入荷ラッシュ



 みなさまおはようございます。

晩秋から一気に冬に飛び越えたような出雲地方です。西の風10(m/s)と強く、朝7時現在の気温9.5℃、体感温度はもっと低いように感じます。これから天気が良くなるのか悪くなるのか、ぼくの予報では分かりません。




昨日、今日と、

出社すると、大変な量の木材が入荷していました。今朝も5台のトラックが入っていて、社員5人が早朝出勤してくれたようです。ぼくが出社した頃には半分ほど降ろしてありました。自主的に頑張ってくれ、ほんと頭が下がります。これからも、今月は断続的に入荷があるようで、建築ラッシュのようです。ありがたいことです。



それにしても冬を思わせる風、今朝のライブカメラを見てみると、

高い山では雪のようです。 とても寒そう、冬の訪れですね。       (鳥取県 大山 鏡ヶ成からみた烏ヶ山 9:15現在)

今日は、午後から政府系金融機関の講演会に行ってきます。ホテルの暖かい会場で居眠りしないように気をつけます。






一日の時間

 

 今日は西からの風が強く、気温も14.6℃を最高に終日肌寒い一日でした。

 こうなると、いつもの伸び伸びとした感じもなく、肩を萎めるような体勢になってしまいます。





そして、

 今日一日、とりわけ何の達成感もなく、特に収穫もありませんでした。
これが日々の生活といえばそうかもしれませんが、これでは頑張ったと言える自信もありません。




しかし、そうは言っても、

 今日一日、とても穏やかな心で過ごせたことが何よりも幸せでしょう。そして、何もしていなかった訳ではなく、自分で判断したことは少しだけでも進めたはずです。そんな毎日の積み重ねが自分の人生でしょうか。



それにしても、
  
 何やかんやで、すぐに夜が来てしまいます。ぼんやりしていると、人生あっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう。
ぼくのようなこんな感じをお持ちの方は、すぐ「夜が来る」と思います。集中力を高め、明日こそ、と思うこの頃です。









日本の山の木



 美しく紅葉する木々、それを優しく抱き見守る雄大な山々。

今年も色鮮やかな紅葉の季節となった。これから、色のない寒々とした世界に入る一瞬の間、華やいだ宴に酔いしれる光景なのかも知れません。




だけど、心躍らせるのは我々だけ、林業家の人たちはこの鮮やかな紅葉とは裏腹に厳しい現実があるようです。

この現実を、「国産材暴落の衝撃」というテーマで、
11月13日(火) NHK総合TV「クローズアップ現代(19時30分より)」で、「
日本林業はよみがえるか」と題して放送されるようです。

ぼくら業界人はもちろん、山の木に興味がある方は、是非ご覧いただきたいものです。




奥山から流れ出た水は、どれだけ科学が進歩しても真似のできない自然の産物でしょう。
日本の林業の現実を少しでも理解できればと思い、ぼくも録画予約をしておきたいと思います。










駅伝カーニバルの応援に行きました

 

 ずいぶん前から、わが社の「駅伝部」からご案内を貰っていたので応援に行きました。

駅伝の出発地点は、ぼくの家から歩いて10分。公民館にガムテープで看板が張ってありました。




今日はあいにくの雨です。覗いたら駅伝部のみんなも集まっていました。結構な数のチームが参加のようです。




ここがスタート地点、そして中継も兼ねています。選手は東に500メートルくら走って折り返し、ここを通過して西に500メートル走ってまた折り返し、ここで襷を渡すようです。




どうやらスタートするようです。わが社の1区は誰だろうかと探しました。




いましたいました、「佐藤」です。緊張しているのでしょうか、ふだんのヘラヘラは見られず凛々しい感じです。



いよいよ、

「佐藤選手」スタートです。嫌な予感をさせるカメラ目線・・・余裕なのでしょうか。




まあ、無事にスタートしてくれました。何番目で帰ってくるのでしょうか。





案外、余裕で折り返してきました。五番目くらいだったでしょうか。



目立ち過ぎの仮想チームも走っていました。セーラームーンおじさんでしょうか。





佐藤!余裕で襷を二区の走者に、次は誰だろう。




二区は「和田選手」でした。これなら安心して見ていられます。それにしても「あごひげ」がいつの間にか黒々としてきました。若いから精がいいのか、今頃の流行でしょうか。




和田選手独特のぴょンぴょン走行です。身が軽くてうらやましいですね。このあと三区の走者まであっという間の走りでした。




三区はだれだろう、

どうやら、専務の「憲太郎」です。この日のためにシューズを新調したようです。足取り軽く走っていきました。



おー!

これは以外でした。キャプテンの喜一郎がやってくるのではないですか。それもゼッケンが「49」?
わが社は「34」のはず・・・何を血迷ったのか他のチームで参加していました。「渇ッ!」



とはいえ、海外のフルマラソンに出場するような根性の持ち主、走りはぼくより全然違います。あっという間に走り抜けていきました。




専務は?

やってきました、なにやら笑みがこぼれます。



んん・・・

まだまだ余裕の表情です。しかし、裏切り者のキャプテンはずっと前、差が開くばっかりでしょうね。




そして、
襷をつなぐ頃には、あの余裕もなくなり苦しそうです。




そして、四区の走者に、
四区は「高橋選手」。黒で統一したこのファッション、なかなか本格的な衣装でした。



走りといえば、

中々、いいじゃないですか。軽々、最終走者に襷を渡しました。




最終ランナーは、
新人「園山選手」でした。何と!本日、遅刻したそうです。日曜日なので目が覚めなかったのでしょう。しかも!キャプテンに無理やり頼まれ「臨時代走」。ガンバレ!「園山」!って応援したら、にらまれてしまいました。



後姿は、

未成年だというのに、やけにオジサンぽい走り、重心が低い走りですね。
これなら本格的に「駅伝部」に入部させられそうです。



そして、

オジサンが帰ってきました。「園山」!ゴールはすぐだぞ!って言ったら、にらまれてしまいました。
よく走りました。順位はなんと!定かではありませんが「5位」入賞だと思います。



ゴールしたての「園山選手」、ピントが外れてしまいました。



ゴールしたらしたで、

みんなに何やら噂されていました。ハニカミ王子、話題といえば遅刻したことでしょうか。



ハニカミ君の背中をふと見ると、

かっこイイではないですか。まさしく青春!という感じです。





走り終わったほかの選手は、



何を話していたか分かりませんでしたが、みんな走り終わって充実した表情でした。





そして、入賞記念にみんなで、

記念撮影をしました。みんな良く走りました。お疲れさん!




コチラは、

裏切り者のお二人さん。「49」と「44」です。
しかし、キャプテンは、

可愛い愛娘の応援で、とてもよい走りを見せてくれました。


もうひとりの「44」さんは、寂しいかなだれも応援無し、


いつもながら、とてもシンドそうでした。「池ちゃん」!すみません・・・気が付かなくて応援できませんでした。

それにしても池ちゃん!「44-4」とは、縁起の良い品番ですね。

思わぬ美女に後戻り

 


 気持ちよく晴れ渡った昼下がり、

 とても長閑な山里を走行中、ハットするような美女が遠くに見えてきた。後続車もあって、そのまま横目で見ながら、美女に通じる脇道も分からないまま通り過ぎてしまった。

 
 後戻りしようか止めようか、決断がつかないままそこから数キロ走ったと思う。やはり、後にも先にもこんな美女は近くで逢っておかなければと思い、走ってきた道を後戻りした。


 


 しかし、近くまでは車も入れず、

 カメラ片手に歩いて行くことになった。こうなると、スケベ根性丸出しのオヤジの執念だ。

 





 近寄って見ると、

 ぼくだけではなく、誰もが綺麗だなあというくらいの美女だった。






 これも、年に一度の美女のパフォーマンスなのかもしれない。後戻りして良かった。







光と風の中で

 

  マラソンでは、追い風、向かい風、横からの風かで大きくその日の状況が変わってくるようです。
ぼくには歩くことしかできないのでその体験は語れませんが、風景写真の世界でも、その日の光の状態でずいぶん状況が変わります。

 参考までにご紹介したいと思います。

 ぼくがいまさら言うまでもなく、写真の世界は光とどう向き合うかで表情がまったく変わったものになります。
お日様に背を向けるのは「順光」、お日様に向かって撮るのは「逆光」ということくらいだれもが知っていることです。
この画像は10月初旬に写した「ススキとセイタカアワダチソウ」。青空バックに、まだ初々しい姿に惹かれ「順光」で撮影しました。とても大人しい雰囲気になり、空の青さもすこし強調されます。






 これは最近写した「順光」です。どちらも盛りを過ぎた頃でしょうか、セイタカアワダチソウの黄色未がより強調されるのも、日も傾いた頃の「順光」の影響です。






ここで、横風ならぬ横からの光では、

 こういった表情になりました。好みの問題にもよりますが個人的には好きです。






そして、逆風ならぬ「逆光」です。

まったく表情が変わりました。








 これも好みが分かれますが、ススキの本来の表情を出すのには「逆光」が良いのかも知れません。





ここで、ぼくが気づいたことは、

 追い風(順光)、逆風(逆光)それぞれいろんな場面で必要なこと。追い風は追い風で良いところがあり、逆風は逆風で過酷な条件を体験すると、貴重な感動が得られるということです。






写真の世界では、

 逆光に強いのがプロのカメラマンです。アマチュアは順光を好み、誰が映しても無難に写ります。未だかつて、ぼくは順光、逆光に失敗しながら楽しんでいるレベルです。被写体の良さを最大限引き出すのには随分経験が必要のようです。





それでも今頃は、

 日も傾く時間帯、ぼくの足もグーンと伸びる「順光」が嬉しいこの頃です。
こんなに足が長かったら、ぼくの人生随分変わっていたと思われます。








また来年

 

 去年の今頃も挑戦していた「雀の学校」撮影シリーズ。
沈む夕日とススキ、そして学校が終わり、どこかのねぐらに帰る雀。

今年も飽きもせず挑戦していますが、中々タイミングが合いません。とにかく警戒心が強く逃げ足が速いのでフレームに収まりません。天候も目まぐるしく変わります。




昨年は、

それでもフレームに飛び立つ群れが入ってくれましたが、ぼくの思い描いていたイメージ通りとはいかず、今回も挑戦しています。





しかし、

あっという間に日が沈んでしまいます。そして、すでにススキも枯れかけてきました。また来年に持ち越しそうなテーマです。今が旬の時期を逃すと一年先。どんどん目標が持ち越され、生きる力が湧いてきます。
思わず会社の業績に重ねてしまいました。




単純なものです

 
 
今日は、午後から松江で用事があり、あっという間に一日が終ってしまいました。

不安定な天気で、晴れながら雨が降ったり止んだり、おまけに強風も吹いて、季節の変わり目を感じさせる荒れた一日でした。





その帰り道、

何かとてもよい雰囲気でしたので、車を止めて撮影しました。





ライトアップされた街路樹も色づき、照明を浴びて幻想的に浮かび上がっていました。




焼肉屋の看板がとても印象に残ったのか、






どうしても忘れられず、

その夜は、家族を誘って近くの焼肉屋に行きました。看板の影響は大きいですね。
久し振りにみんなで食べた焼肉美味しかったです





頼んでもいないのに

 

秋も深まり、日中はとても綺麗な青空が広がった夕暮れどき、

こんな日は格別な夕日が拝めます。この日も、ゴリラ岩を影絵風に撮影は順調でした。
                            (もっとも「ゴリラ岩」は、ぼくが勝手に呼んでいるだけです)




少し右に移動して、

ゴリラの口にオレンジ色の珠が入る瞬間を待っていました。感動の瞬間です。
それでもと思い、ファインダーを横位置に構え、ヨコ撮りで一枚。





しかしそこへ、

突然の乱入者でした。それも何を思ったのかこのお二人さん、男の方が後ろから抱きついてしまいました。
「もしもし!おじさんが写しているのですがっ!」って言いたかったのですが・・・時すでに遅し。この頃の若いもんは大胆ですね。おかげで、レンズがやきもちを焼いてフレアを起こしてしまいました。彼女の前の玉と、おまけにお日様もです。(見方によっては、二人でドラゴンボールを持っているようにも見えますが、単に男が抱きついているだけです)
渇っ!」。


そこで、みなさんに念のため言っておきますが、ぼくはこの二人に「いちゃいちゃして〜
なんて、決してお願いはしてませんからね。


それはそれ、こんな綺麗な夕日はそうそうありません。あくまでも成り行きでこうなってしまいました。






一人静に

 

 休みの予定はころころ変わるもので、

就寝前の予定では、「紅葉の大山」に撮影に出掛けるつもりでしたが、ぼくの今朝の天気予報によると朝は晴れのち曇り、午後から下り坂になりそうなので止む無く中止にしました。
そのあと気持ちは急展開、弁当持参で普通に出社しました。




いつものように空を見上げると、

多少の未練はありましたがそれはそれ、今までに溜まりに溜まった仕事を一人静に片付けました。
それにしても、電話も来客もなくて仕事がはかどりました。





お昼には、ひとり静かに弁当食べながら「巨人3年ぶりV」も嬉しいニュースでしたが、

この隣の写真をふと見ると、とても微笑ましい光景が写されていました。雪化粧した大山と紅葉をバックにご当地バーガーを頬張るボクとおばあちゃん。
この場所は、今日ぼくが狙っていた辺り・・・羨ましいです。カメラマンは良いショットを写したものです。





それよりも、その上のトップ記事、

大手は大手で大変なことになっているようです。ぼくの会社で利益が3割も減れば「大山と紅葉」どころではありません。日曜日も普通に仕事の日が続きます。もっとも利益が出ていればの話ですが、まさか「赤字が3割増」なんてことはないと思いますが。