今年も納め市が終わりました

 


早いもので、今年最後のイベント「納め市」を開催しました。



この日だけは、建築のプロ限定の販売となります。
寒い中でしたが、各地よりご常連さんにお越しいただきました。ありがとうございました。










ときに、消費増税による駆け込み需要も年越しの様相、建築資材は高騰を続けています。

しかし、今日だけは大サービスしてしまい、おかげさまで全量売り尽くしとなりました。

毎年これが終わると、あっという間に年の瀬に向かっていきます。

















































貴重な目撃なのでしょうか

 



夕方のフィールドは県外ナンバーの車が数台。

野鳥の観察なのかと、いつもの光景に見えました。

自分もなんだろうと、持参したコンデシで覗いてみると



いつもの野鳥とはスタイルが違います。白鷺、青鷺でもありません。この2羽だけが注目されていました。







最大にズームしてみると

 

目の周り、首からの色、これって鶴の一種ではないでしょうか。







日も傾く頃



餌も食べ尽くしたのか。











飛び立ってしまいました。 これってやはり鶴の仲間ではないでしょうか。

もしかして貴重な渡来の発見、なんて心ときめいて飛翔を見送りました。






















困った食欲

 


 

 

 ちょっと見ていると、無性に食べたくなるものがあります。

社員食堂のお昼時どきのことでした。
若い社員さんがお弁当のおつまみ、いやおかず替わりでしょうか。

美味しそうに食べていました。ぷーんと食欲をそそるソースのイイ匂いがします。








その匂いの元とは



今、売れています「UFO」でした。いやー食べたくなりますね。







自分としては



夜店の焼きそば「一平ちゃん」を選ぶはず。見れば見るほど食べたくなってきます。










そういえば



南の島で撮影していると、だんだん食べたくなるものがあります。
この花の色ではそうは思いませんが色次第。











ここらあたりの色でしょうか、暑いところで刺激的な色。

















無性に食べたくなるその食材は



アツアツの「沖縄そば」です。島唐辛子を入れ過ぎて、汗だくで食べた思い出があります。

そんな自分も、まだまだ視覚、臭覚、食欲も健在のようです。
こんな食欲があるということは有難いことですね。

この日は、正直「カップ焼きそば」が無性に食べたくなりました。







































この冬のボーナスに響くお言葉

 



ときに、忘年会シーズン真っ只中。
アベノミクス効果なのか、どなたも笑顔で会話も明るく弾む。


そんな楽しい宴席の場で、
お得意様からありがたいお言葉。
わが社の若手社員の一人をメチャ褒めていただいた。
社長冥利に尽きるお言葉。嬉しかった。






老舗旅館の女将さん



無理を言ってポーズをお願いし、スマホで撮影させていただいた。
日本の美を感じる上品な立ち振る舞いが好印象、さすが女将だ。



常日頃、
仕事でも私生活でも、かかわるすべてのお方が自分を見ていらっしゃる。
だから、見られているということを意識して、明るく優しく親切に、
元気で努めましょうね。

と、社員に話すことがある。

今夜のお褒めは、これを実践してくれている証拠。

「天は見ていないようで あなたを見ている」


肝に銘じて自分も頑張ろうと思う。






















心に残る名言

 


ラジオを聴いていたら、たまたま過去からの名言の数々が流れていた。








「背中を見るな 背中を見せろ」


最初は何のことなのか分からなかったが



陸上競技の「走る」ことをテーマにした名言のようだ。
その中にあって、短時間で勝敗が分かれる短距離ではなく、マラソンや駅伝といった長く走る競技。
そんなイメージのフォトストックを探していたらなるほどと思った。


だれもが先を走る選手を追いかける。その間、前を走る選手の背中が目標となる。追い越そうと頑張る力になる。
このことは、いろいろな事柄にも繋がるかもしれない。






理想は、



だれの背中も見えないトップを走ること。





「背中を見るな 背中を見せろ」
単純だけど、胸にジーンと来る名言だ。






























秋を忘れて

 

12月に入り、もう二週目の日曜日です。一日一日があっという間。
買い物に行くと店内ではクリスマスソングが流れ、気ぜわしくなってしまいます。

今日は穏やかな天気、絶好の窓拭き日和だったのでしょうか。
まだまだ大掃除もやる気もなく、まったりと画像を整理していました。

そこで見つけたのは、忘れかけていた「2013秋」。
ちょうど二週間ほど前、日曜日の午後でした。







2013 晩秋の情景です。



この秋唯一の紅葉の撮影。
もう廻りの木々は葉を落とし、紅葉は終わったのかなあと諦めていました。
それでも諦めきれず、バッグに撮影機材詰めて向かいました。まずは黄色から。









逆光に浮かぶのは黄色から



やがて、淡いオレンジに染まり。








真っ赤に染まりました。





















もうこの日が盛りだったのかもしれません。逆光に浮かび上がる紅葉が綺麗でした。







抱っこされている女の子、眠ってしまったのでしょうか。僕にしては珍しいスナップ写真です。





黄色からオレンジ、赤のグラディーションの4連写。
























もう遅いとも思っても、ひとまず行動してみることでしょうか。諦めてはいけないことが分かりました。








帰りには



来た道を戻り、黄色の世界を写し止めました。

2013 秋の情景、この秋最初で最後の紅葉の撮影、近くでも中々の紅葉のスポットでした。





















育てる

 








        育てる

 人を教えて育てるのは難しい。
 なかなか効果が上がらなかったり、良かれと思って指導、助言したことが反発を買ったり、
逆に相手のためにならなかったりもする。

 指導の仕方、教育のあり方については、古今東西、さまざまに説かれてきた。
それらはみな深い人間洞察と経験から紡ぎだされたものであり、大いに参考とすべきだろう。

 しかしそれでも、万人に通用し、これこそが絶対正しいという鉄則はない。
やはり「人を見て法を説く」ように、その人に合ったやり方を試行錯誤しつつ見つけていくより
ほかならない。

 ただどんな場合でも忘れてはならないのが、常に相手に関心を寄せ、心からその成長を
願うこと。そうした思い、願いさえあれば、いずれこちらの気持ちは相手に伝わり、信頼関係が
生まれてくる。心をひらき、指導、助言にも素直に耳を傾けてくれるようになるに違いない。

 今年も間もなく暮れようとしている。この一年、部下の、後輩の、子の成長にどれほど力に
なることができたか、お互い静にふり返ってみたい。

                                                PHP誌「12月号」より




昨夜は、社内で忘年会。久し振りにみんなと飲んだ。
酒が入ると、陽気な若手社員が元気を発揮してくれ楽しかった。
一年前とはずいぶん大人になった。確実に育ってくれている様子、嬉しかった。






彼らもやがて先輩になり、そして結婚し、自分の子を育てるようになるのだろうなと想像してみた。
若いということは素晴らしい、若いパワーをもらった忘年会だった。

































































ふるさと夜の原風景

 


天気が良い朝は、いつもの日課。北山を望めばそのたびに、いろいろな表情を見せてくれます。



今朝は放射冷却現象でしょうか、朝7時現在の気温も2,8度とやや冷え込んだ出雲地方です。
倉庫の建物の影もこんなに伸びてしまいました。冬至に向かってまだ伸びそうな感じです。








さて、今日の画像は、ここから2キロほど行ったところで写したものです。ちょうど画面の中央付近。
朝の目覚めの画像から、一気に夜になって申し訳ありません。













先週の日曜日のこと、日没とともに向かった先は



斐川平野の原風景、築地松(ついじまつ)のライトアップを撮影しました。
手前と左沿いに光るのは、道しるべの手作り行燈。その奥に浮かび上がる築地松。









もちろん、三脚がないと手持ち撮影では厳しい光の条件です。









近くに寄ってみると画面下、LED照明が浮かび上がるように配置されていました。











この位置がやや正面から写したところです。
この松の剪定作業、数少ない技術者による「陰手刈り(のうてごり)」と呼ばれる作業です。
こちらのお宅は、松枯れにも遭わず立派に手入れをしてあり、趣のある立派な家屋。今では貴重な佇まいです。

















派手な冬のイルミネーションと違いやや地味でワクワク感のない撮影でしたが、しっとりとした日本古来の情緒を感じました。


わがふるさ夜の原風景、この情景も、年々、松くい虫の被害で伐採されていきます。
いつまでも残していければと思う、ナイトショットでした。


















黄昏どきはシャッターチャンス

 


 
久し振りに寄り道してみた いつものフィールド。



見慣れたいつもの光景も、すっかり冬の装いと冷たいの空気に包まれていました。
ここからの情景が好きで、四季折々にたくさんの画像を残しています。
そして、被写体と言えば、この季節は冬鳥が主役になります。








その中に混じって



アオサギを一番多く撮っているようで、このダイアリーにもたびたび登場します。
この「蒼鷺(あおさぎ)」一見、優雅な姿をしていますが、意外にも攻撃的で神経質な鳥。
近寄る気配を見せると逃げてしまい、ズームしないと中々画面に収まってくれません。

この日は、獲物に夢中だったのでしょうか意外と近くまで寄れました。これは稀なことです。









水辺の奥、葦が生い茂る袂では



夕餉が終わったのでしょうか、じっと黄昏る一羽の「青鷺」の姿。静寂のひと時です。








たそがれ時とはよく言ったもの



川のほとりではヌートリア、目を細めこれも黄昏ていました。うとうとしているのでしょうか。
捕獲対象になっている野生動物、これも神経質な生き物です。
いつもなら素早く逃げるヌートリア、こんな近くで撮影できたのは初めてでした。
野鳥も野生動物にしても、食事中か黄昏どきがシャッターチャンスのようです。油断禁物。











フィールドを見上げると



ねぐらに帰るコハクチョウの群れ。










視界を広げると



空高く、パイロットが描いた飛行機雲。

こんな情景が広がれば、人間だって黄昏てしまいそうです。用心、用心。















一年の終わりは感謝の気持ちで

 


 今朝は、月の初めの全体朝礼。もう12月、一年がほんとうに早い。
一年を振り返るには少し早いのかもしれないが、ありがたいことに今年は忙しくさせていただいた。
 
 
 
 
 
今年もあと一か月、みなさん健康に気を付けて、無事故・無災害で終わるようお願いした。

 



 ところで、県の行政機関から10月の新設住宅着工の集計が公表された。
それによると、目を疑うような数字が記載されている。

 島根県内の新設住宅着工数は 昨年の10月と比べ 73,5%の増
 

       :       前月   9月と比べ 80,2%の増
 

 

 そのうち、木造住宅の着工は 昨年の10月と比べ 43,7%の増
  
 

       :       前月       9月と比べ 40,0%の増


 この数字を見る限り、明らかに来年4月からの消費増税の駆け込み需要が見て取れる。

 どおりで、ここのところ国産の木材を中心に、極端に入手困難になるはずだ。
いつまで続くか分からないが、当面は、逼迫した資材の仕入れに奔走する状況。
 

 それもこれも、業界全体ありがたいことだが今は異常な事態、平常が一番良いと思う。






ここのところ、ずっと時雨れて見れなかった夕日



ちらっと、いい雰囲気で撮れた。やはり一日の終わりはこれに限る。










今年も、感謝の気持ちで一年を終わりたいものです。