インパクト







久し振りにゆっくりと過ごした広島での半日。


まいにち、のどかな風景ばかり見ている田舎のカメ爺。


さて、心が動いた被写体とは何だったのでしょうか。




< インパクト >






やはり、都会では人目を引くショーウインドーが命。


日が落ちてからは、ショーウインドーに心が動きました。













泣く娘も黙る「HERMES」 秋冬物のコーデでしょうか。













カメ爺の目を引き付けたのは「PRADA





















さすがセンスの良さが伺える。これでもかこれでもかとアピールしていた。











バッグを持ったこのモデルさん。











圧倒される「眼力」、圧倒されるインパクトだった。

都会では、このくらいでないと立ち止まって見てくれないのかも知れない。









良い刺激を受けた都会での半日、






そろそろ、カメ爺は田舎に帰りたくなりました。





。。。広島での撮影もこれで終わり。













































 

見下ろしてごらん





久し振りに訪れた広島での半日。


まいにち、のどかな風景ばかり見ている田舎のカメ爺。


さて、心が動いた被写体は何だったのでしょうか。



< 見下ろしてごらん >






田舎から出てくると、こんな広く開放的な空間に心が動きます。


曲線を描きながら、オシャレなショップが階ごとに軒を連ねる。













日も傾くころには、ショップの中が浮かび上がり、これまた雰囲気が良い。












ジオラマ風にカメラを設定、歩く人がお人形のように見えます。












これも、ちょっとクールに設定。


こんな大型複合施設は島根に無いなあ、と寂しく撮影。











ついつい見下ろすことばかり、地下街との連絡用のエレベーターまで写す始末。
















歩き廻るたび、何度も何度も休憩したこのチェアー。












今日のお礼に、丸いテーブルと絡めて写しました。


そろそろ、下に降りて見ましょうか。






。。。続く。

































 

スカイパティオ




久し振りに訪れた広島での半日。

まいにち、のどかな風景ばかり見ている田舎のカメ爺。

さて、心が動いた被写体は何だったのでしょうか。




< スカイパティオ >




大屋根から明るい日差しが差し込む、くつろぎとキッズスペース。









こんな屋根があったら、一年中なんでも出来るだろうなと羨ましく見上げた。











大きなガラスの向こうに青空が見える。

その明るさに引き込まれるかのように人々が向かう。









ここはスカイパティオ、実に開放的な屋上庭園。












都会の喧騒を忘れるくらいの静かな中庭、誰でも自由に利用できる。













子供たちも、のびのびと楽しく遊んでいた。



島根には、屋上にこんなのは無いなあと、しばし見つめていた。









。。。続く。

































 

見渡してごらん





久し振りに訪れた広島での半日。


まいにち、のどかな風景ばかり見ている田舎のカメ爺。


さて、心が動いた被写体は何なのでしょうか。






< 見渡してごらん >



























ただただ、街の様子が変わっていないか見渡すばかり。

島根にこんなマンション群は無いなと、しばし見つめていた。


心地良い9月の空とは裏腹に、土砂災害の被害があった安佐区は右手の山裾。

行方不明者の懸命の捜索活動や、災害復旧が行われていると思う。





。。。続く。




























 

見上げてごらん



久し振りに訪れた広島での半日。

まいにち、のどかな風景ばかり見ている田舎のカメ爺。

さて、心が動いた被写体は何なのでしょうか。





< 見上げてごらん >








































ただただ見上げるばかり。


島根にこんな建物無いなあと、首が怠くなるのを忘れて写したカット。



。。。続く。



























 

昼と夜の情景





宍道湖の湖面を渡る 秋の風が心地良い夕暮れ時。

この日の撮影は、ぼくの十八番「宍道湖の夕景」

対戦相手は15キロ先の松江市街でした。






条件が良ければ、





黄金色に染まる街並みが、蜃気楼のように湖面に浮かぶことがあります。

結果、この日は条件不足でした。一年の内にそう何度も見られない光景。

空気が澄む、これからの季節に期待してみましょう。







そこで、ここまではデーゲーム。

これからナイターに突入です。

ナイターの対戦相手は「月光に浮かぶ松江の街並み」




日没まで、しばし風に吹かれ我慢の一時間。










真っ暗な湖面に浮かぶ街並み、松江の夜の顔です。









しばらくすると





主役の登場かと思いきや、厚い雲の緞帳に隠れてしまいました。












この角度、雲が無かったら月光下に浮かぶ街並みが見れたと思います。残念。











ここでナイターはゲームセット。ここまでが限界のようでした。

それでも、今日は昼と夜の松江の情景を切り取りました。





それにしてもこの場所は、夜になると暗く寂しいデートスポット。

辺りを見渡すと真っ暗、何故か背中がゾクゾクします。

何か変なモノでも見るといけません。

巡回のお巡りさんに職質を受けると、間違いなく覗きの不審者。

「松江の街並みの月光浴を写していました」は通じないでしょうし。

怪しいカメ爺はさっさと退散しました。

































 

実りの秋





早いもので、9月も後半に突入。






早朝には、空一面のうろこ雲が綺麗でした。


それが出社した頃には、ぽっかり浮かぶ雲に様変わり。


連休の間に稲刈りも終わったよう、秋の収穫の匂いが立ち込めていました。


気温も22℃、半袖でちょうど心地良い気温です。


週の始まり、実りの秋近い出雲の空です。






































 

家庭笑満

 



お盆休み以来の連休となりました。




そんなわが家では、





今週、おかげさまで上の子が半年、下の子がやがて二ヶ月を迎えます。

ぼくと違って、一日に何度もお着替えさせられます。




大人同士の些細な摩擦も、この子達が飽和してくれます。

そして、みんながこの子達の前では何も無かったかのよう。

それぞれ色んな思いがあっても、優しく素直な笑顔に戻れます。

子は宝物・・・昔からよく言ったもの。まさにその通りです。









とりわけ、上の子は男の子なのにむっちり。







時には、爺さんの前で色っぽいポーズをしてくれます。

















昔の人気テレビ番組、ドリフの加藤ちゃん。

「ちょっとだけよ・・・」を思い浮かべたのは古い人間の証拠。




そんなこんなで、この子達が並べばわが家は「家庭笑満」

この子達のおかげでこの連休、爺さんはすっかり癒されました。






































 

天日干し

 




今年の夏は、例年になく湿度が高かったようです。





リビングのソファーがカビだらけ。











秋の日差しで天日干しをしました。

掃除機で念入りにカビを取り、アルコールで除菌しました。













クッション類も天日干し、これでダニも安心です。



この夏の湿気で、思わぬところにカビが発生しているようです。



皆様もお気をつけくださいね。










今日の秋の風ですっかりソファーも乾燥しました。


わが家の女性たちから、以前からカビのクレームが入っていました。


これで、ひとまず乳幼児に安心です。


































つぶやき





先日、車を運転中のことです。





白い車にぴったりと付けられました。

それも軽自動車、ワゴンR。こっちは普通車2リッター。

しばらく走ると赤信号、しめしめ。

ルームミラーで睨み付けると、ドライバーは何とご高齢に見える奥様。



「なんも、そげんに急がんでも・・・」と、

高齢女性にあおられた、情けないつぶやき。










その夕暮れ時、ウォーキングをしていた時のことです。





後ろからゆっくりと忍び寄る長い影、人の気配だった。

黒い影がぼくをあおっているように思えた。

こっちも気持ちが焦るその雰囲気。

その影がしばらくすると横に並ぶ。

チラ見すると、どうやらぼくと同年代の奥様。



「なんも、そげんむきになって歩かんでも・・・」と、

同年女性に抜かれそうな、情けないつぶやき。

しばらく歩いたら、20メートルも先を歩いていた。



いつだったか、この奥様に抜かれたことを思い出した。

そのとき、腰(お尻)の動きが印象的だったから。


理解できるのは、ぼくのスピードが極端に遅い訳ではない。

脚の長さが違っていたことが、明らかな原因のようでした。