いちばんの才能





この一週間、爽やかな青空で一日が始まった出雲地方。





今朝も、何の気なしにスマホのカメラで青空を写した。

今朝も生かされ生きて感謝、幸せを感じる気持ちの良い青空だった。



それにしても、携帯のカメラも進化したものだ。

ここまで写し出してくれたら、ブログの画像に活躍してくれる。










いつの間にか、空は高く秋の空に変わっていた。

これだから、今朝はタオルケットだけでは肌寒かった。








お昼には、所属する会社の月例役員会で松江へ。





今日のメニューは「白身魚の揚げ物定食」 

素材も良く、何よりも揚げたてで美味しかった。



これを食べながら、自分よりずっと年上の先輩方と議題に花が咲く。

仕事の話しは三分の一、残りは政治経済外交、異常気象問題。

時には事件もの、食の話題、家庭菜園、健康問題など。

誰からかの話で、一瞬にコロコロ話題が変わる。

人生の大先輩方の話は、初めて聞くことも多い。

しかしこの頃、「これっていつか聞いた話」も多くなった。

今日、一番感じたのはそれぞれの方の才能。すごく多岐に渡ることを感じた。


しかし、共通にいえることは、

「人間のいちばん優れた才能は、忘れる能力」


その才能が無ければ、ぼくもとっくに死んでいたかもしれない。


そう言う自分も、忘れることが次第に多くなったので才能があるのか。





























 

サヨナラ今年の夏






今年もまた、出雲に秋の訪れを告げる 秋祭りの季節になりました。


一昨日は、岩野薬師祭にお参りしました。

今年はちょっと勝手が違い、息子夫婦と孫との同伴。


爺さんカメラマン、夜のスナップ撮影です。






正式な名称は、
浄土宗岩野山大光寺だったでしょうか。

子供の頃から「岩野さん」「岩野薬師」と呼びなれています。

ご本尊は薬師如来。ご仏像は木造如来座像、いわば「お薬師さん」ですね。

一畑薬師、平田薬師とともに出雲三大薬師の一つです。







ちょっと失礼して





ぼくが写真を始めるきっかけとなったのが、写真家の土門 拳「古寺巡礼」の写真集。

高校生の頃、休みの日は、地元の寺を巡り仏像やお地蔵様を写したものです。

もちろん、その頃はモノクロの時代。実家の蔵の中で現像、焼き付けをしたものです。

現像液の臭いが立ち込め、親に叱られたのも今では懐かしい思い出。








懐かしい思い出と言えば、この岩野薬師のお祭りは一番の思い出の場所。





ご本堂から見るこの光景。子供の頃からわくわくして見ていたものです。

娯楽が限られた昭和の時代。地域の人には秋の一大イベントだったのでしょう。

ぼくが小さな頃は、サーカス小屋や蛇女の見世物小屋が並んでいました。

そうそう、ニシキヘビが小屋から逃げ出した事件もありました。







変わらないのが





奥出雲は仁多の刃物屋さんの露天があるこの光景。

農家の方にとっては魅力的な売り場でしょう。昔のそのまま情景です。

現在では、ホームセンター「ユメリ」と言ったところでしょうか。







それでは石段を下りて、子供の頃にタイムスリップして見ましょう。





やはり、露店が立ち並ぶこの界隈を見て回ること。お祭りの醍醐味ですね。








しかし、昔と変わったのが





「からあげくん」は無かったし。













クレープも無かったし。













こんな露店も無かったし。などと思い出しながら歩いてみました。









昔と変わらないのが








「栗まんじゅう」「大判焼」、この光景かなと思いました。












ステージを見上げるたくさんの観衆。何故かこれも懐かしい光景です。

将来の大物演歌歌手になるのでしょうか、地方廻りの招待歌手のステージショー。










昭和の匂いがする岩野薬師のこの祭り。

幾つになっても、ぼくがタイムスリップできる楽しみなお祭りです。





唯一、寂しい気持ちになるのは、このお祭りが来るとこれで夏の終わり。

どうやら、自分にとって「秋祭り」より「夏祭り」が好きなようです。








孫に何か買ってあげたかったのですが





このお面もまだわからないだろうし。










本人と言えば





たくさんの人混みの中で驚くばかり。おねだりもしません。





例年なら汗だくでお参りするこの岩野薬師祭。

今年は、ちょっとひんやりとした風でした。



































 

対戦相手はスーパームーン&スーパー秋刀魚







今宵の対戦相手は、スーパームーン。





もちろん、今年最後のスーパームーンとなります。

次回は、2015年9月28日と一年先。

今宵は、ちょっと時間を掛けて公式戦。

ぼくの技術と機材ではこれが限界でした。





















首が怠くなったところで、台所に戻ると





食卓には次の対戦相手、どうやらスーパー秋刀魚。

娘がスーパーで買ってきた秋刀魚が待っていました。

これは、数カットで練習試合。

待ちきれず、さっそく美味しくお腹の中へ。

旬のものをいただける、小さな幸せを感じました。

もう秋ですね。





























 

9月の豆助







豆助の9月は、「お団子」





秋らしい壁紙が送られてきました。

それにしても美味しそうなお団子、豆助は食べたそうです。







お団子と言えばお月見、昨夜は中秋の名月でしたね。

秋の夜空を見上げて、お月見された方も多かったと思います。






ぼくも、中秋の名月を撮影しました。

拙い画像ですが掲載します。





2014 中秋の名月「月昇」





























山間から昇る名月を狙ってみました。

しかし、この日は雲が一面覆い、すっかり昇ってしまった後でした。




ちなみに今夜はスーパームーン。

夜空を見上げてみましょうね。




























 

御礼





今年最後のイベント「2014キムラのビックリ!ドッキリ!決算市」


このたびも、各地からたくさんのお客様にお越しいただきました。


初日は、晴れから午後は雨、二日目は晴れ。

いつ台風が来てもおかしくないこの季節、有難いことに天気にも恵まれました。



イベントの御礼と合わせ、記録を残して置きたいと思います。






いつものことながら、オープン前には出展各社のみなさまと全体朝礼です。










前回、6月のイベントでの優秀メーカー様の表彰。

弊社、マナー向上委員会の選考による「接客・おもてなし大賞」。

今回は、タカラスタンダード山本氏が選考されました。










みなさまに祝福され嬉しそうな山本氏、主催者としても嬉しいものです。








朝礼の最後に、全員で気勢となります。





気勢のご発声は、ジャパン建材の若きエース安武氏。

ちょっと緊張気味なところが新鮮、とても好青年です。











全員で、「頑張るぞ!」コール。

これで、二日間のイベントはスタートしました。








開店してしばらくすると








お客様が次々とご来場、ありがたいことです。







入り口では





受付嬢がお出迎え。沖縄の特産品が当たるガラポン抽選券をお渡しします。











人気のコーナーでは、あっという間に人だかりが出来ました。

ここは、ちびっこに人気のコーナー。





























木のジャングルジムで遊ぼう!木のおもちゃで遊ぼう!木の端材コーナー

当てくじ、スーパーボールすくいなど、親子で遊んでもらいました。







もちろん





スタッフが危なくないよう監視役、遊び方の説明や対戦相手もしてあげます。










ちびっ子たちが楽しそうに遊ぶ姿。

カメラを向けたぼくに女の子が言いました。

バッド「おじ(ィ)ちゃん!このお店なんのお店?」

老人「職種を聞いているのだろうか?」
 「ん〜ん、材木屋って言っても通じないし・・・」 


この子が言っているのも無理もありません。

材木屋でありあがら、こんな遊び場があるのは探しても無いでしょうし。



まあ、




「たくさん遊んでね・・・」って、お茶を濁してしまいました。






















各売り場コーナーも、熱心にご覧いただきました。








ぼくが設営した売り場も





この光景を見たら安心しました。







駐車場の方が気になり、外に出てみると









駐車場係の4人のスタッフ。

手分けして上手に誘導、トラブルなくお帰りいただきました。








何はともあれ、今回もたくさんの笑顔に出会えました。
















初秋の気配が感じられたこの二日間、述べ450組ほどのお客様にご来場いただきました。

ご来場いただきましたお客様に厚く御礼申し上げます。


また、お忙しい中、ご出展戴いたメーカー様、問屋様に改めて御礼申し上げます。







次回のイベント開催は、来年3月を予定いたしております。お楽しみに。

































 

撤収







本日、おかげさまで無事イベントが終わりました。


17時、終了時間と共に




出展各社の商品搬出となりました。

ユニック車のブームが一斉に伸びていて壮観でした。







19時30分

今日のところの撤収が完了。





たくさんの皆様のご協力で、2日間のイベントが終わりました。


ご報告は後日と言うことで、今夜はひとまずぼくも撤収します。



















































 

イベントが始まります






たくさんの皆様のご協力で、イベントの準備が終わりました。





今回のイベントは、「2014・キムラのビックリ!ドッキリ!決算市」

一年分の感謝を込めて、6日(土)・7日(日)の2日間開催いたします。








ぼくの担当のコーナーも





朝までは何も変化なし。







これが、





午後には、こんな売り場に変身しました。そうです、花屋さんの売り場でした。








これがまたビックリ!




生花ではありません。「本物の木で お花を創りました。」

木の花びら、とても繊細に出来ています。是非、ご覧いただきたいと思います。











今日は、一日中天気にも恵まれ準備が出来ました。明日からも晴れると良いのですが。


みなさまのご来場、心からお待ちいたしております。















 

実るほど





週末のイベントに向かって、着々と準備が進んでいます。


今回、ぼくの担当は、四国は徳島県からいらっしゃる方のブースの設営。





こんな感じに売り場コーナーを作って見ました。


この業者様は今回が初出店、歓迎の意味を込めて力を入れました。


檜の板に囲まれたこの売り場。どんなことになるかお楽しみに。






今日は雨が降り出し、蒸し暑い中の作業となりました。

年々、体力の消耗が早くなるのが分かります。普段から、もっと体を鍛えねばと反省。







そして雨も上がった夕暮れ、






疲れた体に、しばしぼんやりとするこの時間、これも良いものです。

この日没の時間が、季節の移ろいを感じさせてくれます。










目の前の稲穂を見ると





「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」

〜徳が深まると謙虚になる〜  この一文は好きな言葉のひとつです。


この夏の日照不足の影響がないと良いのですが。


































 

どちらかの予感




















朝晩は肌寒くなるほど秋らしくなりました。

去年の今頃は、残暑が厳しかった記憶が残ります。



土手の向こうに素敵なソライロ。

夏と秋の狭間で焼けています。
























往く夏を惜しむように、二人の素敵な後ろ姿がありました。

この二人の微妙な距離感、みなさんは何を予感するのでしょうか。













このどちらかの予感がした自分









Or










前曲であって欲しいものですね。






















































 

[社内報] 今夏も熱く燃えた駅伝部





8月31日(日)

久し振りに夏の青空が眩しい、8月最後の日曜日。

「第3回 たてぬいカップ交流駅伝大会」が開催されました。

わが駅伝部も、今回で2回目の出場です。

昨年に引き続き、応援と記録を兼ねて会場に足を運びました。

私が見た選手たちの頑張った姿を残しておきます

以下、(出場選手名は敬称略)











到着後、間もなくすると選手集合!

どうやら、開会式がすでに終わっていたようです。




それにしても





まず驚いたのは参加チームの多いこと、63チームの参加だったようです。

昨年の倍増の感じがしました。

その中でも最前列に陣取っていて、ほっとひと安心。

ゼッケン癸兇登録名「木村木材Aチーム」、癸靴同Bチーム。

今年も2チームの参加でした。












スタート1区は、Aチームがキャプテン「きいちろう」

Bチームが副キャプテン「ひでお」

いきなり大将&副将が走るようです。

それにしても、なにやら重たい雰囲気の二人。

スタートは無理もないかなあと思いつつ、ちょっと二人を呼びました。











何だぁ〜意外なほど笑顔とひょうきん顔。

ぼくが心配するほどでもなかったようです。

えびすだいこく100キロマラソンの参加記念に作ったユニフォーム。

だれも良く似合っていました。作った甲斐があります。







あとの走者は





テントの中で、自分の出番を待つことになります。

出番までは、やはり落ち着かないと思います。










おやおや?、そうでもなさそう





テントの中では、Aチームは「じゅんや」と「みのる」がひそひそ話。

やがて、カメラに気付いてどちらも決めポーズ。

二人で何をひそひそしていたのかは分かりません。

まあ、本番ではしっかり走ってくれればそれで良し。








スタート5分前には





今回の招待ランナー、赤羽さんの姿。







走る気満々のように見えましたが





何故かぼくの隣に。。。



老人「赤羽さん、今日は一緒に走るんじゃないですか?」
女「今日はちょっと・・・」


大事な大会がこれから控えているのでしょうか。












どうやら、スターターのお役だったようです。

こりゃ近くで大きな音がしそう。











普段は号砲を聴く立場の赤羽選手。

よほど怖かったのでしょう、「バァーン!」目をつぶっていらっしゃいました。


これで選手は一斉にスタート。







それにしても早いこと





63名の選手が走り去ってしまいました。



おや?、ぼくの隣の隣に見えたのは、社内の「くにじ」の横顔。

水色のユニホーム、今年も別のチームで参加するようです。







これで、2キロの周回コースを走り襷を渡します。








Aチームがトップで来るのを期待していましたが、上には上がいたよう。

トップで襷を渡すこのチーム、ダントツで早かったですね。







しばらくして、





Aチームキャプテン「きいちろう」がやって来ました。

しめしめ、まだ上位の方。襷を受けるのは「なおき」です。

キャプテンについでタイムが速い「なおき」、期待が持てます。







Bチームはまだか?





しばし遅れて、Bチーム副キャプテン「ひでお」がやって来ました。

大会前夜、いつもなら夜遊びするBチーム2区の「ユウジ」 

今回は大丈夫なのか?











Aチーム「なおき」がやって来ました。早い早い。

待っているのは3区「じゅんや」

ともに21歳コンビの襷リレー、若い若い。












韋駄天「じゅんや」、こう見えても走りは安心して見ていられます。

仕事中とは、まったく別人のようでした。











Aチームから、かなり遅れたBチーム。

やっと「ユウジ」の姿が見えてきました。

襷を待っているのは3区、ペコちゃん走行の「ふみや」












おやおや、「ユウジ」にピントが行ってしまいました。

狙っていたペコちゃんの表情を捉えていません。

かすかに、しっかりとしてきた「新米パパ」の顔つきでした。














Aチーム「じゅんや」がスピードを上げてやって来ました。

いつも余裕の笑みがこぼれます。

その襷を待っているのは、駅伝初参加「たくと」

どんな走りを見せてくれるのでしょうか、楽しみです。










ちょっと顔がにやけていますが、もともとスポーツマンの「たくと」

きっとやってくれると思います。











失礼しました、Bチームはちょっと見失っていました。


気が付いたころには「ふみや」から、4区は「つばさ」に襷が渡っていました。

ちょっと!ニヤニヤ「つばさ」

襷を受け取ったはいいものの、だれかを探しているかのようにも見えます。











意外に余裕顔、Aチーム4区「たくと」が駅伝初参加で無事完走。



いよいよアンカーに襷が渡りました。

Aチームアンカーは、南の島のクロマティー「みのる」

これも、普段から異常に鍛え上げたキン肉マン。

余程のアクシデントが無い限り安心して見ていられます。












それからしばらくすると「トップがゴールします。ゼッケン癸横掘」のアナウンス。


平田高校男子チームがトップでゴールしました。

走るのが仕事、都大路を目指す高校生ランナー、こりゃ早いはずです。









それからしばらくして





忘れていたBチームの存在。

4区の「つばさ」から、アンカーの「ケンタロウ」に襷が繋がった後でした。

こう見えてもランナーが多く、今何区?と、こんがらがってしまいます。












トップから大分遅れて、Aチーム「みのる」がゴールインしてきました。

う〜ん!この分だと10位以内は厳しかったかなあ・・・が、ぼくの感。







それでも、Aチームは早い方です。





これからしばらくして見えてきた水色のユニホーム。

一目瞭然、社の「クニジ」です。周回遅れでこれからアンカーに襷が渡るようです。







そのあと、





Bチームも無事にゴールしました。順位は厳しいところかな。








ということで、





走り終わった選手たち。

ぼくには比較的楽そうに見えましたが、相当きつかったようです。








それでも、しばらく休憩した後は






走り終わった達成感に溢れ、みんなのとても良い笑顔が見れました。





第3回「たてぬいカップ交流駅伝大会(参加63チーム)」

気になる戦績は、木村木材Aチーム 35分44秒  堂々14位
        木村木材Bチーム 41分59秒  堂々36位  

という結果でした。

年々、良いチームに仕上がって来ました。

今回も、みなさんほんと良く走ってくれました。
マネージャーの「あっくん」も、お疲れ様。



 以上、駅伝部記録係からのお知らせでした。