やっぱりスタバ!

 

  旅の最終日は、福岡市内きっての高級ホテルで

 いつもになく早い時間に目が覚めた。そのおかげで、レースのカーテンを開けると、ビルの向こうから朝日が見る見るうちに昇ってきた。PM2,5の影響なのか太陽が赤く染まっていた。

 旅の疲れも出てきたのだろうか、いや、今日は会社も休日の土曜日。みんなも休んでいると思うと安心して、気持ちが緩んできたらしい。



  そんな、ぼくらしくない始まりだが

 早く目覚めた原因は、この高級ベットと合わない枕だったよう。
 畳の上のいつもの布団、会社のイベントで作ってもらったオーダー枕。ぼくの安眠はこれに勝る物はありません。




 そんな旅も、残すところ観光は一箇所だけ。バスの出発も遅い10時前でした。
 いち早く朝食を済ませたものの、出発まで二時間もあります。



 それまで仕方なく、
  
 部屋でまったりと過ごしました。レース越しに日差しが入り気持ちの良いひと時でした。冷えたワインでもあると最高。





 

 時間が来るまで、窓から見える博多の街を眺めながら過ごしました。





 朝の時間が経つのも早いもの、みなさん時間厳守でぴったりロビーに集合し、バスは出発しました。


 市内から30分くらい走ったでしょうか、バスは大宰府に入りました。

 そうです、福岡きっての観光地。大宰府天満宮がこの旅最後の観光となりました。




 



 それにしても、真夏のような暑さです。みなさん日焼け対策でしょうか。






 ぼくも、汗だくで

 バスガイドさんのあとを追いかけます。






 昨日の昔のガイドさんと違って、もう少し若いガイドさん。仕事柄、足腰は達者です。





 
 どんどん、説明しながら

 ご本殿前の楼門まで進みます。日差しがメチャきついです。






 
 
 日陰が何よりのご馳走です。
 夕べ、中洲でいただいた大切な水分が、どんどん奪われてしまいました。





 さあ、

 ご本殿です。全国の天神さま(菅原道真公)を祭った神社の総本宮。天神信仰発祥の地でしょうか。





 年間参拝客700万人といわれる

 太宰府天満宮は、学問の神様としてあまりにも有名ですね。
ぼくは、身の回りに受験を控えている身内もいませんので、家内安全を祈願しました。





 それにしても

 見渡すと、外国人観光客ばかり。ここでも、韓国、台湾、中国のツアー客であふれていました。



 

 帰りは、お参りした順路から反れ

 巨樹が立ち並ぶ通りを帰りました。仕事柄、とても落ち着ける杜です。




 
 どう見ても

 楠の巨樹です。樹齢は4〜500年くらいでしょうか、近くで見ると圧倒されます。





 その途中
   
 ちょっとした広場で、何やらおじさんと猿。集客のため、おじさん太鼓を叩いています。






 それにしても

 観客が集まらないらしく、「あ〜やんなちゃった」ってぼやいていました。
 だから「毎日が地獄です〜」でしょうか。





 ぼくたちは昨日、猿の劇場を見ましたので、これまた素通りとなりました。

 やはり、ぼくにはこっちの方が興味がありました。木漏れ日が良い感じに入りました。








 そして、バスに戻る参道で衝撃的なデザインを見てしまいました。

 これには仕事柄、感動しました。角材をこんな表現で使うとは、ほんと恐れ入りました。






 正真正銘の

 スターバックスです。わが島根県にも初めて進出したスタバ、こんな参道に平然と出展。






 この感じ

 東京の表参道にあっても、とても似合うような気もします。






 とにかく




 行き交う人10人中10人が、店を見てぼくのように写真に収めています。
 それだけ、目に飛び込んでくるインパクトを「木」が放っています。




 近くには

 「さわらないでほしいニャン」、べつに触りたくもありませんがこんなお店。





 猫グッズの専門店

 かえって、外国人観光客に受けるのかもしれませんが、ぼく的には外から写すことくらいでしょうか。そこまでの猫好きではありません。





 やっぱり



 最強の「スタバ」、木を使った表現方法は魅力的でした。






  本来の、
 
  大宰府名物「梅ヶ枝餅」の名店が、非常に上品に見えてきました。



  いろんなパワーをいただいた今回の旅、
  ぼくのアルバムにしっかりと生きた証を残せたような、とても良い旅でした。


                                       終わり・・・

























 

やっぱり食い気!

 



 熊本観光2日目は、路面電車と別れてバスは阿蘇へと向かった。
 途中、ファームランドでお買い物タイム。そのあとは、近くの猿回し劇場でみんなで大笑い。
 
 そんな猿たちの賢さに改めて感心しながら、バスは阿蘇パノラマラインをくねくね登って行った。
 
 心地良い揺れと、バスガイドの声が眠気を誘う。
 バスに乗ったとたん眠気が出るのは、決してぼくだけではないと思う。

 しかし、今はそれどころではなかった。車窓からは目にも眩い緑の世界がパノラマで拡がっていた。


 そんなかっこよく始まった今日のダイアリー。 
 まず、途中に立ち寄ったのが

 米塚の展望駐車場、左のお椀を伏せたような山が「米塚」だったように思います。



 この「米塚」の由来、ガイドの案内があったようですが記憶にありません。

 その代わり、ぼくが知っていたのはこれです。
 
 


 以前、訪れた時に印象に残っていました。確か中に入って見た記憶がありますが、随分前のことです。





 小休憩のあと、 ここからバスは昼食場所へと向かいました。

 草千里レストハウスで昼食をいただきました。この後は、今日の観光のハイライト「阿蘇山ロープウェーから見る火口見学」。




 しかし、

 絶好の行楽日和なのに「訃報」。火山性ガスの風向きによりロープウェーは運行休止、とても残念でした。




 そのかわり、

 三度目の正直、こんな綺麗な阿蘇を一望できたのは初めてでした。確かに火口付近は煙が上がっています。





 
 とても雄大な草千里ヶ浜、広角レンズでも収まりきれません。






 
 馬に乗って観光する人も米粒のように見えます。






 せっかくですから

 上の3コマの画像を、パノラマで合成してみました。露出の違いでつなぎ目が目立ちます。失敗。





 
 本日の観光でいらっしゃっている方は、この晴天だけが救いでした。
 そんな光景を毎日見ているこの坊や。






 この坊やのお勧めは

 阿蘇名物?ソフトクリーム。
 ロープウェーに乗れない腹いせにわいわいガヤガヤ、早速食べている光景が見えます。









 おやおや、そんな怒ったような顔、この坊やみたいに嬉しそうに食べたらぁ・・・と思ってたら








 ちょっとだけ、笑顔に。






 お隣では

 お嬢ちゃんも、ソフトクリームを勧めています。







 こっちの方が可愛く、買ってあげたくなります。





 こんなに勧めているのに

 掟破りでしょう!。ここは熊本「阿蘇」、「北海道でマルかじり!」って思いました。
 それにしても嬉しそう!きっと、大好物なんでしょうね。





 自分としては、ギンギンに冷えたジョッキで

 とりあえず、大・小一本ずつ。








 または

 一皿の、これしかないようです。






 そうはいっても、晴天の阿蘇では

 これがいちばん人気のようですね。






 この日のハイライト、楽しみにしていたロープウェーから写す「火口」。

 
 この日は、ロープウェーに乗れなかった腹いせに、こんなのばっかり写していました。
 本来のぼくの領域とはずいぶん違いました。


 
 
 *撮影にご協力いただいたのは、今回お世話になったLIXILの皆様でした。

                                       旅は、続く・・・












やっぱり田舎もん!

 

 本格的な梅雨に戻った出雲地方、戻ったというより今日から入梅したような雨です。
 こんな日が続けば、カメラを向ける被写体も無くモチベーションもやや下がり気味でしょうか。

 
 


 そんな日、忘れていた熊本旅行は、「やっぱりシリーズ」。
  続く・・・から、2週間ぶりに画像を整理してみました。

 そこで熊本の旅、今日はバスの車窓から見えた路面電車の光景を掲載します。

 
 すっかり熊本名物を美味しくいただいた翌朝は、バスはホテルを後にして、阿蘇方面に向け出発しました。

 



 そんなバスが熊本市内を走行中、車窓から見えてきた光景に思わずカメラを向けました。
 
 渋滞のバスを追い抜いたのは「チキンラーメン」ではないですか。







 
 路面電車が珍しいぼくにとっては新鮮そのもの。こんなのが走っているんだと笑えてきました。






 
 「チキンちゃん!」と第一声。ほんとは「ひよこちゃん」でしたっけ、どちらにしても朝から微笑ましくなりました。





しかし、そこへ

 後続の電車がやってきました。






 
 目に飛び込んできたのは、「糖尿病」ならぬ「くまもん」。







 やっぱり
 
 ここは熊本ですね。路面電車でも、走る広告塔「くまもん」は活躍しているようです。







 
 この二両が発車して行く光景を見て、最強の路面電車だなあと思いながら、「やっぱりぼくは田舎もんだなあ」と思いました。




 この後、バスは市内を抜け阿蘇へ向かいました。続く・・・











「社内連絡」太陽光発電が稼動しました

 
 
 4月末から工事に着手していた、「ウッディハート太陽光発電所」。
 
 おかげさまで無事工事も終わり、大安吉日の6月15日(土)に発電を開始しました。
 これから、毎年この日が「太陽光の日」となります。



  外観も、12年ぶりにリニューアルしました。この屋根に128枚の太陽光パネルを設置しました。
 出力はほぼ30kw、年間予測では28,400kw/年の発電量が見込まれます。
 環境貢献度としては 石油削減量 6,439リットル/年 Co2削減効果は8,907kg−co2/年と算出されました。







  事務所内では

  大型ディスプレーで発電の様子が見えるようになっています。








 事務所に入ったらどうかご覧下さい。現在の発電量から今日の発電、今月の発電、
 これまでの累計発電量など、画面が展開表示されます。





 発電所の開所に至まで、これまでたくさんの工事関係者のみなさんにご尽力いただきました。
 工事の最後になった、発電した電力を送電する工事をご紹介します。これぞプロの仕事でした。

 この為に設置しないといけなくなった工事です。

 大型トラックで運ばれて来た一本の電柱。これを建物の裏側に設置しなければならなくなりました。
 素人のぼくには、これをどうやってこの長い電柱を、その場所まで運ぶのか不思議でなりませんでした。






  大型トラックから、小さいトラックに積み替えようとしてます。こんな小さなユニック車、ここでも不思議でした。







  そこで

  これで現地まで、国道を10メートルほどバックして吊り上げるかとも思いましたが無理があるようです。






 
  後からやって来た大型クレーン車が、小さなトラックから地面近くに降ろします。
  どうやら、小さなトラックは仮置き場だったようです。






 大型キャスターが付いた丸い台が、電柱の根元に運ばれてきました。






 
 どうやら、これは大事な道具。この丸い台に電柱を差し込むようです。






 その後、一瞬に

 電柱は吊りあがってしまいました。根元で舗装が傷つかないようキャスターが良い
 仕事をしたようです。






 なんと

 吊り上げられた電柱が、事務所の建物をはるか飛び越えて行きました。






 裏側に廻ると

 その電柱がゆっくり降りて来るではないですか。植木の陰には数人の作業員、
 大型クレーンのオペレーターと無線でやり取りしていたようです。





 
 そして、無事着地。見ているほうも胸をなでおろすようでした。
 まさか、事務所の上でワイヤーでも外れたり切れていたら、串刺し状態ですから。
 プロの仕事を近くで見させていただきました。




 そんな、大変な工事をこなして頂いて

 緑と青の看板の間に見える電柱がそれです。真っ直ぐ立っています。

 
 弊社、創立65周年の記念事業として開所することができた「ウッディハート発電所」。
 私の孫の代、いや、ひ孫の代まで発電を繰り返してくれると思います。
 また、社員のみなさまには工事の期間中、たいへんお騒がせしました。
 

 工事関係者の皆様に、改めて感謝を申し上げます。
















休日のフィールド便り



 久し振りの休日となった昨日は、これまた久し振りにいつものフィールドを歩きました。



 この空梅雨の影響で、連日のように防災無線で田んぼの節水を呼びかけています。水は大丈夫でしょうか。








 こちらの田んぼは大丈夫のようです。







 二週間前は
  
 麦畑が良い感じでした。






























 風に吹かれると「そよそよ・・・ざわざわ・・・」、これがまた癒される光景でした。








 麦秋を向かえ、これらもすべて収穫されていました。









 夕暮れ時だったので

 西日を受け、麦の穂がキラキラと輝いて綺麗でした。







 それ以外は

 すべて水田の光景が拡がっています。それにしても、これを植えた方はかなりの距離がありますがほぼ直線。








 几帳面な方もいらっしゃれば

 緩やかなカーブ。これが一般的なのでしょうね。






 そして、中には

 遊び心タップリの方もいらっしゃるようです。これからしばらくは特に被写体もなく、この早苗の成長を見守ることになりそうです。





 ほんの稀に
  
 「わ癲廚離譽鵐織ーでやってくる都会の若者くらいでしょうか。かっこよくイチャイチャしてくれます。





 そして

 お楽しみは、梅雨の晴れ間に見える、面白い雲と夕日。ドラマチックな夕暮れ時が待っています。
 もうすぐ夏至、一年を通していちばん得した気持ちになれますね。









ブラっとミステリー

 

  6月12日(水)
 
  朝から異常に吹き出る汗、真夏のような陽射し、倉庫の掃除もまたこんな季節を迎えた。
  この日は、午前11時には31度に達し、この夏の最高気温を記録した出雲地方だった。
 
 その合間に北山に目をやれば、何やら可愛い雲がぽっかり浮かんでいた。





 普段は、こんな雲を見ても気にも止まらず、とくに何も思わないかもしれない。







 どうやら原因は、ここ一週間の疲れが溜まってきたようだ。何にでもいいから、癒されたいという願 
 望だろうか。
 しばらく、この雲の変化を見ていたいとも思った。いずれ、自然に疲れは取れると思う。




 
 話は変わって、二週間前くらいだろうか

 
 後で嫌な疲れが出るような光景を、ぼくのフィールドで見た。いつものようにテクテク・・・ぶらぶら  
 ウォーキング。

 その目線のずっと先に、何やらタオルのような布が落ちている様子。そこまで行くとドキッとした。
 それは、まさしく女性用の肩紐が付いた下着。何でこんなところに?・・・



 ミステリー好きのぼくは、真っ先に事件性を疑った。考察や想像は深まるばかり・・・

 拾得物として駐在に届ける勇気はぼくにはない。


 
  バイクのおじいさんは気が付いたのだろうか。






 
  ぼくの後を歩いていたこの人は、気が付いて届けるのだろうか。
  見なければ良かった。帰路ずっと悩み、嫌な疲れが残ってしまった。








 
  この言葉は、この日見た「迷い」とは、事件いや、次元が違うと思う。
 

   今になって結論付けたこと。 
 あの日はかなり暑かった。女性ランナーがランニングの練習中、もしかして、
 途中から仕舞いこんだモノが、ポケットからするっと落ちたんじゃないかと・・・


  今度、あのポイントを通過したら無いことを願うのみ。

































 

満員御礼(イベント最終日)




 6月11日(火)
 暦の上では今日は「入梅」。
 そんな今朝は

これから一週間、梅雨空になる予報に反し、「晴れ」。
昨日のじっとり感は無く、梅雨明けしたような空気です。
朝9時現在、気温はすでに25℃に達している出雲地方。
これから気温も上がり、湿度も高くなるのでしょうか。





イベントも無事終わった昨日は

全員で片付けをして、今朝は平常に戻った会場です。
これからギッシリ商品が積み上がることになります。






それでは、燃えに燃えたイベント最終日の様子を画像を整理しながら
まったりと、記録に残しておきたいと思います。

初日のような晴れ間は無かったものの

これが幸いしたのか、気温も上がらずちょうど良い体感温度でした。





ありがたいことに
  
お客様も続々といらっしゃいました。
今回は、入口には「ねぎ焼き」の良い香りが食欲をそそるコーナーを設けました。





今日も相変わらず、「木のおもちゃで遊ぼう」コーナーは大繁盛。
落書きコーナーの壁も、かなり埋まってきました。
これにはまって、帰ってから家の壁に描かなければ良いのですが。





最終日の今日は、

「チェンソーカービングの実演」、
「木の年輪当てクイズ」、
メインイベントは「大ビンゴ大会」とイベント盛り沢山。
それぞれ、イベント担当者は準備が大変です。





そんな中、午前の部は

11時からは、「チェンソーカービング」の製作実演が始まりました。
司会は、ランニング部きってのイケメン「和田ちゃん」。





ごあいさつの後
  
 さっそく、チェンソーの大きなエンジン音が会場に響き渡ります。






荒彫りならぬ、荒落しのダイナミックな作業。
見ている方も不思議と吸い込まれるような感覚になります。





きっと、みんながナニが出来るのだろうという共通の期待感なのだと思います。
部分部分では、大小のチェンソーを使い分けする作者。






制限時間は1時間、もうここまで出来てきました。
後から作者に聞いてみたら本人も焦ったようです。
とても危ない作業、ちょっとした刃の反発で大怪我をすることもあります。




そして無事完成

親子のふくろうが彫りあがりました。すごく人気者です。




司会の和田ちゃん

お客様に実演の感想を尋ねていました。
ぼくも、こんな近くで初めて見たのでとても感動しました。





そして、

これに使った、杉の丸太の「年輪当てクイズ」。
みなさんが投票用紙に書いていらっしゃいます。






なんと

「ぴたり賞」が出ました。
景品は、作者に用意していただいた画面に見える「ふくろう」と「クマさん」のお二人まで。
ぴたり賞の方が先に選ばれ、残ったのは次に近い方にプレゼントとなりました。

そこで、年輪がお知りになりたい方は、事務所の玄関に作品と共に展示しますのでご覧下さい。
弊社の65周年など、まだまだ若いものです。



そんなこんなで、あっという間に「午後の部」

お客様もたくさん入ってこられ、会場はザワザワとしてきました。





開始30分前には

ビンゴカードの配布、長蛇の列が出来始めました。








それもそのはず、ビンゴカードは先着200名様限定となります。
小さい子供たちは木のおもちゃに夢中、保護者の方が子供の分もゲットされたと思います。







ステージの上では、すでに豪華景品もずらりと並んで開始を待つだけとなりました。






午後3時

ぼくのお礼のご挨拶とともに、ビンゴ大会の開催を宣言しました。
司会は「和田ちゃん」、アシスタントは、いつもニコニコ「カントモちゃん」で進行することになります。

尚、この間の撮影は不可能のため、報道班の助手、「Yoshiaki Ooga」が撮影した画像となります。





当然、最初は、ぼくがクルクル廻すだけ、盛り上がりがありません。





参加者のみなさまも、じっとカードと前のボードをにらめっこの状態となります。





やがて場内もガヤガヤ

少しずつ、「リーチ!」の声が出始めました。この子は「60」を待っている様子。








そうこうしていたら








「ビンゴ!」が出始めました。こればっかしは、ぼくにはどうしようもありません。






この日、超!ラッキーな

特等をゲットされたママとお嬢ちゃん。
「夕張メロンと山形さくらんぼ(佐藤錦)」。良かったですね。






中々、待っている数字が出ないのか

こればっかしは、廻しているオジサンにもどうしようもありません。






しかし、真ん中の子がビンゴになったらしく

前に出てくれました。野球のボールを沢山ゲット、良かった良かった。





しかし、出るようになると皆さん同じ

景品選びを巡って、じゃんけん大会が始まります。みなさん真剣そのもの。








何とか、用意した景品もなくなりました。
とても和やかな雰囲気で、会場も一体感が出て盛り上がりました。



それで、最後には
  

 当らなかった子供達に出てもらい、ぼくと「じゃんけん大会」をしました。






勝った子には

残った数人でじゃんけんをしてもらい





めでたく

二人の子に図書券の贈呈となりました。
これも、ぼくにはどうしようもありませんでした。撮影してくれた「Oogaちゃん」ありがとう!。





この日もあっという間に

時間が過ぎてしまい、イベントの終了時間となりました。

例年以上に盛り上がった、「住まい・Smile キムラ65周年 創業祭」。
たくさんのお客様の笑顔に出会えることができました。



ご遠路お運びいただいたお客様に、深く感謝を申し上げます。

また、ご出展ご協賛いただいたお取引先様のおかげで、無事
イベントが開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。

社員のみなさんも、ほんとうに良く頑張ってくれました。   感謝・感謝。


















満員御礼(イベント初日)

 

 梅雨明けかと思わせる晴天で始まった「住まい・Smile・キムラ65周年 創業祭」初日。

開店して一時間もすると、続々とお客様がいらっしゃいました。
良し良し、ちびっこの姿も見えます。






受付では風船がお出迎え、ちびっ子が来ないと始まりません。








「何色の風船がいい?」の会話で始まります。
お帰りの際にメロンが当たるガラポン抽選機を、すでに廻す子もいます。
説明の意味は効果がないようです。




そして、彼らが真っ先に向かう先は

キムラ名物「木のおもちゃで遊ぼうコーナー」。
毎回、新作が登場する最強の人気コーナーです。















売り場がガラガラの時も、

こちらは終日、大繁盛、すべて未来のお客様です。
きっと、大人になったらまた買い物に来てくれると思います。





そして、

カフェスペース「SAKURA]。
このコーナーは、ぼくが担当してスペースを設営しました。






カフェ「SAKURA]の

オーナーが作るプロの味。






カプチーノでしょうか、良く見ると可愛い顔。
コーヒーの香りがたまりません。






このコーナーでは



心身リフレッシュサロン「Lu.RaRa」のリンパマッサージ。







そして

100%オーガニックのエッセンシャルオイルとフラワーバッチを使う、
「ヒーリングマッサージ」のサロンも併設しました。
ぼくは恥ずかしくてご遠慮しましたが、とても人気のコーナーでした。





気になる本業のビジネスといえば







どのコーナーもぼちぼちと言ったところでしょうか。
熱心にお客様が見ていらっしゃいました。






そして、初日のメインイベントは「もちまき&お菓子まき大会」

65周年 特設ステージでは、最初にぼくがご挨拶。
これから感謝の気持ちを込めて撒きます。






専務も手伝ってくれました。






「GAP」の手提げ袋を広げた奥様、残念ながら袋から外にお餅が落ちていきます。





どうやら

袋に入っていく瞬間が写っています。みなさんとても楽しそうです。







ぼくはといえば、嬉しそうにぼくらを見上げぽかんと口を明け、
落ちてくる瞬間を待ちわびる光景がたまらなく楽しかったです。





やっぱり、「餅撒き」は楽しいものですね。
田舎でもめっきり少なくなりました。







お客様の笑顔が見れて本当に良かったです。






そんな楽しい光景で

無事、初日のイベントが終わりました。
たくさんのお客様のご来場に感謝します。



























6月の豆助

 

 イベントの準備が最終日となった今日は、出展メーカーのみなさんも大集合。夏日の中、汗を掻きながらの準備となりました。

そんな中、お昼をめがけて

出雲大社に参拝してきました。イベント前の恒例のお参り、今まで欠かしたことはありません。お昼時にも係わらず、沢山の参拝客でした。





60年に一度の「平成の大遷宮」、奉納の行事ももうすぐで終わりそうです。

昨日の夜のテレビで、特別拝礼が始まったという情報をキャッチしていました。







「御門内特別拝礼」普段は入れないご本殿前の玉垣の中での拝礼となります。またとない機会で、この期間中にお参り出来たら感動の参拝となります。





もちろん、玉垣内では携帯電話禁止、撮影禁止、日傘も差したらいけません。したがって、玉垣の外からの撮影をしました。






久し振りに

ご本殿後ろ、最大のパワースポット「素が社(そがのやしろ)」もお参りできるようになりました。やはり、ここは特別な空気ですね。







平成の大遷宮も終わり、ご本殿もとても綺麗になりました。






イベントの無事開催を祈願し

一時間ほどの参拝でしたが、今日は特別なご利益、パワーを頂いたような気がしました。







帰社後

夕方には、お客様をお迎えする準備が整いました。社員のみんなも暑い中、それぞれ頑張ってくれました。


8日(土)・9日(日)の両日は、イベント盛りだくさんの「住まい・Smile キムラ65周年創業祭」に、是非ともお気軽にご来場下さい。



メールをチェックしていたら

今月も、和風総本家から「6月の豆助」の壁紙が送られてきていました。疲れも出ましたが、とても癒されました。















やっぱり商売

 

 熊本城を下城し、バスに乗ったかと思いきや乗車3分。歴史文化体験施設「湧々座(わくわくざ)」に到着した。

こちらのメインは、併設する飲食物販施設「桜の小路」で、熊本特産のお土産を買わせるのが狙いのようだ。





最近、観光地ではめっぽう多くなった長屋形式のショッピングゾーン
伊勢神宮の参道にある「おかげ横丁」、地元大社に出来た「ご縁横丁」。いずれ何処かを模した街並みだが、新しいか古いかの違いだけかも知れない。






買い物で疲れると、休憩スペースでソフトクリームを食べるのが定番のようだ。





ぼくもそろそろ疲れがでてきたので

ベンチに腰掛け、人間ウォッチングをすることに。なにか面白いスナップ写真でも狙っていた。





すると

そこへ、都会から来た観光客だろうかオシャレな老夫婦。視線の先は、熊本名物「からし蓮根」のお店。
ぼくはこの光景で、後になってから会話を想像した。

「あなた、からし蓮根のお店よ、お土産にどう?」
「おォ、晩酌によさそうだなァ」
「でも、だれも買っている様子もないし・・・」
そこへ、右側から現れた向かいのお店の店員さん








どうやら助け舟なのか、ご婦人が吸い込まれるように蓮根屋に足が向かった。商談が始まるようだ。









「どうせ買うなら、さっさと買えよ・・・」。ご婦人は、店員の熱心な説明を聞いていたらしい。









このあと、無事売買成立

からし蓮根屋の店員さんが、ニコニコして店から出てきた。
まさか、向かいの店の店員に、「ありがとね!」なんて言ってはいないと思いますが・・・

やっぱり、何の商売も売れたら何ぼの世界、売れたら嬉しいものですね。


そんなことを

パーティーが終わったホテルの部屋で想像していました。それにしても、向かいのツルヤデパートの大時計は20時30分前、ちょっと繁華街でも出てみましょうか。








まさか、

からし蓮根屋の方向には、足は向かないと思いますが・・・
                                    続く・・・