一度は訪れたかった竹富島

 


 石垣港離島桟橋を離れた高速船。


快適な海の旅を。というより、ほんの30分ほどの乗船でした。
この船は、もちろん僕が乗っている船ではありません。
すれ違った高速船、どこの島に向かうのでしょうか。










到着したのは竹富島桟橋。









離島の中でも、ひと際人気の高い島でしょうか。みなさんそれぞれリラックスした軽装です。
もちろん、ぼくも短パンとくたびれたTシャツ姿。










しかし、なんのツアーの予約もなし。ここからどうしたら良いのでしょうか。







まあ、ひとまず上陸の記念。


ずっと憧れていた島にやってきました。










島の周囲はこんな感じ。少なくとも5か所の撮影スポットがあります。後はぼくの感性次第。







みなさん思い思いに散らばってしまいました。


僕らはどうしてよいか分からず小休憩。
それでも小さな島だから何とかなると思い、水牛観光の看板が付いたマイクロバスに飛び乗ることに。






これはこれで正解だったようです。


成すがままに向かってくれたのは島の中心部。








どうやら観光ビジネスのシステムが確立しているよう。
僕らが乗ったバスは


竹富観光センターの無料送迎バスだったようです。
これから、ほぼ100%の方がチケットを買うことになります。










案の定、順番待ちして乗り込んだ水牛車。テレビやパンフで見たことがある、水牛に引かれてのお散歩。
竹富観光の一番のハイライトが待っていました。






どうやら、ばくたちの水牛車は


この女性ドライバーのようです。








先に出発した水牛車が、第一コーナーを曲がったのを見計らって出発。










沖縄の原風景が残る集落群。







唯一、電柱が雰囲気を損ねますがこれも生活感。電信柱と呼んだ方が良さそう。







とことこ揺られ


ドライバーのお嬢さんの説明を聞きながら、集落のコースを巡ります。







説明が一通り終わると


「涙そうそう」。これがまたこの情景にピッタリです。








 

三線の音色に癒されて、民家の家々をまったりと眺めていました。









まるで、ここだけが時間がゆっくりと流れるように感じられる集落です。









到着するころには、ちょうど歌も終わるように。








憧れていた「竹富島の水牛車」。とても気持ちの良い時間でした。

ぼくは、これからが撮影本番となります。
















石垣港離島ターミナルから

 
 

 
9月に入り、雨が降らない日が無いここ出雲地方
今日も大雨注意報から警報に変わりました
週末のイベントを控え、テンションMAXにならないのは自分だけでしょうか。
このままではいけませんので、これから準備に向かい、肉体と技術を屈指した労働に切り替えます。

何をして、何ができるかは・・・お楽しみということで。後日、機会があればご紹介します。



それでは、テンションが上がる前のダイアリーの投稿。

情熱の離島シリーズ二日目。まったりと綴っておきたいと思います。


初めて泊まった、慣れないホテルの慣れない枕。


疲れと島酒のおかげで爆睡、いち早く目が覚めてしまいました。カーテンを開けると外は夜明け前。
 
 
本土と比べると20分くらい遅い夜明けでしょうか。出発の朝も早かったので感覚的に分かりました。






やがて陽も昇り


すっかり明るくなって見えた石垣市内。こんな街だったんだと改めて眺めていました。
さすが台風銀座、木造の住まいはここからは見えません。
この時間、青空も見えていましたが下り坂の天気予報。早めに行動した方が良さそうなので早めの朝食。
今夜の宿は別の場所、さっそく荷物をまとめてホテルを後にしました。






今日の予定は


石垣島の海の玄関、石垣港離島ターミナルからの出発になります。
みなさまもよくご存じの「離島観光」の重要な発着点。
もちろん、島民のみなさんにとっても生活を左右する重要な港でしょう。








ゆったりとしたロビーに乗降客の姿がありました。







さてさて、どうやって切符を買ったらよいのでしょう。


とりあえず人が並んでいるカウンターに二人で向かって見ることに。







しかし、あっちこっちのカウンターに人が並んでいます。
後になって分かったことですが


運航会社は「安栄観光」、「八重山観光フェリー」、「ドリーム観光」の旅客三社。
安栄(あんえい)と八重山は共同運航、ドリームは単独運航のようでした。
したがって、二社の切符はどちらでも乗れるようでした。


もちろん、ここからは「西表島」「竹富島」「小浜島」「黒島」「鳩間島」「波照間島」「与那国島」への運航。
7つの有人島の中で空の便があるのは与那国だけ、あとの6島はここを利用するしかないのでいかに重要な場所かが分かりました。






次の便は3番乗り場。この桟橋を見ていたら、ぼくは色々なことを想像してしまいました。
離島から進学や就職で親元を離れる学生さん、本島や本土に嫁ぐ花嫁さん。ひとまず降り立つこのターミナル。
どんな気持ちで降り立ち、どんな気持ちでスタートするのでしょうか。
そんな勝手な連想でシャッターを切りました。







離島への船が発着する桟橋。







さてさて、


船がやって来ました。










並んで乗船することになります。









初めての八重山の離島、期待に胸が膨らみます。この便は満席でした。







出港してまもなく


一瞬にしてイメージが湧く「尖閣諸島」。石垣の海上保安庁の巡視船がテンションを上げてくれます。
緊迫する尖閣諸島は、ここから北西の海上でしょうか。
ここから高速船はスピードを上げ、竹富島へ向かうことになります。









九月の豆助

 


 九月がスタートしました。あの猛暑は何処に行ったのでしょうか。
涼しいというよりひんやり。そして前線が停滞しているのか雨が降ったり止んだり。
季節が一気に進んでしまったような昨日今日、さわやかな秋の風が待ち遠しいところです。






そんな中、和風総本家から9月の豆助の壁紙が送られてきました。

 
 
 

豆助の背景に注目。木漏れ日がリングボケ、とても秋らしい空気感を醸し出しています。
いつもながら、カメラマンは中々の演出家。ぼくにはこういう感性がありません。
女性のポートレートの撮影で使う手法かもしれませんね。






そして9月の始まりは、


この週末、7日(土)、8日(日)の両日は「キムラ決算 だんだん祭り」を開催します。
忙しくなりそうな一週間の始まりです。


 みなさまのご来場を 心からお待ち申し上げます。










石垣の夜は郷土料理で

 
 

とても情熱的だった石垣島初日「御神崎の夕日」。

たっぷりと満喫し、撮影を終えた頃にはすっかり日も落ちていました。

ここから20分ほど走ったでしょうか。頼りないナビの案内でホテルに無事到着。
チェックインを済ませたのは8時を回っていました。どおりでお腹も空くはず、
部屋に荷物を置き、二人で夕食を食べに街に出ることにしました。


といっても、初めての石垣の街、西も東も意味不明。
手っ取り早いのは聞くしかありません。
自分:「この近くで郷土料理を食べさせてくれるお店はありませんか?」
フロントのお嬢さん:「それならここがお勧めですよ〜」

というお勧めを信じて


やってきたのはホテルから徒歩5分。郷土料理「琉球の爺(おやじ)」という店でした。
中々雰囲気は良さそう、期待しましょうか。





通されたのはテーブル席、店内はバンブーを多用して琉球の雰囲気が出ていました。





真っ先に

これしかないでしょう。まずは、無事到着とこれからの離島の旅を祝して二人で
カミさんとorionで乾杯するのは去年の沖縄以来、少し照れますが南の島でのお楽しみです。





「この店は、元々は中華の店だったんだあ」などと、キョロキョロしながら飲んだorionは最高でした。





この夜、美味しくいただいたのは

マグロ刺。






天ぷら。





ヘチマの味噌炒め。








揚げ出し島豆腐。







石垣牛のコロッケとサラダの盛り合わせ。





これらを美味しくそそったのは

せっかくですから、ちょっと奮発してグラス1,000円の島酒。








日本最南端は波照間島の「泡波」。波照間酒蔵所の幻の泡盛でした。
ぼくも、名護の弟に送ってもらい家に1本持っていますがもったいなくて封は開けずじまいの品。

今回は、波照間まで行かれそうもないので、少しずつ味わっていただきました。格別。



ということで


また次回、石垣に来たときは「寿司、ヤシガニ」でしょうか。
八重山の郷土料理に舌鼓、石垣の夜は静かに更けていきました。




































夏は何処に

 

 この頃、涼しい風も吹き始めた出雲地方。
そんな今日は、台風15号からの暖かく湿った空気が流れ込んで来た様子。
朝7時には、気温も29,2℃に達しました。前線の影響なのか雨が降っています。
この雨は台風の接近にともない、ここしばらく降り続くのでしょうか。







そして、すっかり秋めいてきたいつものフィールド。

猛暑と言われたこの夏。この日が8月最後の晴れ間だったのでしょう。
ついこの前まで見えていた入道雲も姿を変え、一足早いお米の収穫も始まっていました。
この匂いを嗅ぐと、いつものことながら秋に向かっているんだなあと実感させられます。








夕日研究家の僕にとっては

この光景で季節を捉えています。この日の日没は18:40分。
夏至の頃から比べると、すでに50分も日没が早くなりました。
夕日の角度とその時間、空とそれを取り巻く空気感。ぼくの季節感はこれです。
みなさまは、秋を感じる瞬間はどんな時でしょうか。






この日は

このあと急激に湿った空気が流れ込んだのか、見る見るうちに雲が流れてきました。









まるで「目玉おやじ」のよう、雲のいたずらでした。

2013夏、「暑い!暑い!」と言ってた情熱の夏は終わったようです。
その代り、もうしばらくこのダイアリーは「情熱の南国だより」をお届けしたいと思います。
お暇な時、そっと覗いていただければ幸いです。














感動的な色との出会い

 
 
 

 夕日スポット「御神崎(おかんざき)」で見届けた、石垣観光初日の落日。

辺りは暗くなる一方、それでも、頑固に粘った甲斐がありました。









遅れてきた観光客の姿も。落陽には間に合わなかったものの、これはこれで感動的だったと思います。







まずは、カップルをシルエットに入れて写しました。








もう、ここらあたりがピークでしょうか。






刻々と色が変わっていきます。

南国的な情景になりました。左上には三日月も見られます。








ここでのベストショットはこれ。
本土では見られない、南国特有の感動的な色に出会えました。
明日へのモチベーションが高まる夕焼けでした。













石垣島の夕日は御神崎で

 

 石垣島随一の景勝地、川平湾から車を走らせ向かった先は「御神崎(おがんざき)」。
ここは島の西側に位置し、
「白い灯台と断崖や奇岩のコントラストが見事。春にはテッポウユリが咲き乱れる。夕日が美しいスポット。」
 とガイドブックに書いてありました。




到着した頃には駐車スペースも満車。あれは夕日見物の観光客ではないでしょうか。
すでに、待ちわびた人たちが灯台の下に群がっていました。






時刻は7時をとっくに回っています。

かなりの斜光、灯台や周辺の山も赤く焼けています。
どなたも顔が真っ赤、これはこれで面白い光景です。







あの上は無理。というわけで

下の岩場で陣取ることにしました。カメラを向けているのは、観光タクシーのドライバーのようでした。







それにしても、

人、人、人。それぞれ思い思いのポーズで落日を待っていました。







ぼくも

ちょっとお二人を拝借して、沈みゆく落日とカップルのシルエット。








結構、いい感じで撮影させてもらいました。






やがて

ほぼ海面に到達しそうです。







ズームしてみると

水平線には、無数の雲が遮っています。
これがなかったら、この時点で落日がダルマになって見えたと思われます。残念。








そして、あっという間の落日となりました。








一斉に帰り支度をする人たち。しかし、ぼくはもう少し粘ってみます。









この茜色の空を見て確信しました。








これからが本当のクライマックス。

今までとまた違った色に変わっていく予感がしました。・・・続く。
































久し振りに駅伝部の応援に行きました




 朝からの雨が心配された日曜日の昨日は、

駅伝部が大会に参加すると聞いていましたので、記録員として応援に行きました。
我が家の若旦那も、「木村木材Bチーム」の助っ人として頼まれていたようです。
夜勤明けの眠たいところ、無理やり起こし車に乗せました。



現地に着くと、幸いにも雨も止み青空が広がるコンデション。しかし、雨上がりの高温多湿。




「飯島選手」が頼りないハンマーで「コンコン」。アンカーを止めています。







休憩用のテントの設営からです。原マネージャーも、ぼんやり見守ります。







今回、Bチーム助っ人の「omura選手」と「nonami選手」のお二人も間に合いました。
体型もスマートで走れそう、期待しましょう。







高橋(副)キャプテンからゼッケンが配られ、それぞれがゼッケンをつけ始めました。
安全ピンで男どもが、なにやら裁縫でもしているようでした。





マネージャーも

専務に命じられ、仕方無しにゼッケンを付けている様子。










うちの若旦那もストレッチに入りました。睡眠時間三時間余り、大丈夫か。









テント内でストレッチを始めた「佐藤選手」、何やら顔色が冴えません。
きっと、朝方まで遊んでいたと思われます。








ちょっと見渡すと

こいつ確か、駅伝部の一員「池田選手」、腕組みをして何やらいつものニヤニヤ。

今回も、まったく違うチームで参加しているそうな。
後ろの女性の方のチームでしょうか。
今回もいわば敵陣、造反者とでも言うべきでしょう。





そうこうしていると

選手集合、開会式が始まりました。三脚で構えているのは地元ケーブルテレビの女性カメラマン。








第二回のこの大会は、昨年の参加30を越え、40チームで争われるようです。
見渡してみると、現役中高生、ばっちり決めた「走ろう会」的なチームも。






キャプテンを先頭にAチーム(一軍)、Bチーム(二軍)が一列に勢揃い。
キャプテンに隠れた我が家の若旦那、どうも委縮している様子。
ぽか〜んと違うところを見上げた「園山選手」。大丈夫だろうか?。





今回の招待選手のあいさつは

全国高校駅伝で都大路を走り、亜細亜大学では箱根駅伝で区間賞をとった地元出身の「池淵選手」。








ご当地キャラの「しまねっこ」も現れました。スタートの号砲を鳴らす役のよう。









選手もスタートラインに集合しました。前列はどう見ても走れそうな人ばかり。
わが「木村木材A」、「木村木材B」はどこにいるのか分かりません。






そして




しまねっこのスタート合図で、一斉に選手は駆け抜けて行きました。






何とか

Aチーム「園山選手」が確認できます。「おじさん」的な走りを見せてくれそうです。









 
選手が出て行ったあとは、やっぱり、しまねっこが人気でした。







しばらくすると

招待選手の「池淵選手」が、軽やかに2キロの周回コースを走ってきました。
現役実業団の走りは魅力的に見えました。それにしても、スピードが半端ではありません。








それからしばらくして、後続が遅れて来ました。

やはりAチームは一軍。1区「園山選手」から2区「キャプテン」に襷が渡りました。









さすがキャプテンはホノルルマラソンランナー。ストップウォッチを押す余裕。
走りは抜群の安定感、期待できそうです。









遅れること・・・1区「omura選手」から2区「和田選手」に襷が渡るBチーム。









軽快な「ぴょんぴょん走行」が今回も見れそうです。







やはりAチームは早く、キャプテンから副キャプテン「高橋選手」にゴールデンリレーといったところ。







3区「高橋選手」もかなり練習を積み上げた様子。大会を追うごとにランナーらしくなりました。









こちら、3区「飯島選手」が見つめる先には。








Bチーム2区「和田選手」が見えていたようで、無事、襷が渡りました。







ペコちゃん走行が今回も見れそうです。







遠くに目をやると、副キャプテンがデッドヒート。








やはりそうでした。この時点、順位は分かりませんが必死の力走でした。







「飯島選手」が見えてきました。にこにこ「ペコちゃん走行」健在です。










Bチーム、無事4区の「nonami選手」に襷がリレーされました。








おやおや

一目瞭然、この走りは何と、裏切り者「池ちゃん」です。
「もうだめです走行」。ずっと離れていてもわかるようになりました。これは「演技」です。








襷をずいぶんと前から外すのが特徴、気持ちは分かります。









Aチーム「佐藤選手」がやって来ました。









やはり、顔色がもう一つ冴えません。このあと、アンカーの専務に襷を渡しました。









地元、平田高校女子駅伝部でしょうか、こちらも都大路を走る実力校。
アンカーの専務が走り去った頃には、すでにアンカーのゴールを待ちわびている様子。
これが実力の差でしょう。







アンカーの専務も何とか走り切ったようです。
何位でゴールしたのでしょうか。




Bチームはといえば

見えてきました。この走りは我が家の若旦那、二人で並走しています。
それも、なにやらにこやかに話しているように見えます。







ズームしてみると

招待選手の「池淵選手」と走っていました。







カーブを回ると

何ということでしょう。招待選手を交わして爆笑(走)しています。









後で言っていました。池淵君とは出雲工業で一つ上の先輩の若旦那。
何が何でも負けたくなかったような。
どう見ても、やんちゃ(無茶)な走りでした。





そんなこんなで

全員無事、襷を繋げてくれました。暑い中、みんなよく頑張ってくれました。







最後に、いつもの記念撮影、みんなとてもイイ笑顔でした。

Aチームの目標は40チーム中「15位以内」でしたが、結果は16位でした。
Bチームは目標はなく、結果次第で20位台だったでしょうか。




 そんな、さわやかなスポーツ大会ではありましたが、
 週末には、島根県西部を中心に、再び記録的な豪雨となってしまいました。
今はどこで自然災害が起こるか分かりません。まったく他人ごとではありません。
豪雨被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。














石垣島の観光といえば

 

 良く見ると、あっちこっち擦り傷だらけのレンタカー。
お盆休みの期間中、ここ石垣では連続4日間借りれたのは奇跡的だったようです。


二人が乗れれば何にも文句はありません。
そして、持参したスーツケースを2個積めば満席となりました。

それにしても、無理やり取って付けたかのような、かなり旧型のカーナビゲーション。
反応がこれまた遅く、4日間やっつけられました。
時には、あわゆくとんでもない処に連れて行かれそうにも。



それでは、旅の始まり。
時刻はすでに夕方五時半。普通ならこれでホテルにチェックイン!となりそうですがここは南の島。

まだまだ日が高いので、観光をすることになりました。
まずは、カミさんとガイドブックとにらめっこ。
石垣島観光ナビによると
石垣島といえば川平湾。日本百景にも選ばれているその美しさをご堪能ください。
あまりにもよく知られた場所です。

ぼくも、たくさんの写真家が写していた川平湾の美しいブルーを見ていました。
この目で見れると思うと、もうわくわくして車を走らせました。
それにしても、気まぐれなカーナビゲーション。まあのんびり行きましょう。





何とか、案内どおりに到着しました。

しかし、時間はもう六時を回ってしまいました。そして人影もまばら、西日が強く当たる看板。
撮影的には、すでにこの時点で期待できないことが理解できました。

それでも、せっかくですからカメラをセットして展望出来るところに向かいました。




目の前に現れた光景は、

確かに、写真で見た「川平湾」です。この時間、斜光でかろうじて小島だけに光が当たっています。









お天気は文句なし、これで日か高かったら素晴らしい石垣ブルーが見れたと思うと残念です。









まあ、ここに来れただけでも幸せです。いくらいい時間帯でも、雨の日も台風の日もあります。
ラッキーだったと自分に言い聞かせ、浜辺に下りて見ることに。















これはこれで、とても良い記念になりました。






しばしの間シャッターを切り

車に戻る途中、気になる木が・・・やはり材木屋です。








緑たっぷりの中、葉を落としたこの木、何の木でしょうか。
やけに西日を受け、僕に何か言いたそう。







多分、

「また今度、カメラを持って来いよ〜」って言っているような気がしました。

「次は絶対、こんな綺麗な光景を写させていただきます!」って、僕は謙虚に答えました。



車に乗ってカミさんと打ち合わせ。
確か、レンタカー会社のお兄さんが言っていた「夕日が綺麗な場所」、どうやらここから近いよう。
即刻決定。今日のフィナーレに胸躍らせ、まったりと車を走らせました。










イザ!楽島(tanoshima)へ 

 

 出発時間まで、那覇空港内の食事処で小腹を満たし28番搭乗口に向かった。
次に乗るのは、ANAからRAC(琉球エアーコミューター)15・:40発705便。

待っていると、アナウンス。
「15:40分発 琉球エアーコミューター705便で石垣空港に向かわれるお客様は、これよりバスでご案内いたします」。

バスで案内とは嫌な予感。バスから降りたら歩いてタラップを昇るスタイルです。

ということは・・・小型機。案の定、離島行きのプロペラ機でした。
しかも、この機材「ボンバルディア」。尾翼のシーサーの前、ダッシュ800と書いてあります。

ということは、整備不良で胴体着陸?・・・の不安。ぼくは、そんなイメージしかありません。




それでも無事離陸をしました。

飛行中も、あのリベットピンが抜けて跳んで行って、あの蓋が外れないかとか・・・
車輪が無事出るのかな・・・などと、心配しながら眺めていました。









僕のイメージとは裏腹に

快適なフライトでした。天気が良かったのが幸したのかも知れません。一時間ほどのフライトで着陸態勢。
車輪が出てきてほっとしました。胴体着陸も想定していました。






初めて、石垣島に上陸となりました。まじまじと、僕は機材を確認しました。







良かった、良かったと思ったのは自分だけでしょうか。
それでも、青空が迎えてくれたのは何よりです。ここでも、歩いて到着口に向かうことになります。







ここが、南(ぱい)ぬ島 新石垣空港。






まったくもって、
  
 何処もかしこも、おNEWの雰囲気と匂いがします。俄然、モチベーションが高まります。







なんと言っても

今年の開港。







荷物を受け外に出ると

やはり、南国の雰囲気が漂います。








このあとは、レンタカーを借りることになります。

今回、やっとのことで借りれたのはこの車。お盆のこの時季、車が完全に足らなくなるようです。
さて、時計も午後五時を回りました。とりあえず、走り出してみましょうか。