無性に食べたくなるもの

 


フードコートでメニューのサンプルを覗いていると、



無性に食べたくなるのはコレ。
麺好きの自分にとっては、ときたまこれに誘惑されてしまいます。









パスタも色々な種類の中にあって



あれも食べたい!これも食べたい!と迷った挙句、いつも決まって「茄子とベーコンのトマトソース」を注文しているような気がします。


やっぱり、自分はトマト系でしょうか。こんな今も、無性に食べたくなりました。
これもあれも健康な証、ありがたい食欲です。




















































何をするにもテーマが大事

 


白いビニールクロスで覆われ、何も飾り気のない我が家のリビングの壁。

去年からずっと気になっていましたが、やっと重い腰を持ち上げ、やる気になりました。







テーマは南国のリゾート。



思いっきり、遠くの南国に憧れて「HAWAIAN]。
航空会社のビンテージポスターを取り寄せ、額装して飾ってみました。











世界に一つだけのオリジナルが欲しかったので



おまけに、持っていたウクレレとハイビスカスが付いた照明を額装してしまいました。
みんな寝静まった夜、雰囲気が良かったの写してみました。

左の空きスペースには、自分が写した南国の写真を飾る予定ですが、次の楽しみにとっておきます。



それにしても、自分に似合わないテーマでしたが、なかなか良い雰囲気になりました。
そして、何をするにもテーマがとても大事なことが分かりました。






















































大寒の朝

 


今日は二十四節気の「大寒」。朝7時現在の気温2,4℃、曇り、南西の風3(m/s)
水たまりは薄く氷が張っていますが、比較的穏やかな大寒の朝を迎えた出雲地方です。

天気予報では、これから雨が降りだし明日からは冬型が強まる予想がラジオから流れてきました。


そんな大寒の日の朝礼では



若手男性社員さんが手を上げ、仕事の話かと思いきや「僕入籍しました!」と、おめでたい発表がありました。
これには驚かされましたが、朝礼の場が明るく和みました。週の始まり、明るい話題で何よりでした。






彼も嬉しそうな表情。



二人仲良く、元気で明るい家庭を築いて欲しいものです。









近い将来



子供さん連れで、どっかのショッピングセンターでばったり出会うこともあるでしょうね。







彼のおかげで、大寒の朝は心温まる話題で始まりました。

一年でいちばん寒いこの時期、何とか元気で乗り切りたいものです。































宮古島の波音に癒されて

 

今日は、ぼくのお勧めのCDをご紹介したいと思います。

宮古島に行ったのは昨年の夏のこと。そのとき魅了されたのはもちろん宮古ブルーの海。



自分でもこんなにきれいな海を見るのは初めてのこと。一日中眺めていたい海がそこにありました。
その中でも、何よりも心に残ったのは打ち寄せる波の音、すごく癒される音でした。








帰ってから、偶然にも宮古島へ移住されている方のブログを拝見していたら






こんなのがご紹介されていました。

「宮古島癒しの波音CDブック」
   (マキノ出版ムック)880円

迷わずamazonで購入しました。

もう半年も前から、ぼくの寝床では就寝前から目が覚めるまでずっとこのCDが、リピート機能のおかげで繰り返し流れています。




ヒーリング効果があるのか、ないのか



おかげさまでぐっすり眠れ、ときたまこんな情景が夢に出てくることがあります。

寝つきが悪い方、朝爽やかに目覚めたい方にはとってもお勧めのヒーリングCDではないでしょうか。

お試しサンプルもありました。コチラ↓

www.youtube.com/watch?v=xCvJmNy8Uns


ご使用上の注意としては、車を運転中は聴かれない方が良いかもしれませんね。



今日は、癒されたい方にお知らせでした。














宍道湖に羽根を休めて

 




 冬来たりなば 春遠からじ


厳しい冬がくれば 春はすぐその隣 
         人生の厳しい冬はいつまでも続くわけでもなく 
                        希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている






このところ、毎日のように「寒い・寒い」を何度も口に出している。冬日が続き、それほど吹き抜ける風は冷たい。

その中でも朝のほんのひと時、いつものフィールドでは日差しが射し込み「春遠からじ」を感じさせてくれた。











しじみ漁に勤しむ漁師の傍ら のんびりと湖に身を任せるコハク鳥の群れ。実にのどかな光景だった。











まるで白鳥の湖と言ったところ。風も無く、穏やかな水面が「春遠からじ」を助長しているかのよう。









こんな穏やかな日は、この時季ほんとうに珍しい。ぼくもそんなひと時、心地良く空気に染まった。










コハク鳥の群れと一緒に、自分も羽根を休ませてもらった。
ここは、とてもリフレッシュ出来る 僕には無くてはならないスポットとなっています。















10年先


真冬の冷たい風が吹き抜ける宍道湖の畔、一羽の野鳥にカメラを向けた。



河鵜(かわう)だろうか、ちょっと愛くるしいポーズが印象的だった。
「この鳥、いったい何を考えているのだろうか」と想像するのは、いつものぼくの癖。

それにしても、最近のデジタルカメラの進化には驚かさせられる。そのおかげでいとも簡単にフィルター効果が得られる。
この画像も、ぼくにとっては10年前にはとても考えられなかった写真の表現手法だ。
この先10年後にはどんな表現方法が可能になるのだろうか、便利になる反面、多彩な機能で迷ってしまうことが考えられる。





余談だが、「判断に迷ったら10年先を考える」と、とある著書にあった。

10年先を見ている人は、目先のことに悩まない。
10年後の「あるべき姿」が描ける。

与えられた勉強をしている人と
自分で創った勉強をしている人では大違い。
進路、就職、結婚、教育、老後・・・すべて
人生の決断は、自分が決めている。
自分の思う方に行っている。
目先の利益に走る人は、安きに流れる。
10年先を考え行動する人は、迷わず心が定まる。これを「見識」という。



どうやら、機能に頼ってはいけないよう。
写真の世界も「写心」がもっとも重要なことが分かる。
一番の問題は、10年先の「あるべき姿」だ。







































氷雨

 


 成人の日の今日は 朝から時雨れ模様でした。



外は雪混じりの氷雨 外仕事は何をしてもコンデション不良。今日は撮影に出かける予定でしたが予定変更、インドアでの撮影に切り替えました。















しっとりとした空気の中、これもまた良しとしましょう。 
望遠で雨だれが落ちるのを狙って見ましたが、中々落ちるタイミングを捉えることが出来ませんでした。
















お正月も終わり、仕事が始まりやっと調子が戻ってきたかと思うとまたこの三連休。こんなに休んでいて良いのでしょうか。


会社でも、今年は三人の社員が新成人を迎えました。彼らからのプレゼントとして、今日はゆっくりとした時間を過ごさせてもらいました。





















チョコレートであたたかい募金を

 


天気予報のとおり、今朝はこの冬2度目の積雪となったここ出雲地方。



一面の銀世界。冷えてはいますが水分を多く含んだ雪でした。
ほんの一瞬、青空も顔を覗かせましたがやがて雲に遮られてしまいました。








いつもの光景も、何も色のないモノクロの世界に変わります。






唯一、青空が残っていたのは



東の空。このあと雲に覆われ、また雪が降ることになります。






夕べからの雪は



10センチほどの積雪と言ったところでしょうか。ずっしりと重たい雪のよう。










これといった被写体もなく眺めていると



田んぼ一面に、マッシュルームかマシュマロが転がっているかのように見えてしまいました。
朝いちばんから食べ物に見えるのは、恐るべし食欲と言ったところでしょうか。今朝はそんなスタートとなりました。








ところで、食べ物と言えば



可愛らしい缶に入ったこのチョコレート。これがすごく意味(哲学)があるチョコのよう。

尊敬する「鎌田 實(かまたみのる)」先生が代表を務めていらっしゃる、
特定非営利活動法人「JIMU-NET(ジムネット)日本イラク医療支援ネットワーク」。
こちらが毎年募金を呼び掛け、販売しているチョコレートのようです。


イラク・福島・シリアの子どもたちへのチョコ募金。
今回は16万個が用意され、昨年12月20日までに9万2千個の注文があったようです。
全国から、たくさんのあたたかい気持ちが寄せられているようです。


「赤ちゃんの命、友達の命、家族の命、病気の子どもの命をチョコレートで救ってください!」
と鎌田先生も呼び掛けています。

収益は、イラク、福島、シリアの難民の支援のために使われるとのことです。
イラクや福島の子どもたち、シリア難民の妊婦や子供たちの支援のために・・・

詳しくは、こちら↓
http://www.jim-net.net/choco/をご覧ください。

チョコレートは、安全でおいしい北海道「六花亭」のチョコレート。
美味しいチョコを食べてあたたかな募金、ぼくもさっそく注文させてもらいました。




































Flight

 

この冬一番の寒気が日本列島に降りてくるのでしょうか。
今朝7時現在の気温は6,3℃、お昼には1,2℃と、いつもとは逆に気温が下がってきました。
朝からの雨が、時間の経過とともに冷たい雪交じりの雨に変わった出雲地方です。

刻々と変わっていくこの気温、そもそもこの情報源はどこから入手しているのでしょうか。


答えは、ぼくの体感気温ではありません。



こちらにありました。職場から直線距離でおよそ4Km、「出雲縁結び空港」に観測スポットがあります。
こちらからは、1時間ごとに気温、雨量、風速など気象情報がリアルタイムで発信されています。




ちょうどファインダーを覗いていたら、爆音とともにJAL1667便が羽田からのフライトを終え、無事ランディグしました。





ゆっくりと機首を旋回し、ターミナルゲートに向かうところを写しました。

年末年始は大忙しのB767-300型機。お正月も終わり、軽くなってやれやれといったところでしょうか。










いつものことながら飛行機を写していると「乗りたい!」と思う、子供のようなオジサン(自分)に呆れます。



明日は雪マーク、Flightに影響が出なければ良いのですが。
そして、明後日からの3連休にはまた沢山の乗客を乗せて、TOKYO⇔IZUMO間を往復することでしょう。




そんな、ぼくのようなFlightマニアの方におすすめの映画



ちょっと気になるタイトル。
3月に全国ロードショーの予定だそうです。























豆助のお正月

 

 今年も、和風総本家から豆助の画像が届いていました。



畳の上に置かれた鏡餅を嗅いでいる 元気でお正月を迎えた豆助。「日本のお正月っていいな」がピッタリの情景です。










そういえばこの新年、自分も「日本っていいな」を体感しました。



ほんのひと時、温泉旅館で過ごしたこのお正月。
「床の間っていいな、畳ってなんて落ち着くのだろうか」を再認識しました。

一年前のリフォームで、すっかり洋風化してしまった我が家。
今でも床の間は残るものの、普段、畳の客間で過ごすことはまずありません。









大胆に活けられた 床の間を飾るアート作品。
初春らしい季節感と、女将のおもてなしの心が伝わる床の間でした。









応接セットや、マッサージチェアが置かれた広縁から外に目をやると



何とも羨ましく、とても贅沢なスペースが誂えてありました。








ひとつは



東屋風の離れの建物では、ガラスで解放感たっぷりの内湯風呂。
信楽焼でしょうか 小判型の深めの湯船には、並々と溢れんばかりの温泉掛け流し。







深い軒下には



二畳ほどでしょうか、坪庭に緑を配した露天風呂。
部屋から出ればプチ露天風呂、こんなのについつい憧れてしまいます。









一緒に連れて来た娘夫婦も



和風情緒を満喫したらしく、こんな処でイチャイチャしていました。こうして見ると、結構若者も似合うものです。

日頃から、よそ様のお宅の間取り図面を見る仕事柄、和室や床の間、畳の文化が姿を消していくのが分かります。


このお正月、縁あって泊まったこの102号室。
これからは、使い勝手が良く、センスある和の暮らしを大切にしなければ・・・と、気付かせてくれる一室でした。