オーガニックケーキ

 




昨夜のクリスマス。我が家に馴染まないような食卓。



和風の我が家で珍しく洋食風。あとは買ってきた鶏肉系が食卓を飾った。家族がそろって食べると美味しい。









これも、一年に一回飲むか飲まないかのスパークリングワイン。
しかも豪勢に金粉入り。生協で注文したらしい、生協?にしては美味しかった。







なによりも珍しかったのが



100%オーガニック野菜で作られたと聞いたデコレーションケーキ。素材は分からないが、こだわりの品らしい。

甘み抑え目で、とても美味しいケーキだった。何よりも家族の笑顔や笑い声が聞こえると疲れが取れる。

とてもおいしいクリスマスでした。








































空飛ぶサンタクロース

 


 クリスマスの今日、鳴き声とともに見上げてしまいました。



頭上にはコハクチョウの群れ。いつもならゆったりと優雅な飛翔のはずが・・・今日はすこし慌てた様子。









カメラ女子、ポストカード風で一コマ。



想像豊かなぼくには、サンタクロースに見えてしまいました。


同じように社内でも、きのうと今日はみなさんが帰るとき、サンタクロースに見えました。

クリスマスが終わると、何か一年が終わったなあという感じになるのは自分だけでしょうか。
























Merry Christmas!

 



 

きょうはクリスマスイブ。傍らのラジオから、クリスマスソングがひっきりなしに流れています。

今日のダイアリーは、そんな感じの画像をご紹介します。すこしでもクリスマスムードにお役にたてれば幸いです。













カップルのみなさまへ。













小さなお子さんに。












ファミリーでクリスマスを過ごされる方へ。












おひとりでクリスマスの夜を過ごされる方へ。





冬至も過ぎるとあっという間にクリスマスがやって来ますね。
























































ちょっとカリブなお二人

 


 

 とりあえずビールでっ!、とはいかず。



カクテルは名前もわからず、ウイスキーはバーボンかスコッチか。何をオーダーしたか定かではありません。











とりあえず



カウンターの中では、マスターが作ってくれているようです。









待ってる間は、



相も変わらず、ぼくはあたりをキョロキョロ。 とにかく異次元な空間に興味津々です。











そこへ、ドアが開く音がして ふと見るとお客様がご来店。



カウンターに座ったお二方、ちょと失礼してモデルさんになってもらいました。















場違いなぼくと違い、何かカリブな雰囲気のお二人でした。こうなるとやはりカリブな感じでカメラを設定。














こんな感じでしょうか。レゲエの音楽でサルサの踊りでも踊れば、まさにカリブの世界でしょうね。












とても雰囲気に良くマッチした、気になるお二人さんでした。失礼しました。












それよりも、ぼくが気になったのは



バンブーの前で何気に光るフロアーランプ、これもいい雰囲気ではありませんか。















それにしても、壁のアートと言い、さりげなく置いてある小物やお店の雰囲気、徹底的にカリブに拘ったマスター。













抜群のインテリアセンスを秘めた方のよう、



今宵はすっかりカリブな世界に染まってしまいました。恐る恐るドアを開けたら、新しい発見もあるようです。


「プチ・ぼったくり居酒屋」もあると言うのに、とてもお財布に優しいカリブBarでした。



































めちゃアートでカリブなお店

 



恐る恐るドアを開け入った「カリブの酒場」。



何と何と、めちゃめちゃアートなお店でした。











どこがどうしたかというと



ボックス席の横には小上がりの間、ライブ用のステージがありました。目に飛び込んでくるのは壁画。











完成度の高いペイント画、これがカリブの雰囲気を醸し出しているようです。








お許しをいただいて、ちょっとアートに写して見ることに。



驚くことに、コンクリートブロックの上にモルタル仕上げ、その上に描かれています。
壁のコーナーを使い、ハンモックに寝そべったカリブの女性、立体的に見えるのは目の錯覚でしょうか。




















すごくインパクトのある壁画、見れば見るほど上手いなあと思いました。










それは良いのですが



いったい何を注文したら良いのでしょうか。ビールや焼酎のお湯割りの雰囲気でもないし、やれやれ・・・。









































ちょっとカリブな夜

 





 
 忘年会シーズンも、もうそろそろ終盤に入ったのでしょうか。

 

夜な夜な繰り出しては盛り上がってしまい、夜の街を謳歌した方も多かったと思います。









今夜は、ちょっと変わったお店をご紹介したいと思います。

ディープな歓楽街にひっそりとたたずむ、「カリブの酒場 isla」



外観からして何とも言えない店構え、勇気を振り絞らないと入れそうにも無い、ちょっと怪しげな雰囲気。





どんなお店でしょうか。それではっ!恐る恐るドアを開けて見ましょうか。





















虹の朝

 



 この冬一番の冷え込みでしょうか。
朝7時現在の気温は−0,1度と、寒い朝を迎えた出雲地方です。



そんな厳しい冷え込みの中、朝いちばんのプレゼント。










北山の上にかけ虹が現れてきました。久し振りに見るスケールの大きい虹。












一日の始まり、スカッとする気分になれました。
「今日も一日がんばろう」という気持ちにさせてくれる朝の虹、今日は何か良いことが起こりそうです。
それにしても、シャッターを押す手がかじかみます。























送られてきたカレンダー

 

 


 
 自分宛に会社に届いた段ボールの筒。
送り主を見ると、東京の地図の出版・企画・制作会社「武揚堂(ぶようどう)」さん。

中身を空けると送られてきた意味が分かりました。同封された封筒を見ると1897年の創業。
歴史のある地図を制作する会社のようです。



そういえば、ぼくのこのダイアリーを見られた方から画像の提供の依頼があったのは2月のこと。
その成果物の報告方々、現物を送っていただいたようです。






早速、箱を開け確認させていただきました。



日本地図が載った来年のカレンダーです。タイトルは「印象に残る日本の情景」。
全国各地の歴史的建造物や、各地の名所の写真が周りに掲載されていました。













ぼくが提供させていただいたのは



首里城(沖縄 那覇市) 確かにぼくの名前入りで掲載していただいたようです。










もう一つのカレンダーは



三か月単位のめくるカレンダー、一月に掲載していただいたようです。
これなら三月までの予定が書きこむことが出来、自分の画像も残ります。

これらのカレンダーは全国の書店から注文があり、店頭でお客様に配布されるとのことです。









この二つのカレンダーを見ていたら、撮影した時のことが懐かしく思い浮かびました。



昨年の夏に訪れた「首里城 正殿」。
今までに何度もここには訪れていますが、この日だけは格別の天気。しかも、ギラギラとしたとても暑い日でした。







ぼくのような拙い画像を出版物にしていただき、とても光栄です。たしかに成果物受け取りました。











































オーダーケーキ「プティ・パトラン洋菓子店」

 


 先週末、我が家では一足早いクリスマス・・・のようなアニバーサリー。



ケーキ屋さんにお願いしてオーダーした、ギター型のケーキがドカンとテーブルを占領した。
これは、ギター好きの息子のアニバーサリー用、これにはさすがに息子も驚いた様子。









もう一つは



モンブランのケーキ。これは、モンブラン好きな娘夫婦のアニバーサリー用、これを見た娘らは感動なし。


普段なら、このモンブランでも十分過ぎるほどの豪華さだが、








今夜のギター型ケーキ。



これには驚かされた。開いた口がふさがらないとはこの事。包丁を入れるのがもったいないほどの出来栄えだった。

ギターにはちょっとうるさい僕も、しばし目の前の垂涎のケーキを見つめた。







ひょっとして、このギターケーキの原型は



ギブソン社製、往年の名機「ES−335」なのか。この存在をカミさんは知っていたのだろうか。
なんて想像をしてみたが、このオーダーケーキの依頼に関しては、一切ぼくは関与していない。





それにしても、こんなわがままな要望にも応えた「プティ・パトラン洋菓子店」
遊び心が解る、おしゃれで真面目で優秀なパティシエさんがいらっしゃるお店だ。

ご参考までに。




















色の無い世界でも楽しみを

 



 一週間がめまぐるしく過ぎ、 今年も残すところあと二週間の稼働日。

当然、日も短いこともあって一日があっという間に終わります。

とりわけ日本海側の冬は、毎日のように鉛色の暗い世界が拡がり、被写体も少なくなります。





それでもごく稀に



ここに暮らしていて良かったなあと思う、冬ならではの光景を見ることが出来ます。
しじみ漁と朝もやの向こうに浮かぶ「秀峰大山」、宍道湖の冬の風物詩です。


色の無い世界が続く冬、唯一、自分にとって楽しみな情景なのかもしれません。



忙しい毎日、次の休みはこれしよう、あれしようと、楽しみな計画と目標が大事のようです。