誘惑の香り

 




花の匂いに誘われるのは 人間だけではないようです



珍しそうに見ています









興味津々で



顔を近づけたり










そーっと覗いてみたり









ぼく以上に 執拗に興味を持っていたのは



こいつでした 大人しく日向ぼっこしていれば癒されるのですが 撮影の邪魔をしてくれます

我が家に来て8カ月の「アロエちゃん」 もうすぐ1歳の誕生日を迎えます































メニュー表示の無いレストラン

 



 晩秋のあかね空を飛ぶ ハクチョウの群れ



この日の夕餉を終え、早々とねぐらがある宍道湖の湖畔に帰るのでしょうか。

毎年、この場所で見ることが出来る 季節の風物詩。一歩一歩、冬に近づいて行くことを予感させられる情景です。







おやおや 居残り組さんも



まだまだ田んぼでディナーの最中 ぼくの存在に気が付いていないようです。そっと、脅かさないようシャッターを切る。




それにしても、この頃の「メニューの偽装表示」のニュース。

有名ホテル、有名百貨店のレストランで、使用食材とメニュー表示が異なっていたことに関するお詫びの会見。

「出るわ出るわ」と言わんばかりに、連日 テレビの報道ニュースのトップを飾る。

このハクチョウたちを見ていると、メニューの無い田園レストランで懸命に生き抜くために食べているように思えた。


メニューを差し出す以上、そのままの中身を出さないと嘘になってしまいます。



































男の手料理






男が作る料理は、褒めれば褒めるほど上達するらしい。どれだけ素直で単純なのか。



休日の家メシのランチ。
何気に「ヘイ!お待ちっ!」って、食卓に運ばれてきたパスタ二種。ほのかに漂う、バターの匂いが食欲をそそる。









手前は



僕の好きなトマトベース、とにかく本格的でとても美味しかった。









もうひとつは



若奥さんご注文の 愛情たっぷり和風パスタ。少し分けてもらった数本のパスタとスープは、驚きの醤油ベースの味。
色からしてクリームベースと思いきや、とても想像できない和風味だった。正直、これも美味しい。


それにしても、麺を茹でる傍らで、2種類の本格パスタソースを同時に作った我が家の若旦那、若奥さんは座ったまま。
お湯が沸きあがってから15分か20分か、家でもこんなに美味しいパスタが食べられるのは幸せだ。

青春時代、本気で料理の道に進もうとしていた僕には、味付けの仕方は恥ずかしいので彼には聞けない。


これからも「美味しい美味しい」と 、どんどん褒めてあげて 美味しい料理を戴くほうに廻ります。






JUGEMテーマ:男の料理




































 

11月の豆助

 

連休明けでスタートした一週間の始まり。



朝7時現在の気温8.7℃と、冷たい空気に覆われた出雲地方です。北山の方向には朝もやが立ち込めています。
ちょっと雰囲気が良かったので、掃除の手を休め携帯でワンショット。
今週も忙しくなりそうな感じ、「全員が安全に」と今朝も手を合わせました。







パソコンを開くと、和風総本家からメルマガが届いていました。



11月の豆助、板の間でポーズをとっていました。何を見つめいるのでしょうか。11月はややネタ不足の感もあります。

自分的には、「ブラウン管テレビに映る、日本シリーズの胴上げシーンを見つめる豆助」でしょうか。

そんな想像をしてみた、11月の豆助の壁紙でした。
























感覚は未だ健在です

 


年々、勢いを増す繁殖力



もう何処に行っても、セイタカアワダチソウは健在ですね。
これを見ただけで、くしゃみが出る方も多いと思います。






ぼくは、特別アレルギーはありませんが



これには弱いです。写しながら背中がゾクゾク。
小さな頃、誰かが首元にかざしたトラウマが蘇って来ます。









極めつけは



こんな「フサフサ感」。首筋から背中までくすぐったくなります。










味覚では



口の中一杯に、溢れる唾液。
一瞬に、すっぱさからという記憶に反応してしまいます。
ぼくの細胞と味覚は、自然界の中ではまだまだ敏感な反応をする体を保っているようです。 

ゾクゾク・・・























































楽天あっぱれ

 


 楽天の感動的な優勝で、今年も日本シリーズが終わった。

これだけ楽しみな日本シリーズは久し振りだった。

普段、ジャイアンツファンの僕は、時にはジャイアンツを応援しながら

ピンチになると楽天も応援するといった、今までに無いシリーズだった。

とにかく楽天は強かった。スター選手はマー君だけでは無いことが分かった。


東北に夢と希望と感動を、楽天の優勝で・・・星野監督の執念が選手たちに乗り移った。




今夜は、国分町も大変なフィーバーでしょうね。








この秋行った仙台は文化横丁



ここも、普段と違って賑やかでしょうね。







何よりも



冷蔵庫から、メチャメチャ旨い地酒を出してくれた女将さん、喜んでいるのでしょうね。

東北楽天ゴールデンイーグルス、日本一おめでとう! 良かった良かった。


















三連休初日の出雲大社

 

 昼前、会社をこっそり抜けて、月初めの出雲大社参拝に出掛けました。



とても静かな境内。









ゆっくりと、大神様のパワーを独り占め。







なんて、夢のまた夢




札所には、とんでもなく長蛇の列。
















何処もかしこも大変な参拝客です。出雲の大遷宮の語り部さんも大忙し。







心地よい音楽が流れてきました。



その方向は、表参道。バイオリンの音色も流れてきました。









厳重にバリケード代わりに張り巡らされたテント群。











この方がお見えになっていました。開演は15時、前から知っていましたが
ちょっと予算が、大神様の御利益で満席になるのでしょうか。
夜の開演とばかり思っていましたので、この時間に参拝すれば良かったですね。
そうしたら、歌声だけは聞けるはず、残念。






お隣 出雲教では




こちらも、普段とは違った雰囲気、正装した方が多かったです。









拝殿前に脱がれたフォーマルな靴が並びます。









両家の看板を見ても、この日だけでも三組のカップルが目出度く式を挙げるようです。







そして、多かったのは



綺麗に着飾った子供たち。紐落としの参拝も目を楽しませてくれました。


三連休の方々で、出雲大社は大変な混雑でした。




















今年も10年来の相棒と

 

11月1日(金)快晴

今日から会社も新年度の始まり、平成26年度のスタート。

全体朝礼の後は、全店で防火訓練をしてから、それぞれ一斉に棚卸を実施しました。





僕の担当は、いつもの事ながら工場の生産品の棚卸です。

僕の役割は書記、在庫を拾って読み上げるのは工場のS君。
ここまで、本人も廻りも諦めながらも、忍耐強く独身を貫いている仙ちゃんです。






木材乾燥を終えた「島根の木」、この頃の建築ラッシュで製造が追いつかない状況です。



相棒の仙ちゃんとは、もう10年来の棚卸のコンビ、お互いに気が知れています。
積み上げられた木材の数々、彼は少し疲れたスケールで測り、一つ一つ僕に伝えてくれます。











そして、その寸法と数をぼくが書き写す。いたって簡単な作業ですがこれがまた重要、手抜きは許されません。


しかし、いつもの癖でちょっと区切りがつくと小休憩。
毎日毎日、機械と向き合い黙々と仕事をするポジションの「S君」。

毎年、僕とコンビを組むのがよほど嬉しいのか、色々話し掛けてきます。

「社長!最近あっちのほうはどうですか?」。

「あっちってっ?」。

「あっちの方ですよ!」。

「あ~ぁ、そっちのほう?」。

「そうですよ!」。

「最近めっきりだよ〜」


「仙ちゃんはどう?彼女出来た?」。

「そんなのいませんよ!」。
「だから!自分でやるっきゃないですよ〜」と、これも10年来繰り返される「H」な会話。

これがまた、年に一度の彼との親睦だ。

逆おにぎり型のイガグリ頭の彼を見ながら「嫁さんが見つかれば良いのだが・・・」。

そう思いながら、はや十数年が経過してしまった。いつか朗報を待ちたい。









そんな夕暮れ時、木材乾燥機の向こうにゆっくりと傾く夕日。










すぐさまコンデジを持ってきて撮影タイム。



現場を離れ、重たい体で500mほどランニング。歩いていたら間に合いません。















晩秋の落日、とても静で綺麗です。













しかし、何処に移動しても電柱や電線が邪魔。









ススキを入れて



ズームして見るものの、やはり電線が写りこんでしまいました。
まあ、今日はおまけで見れたということで良しとしましょう。








メインは



何といっても、仙ちゃんと年に一度の「少しHな棚卸」。ちょっと疲れたけど楽しかったなあ。


気が付けば、実家の辺りはすっかり晩秋の趣に変わっていました。

































十月も足早に

 

なんでこんなに一日が早いのでしょうか。



十月も今日で終わり、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。そして、今年も残すところあと二か月。











そんな十月も終わるこの日は、会社も一年の締め切りの日。僕は毎年、この日だけは大晦日のような気持ちになります。

おかげさまで、無事にこの年度も終われそうです。関係各位のみなさまに感謝いたします。

なによりも、社員のみなさん全員が信用第一に努め、よく頑張っていただきました。感謝します。









大晦日は、早く家に帰って暖かな鍋でも・・・と思うのですが、どうなることやら。





尚、11月1日は、全店一斉棚卸作業のため、商品の発送はストップします。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


















ピンクのハート

 



 晩秋に向かうこの頃 この歳になっても 相も変わらず大空と対戦



歳には関係なくも 年老いてもこの対戦は一生続くような気がします

大陸に向かう国際線のひこうき雲 とても空が広く 対戦相手に不足はありません









空も暮れ往くころ 東の空には ほうき雲が風に乗って現れてきました



ピンクのハート型ほうき雲 とでも呼ぶのでしょうか 

タイミング良く飛び立つのは 出雲縁結び空港発JAC3558便 FUKUOKA行き

こんな日は 空を眺めているだけで幸せになれます