然のグッドタイミング「二題」でした。今日もMAXでがんばりましょう。








この頃のフィールドでは

 このところ暖かい陽気に慣れてしまっていたのか、今日は上空の寒気が影響したのか風が冷たく感じられた一日でした。この頃の僕のフィールドでは、水のある光景に変わってきました。

 それもそのはず、連休で田植えが終わったところや、もう少しで田植えが始まりそうな水田で埋め尽くされてきました。

 そんな中で、お二人さん発見。
    
 野鳥たちも、とても気持ち良さそうにしていました。この状態の田んぼは餌が豊富なようです。









 お二人は集中して食事中かと思えば、それはそれ、


 僕に気づくと、素早く飛んでいってしまいました。とても神経質なようです。









片方では、

 この方はどこからやってきたのでしょうか、もくもくと食事に集中しています。










近くに寄っても、

 かすかにチラ見はしますが逃げません。表情からして警戒心の無い、のんきな、おっとり屋さんのようです。鳥の世界でもいろんなタイプがいるようです。人間社会と一緒のようですね。なんて思う僕は、「ヒト」の事で疲れているのでしょうか。気をつけて見ていると面白いものです。









この田んぼの近くでは、

 これまた、そよそよと、とてものんびりとした光景がありました。










休耕田では、

 春の光景が和ませてくれます。












 このところ、初夏を感じさせる陽気でしたが、足元ではまだまだ春が続いているようです。