その一瞬のタイミングのために


何でこんなことが出来るのだろう、どうしたらこんなことが出来るのだろう・・・

連日、ソチオリンピックの選手のプレーに驚きの感動を与えてもらうのは自分だけではないと思います。
雪の上、氷の上、冬のスポーツはまったくと言ってよいほどできない自分にとって、
本当に信じられないことばかり。

素人のぼくが一つだけ感じたことは、どの競技でも「タイミング」が一番大事なように見えました。

その「一瞬のタイミング」。
大きなプレッシャーの中、自分に最高の「一瞬のタイミング」。

ばっちり合わせるために、選手は大変な練習を積み上げたのではないかと思います(あくまでも素人の考え)。



そして、その一瞬といえば、自分の普段の撮影領域にも言えるものがありますが、まったくレベルが違います。








この頃、寒い日が続いたので



まだまだ冬鳥たちの姿が見えます。被写体としては、マガンたちはあまり絵になりません。









やはり主役は



コハクチョウではないでしょうか。マガンたちには失礼ですが、ぼくの中では優雅さが違います。









しかし、このコハクチョウは突然に飛び去ってしまいます。



渾身の力を込めて助走。ふわっと浮かび上がる瞬間です。










ここから一気に勢いを付けて飛ぶところを捉えました。













少しずつ高度を上げていくところです。中々、ピントが速さに追随していきません。












ぼくなりに、その一瞬を狙っていましたがタイミングが合いません。
シャッタースピードを遅くして流し撮り。ゆっくりレンズを降りましたが、技術はまだまだのようです。


カメラで追いながら思わずひと言、 北に帰るときは「さよなら」って言ってから帰れよ・・・とつぶやきました。

ぼくの一瞬のタイミングは、やはりレベルの低いものでした。













 

晴れ着姿の女性をどう撮るか


滅多にないことですが、ごく稀に撮影の依頼が舞い込んでくることがあります。

その一瞬、頭をよぎるのは当日のギャラ。
そして、人の好いぼくは断れず、渋々引き受けてしまうのが悪いところかも知れません。



今回の依頼は、ぼくの苦手な人物の撮影。
爺さん婆さんなら未だしも、被写体はうら若き女性の晴れ着姿。

苦手中の苦手、プレッシャーが違う。





「晴れ着姿の女性をどう撮るか・・・」が今回の使命。

許された時間は人目もあるので、せいぜい10分以内。
























最後の数秒、やっとモデルさんとコミュニケーションが取れ



笑顔で色っぽいポーズをとってくれました。

何とか、自分らしい画像を残すことが出来ました。

このモデルさんも晴れ着を着て嬉しそうでした。
たった5分の撮影でしたが、この日のギャラは「ハンバーグランチ」をご馳走になりました。


(もしかして、ギャラは出来高払いで後日、振込みかも知れませんね。)





















 

寒い日のラーメン

 

 ここ数日、寒波の影響で日中の気温も一度台があったり、寒い日が続いています。
今日は建国記念の祝日。お昼は体の芯から温まろうとラーメンを食べに行くことにしました。

お目当ての人気ラーメン店と言えば、今日に限って「臨時休業」。
残るはもう一つの候補店、それが思いがけず通り過ぎてしまい、町外れの初めての店に入りました。

初めての店は期待半分、不安半分。それでも店内はお昼時とあって満席でした。これは期待が持てます。


注文してから何と25分、かなり待った感じがしました。




お腹が空き、やっと運ばれてきたのは



醤油ラーメンと半チャンのセット。ぼくは初めての店ではこれが定番です。











しかし、スープは優しくゆるく冷めた感じ。どう理解しても、アツアツのスープをフーフーとすするのに程遠い。

こんな冷めたラーメンは初めてだった。セットのチャーハンもあつあつとはほど遠い。おまけにお茶も冷めた感じ。


どうやら、この店は猫舌のファンに守られているラーメン店のようだ。せっかく醤油味は良かったのに惜しまれる。

心温まるラーメンのはずが、夕方まで心冷めるラーメンになったのは残念だった。






























タッチ&ゴー<C-1輸送機>


自分に迫ってくる見慣れない飛行機



明らかに民間機ではない。ずんぐりどっしりとしたそのスタイル、戦闘機に見えてくるものがあります。











中々の風貌、自分の頭上に迫って来ました。










轟音と共にお腹を捉えました。まさしくCー1輸送機です。










迫力満点でした。まじかを飛ぶ航空機は格別の被写体となります。









この後、迷彩塗装をまとったC-1輸送機を連写モードで全貌を捉えました。












偶然にも、これが見れたのは



大山を撮影していた時でした。
航空自衛隊美保基地に向かい、何度も何度もタッチ&ゴーを繰り返し訓練していました。
















 

バレンタイン商戦

 

この時期、ショッピングモールでの特設コーナーのメイン商材は



何処もチョコレート売り場でしょうね。バレンタインデーが迫ってきているので売る方も力が入ってきました。









自分は用事が無いので高みの見物。上の方からウォッチングしていました。











この人はだれに贈るチョコを探しているのだろうか。色々なチョコが並んでいるのだろう。
この期間中は幾らほど売れるのだろうか・・・色々な想像をめぐらしていました。


もうすぐバレンタインデー。年々、人気の衰退と共に、ぼくも戴くのが減っているのは事実です。

















ためらいのひと時





先週の暖かさは何処に行ったのでしょうか。



コハクチョウ達も、遠くシベリアに帰るのをためらっているかのように見えました。

みんな片方の足だけで、うつむき加減に並んでいました。湖面も冷たそう。
この分だと、もうしばらくは滞在していることでしょうね。

今日は夕方から急激に気温も下がってきたようです。明朝は路面が凍らなければ良いのですが。
























 

2月の豆助

立春となった昨日は、夕方には雪が降り出しました。



今朝はこの冬4度目の白い世界、出雲地方では一日遅れの「節分荒れ」になったようです。

朝8時の気温は氷点下0,8℃と路面は凍結しノロノロ運転、遅刻した社員もいました。

それでも、無事出社してくれ何よりでした。




そんな立春を迎えた昨日、

Yahooニュースに気になる記事が。


9−3÷1/3+1=? 

 

[新入社員の正答率は4割」  ご覧になった方も多いと思います。
                      ↓
http://www.asahi.com/articles/ASG235FPJG23OIPE024.html


ぼくも早速、計算してみました。答えは自信ありました。


しかし、掲載されてから、これが物議を醸しだしたようです。


それはコレです。↓
http://www.yukawanet.com/archives/4618548.html


「9-3÷1/3+1」(1/3は3分の1


「÷」と「/」が計算式に混在。

理解次第で、二つの答えが・・・紛らわしい問題だったようです。

文系の自分にとっては、何とも頭が痛くなりました。





やはり、自分としては


計算よりも、こうした癒し系が頭がすっきりして好きですね
和風総本家から二月の豆助の壁紙が届き、さっそくダウンロードしました。
どうやら、豆助の目線の先には好物のおやつが置いてありそうに見えます。




















 

センダンの木とセンダ君

 



良く晴れ渡った宍道湖畔、一本の木が脇役になってくれた。



足元にはシジミの貝殻の道が出来ている。そこに存在感たっぷりのこの木は「センダン」の木。

この木があるのと無いのでは、穏やかな宍道湖の情景もごく普通の表情に見えてくる。









すっかり葉を落とした枝先には



青空を背景に小さな無数の実を付けていた。じっと見ていると可愛らしい実だ。














しかし、調べてみるとこの実は良くて鳥たちの餌のよう。
サポニンを多く含むため、人や犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る・・・とも書いてあった。

普段、仕事の上ではほとんど建築とは無関係のこの「ゼンダン」の木。街路樹や公園樹といったところだろう。
唯一、期待されているのがこの木から抽出される成分。
この成分が、インフルエンザウィルスを死滅させることが実験結果により証明され、現在、製品化が進行中のようです。

近い将来には、この木が無くてはならない「薬樹」になっているかもしれません。



「センダンの木は無くてはならない・・・」と言えば、会社にも「センダ」君がいます。
昨日、お昼休みに工場に会いに行ったら、古ぼけたソファーに仰向けで気持ち良さそうに寝ていました。
時間ももう1時前、起こそうと思い彼の体に覆い被さって乗っかってみました。
ふわふわぶかぶかとした肉体、驚いた様子で目を覚まし、僕だと気づいたらにっこり笑ってくれました。

たまには、社員さんと体を張ったスキンシップも必要だなあと、彼のメタボリックな体が教えてくれました。
「センダンの木」とわが社の「センダ君」。どちらも無くてはならない存在になることを期待したいものです。

















まさか姿が見えなくなると

 



 昨日、ラジオのリスナーからの情報では、米子の水鳥公園でコハクチョウの北帰行が確認されたとの事。

今朝の新聞にも写真入で掲載されていた。まさか、こんなに早く・・・
ここのところ、気温も二桁台に昇ってしまいコハクチョウも勘違いしたのだろう。

それもそのはず、今日も午後三時の気温が17.5℃にも上がった。明日が節分なのにどうしたことだろうか。




心配になって、いつものフィールドに行って見た。



やれやれ大丈夫。夕暮れどき、ねぐらに帰る集団を見つけました。










その後



次々と群れを成して湖の方に飛んで行きました。ひとまず安心です。









しかし、



もうすぐ姿が見えなくなると思うと、やはり寂しいものだなあと思いました。















コーヒータイム(STAFF ONLY)

 


もうすぐ土曜の午後の休憩タイム。平日と違い電話も静か、御来客も少なくなる頃です。

そんな今日は、まったりとぼくのダイアリーを覗いてくれた社員限定のサービスです。


この甘味を見て、美味しいコーヒータイムをどうぞ。



どちらも焼きたてのパンケーキの上にトッピングしてありました。










こちらは、あずきとアイスクリーム、抹茶のパウダー乗っていました。











これがまた美味しかったですね。
パンケーキもいい具合に焼いてあります。写していたらアイスが溶け出してきました。











こちらも、ブルーベリーの酸味とアイスの甘みがマッチして美味しかったです。どちらも優劣付け難い甘味でした。









何よりもコーヒー好きのぼくは



出西窯で焼かれたコーヒーカップでコクのあるコーヒーを戴きました。










女性スタッフオンリーのこのお店は



出雲大社は神門通り、「Cafe まるこ」。空き店舗を改造したと思われる、感じの良いお店でした。


社員のみなさんにお土産にでもと思いましたが、アイスが溶けますのでテイクアウトはやめました。


只今の気温は、なんと17.5℃。
そんな暖かくなった二月の始まりは、甘味の画像だけで失礼します。
本日はスタッフオンリーのダイアリーとさせていただきます。