ちょっとカリブな夜

 





 
 忘年会シーズンも、もうそろそろ終盤に入ったのでしょうか。

 

夜な夜な繰り出しては盛り上がってしまい、夜の街を謳歌した方も多かったと思います。









今夜は、ちょっと変わったお店をご紹介したいと思います。

ディープな歓楽街にひっそりとたたずむ、「カリブの酒場 isla」



外観からして何とも言えない店構え、勇気を振り絞らないと入れそうにも無い、ちょっと怪しげな雰囲気。





どんなお店でしょうか。それではっ!恐る恐るドアを開けて見ましょうか。





















虹の朝

 



 この冬一番の冷え込みでしょうか。
朝7時現在の気温は−0,1度と、寒い朝を迎えた出雲地方です。



そんな厳しい冷え込みの中、朝いちばんのプレゼント。










北山の上にかけ虹が現れてきました。久し振りに見るスケールの大きい虹。












一日の始まり、スカッとする気分になれました。
「今日も一日がんばろう」という気持ちにさせてくれる朝の虹、今日は何か良いことが起こりそうです。
それにしても、シャッターを押す手がかじかみます。























送られてきたカレンダー

 

 


 
 自分宛に会社に届いた段ボールの筒。
送り主を見ると、東京の地図の出版・企画・制作会社「武揚堂(ぶようどう)」さん。

中身を空けると送られてきた意味が分かりました。同封された封筒を見ると1897年の創業。
歴史のある地図を制作する会社のようです。



そういえば、ぼくのこのダイアリーを見られた方から画像の提供の依頼があったのは2月のこと。
その成果物の報告方々、現物を送っていただいたようです。






早速、箱を開け確認させていただきました。



日本地図が載った来年のカレンダーです。タイトルは「印象に残る日本の情景」。
全国各地の歴史的建造物や、各地の名所の写真が周りに掲載されていました。













ぼくが提供させていただいたのは



首里城(沖縄 那覇市) 確かにぼくの名前入りで掲載していただいたようです。










もう一つのカレンダーは



三か月単位のめくるカレンダー、一月に掲載していただいたようです。
これなら三月までの予定が書きこむことが出来、自分の画像も残ります。

これらのカレンダーは全国の書店から注文があり、店頭でお客様に配布されるとのことです。









この二つのカレンダーを見ていたら、撮影した時のことが懐かしく思い浮かびました。



昨年の夏に訪れた「首里城 正殿」。
今までに何度もここには訪れていますが、この日だけは格別の天気。しかも、ギラギラとしたとても暑い日でした。







ぼくのような拙い画像を出版物にしていただき、とても光栄です。たしかに成果物受け取りました。











































オーダーケーキ「プティ・パトラン洋菓子店」

 


 先週末、我が家では一足早いクリスマス・・・のようなアニバーサリー。



ケーキ屋さんにお願いしてオーダーした、ギター型のケーキがドカンとテーブルを占領した。
これは、ギター好きの息子のアニバーサリー用、これにはさすがに息子も驚いた様子。









もう一つは



モンブランのケーキ。これは、モンブラン好きな娘夫婦のアニバーサリー用、これを見た娘らは感動なし。


普段なら、このモンブランでも十分過ぎるほどの豪華さだが、








今夜のギター型ケーキ。



これには驚かされた。開いた口がふさがらないとはこの事。包丁を入れるのがもったいないほどの出来栄えだった。

ギターにはちょっとうるさい僕も、しばし目の前の垂涎のケーキを見つめた。







ひょっとして、このギターケーキの原型は



ギブソン社製、往年の名機「ES−335」なのか。この存在をカミさんは知っていたのだろうか。
なんて想像をしてみたが、このオーダーケーキの依頼に関しては、一切ぼくは関与していない。





それにしても、こんなわがままな要望にも応えた「プティ・パトラン洋菓子店」
遊び心が解る、おしゃれで真面目で優秀なパティシエさんがいらっしゃるお店だ。

ご参考までに。




















色の無い世界でも楽しみを

 



 一週間がめまぐるしく過ぎ、 今年も残すところあと二週間の稼働日。

当然、日も短いこともあって一日があっという間に終わります。

とりわけ日本海側の冬は、毎日のように鉛色の暗い世界が拡がり、被写体も少なくなります。





それでもごく稀に



ここに暮らしていて良かったなあと思う、冬ならではの光景を見ることが出来ます。
しじみ漁と朝もやの向こうに浮かぶ「秀峰大山」、宍道湖の冬の風物詩です。


色の無い世界が続く冬、唯一、自分にとって楽しみな情景なのかもしれません。



忙しい毎日、次の休みはこれしよう、あれしようと、楽しみな計画と目標が大事のようです。




































今年も納め市が終わりました

 


早いもので、今年最後のイベント「納め市」を開催しました。



この日だけは、建築のプロ限定の販売となります。
寒い中でしたが、各地よりご常連さんにお越しいただきました。ありがとうございました。










ときに、消費増税による駆け込み需要も年越しの様相、建築資材は高騰を続けています。

しかし、今日だけは大サービスしてしまい、おかげさまで全量売り尽くしとなりました。

毎年これが終わると、あっという間に年の瀬に向かっていきます。

















































貴重な目撃なのでしょうか

 



夕方のフィールドは県外ナンバーの車が数台。

野鳥の観察なのかと、いつもの光景に見えました。

自分もなんだろうと、持参したコンデシで覗いてみると



いつもの野鳥とはスタイルが違います。白鷺、青鷺でもありません。この2羽だけが注目されていました。







最大にズームしてみると

 

目の周り、首からの色、これって鶴の一種ではないでしょうか。







日も傾く頃



餌も食べ尽くしたのか。











飛び立ってしまいました。 これってやはり鶴の仲間ではないでしょうか。

もしかして貴重な渡来の発見、なんて心ときめいて飛翔を見送りました。






















困った食欲

 


 

 

 ちょっと見ていると、無性に食べたくなるものがあります。

社員食堂のお昼時どきのことでした。
若い社員さんがお弁当のおつまみ、いやおかず替わりでしょうか。

美味しそうに食べていました。ぷーんと食欲をそそるソースのイイ匂いがします。








その匂いの元とは



今、売れています「UFO」でした。いやー食べたくなりますね。







自分としては



夜店の焼きそば「一平ちゃん」を選ぶはず。見れば見るほど食べたくなってきます。










そういえば



南の島で撮影していると、だんだん食べたくなるものがあります。
この花の色ではそうは思いませんが色次第。











ここらあたりの色でしょうか、暑いところで刺激的な色。

















無性に食べたくなるその食材は



アツアツの「沖縄そば」です。島唐辛子を入れ過ぎて、汗だくで食べた思い出があります。

そんな自分も、まだまだ視覚、臭覚、食欲も健在のようです。
こんな食欲があるということは有難いことですね。

この日は、正直「カップ焼きそば」が無性に食べたくなりました。







































この冬のボーナスに響くお言葉

 



ときに、忘年会シーズン真っ只中。
アベノミクス効果なのか、どなたも笑顔で会話も明るく弾む。


そんな楽しい宴席の場で、
お得意様からありがたいお言葉。
わが社の若手社員の一人をメチャ褒めていただいた。
社長冥利に尽きるお言葉。嬉しかった。






老舗旅館の女将さん



無理を言ってポーズをお願いし、スマホで撮影させていただいた。
日本の美を感じる上品な立ち振る舞いが好印象、さすが女将だ。



常日頃、
仕事でも私生活でも、かかわるすべてのお方が自分を見ていらっしゃる。
だから、見られているということを意識して、明るく優しく親切に、
元気で努めましょうね。

と、社員に話すことがある。

今夜のお褒めは、これを実践してくれている証拠。

「天は見ていないようで あなたを見ている」


肝に銘じて自分も頑張ろうと思う。






















心に残る名言

 


ラジオを聴いていたら、たまたま過去からの名言の数々が流れていた。








「背中を見るな 背中を見せろ」


最初は何のことなのか分からなかったが



陸上競技の「走る」ことをテーマにした名言のようだ。
その中にあって、短時間で勝敗が分かれる短距離ではなく、マラソンや駅伝といった長く走る競技。
そんなイメージのフォトストックを探していたらなるほどと思った。


だれもが先を走る選手を追いかける。その間、前を走る選手の背中が目標となる。追い越そうと頑張る力になる。
このことは、いろいろな事柄にも繋がるかもしれない。






理想は、



だれの背中も見えないトップを走ること。





「背中を見るな 背中を見せろ」
単純だけど、胸にジーンと来る名言だ。