島のお店

 

 宮古島滞在中に見た「気になる街のとある光景」。
今日は、看板マニアの僕の目に留まった画像を掲載したいと思います。

 まずは、ズバリ

 名前のとおり、「亀ら屋」。ウミガメの島らしく「亀」でしょうか。







 正面にまわると

 やはり、フォトショップでした。






 テナントのこのお店

 上の看板が消えていました。度々、お店が変わるのでしょうか、かろうじてのぼり旗で意味は分かります。
 ところが、ガラスに張ってあるお店の名前「酒場 奏(かなで)」。







 強烈にアピールしていたのは

 「和おん・♪」。シャッターと自販機両方でインパクトがありました。自販機にも張っても良いのでしょうか。





 こんな暑いところで

 不思議だなあと思ったのが「島おでん」。
 汗を拭き拭き、ふーふー食べるアツアツのおでん。これもアリなんでしょうか。







 「どーぞ どーぞ」がお店の名前かと思ったら。「居酒屋 でいりぐち39」が本当のようです。






 やはり、ここは宮古島。

 このパーラーは特にユニークなお店でした。
冷たいものなら何でもありそうな「パーラーYanoya」さんでしょうか。









 助手席の「宮古島まもる君」。
 何ともいえない表情がとても印象に残りました。

 どうやら、ここは記念撮影の人気スポットのようでした。













宮古の夜

 

 思う存分、あちらこちらで島時間を過ごしてホテルに帰りました。
お楽しみの夕食タイムです。シャワーを浴びてから、夕べの繁華街に出てみました。



昨日と違って、勝手知ったる我が家です。






 迷わず

 といっても、いろんなお店が誘惑します。





今夜は

 これで決まり。夕べも気になっていた「真丑(まうし)」。







店頭には
 
 メニューの数々。明朗会計、良心的です。








 ぼくの名前はマウシー・・・サ。真丑は店長のおばーの名前が由来なんだ・・・







というわけで

 エビマヨ。美味しかった。





 
 刺し盛り、玉子焼きとポーク。美味しかった。







 宮古風焼きそば。美味しかった。





 なにより

 ぼくは「島酒」がいちばん美味しかったです。







 お腹一杯で、宮古の夜は更けていきました。

 お次は何処へ行こうかなあと宮古の夜の町を、とほとほと歩き始めました。















島時間

 

 独り占めした、誰もいない名も無い浜辺。

たっぷり島時間を満喫していたら、沖から船の音が近づいてきた。

どうやら、海がめツアーのレジャー船が時間を終え帰港するようだ。







一応にみなさん満足げ。「海がめ」にまじかで触れ合うことが出来たようです。
それにしても、船長はご立派なお腹、船ばかりだから運動不足になるのだろうか。






二人で、次の乗船客の準備をしているようでした。







それにしても、透明度の高い海ではないですか。








名残惜しいので、記念撮影といきましょうか。










































しっかりと良い時間を過ごした、観光客も来ないこの真謝(まじゃ)港。
ぼくにとっては、海がめを見ることが出来ませんでしたが、素晴らしい島時間を実体験できた穴場でした。










まるで時間が止まった島

 

 「宮古島はまるで時間が止まった島」。と話していた元タレントの島田紳助。
その言葉の真相を探すべく続く撮影。


 木の向こうには鮮やかな色のシャワー施設。







 
 木の向こうには誰もいない小さな港。






 そして、日陰で

 ちょっと休憩の繰り返し。この範囲だけではここまでか。






 もう少し、遠くまで行こうと

 覚悟を決めて歩き出す。車では行けないところへ。




 やはり、行動あるのみ

 やがていい感じの光景が見えてきた。期待できそう。







 一瞬、ぼくは「これだ!」と思った。人っ子一人いない静かな浜、形の面白い岩山。







 海も当然綺麗そう。







 それにしても、こんな綺麗な浜辺を独り占めとは贅沢だ。








 目をやれば

 足元には無数のサンゴと貝殻。静かに打ち寄せる心地よい波の音。

 これが、「まるで時間が止まった島」の感覚だと思う。ぼくも紳助が言ってたことに共感した。







 いつまでも見ていたい光景だった。もう少し遠くまで行こうと思ったが体力が消耗されそう。
 名残惜しいが、ここで熱中症で倒れるわけにはいかなかった。

 それにしても、独り占めでとても良い時間を体感することができた。





















南の島の小さな港

 

 
 立秋を迎えたかと思っていたら、とたんに猛暑復活。
どうやら、南の太平洋高気圧が元気を取り戻したようです。

 そして、阪神甲子園球場では夏の全国高校野球が始まりました。
今日もラジオから熱い戦いが流れていました。ぼくも、元高校球児。
どのチームも炎天下の中、悔いが残らないよう頑張って欲しいものです。

 気が付けばお盆もすぐそこに。
会社でも、配送部のみんなが朝から汗だくでがんばってくれています。
お盆休みの間、十分な休養とリフレッシュをしてもらいたいものです。

 これから一週間ほどは、全国的に猛暑が伝えられます。
ぼくのダイアリーもしばらくの間「南の島」シリーズを掲載したいと思います。





 そんな今頃、太平洋高気圧が居座っているだろう「南西の楽園」。
朝一番で訪れたのは、宮古島のとある小さな港。

 平良市内から車で20分。小さな山を越えると海が広がっています。
この下には目指す真謝(まじゃ)港があるよう。








  
 ご覧のように何もない場所に降りてきました。ぼくの隣には一台のレンタカー。
とても静かなところ。そこに一台の軽トラックがやってきました。










 降りてきたのは、いい色に日焼けした海人。船長と若きスタッフだったようです。
何もない港かと思いきや、「海がめ・奇跡の珊瑚礁シュノーケルツアー」のレジャー船。
さすが、マリンレジャーは充実しているようです。









 そのポイントに向かって出港していきました。ぼくは船酔いするので撮影に専念。
そうです、今回の目的は「東洋一美しい海と、まるで時間が止まったような島」の撮影。
それにしても、海がめが見れるなんて羨ましいですね。







 船が出て行ったら

 誰もいなくなりました。船長の軽トラックが一台。









 漁師のすがたも見えません。








 見えるのはのんびりとした光景だけでした。















 それにしても、

 これが時間が止まったような感覚でしょうか。聞こえるのはときたま揺れる木々の音、鳥の声。





 10分でも外で撮影を続けるともう限界。

 東屋の休憩小屋に退避となります。日差しがまったく違いました。






 やはり、

 ここは時間が止まった感覚に陥る場所、静か過ぎました。






 このあと、とんでもなく時間が止まったスポットを探し当てることになりす。



















暑中お見舞い申し上げます

 

 ここ一週間、梅雨に逆戻り。
梅雨の末期を思わせる天気が続きました。そして、各地にゲリラ豪雨。

お盆前のこの時季なのに異常な湿気。
予報によると、やっとこれから夏の高気圧が元気を取り戻すようです。



とりわけ、人気の無かった僕の花火の投稿。

今でもリクエストの無いまま、無理やり映像にて暑中お見舞い申し上げます。
といっても、明日は暦の上では「立秋」、これからは残暑見舞いでしょうか。


この夏、心躍らせた花火の競演、ひと際綺麗でした。
とある事情があり、この夏最後の花火の撮影、最後の投稿となりそうです。




来年もきっと、これ以上の花火が撮影できればと思います。








これから猛暑日が続く予報です。皆様もどうかお体ご自愛ください。
ぼくの2013 夏花火でした。






























本物に迫る

 

 本物に勝る物は無いが、本物に近づくことは出来る。

 先日、ギャラリーに寄ったとき、取り扱っている造花、いや、その言葉を使ったら叱られる。

 アーティフィシャルフラワーと言うようだ。見ていたら実に良く出来ている。

 その花たちが「写して、写して」って見えたので、持ち合わせのカメラ「PowerShot N」。

 どれだけ本物に迫れるか挑戦してくれた。














もう、造花って言わなければ本物だ。肉眼でよーく見ると、造花に見える花材もあるが、
写真の世界では全く持って生花。




手前味噌だが、山陰屈指の品揃い。
造花「アーティフィシャルフラワー(造花を越えた造花」の種類だ。
夏から秋にかけた花材が、皆様のお越しをお待ちしているようでした。
是非、木のギャラリーKimura 覗いてみてください。













松江水郷祭「湖上花火」

 

 先週に引き続き、花火の撮影に行きました。

 ここで反省、とある方からの助言。
何も、ぐだぐだしつこく画像はいりませんので、一発で決めてください・・・とのこと。


 
  僕にとっては、ある意味ショック。ぐだぐだ写真は要らないようです。




 
  まだまだ花火の撮影は未熟ですが「2013 」、しっかりと網膜に焼き付けました。

お許しいただければ明日以降、数コマご紹介出来ればと思いますが、いかがでしょうか。





















































面白い雲

 

 雲にのりたい・・やわらかな雲に」と歌っていた黛ジュン。もうずいぶん前の昭和歌謡。

空を大胆に取り入れ、面白い形の雲を撮影する時、ときたま浮かんでくる唄です。


ぼくの風景写真では、とても大切な雲の存在。形一つで作品の出来栄えに影響します。



この日は、参議院選挙の結果が判明した翌日の空の光景です。


これが、ぼくが言う大胆な空を入れた構図。
折りしも、選挙の結果が自由民主党の大勝。
何か有権者の答えに見えてしまいます。
ダメ・バツ・(どの政党とは申しません)。










だれがどう見ても、この雲はバツではないでしょうか。
これも偶然、ひこうき雲の交差の余韻でした。










ぼくの想像力でしょうが

宮古島滞在中、最終日の早朝。
名残を惜しんでベランダに出てみると、面白い雲を発見。












う〜ん、これって。













すごい形の雲です。
読者の皆様の見方はそれぞれでしょう。









ぼくには

オロチの顔にしか見えませんでした。
これはMADE IN 出雲、とても珍しい雲の形でした。




「雲にのりたい」ではないのですが、今から40年前、
ぼくは、「OROCHI]というロックバンドに参加していました。
もちろん、ロン毛。
当時、この季節になると夕方からソワソワ。

コンサート、夏祭りや盆踊りのステージで青春を謳歌していました。

当時、ステージのトリを勤めたのは抜群なギターテクニックで目立っていた山本恭司。
彼は、後にプロに転向後、VOW WOW(バウワウ) を結成して世界的ミュージシャン。
松江南高校時代、同級生だった佐野史郎も同じバンドにいたらしいが特に印象がない。
結果、ぼくら(OROCHI)は、その前座をしていたことになる。

今思えばとても光栄で、懐かしい青春の思い出。
夢でも良いから、あの頃に戻ってみたいですね。
その当時の「佐野史郎って、どんな感じだっただろうか。
















残光

 

 暑さだけに気をとられていたが、熱中症どころか突然のゲリラ豪雨。
当地、島根県でも西部を中心に記録的豪雨、被害が出てしまいました。
被害を受けられた方には、ほんとうにお気の毒です。

 今回のような自然災害が起こるたびに思うこと。
人間は勝手気ままに生活を発展させ、便利なことばかり手に入れてきました。
 そうした反面、多くのことを失ってきたのではないでしょうか。
人間は何でもできると思いがちなこの時代、お天気一つ自由に出来ないことです。





 ここ数日 
 見渡す限り山々も霞み、どんよりとした世界でした。
この日も、撮影は無理だろうと諦めてはいましたが、かろうじて雲の隙間から夕日が顔を覗かせました。









それどころか

暮れなずむ夕日に照らされた東の空、ほんの一瞬でしたがピンクに染まりました。
映し出されたその湖面から、ぼくの気配を察知した白サギが飛び立つ瞬間です。









改めて

自然現象の力に驚くとともに、人間の無力さを感じました。





 今日で7月も終わります。まだまだ続く夏、ゲリラ豪雨が襲わないことを願うばかりです。