10月の豆助






今日から10月に入りました。

何やら、これから運気も高まる予感がする朝を迎えました。

心を新たに 希望を新たに、10月も頑張っていきましょう。





今月最初の画像は、

プロのカメラマンの画像から





和風総本家から送られてきた 10月の豆助の壁紙から。

流石にプロ。自然光の扱い方、ぼけ具合からくる空気感、計算の上です。

正直、もう少し秋らしい情景かと期待。自分的にはやや物足りない神無月の豆助でした。

お散歩する「豆助」。秋の一日、行楽にでも出かけそうなイメージなのかも知れません。








これからの季節は、秋の絶好の行楽シーズン。

9月に引き続き、今月も体育の日を入れて三連休、楽しみ楽しみ。





「紅葉真っ盛りの北海道へひとっ飛び」 これもアリかも知れません。

イメージだけが先行する、わくわくする10月の始まりでした。

これも、「希望も新たに・・・」のひとつでしょうか。




































 

応援歌




早いもので、今日で9月も終わり。

撮りとめた画像を整理しながら、9月を振り返っています。

今月はイベントもあり、あっという間に過ぎたような気がします。

その中でも、日々元気で日記を綴ることが出来ました。ありがたいことです。




天候不順だった8月のお返しだったでしょうか、9月は気持ちの良い秋空が続きましたね。

そして、そのおかげで、心動く素敵な情景を記録することができました。





明日からは衣替え。

気持ちも新たに、秋も深まる10月の情景を切り取りたいと思います。

お天気も応援してくれると良いのですが。









    応援歌

メロディーが流れてきた瞬間、それが流行っていた頃のことや、

耳にしたときの情景が鮮やかに蘇る。 

そんな歌が、お互い一つや二つあるのではないか。


悲しいとき、ふと寂しくなったとき、人は歌を口ずさむ。

そして遠い過去やふるさとに思いを馳せたり、歌にわが身を重ねて涙したりする。

すると、暗く沈んでいた心がいつの間にか浄化され、少しずつ軽くなってくる。

歌はそうした不思議な力を秘めているといえよう。


歌にかぎらない。そこに立ち返ればおのずと慰められ、励まされる何かを、

だれでもがもっているはずである。くじけそうになったときにはそれに思いを寄せ、

しばし浸ってみればいい。そんなふうに疲れた心を労り慰めることで、再び前を向いて

歩き出すことができるにちがいない。


人はどんなときも自らの心を奮い立たせつつ、まさに命が尽きるその瞬間まで歩み続け

なければならないのである。大切な思い出を糧に、人生の応援歌を胸に、

きょうもあすも、そしてあさっても。     <月刊PHP誌10月号より>





この拙いダイアリーも、

たくさんのみなさまの応援をいただき、9月には15万アクセスを突破しました。

自分にとっては、それはそれは大変な数。改めて感謝を申し上げます。




























 

野に咲く花のように

JUGEMテーマ:












爽やかな秋晴れの中、風に揺られ咲いていました。


野菊でしょうか、間違っていたらすみません。


青空と黄色が綺麗でしたので心が動きました。












良く見ると、蝶が夢中でお食事中。花から花へと飛び回っていました。













昆虫も人間と一緒で、集中すると油断することもあるようです。










撮影しながら、この歌を口ずさんでしまいました。














































































 

まいにちが日曜日

 






今日は 9月も最後の日曜日





朝からこんな姿を見ると 平日でも会社を休んで一日中添い寝をしたくなります










どんな夢を見ているのでしょうか


のんびり まったり とても穏やかな日曜日


今日は この子と添い寝がしたいなあと思っていたら















起きてしまいました 

すっかり寝返りが出来るお兄ちゃん もう目が離せません

傍らの弟のことが気になるようです










やはり この子達は絆で結ばれていました








「ボクたちは仲良しだよ・・・」って お兄ちゃんの手が やけに大人びて見えました







どっちも、泣かずに良い子だったら 

「毎日が日曜日だったらなあ・・・」と思わせる秋の休日でした


























 

現代アート

 














秋のお彼岸も過ぎ 日の出も随分と遅くなり午前6時 

日の入りも午後6時と早くなりました


秋の日はつるべ落としとは良く言ったものです  

早いもので9月も最後の土曜日となりました






暗くなりかけたアスファルトの路面をふと見ると 

思わず踏みそうになり 体がとっさに反応

重い体がジャンプをしてしまいました。













原因は これです 
        ↓
        ↓
        ↓
        ↓
        ↓





一瞬 宇宙人の白い手かと思いました


偶然にも創り出された 野鳥のお尻から出た排出物


これって 現代アートではないかと思いました


雨が降るまでの しばしの展覧会といったところでしょうね


正直 気細なぼくはゾクッとしました






































































秋のひまわり畑







台風16号が温帯低気圧に変わり、その影響からすっかり抜けた出雲地方です。






朝の気温も19度と、半袖ではちょっと寒さを感じるようになってきました。

この朝の情景も、日一日と秋が深まってきました。





そんな中、この先1キロほど行くと、秋と思えないような光景が広がっています。








見頃を迎えた、秋に咲く向日葵畑です。

まさか、秋の彼岸に向日葵を写すとは思ってもいませんでした。

それほど、向日葵は夏のイメージが強い花なのでしょう。













8月には、夏空で向日葵を写しましたので





今回は「秋の夕暮れと向日葵」のテーマで狙ってみました。

しかし、この日は雲に覆われて残念、ここまでがやっとでした。



















県外ナンバーの車や、レンタカーで立ち寄る方々の姿が後を絶ちません。

それほど、季節外れのヒマワリ畑は魅力的だったようです。



ぼくが驚いたのは、自転車でやって来たこの二人のお嬢さん。

キャーキャーはしゃぎながら、スマホをかざし自分撮り。

その会話は意味不明、多国籍のお客様なのでしょう。

すらっと伸びた脚から、南の方からいらっしゃったのかなと想像しました。

この町も、ずいぶん国際的になったものですね。


























 

「空の日」出雲縁結び空港








9月23日は、空の日の記念イベント「出雲縁結び空港の空の日まつり」


ぼくの身内に、スーパー航空少年「KUーちゃん」がいます。

その子が、朝から見学に行っていると聞いて会いに行きました。









ここは、出雲縁結び空港内のエプロン。たくさんの人だかりです。

普段は、もちろん関係者以外入ることはできません。








みなさんが見つめるお目当ては、





セスナや消防車ではありません。













ほうんとうは、このセスナも近くで見ることも少ない訳ですが。














どうやら、みなさんの視線を集めていたのはこの機体。

航空自衛隊のC−1輸送機でした。人員のほか、物資や小型車両の輸送を担う飛行機です。












独特の風貌。

この機体こそ、航空ショーやこんなイベントの時くらいしか身近に見れませんね。














どうやら、今日のイベントの任務を終えて美保基地に戻るのでしょうか。

ゆっくりと滑走路に向かっていきました。










轟音とともにランディング。

この光景も、出雲縁結び空港では見られない光景です。

それにしても、ぼくの体型ような「ずんぐり・むっくり」した機体。










機体が持ち上がると、思わず「よいしょ!」という感じです。

あとで調べてみると、この機体の最大離陸重量は38,700kg、と言うことは 38,7ton。

毎日離着陸するB−767は、たしか総重量150ton。それに比べると軽いのかも知れません。











このC−1輸送機は、比較的短い距離で離着陸できるのが特徴のようです。











操縦士の姿が見て取れます。











雲ひとつない青空に、気持ち良さそうに飛び立っていきました。







この日のイベントでは





航空自衛隊の隊員の方との触れ合いの場もあり、大変な見学者だったようです。









それにしても、
航空少年「KUーちゃん」に会うのが目的でしたが








どこにも姿がありません。





逢わずに帰ることになりました。

































 

世界に一つだけのファブリックパネル

 






北欧から生まれたといわれるファブリックパネル。






北欧ではとりわけ長い冬。その間、家の中で過ごす時間が多くなります。


そんな暮らしの中で、豊かな生活を楽しむため生まれたファブリックパネル。









以前に、marimekko(マリメッコ)やMALAGA(マラガ)などの布地で

ファブリックパネルを自作したことがあります。

インテリアショップでは定番のアイテム。もちろん、当社でも取り扱っています。










今回は、とあるイメージが沸き、久し振りに作ってみることにしました。


さて、何のためにファブリックパネルを作ったのでしょうか。


答えは最後にご紹介しましょう。








テーマは「世界に一つだけ」のモノ。


まずは、製作工程から





布地を貼るパネルの製作です。

ベニヤパネルは市販されていますが、自分の拘りがあり自作します。












ホワイトのカラーベニヤと、市販品に無いサイズが自分の拘り。

これでベニヤの杢目が透けて見えることもありません。

女性のお化粧と一緒で、下地が大事と言ったところでしょうか。

イメージのサイズにカットしていきました。









次の工程は





角材をカットして、パネルに加工していきます。














寸法を正確にカット、四方に接着していきます。






























これで接着剤が乾けばベニヤパネルの完成です。

ファブリックパネルの大事なことは軽さが命。

このパネルに布地を貼れば、ファブリックパネルが出来上がります。









そこで、世界に一つだけを目指して用意したものは





今回は、沖縄から取り寄せた「紅型」と「ミンサー」の布地。

予算の関係上、プリント生地で作ることにしました。














自分の制作上の裏ワザ。


仮止め用の両面テープを四方に張ります。













これに、大きめに切った布地を貼ります。

当然ながら、布地の裏表があれば間違えないように。













シワが出ないように、生地をピーンと伸ばしてひとまず両面テープに貼ります。

ポイントは、四隅の角を綺麗に折ることでしょうか。

そして、ステープルタッカーで留めれば完成となります。

あとは、余分にはみ出た部分をカッターナイフで切り落とします。












30センチ四方のパネルを作ってみました。















これは、縦長のスリット状にしてみました。

真ん中のパネルが今回の主役となります。














工房にずらっと並んだパネル。これがどんなことになるのでしょうか。











答えは






これでお分かり頂けましたでしょうか。













ファブリックパネルとは名ばかりで





メインは、沖縄の「三線」を飾る(吊り下げる)パネルでした。















廻りのファブリックパネルは、それを引き立てる脇役。




これは、世界に一つだけのモノと自己満足しています。

お気に入りの布地があれば、どなたでも簡単に作れます。

みなさまも、ファブリックパネルを作ってみませんか。



































 

秋分の日のおはぎ

 



暑さ寒さも彼岸まで。


今日は彼岸の中日、穏やかな秋晴れの秋分の日でした。





この時期の花といえば、





彼岸花ですね。 この頃、車を走らせると田んぼの畦に咲いています。
















どちらかと言うとぼくには苦手な花。好んで撮影はしません。

毎年、この季節の記録として数カット程度。
















この時期、たくさんの方がブログに投稿していらっしゃいます。

みなさんお上手に写しておられ、ほんと感心します。

それでも、今年も彼岸花の頃。彼岸の中日にぼくも写しました。




そんな今日は、実家の墓参り。

珍しく、家族全員が揃ってご先祖に手を合わせました。






彼岸といえば





このほうがずっと彼岸らしいのではないでしょうか。





久し振りに実家で食べた「おはぎ」


祖母から母に伝わった味を、今でも大切に受け継いでもらっているようでした。


秋分の日のおはぎ、美味しかったですね。





















 

夕焼け百選






秋のお彼岸に入り、すっかりと秋めいてきたここ出雲地方。


爽やかな秋晴れが続き、空気も澄んできました。


そんな夕暮れ、





夕方からはどっしりとした雲に覆われはじめました。


「夕焼け小焼け」を期待しましたが、今夕はどうやら難しそう。


山並みの向こうに、少しだけ明るい空が見えるだけでした。









しかしこの日、ここからドラマが始まりました。





湖北の山々が、次第にピンクの空に染まり始めました。ちょっと期待が持てそうです。












中々いい感じに焼けてきました。
















今日はここまでか・・・と諦めかけた頃、







(撮影日:9月19日)


空一面が真っ赤に染まっていました。さすがこれには感動しました。


「夕焼け小焼け」が「夕焼け大焼け」 


この日は、ぼくの「夕焼け百選」の中でも、「夕焼け十選」に入る素晴らしい夕焼けでした。


ご覧になられた方も多かったと思います。