いつまでも見ていたい光景

 


 しかし、なんでこんなに時間がとまった感覚に陥るのだろうか。


島全体のこの光景なのでしょうか。





ここは


竹富島でも一番高い場所、あか山丘。観光スポットのひとつになっていて、長蛇の列ができる。








夜は夜で、家々から漏れる明かりでいい感じでしょうね。








古民家の軒下に置かれた、真新しい子供用自転車が印象的でした。









まったくもって、ゆっくりと時間が流れていました。






そうはいっても


日帰り「竹富島観光」。そろそろ、レンタサイクルで移動しないと帰りの時間も決まっています。











 

竹富島に魅せられて

 


 目の前すべての光景が新鮮、撮影も順調に進みました。

と、そこに現れたのは


なんだろう。大きな甕と石材の彫刻の数々、感謝。








どうやら、「最南端のお寺」との看板がありました。本土のお寺のイメージとはまったく違いました。





題材に事欠くことはありません。


赤いポストのある光景。何でもないような光景でもカメラを向けてしまいます。







赤いポストといえば


竹富郵便局も新しいものの、とても良い感じでした。新鮮、新鮮。












竹富島のシーサー

 

 竹富島の集落、家々を守るシーサーは実に個性的で絵になる。
撮り止めた画像から、すこしばかりご紹介しましょう。


これは、先ほど乗った水牛車の竹富島観光センターのシーサー。ほぼ新品の作、観光客用なのでしょう。








このお宅は古民家なのでしょう。シーサーらしいシーサーです。







こちらのお宅は二体が寄り添っています。屋根は新しく葺き替えた様子、左隅に陣取っています。







こちらはかなり古いシーサーに見えます。このお宅でも左に座っています。







このお宅のシーサーは、よく見ると前のめりで今にも滑り落ちそうです。







珍しい表情、ちょっと自信がなさそうに見えるシーサーです。







その一方


こちらは自信たっぷり。とても強そうなシーサーでした。







このお宅は旧家なのか、独特な棟飾りと三体のシーサーが並んでいました。







僕の目には、このお宅が一番、歴史が経過したように見えました。どこのお宅も絵になる光景でした。





















今年の中秋の名月は

 


 自分の部屋に掛けているカレンダー。月を楽しむ、月と親しむ「月と季節の暦」。


もちろん、太陰太陽暦。観月が大好きな業界の大先輩に、毎年無理を言って分けていただいている。
見慣れない人が「今日は何日?」と、ふと見るとかなり違和感がある。






今年の中秋の名月(十五夜)は、これを見ると来週の19日。


ここ数年、まともに撮れたことがない。今年は天気はどうなんだろう。







                                                   2013.8.21 撮影
 今年も、南山から昇る十五夜を、是非とも狙ってみたいと思う。








19日は、どんな中秋の名月が見れるか楽しみです。




































想いを馳せ

 

 

 ラジオから流れる「東日本大震災の発生、あれから二年半が経過」。



11日という日が、自分にとっては少しずつ風化してきたように思う。




ぼくが初めて被災地に行ったのが一年前、震災の発生から一年半が経過してからのことだった。
その時、目の前に拡がっていた光景は今でも忘れないし、それから自分の人生観も変わった。

そんな自分の思いから、このたび会社のみんなで東北へ旅行することにした。
もちろん、ご当地の美味しいもの戴いたり、お土産を買うことくらいしか応援できないが、
地元のボランティアガイドによる復興にかける被災地の視察や当時の体験談を伺う学びの場も設けた。

社員のみんなも、今後の自分の人生、何かしらの気づきを感じ、持ち帰ってくれたらぼくは嬉しい。



パッチワークのように広がるぼくのフィールド。






面白く刈取りされたこの光景。










東北は今年のお米はどうだろうか・・・。
などと、歩きながら心はすでに東北に思いを馳せていた。


奇しくも、今日9月11日は9.11同時多発テロが起こった日。
この年は、11月も終わりに近いころ兄が他界した。その一週間後、後を追うように母が死んだ。
あれから12年経過した。2001、9、11、この年はぼくは一生忘れない。

























赤い風船と緑の風船

 


 昨日は、みんなに少しばかり残業をしてもらい後片付け。
天気も良かったので、予想以上に作業もはかどりました。



今朝、ふと倉庫の天井からアピールするもの



イベントの名残、手元を離れてしまった赤い大きな風船。










ここにも、星の形をした緑の風船。どちらも朝日を受け、強烈にアピールしていました。








とても高いところなので回収不能。だれにもどうしようもありません。
それにしても、よほど暗い所より明るいところが良いのでしょうね。微笑ましい光景で癒されました。







そういうぼくも


今朝も明るい、いつもの光景でスタートできました。明るいということは良いことですね。

















ほっとする間もなく

 

 連日賑わったイベントも終わり、今日から一週間の始まり。


爽やかな風が通り抜け、とても気持ちの良い朝です。後ろの稲穂も色づいて来た様子。
あわただしく過ぎた先週は、この光景を見るゆとりもありませんでしたが、もうすっかり秋の装い。




そんな、ほっとするまもなく


お祭りの後、恒例の後片付けが待っています。元の状態に戻るまでには3日は掛かりそう。
準備の段階から片づけまで、お客様に喜んでいただくには大変な労力と時間が必要です。
そういうぼくも、今月支払う請求書に目を通し終えたら、手伝わないと叱られそです。やらなければ。

























満員御礼

 
 

 おかげさまで、キムラ決算「だんだん祭り」は無事終わることができました。

初日は生憎の雨となりましたが、二日目は雨も止み、お昼前には青空も顔を出してくれました。







今回も


たくさんのお客様にお越しいただき、かわいい笑顔が見れてこちらも元気をもらいました。









年々、増え続けるファミリー客、受付の対応もずいぶん変わりました。







もちろん


この子たちが向かう先は、正面入ってドカーンと設けた「木のおもちゃでコーナー」。







毎回、新作も出てきます。
普段、木に触れる機会が少ない子供たち、ここでは飽きることなく遊んでくれます。







それにしても


このコーナーもすっかり託児所に。対応するスタッフも、終日子供たちの面倒を見ることになり大変です。






とはいっても


大人も一緒になって楽しんでもらうことも大事です。不滅のヨーヨー釣り、お祭りの光景を思い出します。





ぼくの楽しみは


毎回来てもらう、ご常連のちびっこ。成長がとても楽しみです。






肝心の売り場の方はというと




こちらも、熱心に説明を聞いていただくたくさんのお客様。
笑顔あふれる商談が終日続いていました。





お昼近くなると

キムラ屋台村では長蛇の列。長らくお待たせすることになり申し訳ありませんでした。








なによりも


ちびっこたちにケガや事故が無かったことが、ぼくは一番ほっとしました。

今回のイベントも、有難いことに述べ1千名以上のお客様をお迎えすることが出来ました。

二日間に渡りご来場いただきました皆様、ご協力戴いた出展各社の皆様に厚くお礼を申し上げます。

社員のみなさんもよく頑張ってくれました。
                                     感謝いたします















だんだん祭り

 

 やっと青空が顔を覗かせた昨日から

準備も本格化。いよいよ土曜日と日曜日の両日、「65周年 キムラ決算だんだん祭り」の準備が整いました。


何にも言わなくても、みんなそれぞれの責任分担を感じ、一生懸命に準備を進めてくれました。
毎回の事ながら、すごい人財のおかげです。





そして

きっと、65年の伝統の積み重ね。
それは、先輩たちから後輩に受け継がれた「心」なのかも知れません。


その全てが、お客様にお役に立つ企業であること。
何処までやれるかわかりませんが、一生懸命心を込めてご奉仕します。


時に、芸術の秋。

今回は、世界に1人だけ、郷土が生んだ漆彩画家「高橋啓三」展も開催します。



お近くの皆様、どうかご来場下さい。
















竹富島で早くも目的達成

 

 

 水牛車での遊覧を終えて、さっそく撮影開始。


今回の旅の目的はここ竹富島。それも、集落はさることながら一つのシーサー。






何処かなあと、失礼ながら民家を覗き込んだり


何気に咲くハイビスカスやブーゲンビレアを写したりと散策。





見上げるのは屋根ばかり

一軒一軒、それぞれみな違うシーサーが乗っています。それにしてもいい感じ、心もゆったりとします。






そして、以外にも苦労することなく早々と


探し当ててしまいました。間違いなくこのシーサーです。






ちょっとズームして


確信することに。まったくもって感動と嬉しさが込み上げてきました。
シーサーといえばもちろん「怖い顔」。
しかし、唯一ここのシーサーは表情が笑ったようにも見えます。観光客も写真に収めるほどの人気もん。







毎日、出社するたび目に触れる、ぼくの応接を飾る一枚の写真。これは頂き物です。

今回の旅の目的は、このシーサーを自分の目で見て写真に収めること。
これを、自分で写すことができた喜びはひとしおです。

暇になったら、大きく引き伸ばしをして家に飾ろうと思います。
目的を達成したこのあと、また違ったシーサーの撮影を続けました。