わが家にトイレの神様が

 

  歌のタイトルではないが、

 わが家のトイレに、息子がとあるお札を貼っていた。ぼくに似て信心深い。







 「ウスサマミョウオウ」。どうやら、安来の清水寺にお参りして求めたらしい。
清水寺にあって、「トイレの神様」?これいかに・・・


 仏教は、どんな宗教にでも寛容なのでしょう。
       「トイレをきれいにしなければ・・・」と、毎日警告を受けているようです。




   トイレの神様 の歌はこちらで・・・











ぼかしの技術

 

 一輪挿しに挿してあった薔薇。花言葉のように、「思わせぶり」に開いてきたので

 もう、これでピークが過ぎるようなので写しておきました。マクロレンズで、ちょっとした気分転換ができます。






 オートフォーカスだと、どこにピントが合うか分かりません。







 したがって、自分が合わせたい部分に手動でピントを合わせます。この場合、花びらの先(右側)がもう痛んでいたので、花芯にピントを合わせ、その部分をぼかしてしまいました。

 見られたくない場合、ぼかしの技術が大事ですね。











一日の仕事を終え

 


  もう、大半の農家が田植えを終えている斐川平野。

 ぼくのいつものフィールドは、遅い田植えの準備の光景が見られます。「働く車」ならぬ、泥んこになったトラクター。きょう一日、いい仕事をしたようす。







 もう主の姿はなく、一生懸命働いて薄暮にたたずむいつものこの光景。ぼくは何か哀愁を感じます。






 夕方のなると水の管理でしょうか、早苗を見守っている農家の方が巡回。この方々のおかげで、今年も美味しいお米が出来るのでしょうね。






 ブルーシートが水面に映え、ハーフで切り取りました。ブルーシートも、いい仕事してますね。










経済効果

 

 地元の銀行の支店長が来社され、ひどく景気の良い話を聞いた。

 都会からたくさんの観光客で、出雲は潤っているとのこと。言わずと知れた「出雲大社60年に一度の大遷宮」。






 すべてが大社さんのおかげのようだ。

 この日も、参拝や観光を終えたお客様がお帰りになった。話しによると、この方々のおかげで、地元に沢山お金を落としていただいているようだ。






 そい言えば

 この町で唯一、ホテルらしいホテルの支配人さんも話していらっしゃった。「社長!予約予約でもう大変です」。どうやら本当のよう。出雲周辺から玉造温泉までは、これも大社さんのおかげのようだ。







 車や鉄道を利用する観光客も多いと思います。しかし、こんな田舎にあって、ぼくはこの「出雲縁結び空港」のおかげが多いと思う。なにせ、飛び立って一時間ちょっとで羽田上空まで行けます。




支店長は、続けてこうも話された。

 「このところの長期金利の上昇を見込んだお客様で、ありがたいことに住宅ローン(固定金利型)の融資の申込みが殺到しています!」。



 リーマンショック以来、初めて明るい話しを聞いた。アベノミクス、出雲大社大遷宮効果と、それぞれ地元の産業が潤い、それが消費と繋がっていけば何よりだと思う。


 最後に支店長はこう〆た。
 「このところの急激な為替の変動で、輸入資材をはじめ建築資材が値上がりしているようですが、原材料を大量に買い付けでもありましたら、ぜひ当行で資金調達を・・・」

 最後はやっぱり、お金の話でした。









こんな日は

 


  朝8時には、20度に達した出雲よりこんにちは

 PM2.5の影響でしょうか、いつもの北山が霞んでいます。今日は夏日になりそうな予感。
 配送のみんなといえば、すでに朝から半袖でがんばっています。





 こんな日は

 夕方は、こんな感じになりそう、ぼくの長年の感です。この頃の日の出4:59分、日の入り19:10分と、ずいぶん日も長くなりました。






 こんな日は、夕暮れ時が待ち遠しくなります。

 今週は、これからも晴れマークが続くよう、とてもよい季節ですね。












気になったら近くに寄って

 



 夕方、車を走らせていたら、やけにアピールするものが目に入りました。

 斐伊川の水の流れが、長い旅を終えもうすぐ宍道湖に注がれようとする、下流最後の橋「灘橋」。以前からこの朱色は、時たまぼくにアピールしていました。




興味津々、

 わざわざ近くまで行き、土手を降りて確認することにしました。やはり、燃えるような朱色、かなりの迫力でした。遠目も良いですが、気になったら近くに寄ってみるものですね。


















雨の日曜日

 
 この一週間、昼間の会議、夕方からの会合が目白押しだった。そんな疲れが溜まったのか、
日曜日の今日は、五時過ぎに目が覚めたものの二度寝をしてしまった。

 予報では、昼前から雨の予報が、起きた頃にはもうすでに雨が降っていました。
それ以降、雨・雨・雨。夕方には回復するかと思いウォーキングに出掛けたが、雨足が強くなって引き返すことに。

 少しテンションが下がる日曜日でしたが、雨に濡れた新緑を見ると、これまた自然界の息吹を感じました。

 





 一足お先に梅雨入りした沖縄、奄美はどんなだろう・・・

 古宇利島は雨が降っているだろうか・・・雲が多いながらこんな感じだろうか・・・






 水納島はどうだろう・・・   雨が降りしきる中、いち早く梅雨明けする南国に想いを馳せていました。

 今週も、3日間の出張もあり、あっという間に一週間が過ぎて行くようです。そして、帰った翌週は会合、会合、会合が待っています。

























薫風

 


 風薫ると書いて「薫風くんぷう)」だったでしょうか。
 そんな言葉がぴったりの心地よい風が吹いていました。今日は気合を入れて、一眼カメラのフルサイズでひとコマ。

 頭上には、出雲縁結び空港に駐機しているドクターヘリが、県立中央病院屋上ヘリポートを目指して出勤。
このヘリのローターが廻る音、毎朝、同じ時間に聞こえてきます。








 それにしても

 一年中、こんな季節だったらどんなに良いのでしょうか。

 「薫風自南來(くんぷうはみなみよりきたりて)」まさに、この朝にピッタリです。





 今日は、そんな風に乗って

 こな(香夏)ちゃんが突然、ぼくの部屋を訪ねてくれました。この春から、ピカピカの一年生になったようです。
 入学祝いのお返しに、木のプランターに入ったエキゾチックな南国の花(生花)をいただきました。

 ぼくからのお返しに、椅子に座ってもらい写真を写しました。何も言わなくてもポーズを決めてくれます。
 こなちゃん、このショットはプリントしませんので、ぼくのダイアリーを見てご勘弁下さいね。

 香夏ちゃんが帰った後も、持参してくれた初夏の香りが部屋に漂っていました。ありがとうね。


















黄金の道

 


 梅雨入りまでのほんの僅かなひと時、毎年、足を運んでいる撮影スポットがある。自分としては、この時季がいちばん綺麗だと思いながら、いつも納得がいかなくて今日も足を運んでいるのかも知れない。

 それは「金の道」、差し詰めゴールデンロードとでも言うのだろうか。

 日も傾いた頃から自分に向い、きらきらと輝いて伸びてくる一筋の道。誰もが機会があれば見ている光景だ。





  しかし、目で見るには素晴らしい一瞬の光景が、意外とカメラに収めるには光が強くて難しい。

 このように強い光に露出が合うと、言うまでも無く手前の岩場は黒く潰れてしまう。太陽を入れて写せばもっとひどくなる。もっとも金の道が主役なので、岩場は影絵のようにシルエットになってもも良いのかも知れない。


 


  それでは、この日の金の道

 ほんのまだ序奏に過ぎないが、タイミング良く海鳥が金の道に重なった。







 すこし待つと

  黄金の道がはっきりとしてきた。もうこの角度で最高なのかも知れない。遠くに船影が見えた。








        
 沖合いをゆっくりと航行する長距離船が影を落としている。とても綺麗な黄金の道、心もリッチな気分にさせてくれる。







 今日の撮影は自分としては80点くらいでしょうか、それにしても、やけに優しい落日でした。梅雨に向かうこの時季が、自分のいちばん好きな夕日が見られます。
























太陽光パネルに泳ぐ鯉のぼり

 

 田植えが終わった水田に、鯉のぼりが泳いでいるのが水面に映る光景もいいかなと思い、車を停めた。

 しかし、レンズを向けた先は太陽光パネルに泳ぐ鯉のぼりだった。ここ数年、急激に増えてきた「石州瓦」を覆い尽くすパネル。出雲平野に点在する家々の光景もずいぶん変わってきました。

 鯉のぼりもびっくりしていることでしょうね。