満員御礼

 週末のイベント「決算展示会」は、おかげさまで賑やかに開催させていただきました。

今にも泣き出しそうな空模様の2日間でしたが、沢山のお客様にご来場いただきました。


ピーク時には、
超!満車になり、とんでもない奥のスペースにまで車を止めていただくことになりました。




今回も、いちばんの人気は、

会場の奥に引越ししたにも係わらず、「木のおもちゃで遊ぼう!」のコーナーでした。2日間で数百名のちびっ子が「木」に触れ、楽しく遊んでくれました。これも、未来の「木のファン」づくりの企画です。




もちろん、

本業の方も、とても熱心に説明を聞いていただきました。






最新のキッチンやバスルームも人気コーナーで、終日賑わっていました。リフォームをされる方も多いようです。




お昼時には、

キムラ屋台村コーナーでは行列が出来るほどになりました。長蛇の列の原因は煙と共に運ばれた「匂い」でした。



この煙と匂いの元とは、

今回、初めてご提供する「かば重」の焼ける匂いでした。食欲を掻き立てるとても良い匂いです。初日は350食分を用意していましたがあっという間に完売してしまい、せっかく並んでいただいたお客様、出展メーカーの皆様には大変申し訳ないことになりました。もちろん私どもスタッフも、初日は匂いだけ美味しくいただきました。



この反省を踏まえ2日目は、

400食分と、スタッフも一人増員してもらいました。明るく元気あふれるプロの料理人のみなさんです。ほんと良く頑張ってくれて、2日目は何とかかギリギリで皆さんに行き届いたようです。ぼくも美味しくいただきました。





このほか、

初めての「似顔絵コーナー」も人気がありました。若い画伯も予約が殺到、少々お疲れ気味でした。左の黒いフレームに入った似顔絵はぼくの顔です。2日間、見本としてさらされました。画伯に注文(ジャニーズ系でギターを持っているポーズで・・)をつけて、実年齢より若く描いてもらいました。これなら、しかるべき時には黒いリボンを付ければ即役に立ちます。




もうひとつの目玉企画は、

「野菜の詰め放題」200円コーナーでした。見ていたら真剣そのもの、みなさん慣れていらっしゃいました。少々無理があっても、優しいスタッフが多めに見て上げてました。大サービスでした。




そして、楽しんでいただいた後は、

ご来場お楽しみ抽選会で、今日の運試しとなります。このお嬢さんは「超!ラッキー」の日だったようで「赤玉」が出て「カラ~ン・・・カラ~ン」見事当りでした。





今回の当りはフルーツで、豪華「巨峰」のプレゼントでした。女の子は恥ずかしいそうでしたが、お父さんお母さんはびっくり!、そしてとても嬉しそうでした。




そんなこんなで、2日間のイベントは楽しく無事終わりました。

今回のイベントでは、2日間を通して500組(1千数百名)を越え、過去最高のご来場となりました。ご来場いただいたみなさま、ご出展いただいた各社のみなさまに厚く御礼申し上げます。次回の開催は、2013年3月の開催となります。



 

たくさんの人の協力で

 イベント前日の今日は、会場もたくさんの人が協力していただき、日没と共に準備も終えました。

明日からの2日間は、一年分の感謝を込めて感謝の祭典が始まります。お客様へ最大のご奉仕をする覚悟で開催させていただきます。





ぼくの担当した展示ブースも完成しました。汗びっしょりで思い出に残る作業でしたが心を込めて設営しました。
ご覧のとおりです。
生活の中に、「木」を取り入れた雰囲気をイメージしやすいように、実物を実際の雰囲気が伝わるよう工夫しました。




明日、あさっての2日間は、お客様から声が上がるよう工夫したつもりです。
どうか、この週末はご期待ください。

妥協という名の誘惑

 刻一刻と迫ってきた、

決算!ザ・バーゲン。今日から出展各社のみなさんもブースの設営が始まりました。暑い中、みなさん汗びっしょりで準備をしていただきました。今日までの進行状況は60%、明日は完成しなければいけません。今回、ぼくの担当はKIMURA木材コーナー。自社ブースの設営担当です。今日で90%が完了しました。



それにしても絶え間なく流れる汗、たそがれ頭から流れる汗が目に入り、夕方には目がしょぼしょぼ、塩分にやられてしまいました。
つい先日も、

今が盛りと言わんばかりに、あちらこちらの野焼きに目をやられてしまいました。普段から、几帳面なぼくも、この暑さと汗で準備も妥協を許することがしばしばありました。そんな中でも、いい加減は嫌いなので、お客様の目線でイメージしやすい展示コーナーを作ってみました。明日にはご覧いただけると思います。



今夜は、疲れも少し溜まったようですので、

甘いスイーツでも食べて、早めに休みたいと思います。

今夜の夢

 今日は一日中、倉庫の中で汗を掻きまくりましたので、夕方には水分が不足してしまいました。
乾き病に掛かったのか、その足で真っ先に飛び込んだのは、

何故か「BAR」、変なぼったくりバーではありません。








隠れ家的な雰囲気の静かなショットバーです。もちろん18禁、しかも土足禁止で靴のまま上がったらマスターに叱られます。開店して9年、経年劣化なのかドアも看板も年季が入ってきました。









ひとまず、広めのカウンター席のゆったりとした座り心地の良い椅子に座りました。いつきても綺麗にしています。







きょろきょろ点検してみても、

店内は暗くして、間接照明や心地良いJAZミュージックが雰囲気を出しています。








マスターが「何にします?」って聞いてきましたので、

サントリーシングルモルトウィスキーYAMAZAKI 12'「山崎12年」をオーダーしました。さっそく、マスターはお得意の手作り「丸氷」の製作に取り掛かりました。アイスピックで角を落とし、少しずつ丸くしていく根気の要る作業です。








氷が3個入ったグラスはカクテル用で、ほかのお客さんの分です。カクテルを注いでかき混ぜると氷が綺麗な丸に整います。








ぼくのオーダーしたYAMAZAKIといえば、

山崎のグラスで大き目の丸い氷が入って出てきました。これがまた〜「美味しかった!」・・・なんて「夢」を今夜は見そうです。そんな妄想に駆られる、とても喉が渇いた一日でした。

*みなさま来沖の際は、この「Bar セカンド」に是非お立ち寄り下さい。定休日は分かりませんが、時間は21:00〜27:00頃まではやっていると思います。場所は名護市内、詳しい説明は出来ませんので探しながらということで、ぼくの可愛い「弟」がお待ちしているはずです。






虹の彼方へ

 今週末のイベントに向かい、会場の設営準備が始まった昨日は、

朝の段階では出展メーカーの小間割が決定し、今日はパネルの設営が一気に進められます。ムシムシとしたこの会場でみんな汗だくで頑張ってくれます。今回はどんな会場が出来るのか楽しみです。しかし、この日は午後から突然の大雨に見舞われ、波乱の幕開けかと思わせる急な雨でした。


そんな準備のスタートでしたが、夕方には何か良い予感、

みんなが帰ってから、倉庫の後ろに廻ったいつもの撮影スポット、今日は雨上がりの夕暮れ時です。ぼくの予想では日が沈むにしたがって空が焼けてくるはずです。




今の季節は、北山の「弥山(みせん)」の方向に沈む夕陽です。
雲が多くて、ひょっとしたら無理かなあと思いながら待つこと15分、



振り返ってみるとなんと、

 Over The Rainbowではないですか!それも画面に収まりきらないほどの大きな
虹でした。








夕陽に照らされた会社の屋根から始まっているようにも見えました。シャッターを切りながら浮かんできた曲は、
もちろん「Over The Rainbow(虹の彼方へ)」でした。

歌詞はと言えば、somewhere  over  the rainbow ・・・このあとの歌詞がでませんでしたのでメロディーだけ口ずさんでいました。




そして、ものの10分くらいでしたでしょうか、日没とともに消えてしまいました。
余韻を引きずったまま西の方に目をやれば、

ぼくの予感どおり、真っ赤に焼けた空。「虹の彼方へ」と「真っ赤な太陽」のWプレゼントでした。
明日から何か良い予感がします。

青空が似合う「ソラマドの家」

真新しい団地の日曜日。ゆったりとした時間が流れる昼下がり、久し振りにグループ会社の「大倉ホーム・ソラマドの家」建売モデルを見に行った。色々と、いまどきの新しい住まいに感動しながら一通り見て帰ろうとしたとき、ぼくと入れ替わるように若いカップルが見学に訪れた。

玄関に入るなり、

「わぁ〜」と感動の声が聞こえてきた。広い玄関に驚いたのか、オシャレなスリット窓に靴置きのオシャレな棚に感動したのかぼくには分からないが、計算しつくされたトータルなインテリア空間が思わず声を上げさせた原因だったかもしれない。


お二人の見学の邪魔をしてはいけないと思い、帰る道中、

広いリビングの壁面を利用した、大小さまざまなオシャレなニッチ。住む人のセンスと
家族の大切な思い出の写真でも飾れる、さりげないスペース。




リビングにつながるダイナミックな木製カウンタートップのキッチン。




吐き出し窓の高さを程よく抑え、落ち着いた空間をオシャレに演出した「和」の空間。




子供の成長に合せて将来個室にも自由にアレンジできる、2階の広いキッズルーム。

そんなシーンを思い浮かべていたら、この若いお二人は係員の説明を受けながら、何度声を上げたことだろうかと、ぼくは運転しながら想像した。


この最新の「ソラマドの家」。光と風の取り入れ方、どの窓からも見える植栽の緑、質の高いインテリア空間など「家族が仲良く暮らせる家」なのかもしれない。ぼくもこんな家に住めば、ひと回り以上若い生活が楽しめるような気がした。


何よりも、

青空がとても良く似合い、青空を心待ちにさせてくれる「ソラマドの家」だった。


まだまだ元気です

 九月に入り最初の日曜日の今日は、早朝より町内の草刈作業がありました。昨年は町内会長でしたので責任を感じての作業でしたが、今年はプレッシャーもなく気持ちのよい汗をかきました。

気持ちのよい汗といっても、じわーっと絶え間なく流れる汗でした。

ここのところ、おとなしかった残暑も今日は戻ってきたようです。わが家のグリーンカーテン、九月に入ってもまだまだ元気です。葉の隙間からも見えるように、琉球アサガオから大輪アサガオにバトンタッチし、今は西洋アサガオが次々と咲き出しました。




ブルーのストライプ柄です。好みはあると思いますが、ぼくはこれより単色系の淡い色が好きです。




そこで、

かわいそうなので、何とか綺麗に撮ってあげようと思い、いろいろな角度で写してみましたが、





なんとも微妙な感じです。やはり、「この花いいわ〜」と思いながら写さないと綺麗に写せないかもしれませんね。好き嫌いは人物の撮影も一緒なのかもしれません。
わが家のグリーンカーテンは未だ元気で、当分の間この方が出番のようです。

九月の空

 猛暑が続いた八月も昨日で終わり、今日から九月に入りました。

今朝、全体朝礼に向かう途中に写した九月の空です。この時点で気温は21.3℃、昨日の26,4℃と5℃も違えば、ずいぶん爽やかに感じました。月1回、この時間に通るこの光景も、四季折々に表情が違って楽しませてくれます。ぼくの実家のすぐ近くなので、子供の頃に遊んだ懐かしい思い出がよぎってきます。

毎月一日は、朝礼でみなさんの前で「どんな話しをしようか」と、直前まで迷うことがあります。「厳しい話しはやめて みんなが朝から気持ちよくスタートできるように」と、この光景が教えてくれます。しかし、蓋を開ければ現実の話しになってしまい、毎月反省しきりです。

その点、太陽や月は偉大な力をもっています。一昨日の日暮れ時、その両方にしばし魅了されました。

朝夕、見る人それぞれの心象に「ロー」か「ハイ」にさせる自然の力を感じます。これも、見る人の今の心のあり方でずいぶん左右されます。とてもドラマチックな夕焼けでした。



東の方に目をやれば、
 うっすらと ピンク色に染まった雲の上に、ほぼ満月に近いと思われる月がぽっかりと乗っているように見えたこの光景。そうそう見られない色合いでした。



そういえば、

太古の昔から、人々はこの月を見ながら旧暦の暮らしを続けていたのですね。太陽より月の方が昔の人には影響が大きかったようです。今年の「中秋の名月(旧暦8月15日)」は、9月30日のようです。「今年もうさぎが見えるかな?〜」なんて思いながら見ていました。

9月のスタートは、来週末に迫った「キムラ決算感謝祭」のイベントに向かって、集中力を高めて行きたいと思います。

朝から連続して

 モヤ−ッとした空気の中で迎えた朝、洗面でいつもの髭剃りをしていたら、台所から感動の雄たけびが聞こえてきた。弁当を作ろうとしていつもの玉子焼き、

わー!・・・双子ちゃんだ〜




そして、もう一個の卵を割ったら、

えエ〜!また双子ちゃんだ〜・・・・2個続けて双子の卵が出てきたらしい。こんなことってあるのだろうか。感嘆の声が上がるはずだ。この卵、わが社の配送部「大和田君」が、とある養鶏場の自販機で買ってきたらしい。以前から、ここの卵は美味しいよ!ってPRしていたそうだ。まさしく連ちゃんで双子の誕生だった。

それにしても、大和田君はいろんなグルメを知っている食通で、なにかと感心する。
だけど、ぼくが知っているこんなのは知らないはずだ。

巨大な「やんばるくいな」。この卵は知らないだろうな。巨大な恐竜の卵のようなものかもしれない。ぼくも卵は見たことはない。そんな平和なわが家であったが、ぼくにはそんなことより「南海トラフの巨大地震」の被害想定がずっと驚きだった。

その道の専門家は、東日本大震災の教訓なのか「想定外」という言葉を今後使わないように、大胆な覚悟の想定なのかもしれない。いずれにしても、身を守るには素直に受け止め、万が一の時には覚悟を決めて敏速に行動するしかない。

もうすぐ収穫

 歩一歩秋めいているのか、夏を引きずったままなのか微妙なこの頃、台風の影響と思われる南から湿った空気が流れ込んだ出雲地方です。ジトーッとした汗が朝から流れました。
この頃、ぼくのフィールドでは早い品種の稲穂が実ってきました。もうしばらくすると刈り取りの時期を迎えるようです。それでも未だ緑が多い田んぼもあり、一斉とはいかないようです。





この光景を見るたびに、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」の名言が思い出され、この時期ならではの思いに深けます。このフィールドも刈り取りが終わると殺風景になり、撮影もこの頃が限界となりそうです。農家の皆さんは待ちに待った稲の刈り取りです。稲穂の成長をずっと横目に見ていたよそ者のぼくは名残の夏、季節のバトンタッチももうすぐのようです。