臨時休業のお知らせ



11月 1日(土)


本日、誠に申し訳ございませんが、

全店一斉棚卸のため、商品の配達ならびに当ダイアリーは休業とさせていただきます。



























 

小さな幸せ






「秋に三日の晴れ間なし」と言われるものの、

この三日間、何とか晴れ間が続いた出雲地方でした。






そんな今日は、朝からすでに天気も下り坂。

この週末は、お日様の下での紅葉の撮影は難しいようです。





そして、早いもので今日で10月も終わり。

今年も残すところあと二か月となりました。


会社の方はと言えば、今日で期末が終わります。

ほんとうに一年があっという間でした。

消費税の増税による、増税前の駆け込み需要の発生で大混乱。

そして、その後の反動による低迷。

こうした状況下、社員の皆さんはほんとうに良く頑張ってくれました。

まさしくみんなが人財。決算を迎えた今日、ぼくも幸せを感じています。







そんな想いの中、今日の画像のテーマは「小さな幸せ」





長い間、待ちわびた情景に出合えました。晩秋に見られるこの季節限定の風景です。

良く晴れた一日の終わり、放射冷却によって川沿いに長く放射霧が漂っていました。

子供の頃から見慣れたぼくのふるさと。これぞ郷愁をさそる秋の情景でした。











屋敷松に覆われ点在する家々に、台所にぽつぽつと明かりが灯り始めます。

自分の中では、これが「里の秋」 思わず童謡を歌っていました。

そして、偶然にもこの情景が見られたことに「小さな幸せ」を感じたものです。










正面の高い山が「仏経山」、地元では「神名火山」と呼ばれてます。

右隅の同じような形の山が「三瓶山」 いずれも、出雲神話に登場する歴史を感じさせる山です。

ぼくが小さい頃は、
「この山々を超えていくと、原爆が落とされた広島があるんだよ」って祖母から聞いた記憶が残っています。







日が暮れるまで、この静かな風景に見入ってしまいました。





〜小さな幸せを数え出したら 大きな安心が手に入った。
     〜手があって幸せ、足があって幸せ、今日があって幸せ。




足があるからここに立て、目が見えるからこの情景に感動し、
手があるからカメラを構えシャッターが切れる。

そんな「今日があって幸せ」

これからも、そんな思いで日々暮らしたいものです。













































 

 

顔の見えないシェフ







火曜日から3日連続、気持ち良い青空が拡がっている出雲地方。

毎朝の記録、掃除の手を休めスマホでパシャリ。倉庫の影が少しずつ長くなってきました。

11月の連休に取っておきたいような気にさせる、もったいないような天気。






飛行雲を見ていたら、突然の飛行機の飛ぶ音。





大阪伊丹空港から飛んできた、ボンバルディアDHC8-Q400(DH4)の機体でした。

タッチシャッターで、ぶれないように気を付けて撮影。

プロペラの音だけが、何故かのどかな音に聞こえました。








そんな今日の画像は、

まさに食欲の秋。といっても、お料理を引き立たせる脇役のお話です。








テーブルに出された創作料理。

白と黒で、大胆にも斜めに色分けされた角皿に盛られた四季のもの。

ご覧のように、松茸やトリフやフォアグラなどと違い、格別高価な食材ではありません。

季節感を出すため添えられた、柿の葉がすべてを引き立てているように見えました。

ちょっと目を引くアートな皿と、ひと葉の季節の添え物。

煮しめでも漬物でも、ちょっとした演出で感動的な一皿になるのではないでしょうか。




ぼくにシャッターを押させこのセンス、シェフの顔が見たくなるような盛り付けでした。

主婦のみなさまにご参考までに。







































 

EXILE





お昼の羽田便で帰京する親戚夫婦を送るため、出雲縁結び空港に行きました。





そうそう会えないこともあり、娘や孫まで見送りにやって来ました。










保安検査場に入れば別れもあっけないものです。一瞬のさよならとなりました。

しかし、ここでとんだハプニングが起こったようです。




目の前に来た若者に娘は注目、「この人たち三代目! あの人たちイーガールズ?」


ぼくはなんのことを言っているのかさっぱり分かりませんでした。

「エグザイルのメンバーだよ」って興奮して舞い上がっていました。



エグザイルはぼくも知っていますが、三代目は分かりません。

それに、アンガールズは知っていますがイーガールズ?

娘がサインや一緒に撮影をお願いをしましたが、本人たちは好感触。


しかし、マネージャーらしき人から撮影やサインはNGが出ました。

したがって、ぼくにも盗撮する勇気もありません。







それは舞い上がった娘のこと、執念と根性で体当たりしたようです。





こともあろうに、ちゃっかり握手してもらい、持っていたバッグにサインをもらったようです。


よほど安めのカバンだったようです。親として娘の執念には驚かされました。

こんな営業マンだったら、わが社にも欲しいくらい。



それからすぐ、ぼくは知らないこの方たちは、特別な入場口に姿が消えました。











そういえば、芸能人はマスクやサングラスで変装するのでしょうか。

いずれ、ぼくが舞い上がる芸能人では無かったようです。









お見送りも





あっという間に飛び立っていきました。

親戚夫婦を見送るどころか、この日はEXILE三代目とイーガールズを見送る羽目となりました。






知らないというのは、ぼくも悔しいので帰ってネットで調べてみました。


そうしたら、

男どもは、EXILE 三代目 J Soul Brothers (ジェーソールブラザーズ)

女性のみなさんは、E-girls (イーガールズ)


どちらも、EXILEのD.N.Aを受け継ぐ

「本格的なダンスパフォーマンスを展開する、ダンス&ボーカルユニット」とありました。





今日は娘のおかげで、またひとつ勉強になりました。

こんどテレビにでも出てきたら、「あっ〜!これね」って言えそうです。






















 

元気です

 






インターネットの世界ですので、


このダイアリーも どなたがご覧なっていても不思議ではありません。







ご一緒した社長は、木材業界の大先輩です。



老人「私はインターネットは苦手なんだが、あんたのブログは楽しみにしているよ」

嬉しい「えー!見ているんですか?」

老人「とくに、あんたの孫の写真が面白くてね・・・」

嬉しい「いやー!あれは風景写真だけでは見ている人が飽きてしまいますからね」

老人「それもそうだな・・・ありきたりの出雲の風景だもんなあ・・・」

老人「それでぇ・・・最近画像を見ないけど、孫さんは元気?」


こんな何気ない会話でネットの怖さを知る反面、心配してくださる方もいらっしゃいます。

ぼくのブログをそっと覗いては、お逢いしても見てないふりをしている方が99%。

それを思うと、孫の分まで心配していただいてほんとうにありがたいこと。

御年70半ばの社長が、夜な夜なパソコンに向かう姿を想像することに。













そこで、今回は社長にご報告です。





おかげさまで、二人の孫は元気ですくすくと育っています!




上の孫は、ハイハイ初心者で足をバタバタ空回り。

下の孫は、両手両足で一生懸命バタバタするばかり。


こんな小さなのが、足元で寝てたり泣いたり叫んでいます。

社長、どうかご安心くださいね。





































 

旅の宿





10月も、早いもので最後の一週間が始まりました。

そして、会社も今月いっぱいで決算を迎えようとしています。

最後まで精一杯、燃え尽きるまで頑張りたいと思います。








そんな今日の画像は





今夕写した「黄金に輝くススキ」

日本全国に分布する「薄(すすき)」 秋の七草のひとつだったでしょうか。

穂が膨らんで、もう少しで燃え尽きようとしていました。

今年の会社も、「こんな感じで終われたら・・・」と思わせる情景。











そこで、ススキの撮影は逆光で写すのが定番ですが





これは同じ時刻、順光で写してみました。まったく違う表情を見せてくれます。


この情景にお月様を入れたかったのですが、今日はすでに高いところに昇っていました。








この情景を意識させたのは、吉田拓郎の「旅の宿」





「浴衣の君はススキのカンザシ・・・」



1970年代の青春を生きた自分にとって、ススキは特別な存在なのかも知れません。


恥ずかしながら、ギターを抱え月夜の窓辺でよく歌ったものです。


































 

ソフトクリーム

 





まさかこの時期、ソフトクリームを食べるとは思っていませんでした。








日本晴れとは、こんな日を言うのでしょう。雲ひとつない青空が広がりました。



ここ島根ワイナリーは、休日ともあって沢山の人。















外の気温も25度と、夏日になった昼下がり。


10月も、もう後半なのに夏が戻ってきたかのような陽気でした。








そんな日は、行列が出来るこの売り場





こんな日は、やはり食べたて見たくなりますよね。


行き交う人の心をうまい具合にキャッチ、5割以上の購入率でした。














ぼくが選んだのは





ポスターがやけに訴えてきた「CREMIA」

値段も500円と高価なソフトクリーム。


見る見るうちに溶けてしまい、味わう暇なくあっという間に食べてしまいました。

こんなだったら、普通のソフトクリームでも良かったのかも知れません。







次から次と、観光バスから降りてくる観光客。ソフトクリームだけでも相当な売り上げのようでした。


ここ島根ワイナリーは、お土産コーナー、ワインの試飲コーナーも大変な混雑でした。


地元の観光産業の現状を垣間見た休日でした。













いつ渡っても

 






久し振りに瀬戸大橋を渡りました。








何年ぶりの事でしょうか。若い頃は、子供を連れて四国の遊園地に行きました。


その頃はぼくも若く、この橋を渡る時は声を出してわくわくして渡ったものです。
















やはり、何歳になってもこの橋を渡るときには、大なり小なり感動するものです。



いつ渡っても、日本の土木建設のレベルの高さを感じさせます。


















電柱のある光景





いつもなら、できるだけ避けたいのは電柱の写りこむ光景。


しかし、この日だけは例外だった。







期待しながらも、夕陽の撮影はちょっと無理っぽいこの日の夕暮れ。





ある意味、電信柱がアクセントになった。
















穏やかな川面に映る電信柱、川岸にはススキ。




















写りこむ秋の色と、川面に沈む電信柱。

この日は珍しいことに、普段嫌いな電信柱としばし遊ぶことになった。



これも、ぼくにとっては一期一会の秋の情景。















































 

芸術の秋






近くの森に入り込むと、そこには人の気配。





ブルーシートの上に、一見風変わりな洗濯物が干してあるのかと、ぼくには異様に映った。













うーん、これってなんだろう。ド派手だなあとしばし。














どうも失礼した様子。同じようなTシャツを着たアーティストさんらしき人がいらっしゃった。

これって作品?、これのどんなところが良いのだろう。









その洗濯干場の横では





これまた絵描きさんが何やら書いていらっしゃいました。

キャンパスはサブロク版の段ボール?














どうやら、ここは若き新鋭作家の芸術の森。

何が何だか分からなくなった。









ときに芸術の秋




自分には、こうした自然の景色しか理解できないようだ。