みんなでリフレッシュ

 

 

この三連休、おかげさまで「65周年記念 東北研修旅行」を実施することができました。

この一年、「すべてのお客様に感謝、社員に感謝と感動を」のスローガンを掲げてきました。
そんな一連の行事の中、今回の研修の目的は「社員に感謝と感動を」の実践です。





そこで、みんな感動してくれたのでしょうか


初めて飛行機に乗った若い社員もあり、わくわくどきどきだったと思います。






これまた


初めて乗る東北新幹線の乗車。








総勢45名の参加で、それぞれが個性を発揮してもらい盛り上がりました。








初めて訪れた観光地の光景に


思わずカメラに収めたり。といっても、今は圧倒的にスマホでした。







ご当地の名物、食の方では


初めて食べる、盛岡のわんこそばの老舗にも立ち寄りました。








思わず、お地蔵さん状態。



100杯という、人一倍お変わりをする社員がいたり。








そして、


みんなで森林浴を楽しんだり。






帰る間際には、ちょっと運動


台風の接近によるゲリラ豪雨の中、みんなびしょ濡れで駅まで猛ダッシュ。
中々、体験できないハプニングも起こりました。







それでも


みんなすっかり仕事のことは忘れ、童心に戻りそれぞれにリフレッシュできたと思います。




久し振りに、みなさんと同じ場所、同じ時間を共有することが出来てよかったです。
とても思い出に残る旅行が出来ました。参加してくれたみなさんに感謝です。











































西桟橋「竹富島でサイクリング」

 



全身汗だくで集落を歩き回ったのものの、もうそろそろ限界。

ここ竹富島では


レンタサイクルが一番良いようです。カミさんも久し振りに自転車に乗ったようです。
そういう僕も、十数年ぶりの自転車でした。しかもサンゴの砕けた砂道、最初は二人ともふらふら状態です。





まず、向かった先は

 
ここも、必ず寄りたかった「西桟橋」。綺麗な夕日が望める人気スポットです。








この桟橋の由来は、この看板で確認することに。
たしか、この桟橋は国の登録有形文化財のはず。










ここからの光景は、観光用のパンフレットに出てくる有名なポイントです。
晴れていたら、もっと海が綺麗でしょうね。









左に目をやれば「コンドイ浜」が見えます。たくさんの海水浴客の姿が見えます。









右に目をやると、海の向こうに石垣島が見えます。
島の先端は、夕日を撮影した「御神崎灯台」と思われます。









正面に見える平坦な島が「ちゅらさん」で有名になった「小浜島」、懐かしいです。
その当時、NHK朝の連続小説「ちゅらさん」をビデオデッキに録画してみていたものです。

その向こう、高い山々が見える島は、明日訪れる島「西表島」、離島に来たこと感じます。
























今度来た時はここに泊まり、こんな綺麗な海と至極の夕日を撮影したいですね。


















いつまでも見ていたい光景

 


 しかし、なんでこんなに時間がとまった感覚に陥るのだろうか。


島全体のこの光景なのでしょうか。





ここは


竹富島でも一番高い場所、あか山丘。観光スポットのひとつになっていて、長蛇の列ができる。








夜は夜で、家々から漏れる明かりでいい感じでしょうね。








古民家の軒下に置かれた、真新しい子供用自転車が印象的でした。









まったくもって、ゆっくりと時間が流れていました。






そうはいっても


日帰り「竹富島観光」。そろそろ、レンタサイクルで移動しないと帰りの時間も決まっています。











 

竹富島に魅せられて

 


 目の前すべての光景が新鮮、撮影も順調に進みました。

と、そこに現れたのは


なんだろう。大きな甕と石材の彫刻の数々、感謝。








どうやら、「最南端のお寺」との看板がありました。本土のお寺のイメージとはまったく違いました。





題材に事欠くことはありません。


赤いポストのある光景。何でもないような光景でもカメラを向けてしまいます。







赤いポストといえば


竹富郵便局も新しいものの、とても良い感じでした。新鮮、新鮮。












竹富島のシーサー

 

 竹富島の集落、家々を守るシーサーは実に個性的で絵になる。
撮り止めた画像から、すこしばかりご紹介しましょう。


これは、先ほど乗った水牛車の竹富島観光センターのシーサー。ほぼ新品の作、観光客用なのでしょう。








このお宅は古民家なのでしょう。シーサーらしいシーサーです。







こちらのお宅は二体が寄り添っています。屋根は新しく葺き替えた様子、左隅に陣取っています。







こちらはかなり古いシーサーに見えます。このお宅でも左に座っています。







このお宅のシーサーは、よく見ると前のめりで今にも滑り落ちそうです。







珍しい表情、ちょっと自信がなさそうに見えるシーサーです。







その一方


こちらは自信たっぷり。とても強そうなシーサーでした。







このお宅は旧家なのか、独特な棟飾りと三体のシーサーが並んでいました。







僕の目には、このお宅が一番、歴史が経過したように見えました。どこのお宅も絵になる光景でした。





















今年の中秋の名月は

 


 自分の部屋に掛けているカレンダー。月を楽しむ、月と親しむ「月と季節の暦」。


もちろん、太陰太陽暦。観月が大好きな業界の大先輩に、毎年無理を言って分けていただいている。
見慣れない人が「今日は何日?」と、ふと見るとかなり違和感がある。






今年の中秋の名月(十五夜)は、これを見ると来週の19日。


ここ数年、まともに撮れたことがない。今年は天気はどうなんだろう。







                                                   2013.8.21 撮影
 今年も、南山から昇る十五夜を、是非とも狙ってみたいと思う。








19日は、どんな中秋の名月が見れるか楽しみです。




































想いを馳せ

 

 

 ラジオから流れる「東日本大震災の発生、あれから二年半が経過」。



11日という日が、自分にとっては少しずつ風化してきたように思う。




ぼくが初めて被災地に行ったのが一年前、震災の発生から一年半が経過してからのことだった。
その時、目の前に拡がっていた光景は今でも忘れないし、それから自分の人生観も変わった。

そんな自分の思いから、このたび会社のみんなで東北へ旅行することにした。
もちろん、ご当地の美味しいもの戴いたり、お土産を買うことくらいしか応援できないが、
地元のボランティアガイドによる復興にかける被災地の視察や当時の体験談を伺う学びの場も設けた。

社員のみんなも、今後の自分の人生、何かしらの気づきを感じ、持ち帰ってくれたらぼくは嬉しい。



パッチワークのように広がるぼくのフィールド。






面白く刈取りされたこの光景。










東北は今年のお米はどうだろうか・・・。
などと、歩きながら心はすでに東北に思いを馳せていた。


奇しくも、今日9月11日は9.11同時多発テロが起こった日。
この年は、11月も終わりに近いころ兄が他界した。その一週間後、後を追うように母が死んだ。
あれから12年経過した。2001、9、11、この年はぼくは一生忘れない。

























赤い風船と緑の風船

 


 昨日は、みんなに少しばかり残業をしてもらい後片付け。
天気も良かったので、予想以上に作業もはかどりました。



今朝、ふと倉庫の天井からアピールするもの



イベントの名残、手元を離れてしまった赤い大きな風船。










ここにも、星の形をした緑の風船。どちらも朝日を受け、強烈にアピールしていました。








とても高いところなので回収不能。だれにもどうしようもありません。
それにしても、よほど暗い所より明るいところが良いのでしょうね。微笑ましい光景で癒されました。







そういうぼくも


今朝も明るい、いつもの光景でスタートできました。明るいということは良いことですね。

















ほっとする間もなく

 

 連日賑わったイベントも終わり、今日から一週間の始まり。


爽やかな風が通り抜け、とても気持ちの良い朝です。後ろの稲穂も色づいて来た様子。
あわただしく過ぎた先週は、この光景を見るゆとりもありませんでしたが、もうすっかり秋の装い。




そんな、ほっとするまもなく


お祭りの後、恒例の後片付けが待っています。元の状態に戻るまでには3日は掛かりそう。
準備の段階から片づけまで、お客様に喜んでいただくには大変な労力と時間が必要です。
そういうぼくも、今月支払う請求書に目を通し終えたら、手伝わないと叱られそです。やらなければ。

























満員御礼

 
 

 おかげさまで、キムラ決算「だんだん祭り」は無事終わることができました。

初日は生憎の雨となりましたが、二日目は雨も止み、お昼前には青空も顔を出してくれました。







今回も


たくさんのお客様にお越しいただき、かわいい笑顔が見れてこちらも元気をもらいました。









年々、増え続けるファミリー客、受付の対応もずいぶん変わりました。







もちろん


この子たちが向かう先は、正面入ってドカーンと設けた「木のおもちゃでコーナー」。







毎回、新作も出てきます。
普段、木に触れる機会が少ない子供たち、ここでは飽きることなく遊んでくれます。







それにしても


このコーナーもすっかり託児所に。対応するスタッフも、終日子供たちの面倒を見ることになり大変です。






とはいっても


大人も一緒になって楽しんでもらうことも大事です。不滅のヨーヨー釣り、お祭りの光景を思い出します。





ぼくの楽しみは


毎回来てもらう、ご常連のちびっこ。成長がとても楽しみです。






肝心の売り場の方はというと




こちらも、熱心に説明を聞いていただくたくさんのお客様。
笑顔あふれる商談が終日続いていました。





お昼近くなると

キムラ屋台村では長蛇の列。長らくお待たせすることになり申し訳ありませんでした。








なによりも


ちびっこたちにケガや事故が無かったことが、ぼくは一番ほっとしました。

今回のイベントも、有難いことに述べ1千名以上のお客様をお迎えすることが出来ました。

二日間に渡りご来場いただきました皆様、ご協力戴いた出展各社の皆様に厚くお礼を申し上げます。

社員のみなさんもよく頑張ってくれました。
                                     感謝いたします