感謝してこそ

 




 
 今日は営業全員で、年に一度の工場の一斉清掃、整理整頓の日。

普段、一方的にお願いするばかり。この日は、その恩返しをする日だった。

みんな良く頑張りました。工場のみんなも、その気持ちを分かってくれたくれたと思います。

今日一日、やることは全てやりました。 

40年ぶりに片付ける場所もあり、鋸屑まみれに。
このまま家に帰れば、誰もが奥さんに叱られそう。
それだけ頭の先から爪先まで、全身埃まみれになりました。

そのお陰で、40年ぶりに綺麗になりました。とても充実感があります。






この頃、何処にでもあるコスモスのある光景



埃まみれのみんなが、とてもまぶしく見えました。










小集団も良いのですが、










みんなで達成してこそ、充実感があると思う一日でした。


















予感

 




  突然、目の前に虹が現れた。
こんな時、誰もがマイナスのイメージを描く人はいないと思う。
虹の彼方へ・・・その始まりから終わりまで行って見たいとも思う。













これから、何か良い予感が起こりそうな思いに駆られる虹の出現。

僕は思わず、この後、オータムジャンボ宝くじを買いに行った。まったく単純そのもの。
そこまでも駆り立てるとは、さすが虹だ。

幸せを運んで来てくれそうに思えるのは、ぼくだけでしょうか。

























暮色

 




今夕、撮っておきの暮色。先ほど撮影しました。

あまりにも美しい夕暮れ、ご覧になった方も多いと思います。




遥か上空では、大陸からの冷たい空気でも流れ込んで来たのでしょう。
しばし自然が創り出すダイナミックな色に魅せられました。









秋の夕暮れは、僕にはカメラが必須となります。まったくもって文句なし、綺麗でした。











































ようこそ出雲大社へ

 


 

 10月に入り初めての吉日の今日は、毎月恒例の出雲大社へ参拝しました。
平日のもう午後3時過ぎ、閑散とした境内で静かに参拝できるかと思っていました。



ところが、何と言う光景でしょうか。ゴールデンウィークの期間中と間違えるほどの参拝客。
平成の大遷宮の効果もここに来て一服かと思いきや、拝殿の前には長蛇の列が出来ていました。








次から次に参拝客が押しかけています。僕はすこし甘く見ていました。未だ遷宮効果なのか。











ご本殿の前も順番待ちが出来ています。一体なんだろう。












何処を回っても人だかり、大変な人気です。












ご本殿のうしろ姿、ここもパワーが満ち溢れています。









西に回ると


えー!ここにも行列が出来ています。参拝の皆様は良くご存じのようです。












案外、行列が出来ているので並ぶ方もあると思います。
ご本殿の神座は西向き、ここからは神様を真正面から拝めます。








イヤー!なんとも人を避けての撮影は困難を極めます。


活気があってよいのですが、撮影は限定されます。








結局、















上を見上げる構図しかありませんでした。

そのほとんどが、参拝客の皆様を取り入れたスナップ写真となりました。
ようこそ!出雲に・・・。

それにしても、遷宮効果はまだまだ続いているようですね。






















































































御神座が西を向いているので

早くも冬の使者

 

 一週間ほど前のこと、いつものフィールドを歩いていると



「ちょっと早過ぎじゃないか?」と、思わず声を掛けてしまった。
今年初めて飛来した、国の指定天然記念物の「マガン」。

今年もまたこの時期が来たんだなあと、早々と冬を連想させられる。
やっと夏が終わり、これから秋本番といったところなのに、冬の風物詩のマガン。










せっかく、ユーラシア大陸北部から飛来してくれたので歓迎しましょう。









これから、日に日に飛来も増えて、頭上は賑やかになりそう。
このマガンを発見した翌朝、地元新聞紙の一面に載っていました。









このフィールドは、国内有数のマガンの集団越冬地。ピーク時は、三千、四千羽にも及びます。

その数のお腹を満たすことが出来る斐川平野、とても肥沃な大地が拡がります。



































曖昧な記憶

 

9月最後の日曜日は、家内から誘われるまま、義母の実家の墓参りをした。
実家は、紅葉の名所で知られる鰐淵寺にほど近い出雲市唐川町。

ここは、島根を代表するお茶の産地、お茶の里。とくに「唐川番茶」は別格のようだ。



急な坂道に車を止めふと見上げると、実を付けた柿の木と茶畑。
妙に昔の記憶を掻き立てる光景だった。

この里山に最後に来たのは何年前だっただろうか。
十年、いや十五年前、思い出してもまったく記憶が曖昧。

秋も深まるこの頃、近くの神社では「夜神楽」が夜通し舞われる。
これを見たのは、新婚時代だっただろうか、子供が小さいころだっただろうか。これも記憶が曖昧。

結局、次々に記憶が曖昧になっていくので、ここまで生きて来られたのだと自分で自分を諭す。
もしかすると、数年後にはこの墓参も記憶が曖昧になってしまうのだろうか。


明日から10月、衣替えの季節に入る。
月刊PHP誌「10月」に気になる記事があった。それもタイミング良くお題は「記憶」。


           記憶

 遠い日のさまざまな出来事。「あのときは楽しかったなあ」と懐かしく思いだすこともあれば、
「あの人には申し訳ないことをしてしまった」と、思い出すたびに後悔の念にさいなまれる出来事もある。

 
 
 だが、誰でも昔の友達と話をしていて、自分ではすっかり忘れてしまっていることや、
自分の記憶と違うことを言われて驚くといった経験をしたことがあるだろう。

 
 それは人間の記憶がいかに曖昧なものかを物語っている。
だから、自分がずっと気に病んでいることを、他人はもう覚えていないということも、
実際、よくあるのである。

 自分の行いや言葉が周囲に迷惑をかけたり、相手を傷つけたりしたと思うのなら、
心から詫び、二度と同じ過ちをしないよう肝に銘じる。
そうすれば、あとはいたずらに過去を引きずり、悔やむ必要はない。

 もちろん忘れてはいけないこともあるけれど、そう考えることで気持ちが軽くなる。
そしてそれが、今を大切に生きることにもつながっていくといえよう。



思い出すたびに後悔の念にさいなまれることがある自分にとって、
読み終えると、すこし気持ちが軽くなった記事たっだ。





















石垣市内・730交差点

 


 事前の勉強不足で知らなかった、730交差点(ナナサンマルこうさてん)。



石垣市内のランドマークでしょうか、とても重要な交差点のようでした。
国道390号線の起点でもあり、日本の国道網における最西端のようです。


石垣市街の中心にあるこの交差点、なぜ730か「ウィキぺディア(Wikipedia)で調べてみました。

戦前の沖縄県は日本国内他の地域と同じく自動車は左側通行であったが、
沖縄戦終了後の1945年6月24日に、沖縄を占領下に置いたアメリカ軍により
右側通行に変更されていた。
「730」の名称は、1972年の沖縄返還後、
1978年7月30日をもって県内全域で日本本土同様の左側通行に戻した。

こうした意味があったようです。良く見ると石碑の中心に車線変更のマークがありました。
そうした意味が分かると、今度来た時は、「730交差点」を目印に動くことになります。





ここを起点にちょっと街を散策しましょうか。


この通り、本島那覇市内「国際通り」といったところでしょうか。











異国情緒が感じられる店舗も並んでいます。
「あ」はTシャツ屋さんでしょうか。看板は目立って何ぼの世界です。






ちょっと裏通りに回ってみると


地元の人たちが利用するお店でしょうか。









ドラゴンフルーツは分かりましたが、あとは地元ならではの食材。見ていて、なにか楽しそうです。







こうした店外販売では


通路にはみ出してなんぼの世界。地元ではなくてはならないお店でしょうね。


























スーパースター・アクエリアス号

 


 

 竹富島を後にした高速船。


さすが、外洋の波をうまく交わし、目的地の石垣埠頭を目指しました。








ものの20分。石垣港に差し掛かった頃


だれもが「おぉ〜」って声が上がります。









石垣港の埠頭に横たわる豪華客船。












「スーパースター・アクエリアス号」。以前、はなまるマーケットの番組で紹介していた船でした。








たしか


台湾から石垣、そこから沖縄本島をめぐって台北に帰る客船です。










総トン数51,000トン 全長230m   定員1,500人とネットで調べたら紹介されました。





はなまるマーケットを見る限り、この
「スーパースター アクエリアス号」 すごく豪華な客船でした。 こんなのに一度は乗ってみたいですね。










今日のシーサー〔竹富島〕

 








もうそろそろ、帰り支度。石垣に帰る船の時間が迫ってきました。



今回の旅の目的、竹富でこのシーサーを写すこと。もう一度、立ち寄って撮影しました。

こうしていると、またまた感動が蘇って来ます。それだけ、このシーサーは僕にとって魅力的でした。









これが最後と集落を歩いていると



竹富郵便局の向かい側に、とても絵になるひょうきんなシーサーがいました。












茶店と雑貨屋さんの入り口にあったシーサー。
後になって、色々な方もブログでも紹介されていました。












ORION?。いや島酒を抱えたシーサーでしょうか。













何か手作り風で可愛いものです。











お隣の方はこんな方。











狛犬みたいで、何か欲しそうなとても愛くるしい下から目線でした。








そして、あっという間に



竹富桟橋へ到着、日帰り観光も終わります。














後ろ髪を引かれる思いで、降りてきた人と入れ違いで船に乗り込むことになります。












もう少し居たかったなあと思いながら、竹富港を後にしました。












竹富島がだんだん遠くなります。高速船がフルスロットル。
ビュンビュン飛び跳ねるようにスピードを上げていきました。













ここでも、僕みたいに未練が残りそうな光景がありました。
僕はもう一度、またここに来たいと思います。


















美ら花に誘われて[竹富島]




竹富島での初ランチ。二人とも、すっかりお腹も満たされました。


ガーデンあさひの屋根のシーサー、これも記念撮影。ここから午後の部の撮影がスタートです。








歩き出すとさっそく、向こうの方から水牛観光がやって来ました。竹富島ならではの光景です。








ここは、一歩譲って過ぎ去るのを待ちます。まるで昔にタイムスリップしたかのようなのんびりした光景。





それにしても




何処もかしこも、家々の庭からは南国の花々が何気に咲いています。








真っ赤なハイビスカス。緑のバックに、ひと際アピールしていました。








燃えるような色、南国を代表する花です。風に揺られ、近接撮影は苦戦しました。







もうひとつ



代表的な花といえば、ブーゲンビレアでしょうか。まるで心が明るくなるようです。







せっかくですので


ノーマルで撮影、よく見ると可愛らしい花です。







ちょっと色気を出して

妖艶な雰囲気でワンカット。
この撮影モードは「晴れ」ならぬ「壇蜜モード」と、ぼくは勝手に呼んでいます。










何処もかしこも「花のある光景」。竹富集落の光景は、ぼくを引き付けて止みませんでした。

その間、カミさんほったらかしでしたが、本人もスマホで写して楽しんでいたと思います。