キムラ駅伝部 歴史的快挙!

 

 気温5.1℃、風速1(m/s)北西、天気晴れ。
絶好のマラソン日和となった、第15回 出東ファミリー駅伝大会は10時30分のスタートを待つだけになった。

おっと、キャプテンの愛娘たちも、スタートまでに間に合いました。マナちゃんとミナミちゃん、ずいぶん大きくなりました。




その頃、

一区のスタート、わがチームAはゼッケン31-1キャプテン木村。Bチーム32-1は池ちゃん。いよいよスタートでしょうか。




10時30分、スタートの号砲が鳴り、学生・一般のランナーがいっせいにスタートしました。





やはり、キャプテンは様になっていますね。池ちゃんはこの時点、やや遅れを取ったようです。





しばらく追いかけて見ました。

望遠でもこれが限界。キャプテンは2位を走っています。池ちゃんは見えませんでした。





周回してやってきました。

おっと、現役中学生の陸上部を抜いてトップで襷をつなぐようです。





しばらく遅れることBチーム、池ちゃんがやってきました。襷を取るタイミングが早いようですが。





ああ、やっぱりバランスを崩したようです。






しかし、この方達よりは早かったです。地元の「しんきん」さん、JAの金融チームさんです。やったぜ池ちゃん。





今回初参加の飯島君がやってきました。まずまずの走りです。




しかし、何か楽しそうです。





やっぱり、何か嬉しいことでもあったのでしょうか。余裕の笑みです。





柴君も応援する中、チーム最年長!高橋課長ではないですか。






やっぱり、怖そう。でも、ランナーらしい体型になりました。





おおっ、スマホで遊んでいた佐藤選手がやってきました。何かこれもニヤっとしています。この後のデートのことでもイメージしているのでしょうか。




回を重ねるごとに、結構ランナーらしくなりました。





夜勤明けの臨時代走。わが家の若旦那ではないですか。




これまた、余裕の白い歯がこぼれています。この分だと、次回もキャプテンに誘われそうです。




アンカーの園山が今か今かと襷を待っています。オジサンらしい腕組みです。




しかし、こんな珍ランナーも走っています。白君ではないですか。ぼくも時々、ウォーキング中にお会いします。





こんなのに抜かれたらショックでしょうね。ゼッケン10を付けて参加していました。





そうした中、

キャプテンとイケメン「和田ちゃん」がラストスパートを掛けて最終ランナーにつなぐようです。




どうだ、俺の方が早いだろう。キャプテンの顔がそう言っています。どうやら、キャプテンは1区と4区を掛け持ちしたようです。おそるべき体力。




そして、最終ランナーに無事襷も渡り

オジサン園山、見事ゴールイン。




Bチームも

専務も無事ゴールイン。なっなっ!何とAチーム1位。Bチームはこれまた3位入賞。駅伝部始まって以来の歴史的快挙の瞬間でした。お見事。



走り終えた選手を褒めてやろうと探すと

おじさん!主催者提供のトン汁とおにぎりを頬張っていました。





イケメン「和田ちゃん」もお腹が空いたようです。




よーく見てたら

おじさん「白君」に残り物をやっていました。器がきれいになったそうです。それにしても、うつむいたままの「池ちゃん」、疲れたのでしょうか。





まあ、それにしてもこの快挙。

きっと、仕事の面でもプラスになることでしょう。ほんと良く走ってくれました。それと、マネージャーの原君もお疲れ様でした。何よりもぼくが一番嬉しかったのは、わが社の旧社名「木村木材」の名称で参加登録してくれたことでした。

ご先祖も笑いながら、あの世で声援を送ってくれてたようです。選手諸君!ご苦労様、感動と笑いをありがとう。



















キムラ木材駅伝チームの応援に行きました

 
 爽やかな青空が広がった日曜日の朝。わが社駅伝チームが参加する「出東地区ファミリー駅伝大会」の応援に行きました。

会社の近く、ぼくの母校である「斐川東中学校」の正門前をスタート。長閑な田園を、5人で周回して襷をつなぐ、とてもローカルな大会です。





みんなはどこにいるのか探してみると

いましたいました。大会になると遅刻する「オジサン」、アンカーの園山選手も来ていました。もうすぐ二十歳という若さなのに、オジサンらしく寒そうにポケットに手を入れています。
今回は、「キムラ木材Aチーム」、同「Bチーム」の名称で、2チームが参加することになりました。




開会式が始まるまで、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。ちょっと様子を見てみましょう。

これはこれは、マネージャーの原君。マネージャーさんらしく、みんなのユニフォームにゼッケンを付けています。





いつも、自分でやらないと気がすまない

キャプテンの「喜一郎」。ホノルルを走るほどあって、ゼッケンを付けるのは慣れているのでしょうか。それともこれをしないと落ち着けないのでしょうか。




おっと、

専務「憲太郎」が屈伸をしています。手前のゼッケンを付けているのはぼくの娘婿。
一人選手が足りず、今回初めて借り出されました。夜勤明けで大丈夫かあっ。
今朝は一応、朝飯は食べていました。





奥に座っている副キャプテンの「高橋課長」。顔がマジで近寄りがたい雰囲気です。
毎回、スタート前は緊張するのでしょうか。手前の「佐藤選手」はスマホでメール。
いや、ゲームでもしているのでしょうか。こちらも仕事中と違い顔がマジでした。





いましたいました、「池ちゃん」です。つい先日、「入れ歯がトイレに流れて妻った・・・」などと寝ぼけたメールを・・・。今朝は、マネージャーにゼッケンを付けて貰い、ニヤニヤ・・・気持ち良さそうです。やっぱ、若い男が良いようです。
目が覚めるように、安全ピンで「ブスっ」と刺してあげても良かったかもしれませんね。





彼女へのお誘いメールが終ったのか

「佐藤選手」が準備運動に入ったようです。それにしても、原マネージャーは何かと大変、大変。





そこへ

余りにも体が硬いので、副キャプテンも応援しました。「佐藤選手」悲鳴を上げていました。その奥で「オジサン」ニヤリ。





マネージャーも諦めてしまい

シューズを持って蟹股外開きの刑、何やら楽しそう。佐藤:「痛てぇ〜」の連発。
先輩にいたずら出来るのはこの時くらい、どんどんいじめてやれぇ〜。




さあ

スタート前のコースの試走が始まりました。それぞれ走行距離が違います。






最近、めっぽう走りこみをしているようで、専務も調子良さそうです。期待しましょう。








そうこうしていると、大会本部から選手集合の放送がありました。ぼくの後輩の野球部も出るようです。



みんなが集まって

開会式が始まりました。それはそれは日曜日の朝、みんな眠そうです。




わが社のみんなは

家の若旦那以外は、みんなシャキットしているようです。さあ、いよいよスタートです。

長くなりましたので、きょうはスタート直前の実況とさせていただきます。明日は、みんなの力走をご紹介しますね。
















今月の豆助

 

 春一番が吹いた後は、決まって冬型に逆戻りをすると聞いてたとおり、8時現在の気温5.2℃、またまた寒い朝を迎えたここ出雲地方です。昨日のこの時間より10℃以上、驚きの気温差です。只今、雪混じりの雨が降り出しました。

 もうそろそろ、送られてきているのかなあとメールを確認すると

今月の豆助の画像が配信されていました。さっそくダウンロード。おやおや、座布団の上で日向ぼっこしているではありませんか、ガラス越しに春の日差しを受け気持ち良さそう。やっと、コタツから出る気になったようです。




しかし、

本日は、またまたコタツに逆戻りといったところではないでしょうか。三寒四温に入ったこの時季は、まだまだコタツが恋しくなる日の繰り返し。


みなさまもこの気温差、体調管理に十分に気をつけましょうね。それでは、良い週末をお過ごし下さい。





















春いちばん

 

 二月もあっという間に終わり、そして今日から弥生3月、何かしら心も弾みます。
そんなスタートの今朝は、全体朝礼が始まる頃には気温も16℃を記録しました。しかし、南よりの強風が吹き荒れていました。お昼前のラジオでは、「この風が中国地方の春一番」と発表されたのは良かったのですが、今は横殴りの雨に変わりました。昨日と天気も一変しました。

 それにしても、昨日は今年一番の穏やかな暖かい一日でした。そんな春を思わせるお昼には、ぼくのいつもの虫が騒ぎ出し、ちょっとお出掛けしました。社員のみんなに申し訳ないので、すこしご紹介します。


会社から車で五分ほどのところにある斐川公園です。地元のアマチュア写真家がブログで紹介していましたので、
ぼくの虫が騒いだという始末。この時点、気温も14.9℃無風、最高の撮影日和です。



この時季、こちらの見所は「梅」。去年もこのころ撮影に来ました。

しかし、今年は遅かったようです。去年は良かったのになあと思いながら、残りわずかな花を写しました。








まあ、題材はさておいてあまりにも気持ちの良い陽射し、良しとしましょう。




コブシの木も、青空に向かってのびのびと背伸びをしているかのようです。



それでも、何より気持ちの良さそうなのは

ぼくら、人様のようです。結構な見学者でした。




ランチ持参でくつろぐ、ママとぼくとわたしの昼下がり。とてもほのぼのする光景が見られました。





この公園も、もうひと月で桜が満開になることでしょうね。今年いちばんの春日和でした。










出西窯で手仕事の作品に触れ

 
 内祝いの品にどうかなと思い、出西窯に探しに行って見ました。

こちらは家から近いこともあって、前を通ることはあっても何か用事が無ければ立ち寄らない場所です。
今回は目的があったので、ためらいも無くお邪魔しました。




久し振りに、作品の数々を拝見させていただきました。

出雲市内の旧家の酒蔵を移築し、命名された「無自性館」。この(無自性)という意味は、たしか(何もかもおかげさまで、自分の手柄など何もあるはずがない)だったでしょうか、間違っていたらすみません。
仕事柄、木造建築のこの建物内部の見せ場は、この階段辺りに迫力を感じました。
そして、お店の方に了解を得てから、邪魔にならない程度で撮影させてもらいました。





いろいろな種類の釉薬で焼かれている、出西窯の代表作品の数々。
一目瞭然で分かるように展示されています。




人気の色でしょうか、藍紫色と飴色の釉薬で焼かれた飯碗。中々の深みのある仕上がりです。





沖縄の弟が好きな色、一品目はこの色に決めました。



自分としては、この色が気に入りました。





この皿も非常に良いですね。これには、どんな料理が引き立つのでしょうか。料理人ならピンと来るのかも知れませんが、ぼくには分かりません。





こちらで焼かれる作品は、くらしに密着した日常品ばかり、飾り気の無い素朴な味わいが感じられます。買って帰ったその日から、すぐに使えるから良いですね。。



静かな店内では





色々な手仕事の作品をゆっくりと鑑賞させてもらいました。




本日、お買い物した商品の包装を待つ間、

お気に入りのカップを選び、美味しいコーヒーもいただきました。







家の近くにこんな良い工房があることを改めて気づきました。全国各地から、陶芸ファンの方々がカーナビを頼りに訪ねる訳が分かります。この日も遠く、「鹿児島」ナンバーの車が停まっていました。









花粉の中で

 

 二月も最後の週をむかえた、今朝の出雲地方です。

朝7時現在の気温−0.5℃、雲ひとつ無い青空が広がりました。今日は高気圧に覆われ、冬型も一休みといったところでしょうか。寒いものの気持ちの良い朝でした。





昨日の休日も

昼からは陽射しが出て、所々、青空も顔を覗かせました。このところ何かと忙しかったので久し振りのフィールドです。

少し春めいてきた感じがする、ぼくのウォーキングコース。もうひと月もすると、雲雀の鳴き声が聞こえて来るとても良いところです。

そんなこの日、背中に担いだカメラの影像です。

マガンたちも北へ帰る準備なのでしょうか、何やら慌しく飛行練習中。そこで、高速シャッターで切り取りました。電線を五線譜に見立て、五線譜に音符のように見せようと思いましたが、やや考えが甘かったようです。



そこで、芸術的な雰囲気を求め

白サギを発見。そっと、限界まで近づいて飛ぶ瞬間を狙います。この時だけは、いつでもシャッターを押す準備が出来ていますが、問題はピントが追随していけるかどうかです。つぶらな瞳にピントを合わせるのは至難の業でした。



やっぱり、自分としては

動かない被写体が向いているようです。この辺りも、もうすぐ雲雀の鳴き声と共に、春を感じさせるスポットです。

そんな中、帰宅すると花粉症の家内が「もう、外に出ると花粉が凄いわぁ〜」。どうやら、今日のぼくは、花粉とPM2.5を存分に味わって帰ったようです。そんな休日を楽しみました。










今日の花

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 娘の披露宴で頂いて帰った花も、一週間が経過して疲れきってしまいました。それでも、よく持ち堪えてくれました。もうこれで限界、これで最終回となります。

ぼくも疲れましたので、コメントは差し控えさせていただきます。









最後は、「洋蘭」で締めとさせていただきます。これまで「薔薇」の特集でしたので、今日の花は何故か、犬で言う「雑種」の部類になってしまいました。

ご覧いただきありがとうございました。















白い薔薇

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昨日まで、華やかな色の薔薇でしたが、

今日は、純白のウェディングドレスをまとった「白い薔薇」です。







やっぱり、「白い薔薇もいいね・・・」って聞こえてきそうな薔薇。脇役にパープルの花を添えぼかしました。





角度を変えると

こんな感じです。とても清楚な感じに見えました。清潔、清純、純粋無垢といった言葉にピッタリです。







いろんな色に染まり過ぎたぼくには、これからの人生の向かうべき「色」に見えました。ぼくに限らず、みんなこの色で終りを迎えるのかもしれませんが。










 

ピンクの薔薇

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 今日は、ひとまず「淡いピンク」からご紹介します。男女問わず「綺麗なピンクだね・・・」って、万人向けの色の薔薇でしょうか。

まずは、カスミソウ越しに柔らかな表情を写してみました。薔薇の芯の部分にピントを合わせます。








そして、だんだん近づいていきます。この構図では、ややカスミソウが賑やかになり過ぎたようにも見えます。








このぐらいなら、やや控えめな脇役ではないでしょうか。上の写真と比べ少し角度を変えています。





続いて、

赤味が強い「ショッキングピンク」でしょうか。こちらは、いっそう目立ちたがり屋で個性派です。








読者の皆様はどちらがお好みでしょうか。好みが分かれると思われます。




自分としては、

やっぱり、こちらの「淡いピンク」の方が好きですね。
何故かと思うと、ショッキングピンクは若い頃、「夜のお店」で何やら思い出したくない記憶があるようです。本能的に苦手な色なのかもしれません。

明日は、色のない世界と行きましょうか。









 

オレンジの薔薇

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 披露宴に飾られていた綺麗な花。わが家に持ち帰りましたので、久し振りに花の撮影をしました。何種類か日替わりでご紹介したいと思います。

今日は「オレンジの薔薇」です。いつもながら、花のクローズアップは、どの花を主役にしてどの部分を表現するかで迷います。







脇役も当然写り混んでしまうため、どのような配置で入れるのかも迷います。







正面撮りか右斜め、左斜めなどと角度にも迷います。自分ではこの角度がお気に入りです。








そうは言っても、この角度もいいなあとも思ったり、とにかく迷ってしまいます。






昔から大切にしているのは
花の撮影では、背景をいちばん大切にしていることくらいでしょうか。俗に言う背景処理ですね。

今日は、ぼくが好きな「オレンジ」をご紹介しました。明日は、「ピンク」をご紹介します。