今月の豆助

 

 四月の豆助の画像が送られてきました。

桜の下でお花見かと思いきや、橋の上を嬉しそうに走る4月の豆助でした。暖かな陽射し、爽やかな空気感が伝わってきます。




これまでの豆助は
 
 2月はコタツに入り、3月は縁側の座布団の上で日向ぼっこしていました。
それにしても、ずいぶん行動的になったものです。




ところで、わが家では家族が増えました

2月には「若旦那」が家族の仲間入り、3月は「アロエちゃん」がやってきました。
生後4ヶ月のヨークシャーテリアです。何グラムあるか分かりませんが、とにかく小さくて可愛いです。

三年前、11年間可愛がっていた同じ犬種の「コレット」が亡くなりました。
その時、あまりにも悲しかったので今まで想い出を引きずっていました。
それが今回、犬好きの家族が増え、わが家のフォームも終ったので飼うことにしました。

しかし、問題は14年前、同じような仔犬をどうやって育てたか忘れてしまいました。
とりあえず、餌と水とトイレシーツの取替えの日々が続いています。













声フェチ

 

 ことある毎に、「これも何かのご縁」などと、自分に言い聞かせたり、何かと言葉にするぼくも

 稀に、その人とはご縁がないなあ、なりたくないなと思うことがある。その方とは以前、一度お会いしたことがある。そのときは、特別そうは思わなかったが、その後しばらくして電話があった。このとき、受話器の向こうから聞こえた声で違和感を覚えた。それは、ぼくの嫌いな声だったから。

 何も、綺麗な声、澄んだ声、汚い声、だみ声ではなく普通の声かもしれない。それでも馴染まなかった。ぼくは相当な声フェチだと思われる。それは、まったく心がこもっていない代表選手の声だったから。

 その方から、今日、アポの電話があった。声はそのときと一緒だった。これも何かのご縁と思い、時間を約束した。その時間になったらまた電話、「約束の時間に間に合わなくなりました。次の機会にアポを取らせていただきます」。この方とはご縁に気づくことは無かった。


このことで、昔のとある言葉を思い出した。

徳川幕府の指南役。柳生家の家訓に、
小才は縁に出会って、縁に気づかず
中才は縁に出会って、縁を生かさず
大才は縁に出会って、縁を生かす」 とある。

人はそれぞれの縁をもって生きている。
そこにあるチャンスに気づいて、生かせるか、生かせないかの差が、人生の差になっている。

僕自身「小才」、この方とのご縁に気づいていないようだ。その前にぼくは「声」が先決、男優だったら、税務調査官「窓際(まどべ)」さん、女優だったら、液晶アクオスの「小百合」さんといったところかもしれない。ぼくも、声には気をつけたいと思う出来事だった。











夢でよかった

 

 楽しい夢を見るのは良いが、昨夜は強烈な夢を見た。今まで生きてきて始めて見る夢。
大地震が襲い掛かり、長いあいだ激しい揺れに見舞われ続けた怖い夢だった。隣家の家は壁が倒壊した光景が見える。わが家はどうなっているのか分からない。
テレビを付けても画面は白いまま、ラジオも聞こえない。こんな大惨事に何故だろうと不思議でならなかった。
それだけ、日本中がパニックになっているのだろうか・・・と思うところで目が覚めた。夢でほんとうに良かった。

 つい先日、夢は夢でも、これから夢を描こうとしている方々にお会いした。

建築家とマイホームを描く夢、「□ soramado(ソラマド)の写真展が開催されていた。






ソラマドの設計による様々な施工例と、そこで暮らす家族の楽しそうな生活のワンシーンが、プロの写真家によって素敵に撮影されていた。





これから建築家のセミナーが始まろうとしていた。





とてもリラックスできる雰囲気の中、建築家のセミナーが始まった。それにしても、受講者は小さい子供を連れた若い世代。真剣そのもので夢を描いているようだった。



一時間ほどのセミナーが終っても
   
建築家が持参した、世界中から集めたこれから使ってみたい素材に興味津々。真剣度が違っていた。






ぼくも、もっと若いときに「ソラマド」に出会っていたら、間違いなくファミリーになって
いたかもしれない。
同じソラマドで建てた人が「家カフェ」と称して、どこかの家に集まってお茶をすることもあるらしい。
個性、暮らし方に共感する人達が集まるようだ。

マイホームを夢見る人のそばにいると、こちらも楽しくなる。
夢は夢でも、ぼくが見た夢とは大違いだ。


















男の手による生け花


わが家のリフォームも、この階段の手すりの取り付けが最後の工事となりました。



開放感に拘り、腰壁を透明なパネルにしたら製作に一ヶ月以上も掛かった代物です。

久し振りの休みとなった昨日は、引っ越した荷物の片付けをするはずが
携帯に一本の電話、なかなかうまくいきません。
そこで、若旦那に宿題を出して出かけました。


帰宅後、宿題が終ったのか聞いてみたら、本人いわく「やっつけました!」とのこと。
その「やっつけた」代物は

壁のニッチを飾る植物、男の手による生け花でした。それも壁面です。
見るからに、掟破りの大胆な手口。無理やりやらせられた彼とは数日前、



 山陰屈指の品揃い、
当社「木のギャラリーkimura」で「アーティフィシャルフラワー(高級造花)」を、ひとつひとつ一緒に選んでいました。
テーマは「南国のリゾート」。専門スタッフの小林に相談し、素人二人がなんだかんだと言いながら購入したものです。



ぼくにはイメージはあってもセンスが無いので、最初から若旦那のセンスでやらせようと思っていました。
まずは下から




中段は





いちばん上は

こんな感じにやっつけてくれました。スタッフの小林が見たら「オャ〜」と思うのかもしれませんが、
それはそれ、作法知らずの「男の生け花」。ぼくには出来ないことをやってくれました。




ぼくが唯一やったことは

玄関の壁に「緑」を植毛した事くらいでしょうか。いたって簡単、誰にでも出来ます。






壁にフックで引っ掛けるだけのスグレ物、
グラスパネルでした。造花と一緒に購入したものです。




なんでもかんでも「緑」があれば良いというものでもありませんが

ずいぶん感じが変わります。これから春爛漫、みなさんもちょっとした壁面緑化で
イメージチェンジしてみたらどうでしょうか。
ご興味のある方は、フラワーアレンジメントの専門スタッフ「小林」までご相談下さい。
自分でやれば、材料(花材)代は安いですよ。




それにしても、近隣にお騒がせしたわが家のイメージチェンジ

これが


工事に携わっていただいた多くのみなさまのおかげでこうなりました。
5月の連休になったら、階段の下に花壇でも出来ているかもしれません。
















ご訪問ありがとうございます

 

 
  スタッフブログから無理やり引っ越して、自分の専用部屋でもある「社長ダイアリー」を開設してもらってから一年が経過しました。

 この一年、投稿した記事は326件、記録してあるアクセスカウンターを集計すると50,042アクセスと、沢山のご訪問をいただいたようです。また、スタッフブログも合わせると開設以来161,402アクセスにも昇ります。ほんとうにありがとうございます。

 何のお役に立たないと思いますが、これからもぼくの生きてる証、自分の網膜に写った光景、日々の出来事を、つたない画像と共に掲載させていただきます。今後とも、宜しければご訪問いただければ幸いです。

 
と言う訳で、自分らしくないご挨拶で始まった本日は、ぼくのいちばん好きなスポットの只今の画像です。

嬉しくてルンルンの時、辛くて落ち込んでいる時、いつでも見守ってくれるぼくのフィールドです。今風に言うと「メチャ心が広くなれる」とでも言える場所でしょうか。



ここでも

春風とともに大地の匂い。長かった冬がやっと終ったようです。





冬鳥達もすっかりいなくなりました。春とはいえ水面を見るとまだ冷たそう。





冬の間は、この辺りにたくさんの白鳥が浮かんでいましたが北へ旅立ったようです。





何処からか聞こえてくる雲雀の鳴き声、心地よい風、いつものフィールドもすっかり春めいてきました。
そんな今日は、ご訪問のお礼と、春を迎えたフィールド便りでした。











春霞

 


 みなさま おはようございます。

何やらモヤーっとした感じの朝を迎えた ここ出雲地方。朝7時現在の気温8.4℃と暖かいです。
暖かいといえば 昨日は気温も17.9℃に上り 一気に春めいてきました。いつものこの場所も 春霞なのか霧なのか 絵画のようにとても芸術的な雰囲気です。




そろそろ 田起こしが始まるのでしょうか トラクターの車輪の跡が優しいカーブを描いていました。そんな芸術的な光景の中 今朝はいつもより念入りに掃き掃除、木屑がひとつもない綺麗な足元になりました。
毎朝のこの日課、「日本一綺麗な材木屋」を目指すため 生きてる限り続けたいと思います。 















どうしようかな

 

 今朝、出社すると机の上に

時たま利用する縁起物屋から、一通のDMが届いていました。赤字で大きく書いてあるこの日この時刻、あのユリ・ゲラー氏が何やら特別なパワーを送ってくれるそうな。しかも「今すぐ開けろ」とも書いてある。

もうこの時点、さっそく開ける人、開けずにゴミ入れに入れる人、半々くらいでしょうか。




ぼくは前者でした。開封するとユリ・ゲラー氏からの手紙が入っていました。たいそう手が込んでいて、パンフレットもパワーあふれる豪華な印刷物。しかし、残念なことにパワーを受け取るのには、氏が企画に関与した「縁起物」を買った人だけ。タダではパワーは貰えない、凄いビジネスがあるものです。

 ちょうど、2011年5月11日11時11分の前にも、同様のDMが届いたことがありました。もちろん、縁起物の種類は違っているものの、この時は本当かと信じてしまい、思い切って買ってみることにしました。
ところが、不思議なことにパワーが届いていたのか、この年の暮れ信じられない良い出来事が起こりました。

 あの時は、「たまたま偶然だった」、「いや、パワーのおかげだ」と半信半疑でした。縁起物を買うか止めるかは二つにひとつ、言わば半々、締め切りは4月8日。正直、今回はどっちにしようか迷っています。

 ところで、話しは変わりますがこの半々(五分と五分)、
ぼくの「風景写真」の撮影では稀なこと。ほとんどの場合、1/3、2/3で迷うことが多いものです。
朝一で撮影するいつもの光景でご紹介して見ますね。

ぼくの場合、下の部分(地面)の割合が全体の1/3になる事が多いです。昔からの癖なのかも知れません。



この画像を元に

トリミングをして、地上を2/3にしてみました。画面にずっしりと安定感が増します。雪が積もっていたり、田んぼの稲穂が黄金色に染まっていれば、迷わずこの割合にすると思います。





そして

ハーフ&ハーフ、今の迷いの1/2にしてみました。
この比較で言えることは、みなさまも十分ご存知のとおり、強調したいものを多く入れることになります。
たまたまこの日は、青空を強調したかったことがお分かりだと思います。




しかし、自然相手の風景写真では、稀に例外もあります。
欲張りな作例でご紹介しましょう。



迷いのない1/2で切り取り、川面に写った雲と空を対比させたものです。この日はとても綺麗な夕暮れでした。

それにしても現実、1/2で迷っています。





















一週間経てば桜も開花

 


 イベントも終わり、久し振りに朝一番の北山の撮影です。

この時間、この場所で撮影出来るのは心に余裕が出来た証拠。、少しずつ平常に戻ってきました。





きのう一日で

賑わったイベント会場も、みんなの大変な労力のおかげで、普段の姿に戻りつつあります。





外回りも

何も無かったかのように平常に戻りました。しかし、平常に戻らないのは、何かしらぼくの体力だけかもしれません。ちょっと辛い朝、青空だけが救いです。





そんな今日は

昼過ぎから出雲大社にお参りに行って来ました。もちろん、イベントが無事開催できたお礼参りです。




一週間前も

準備の合間を縫ってお参りしました。この時は桜も蕾でした。





一週間経てば

桜も開花していました。しかし、見頃は今週末頃でしょうか。これでは桜の撮影は早過ぎるようです。ちょうどこの時、知り合いのプロの写真家さんも来ていらっしゃいました。お互い期待はずれだったようで、この後、しばし写真談義に花が咲きました。





プロも狙っていたので

そのアングルで、ぼくも真似をして撮影してみました。綺麗な屋根のラインです。




帰り道

足元に落ちていた椿の花が気になり、桜ならぬ椿の撮影で締めくくりました。これからが春本番、あちらこちらで春の装いがぼくを誘惑しそうです。























満員御礼

 

 2日間とも、珍しく雨にも遭わず開催できた「ダイナミックセール」。

おかげさまで、両日とも沢山のお客様にご来場いただきました。ほんとうに感謝、感謝です。




用意していた駐車場も

お昼前後には満車になってしまい、これ以上のご入場は限界になってしまいました。




会場内では

どのコーナーも、とても熱心に商品をご覧いただく光景が見られました。




木材コーナーでは

プロ(買い手)とプロ(売り手)とのダイナミックな商談の光景もありました。木材の中でも、特に銘木と呼ばれる貴重で高価な木材の数々、普段は見るだけのこの銘木も、今回は珍しくこのコーナーは完売となりました。プライスを一点一点合計すると、なんと数千万円の品でした。





それにしても

年々、若いお客様が増えてきました。




その中でも

特に若いお客様には、木のおもちゃで遊んでもらったり、壁にお絵描きしていただきました。





お楽しみガラポン抽選会では

とても可愛いい笑顔が見られました。





お昼時は

キムラ名物「屋台村」では、プロが腕を振るってくれました。いつも威勢の良い大きな声で注文を受け、ちなみに、この日は350食提供したそうです。ご苦労さまでした。




今回のダイナミックセールは、スタッフのみんなも笑顔で頑張ってもらい

ほんとうに沢山のお客様の笑顔を見ることが出来ました。ご来場いただいたお客様、ご出展いただいた多くのメーカー様、問屋のみなさまに感謝いたします。





























ダイナミックセールが始まります

 

 きのう今日と天気にも恵まれ、イベント会場の設営が無事終りました。

春一番 住まいの総合展示会 キムラ祭り「ダイナミックセール」、いよいよ23日(土)、24日(日)の2日にわたり開催させていただきます。






ぼくが作ったモニュメントも入口でお出迎えします。どうぞ、お気軽にご来場下さい。