冬の使者







いつものフィールドに、今年もやって来ました。






コハクチョウの集団を発見しました。遠くシベリアからはるばるやって来たようです。












地元の野鳥の会では、すでに飛来を確認されているようですがぼくは初めて。

すでに到着していたマガンの群れと一緒に食事中でした。










用心深いマガンは、近づくと一斉に飛び立ちます。この地も賑やかになりました。








そうこうしてる内に




新たなコハクチョウの群れが、長い旅を終えていま到着したようです。



それは良いのですが、この方たちが増えだすと、一気に冬に突入しそうでなりません。



















 

どう見ても





会社で造花を販売している関係なのでしょうか、

自然に咲いている花、花瓶に挿してある花以外、

「これって生花?造花?」って、ぼくは戸惑う被写体があります。





とあるエントランスのテーブルに何気に置かれた花束、これはどっちなのでしょうか。

画像に残すと、新鮮な切り花、良く出来た造花。ぱっと見では分かりません。

正解は、どっちだっていいんです。

「綺麗なものはだれがどう見ても綺麗!」で良いのではないでしょうか。








その奥のカウンターには





これはだれがどう見ても可愛い「ミッキーとミニー」

ちょっと背中を拝見。疑いのない、公式のぬいぐるみでした。

これも、偽物でも本物でもどっちだって良いのかも知れません。

写真で見る限り、「可愛いものは可愛い」の代表選手。







その傍らに、これまた旬のディスプレー。





これってかぼちゃのお化け?この時期になると、色々なショップで見かけます。





可愛らしいか可愛くないかは賛否両論となるのでしょうが、





ぼくにはどう見ても、可愛いと思って写した試がありません。


クリスマスはわくわくして迎えるものの、この西洋のお祭りだけは待ち遠しくありません。


そんなことを言っているから、流行から取り残されるのでしょうね。























 

稲佐の浜は大人気

 






この週末は、各地で色々なイベントがあったようです。


またとない秋晴れに恵まれて良かったですね。




そんな今日の画像は浜辺の光景から





弁天島の岩肌が赤く染まる頃、浜にはたくさんの人が集い始めます。












ここ稲佐の浜は、出雲大社の参拝を終えた夕日鑑賞の観光客に大人気。



この時だけは、落日を待ちわびる人々の顔が赤く染まります。
















取り分けここは神聖な場所。一人一人、色んな想いで見つめていることでしょう。















カメラを構えたぼくに、話しかけてきた一人の女性観光客。


「今日はダルマが見れるでしょうか?」

「今日は難しいかも知れませんね、見れてもほんの小さなダルマかな」

「どちらからいらっしゃいました?」

「広島からです。昼過ぎからここで待っています」

「先日母が亡くなりました。
  亡くなる前、出雲大社の浜の夕日が見たい・・・と言ってたもので、」
  
みなさん、色々な気持ちで夕日を見つめているんだなあと改めて思いました。



逆光が強すぎて、写すの難しいだろうなと思いながら、
スマホで撮影しているその姿を見ていました。




















このお二人はどんなだろう。


今日の落日はほとんど写さず、スナップ撮影となりました。
















今日も一日、生かされ生きていることに感謝。素直にそう思える綺麗な落日でした。




やはり、稲佐の浜は特別な場所、人々を惹きつける大人気のスポットです。








































 

楽しみな秋の空




絶好の行楽日和が続きますね。



一日一日と、秋も少しずつ深まってきました。



さて、これからのシーズンは、





待ちに待った 夕景のベストシーズンに入りました。


これから11月にかけ、それはそれは自然が創り出す空が美しい季節です。








昨夕の撮影から





淡いピンクから茜色までのグラデーションに、しばし見惚れてしまいました。

人工的には作れない色でしょうね。深まりゆく秋を感じました。








この日の圧巻は





旅伏山の山頂から湧き上がる茜雲。心躍るダイナミックな空でした。


まだまだシーズンイン、これからどんな空を見れるのでしょうか。

ぼくのいちばん楽しみな季節に入りました。







































 

赤く染まる街並み














宍道湖西岸より望む松江の街並みです。

ここ数日、お天気も安定してきました。

とくべつ空気が澄んだ 秋の夕暮れしか見られない、マンハッタンが赤く染まる情景です。

スマホのカメラでここまで写せたら、ぼくとしては上出来。

この色が褪せると同時に、気温も一気に下がっていきます。




















 

イタリアの国旗に誘われて










住宅街にあって、そっとたたずむイタリアンなお店。


通り過ぎてから、何故か気になり引き返してみることに。


そのきっかけとなったのは、軒先に掲げられたイタリアの国旗。


国旗を掲げるくらいだから、よっぽど味に自信があるのだろう。













ぼくが注文したのは「ベーコンとパプリカのトマトソース」のランチセット。

引き返したのは正解、久し振りに美味しいパスタを食べた。





おしゃれ感が先行して、目立たない看板よりもずっと効果的なこのイタリアの国旗。

宣伝の手法を、ここでもひとつ勉強させてもらった。


































 

北からのお客様







事もあろうか、頭上で旋回を始めたB-737-800。

羽田から到着のJAL1669便のよう。





その轟音に驚いたのは、ぼくだけでは無かったようだ。












大合唱とともに一斉に飛び立つマガンの群れ。

9月の終わりに、5羽ほどの飛来が確認されてからもうこんなに来ていたようだ。












長旅を終え、北からの数千羽の長期滞在のお客様。

これから来春までは乱舞が見られそう。



気を付けたいのは、頭上を通り過ぎるとき落下してくる白い爆弾。

おいそれと、口を開けて撮影でもしようなら大変なことになります。カメラカメラ





























 

台風一過の空





昨夜から、足早に日本列島を縦断して行った台風19号。

今回だけは覚悟していた割には、被害もなく過ぎた出雲地方です。





何事もなく一過を迎えられたことは感謝しなければなりません。

今日は一変、大気がすっかり入れ替わった様子。

シャッターを押す指が、すごく冷たさを感じる夕暮れ。

昨日までの大荒れの天気が嘘のよう、穏やかに一日が暮れようとしています。








ふと、振り向くと





北から南に長く伸びる帯状の雲、なかなか見かけない雲です。


天変・地変など、
危機的情報を発信する方々に言わせれば、これが地震雲?










「この雲の伸びる方角では 一週間か二週間の間に強い揺れが起きます」
「十分にご注意ください!」


と言うような見出しが頭をよぎりました。


昨日から、日本中をかき混ぜたこのたびの台風19号。

ぼくは、単なる大気の入れ替わりの現象だと思いますが。




























 

出雲大社は結婚ラッシュ

 



台風接近前日、三連休はこの日ばかりと出雲大社にお参りしました。







さすがに三連休、各地からたくさんの参拝客の姿。















ご本殿前も、参拝の行列が出来ていました。













この光景を見ていつも思うこと。







出雲の大神様は、一人一人の願い事を聞いてどう思われるのでしょうか。


いずれにしても、平成の大遷宮効果が薄れかけてきたここ出雲大社。

典子さまと国麿さんのご結婚以来、また出雲大社が注目されたようです。
















神門通りも、しまねっこがオープンカーでパレードしていました。


島根県の観光振興課も、休日返上で観光PRに努めていらっしゃいました。



島根の観光キャンペーンのキャッチコピーは、

「運は一瞬、縁は一生!やっぱ運より縁でしょう。ご縁の国しまね」






と言うことで、出雲大社のお隣






北島国造出雲教では、神前式が執り行われていました。

聞くところによると、この日は8組の結婚式があるようです。

ここ出雲大社では、典子さん国麿さん効果がすでに始まったようですね。

























 

ASIMO君に会いにいきました

 





会社の近くにオープンしたHONDAの車のお店。


その目玉企画に「ASIMOがやってくる!」



ラジオの宣伝で知ってから、実物のASIMOが見たくなり楽しみにしていました。







テレビでは見たことがありますが実物は初めて。


最初は、みんなで練習をして「アシモ君!」の掛け声。


カーテンの向こうから姿を現したアシモ君。中々の質感でした。


それに動きがなんともいえません。最新のアシモ君のようです。














始めは、どれだけ早く走れるか全力疾走。


バランスを崩さず、これがまた早く走りました。












みなさん一様に驚きの声。これも進化したのでしょうか。











絶妙のバランス感覚を備えているようです。














サッカーボールを蹴ったところ。ゴールに向かってボールが宙に浮いています。















ぼくが驚いたのは、歌を歌いながら手話が出来ること。これには参りました。
















指の動きが繊細な動き、素晴らしいロボットですね。















終わりには、みなさんにきちんとご挨拶。


人間も見習うほどの動作も見られました。














このアシモ君。

身長は130センチメートル、体重は50キロ。


これが一番ベストな体型のようです。















憧れのアシモ君に合えてほんとうに良かったですね。

東京モーターショーにでも行かなければ、見れるものではありません。


ましてや、自前でアシモ君を呼べば、

クラウンの新車が1台買えるほどの出張費とレンタル料。

自動車業界では、VIP中のVIPと言ったところでしょう。


ぼくは、アシモ君に未来を感じました。

将来、福祉や介護の世界では大活躍することでしょう。







アシモショーが終わると





ぼくもちゃっかりと、アシモ君と記念撮影しました。

冥土の土産でしょうか。