ちょっとアートな石垣ハンバーガー



時に、季節は芸術の秋、というわけで画像も芸術的表現でご紹介しましょう。


場所は石垣市内のとある場所。白昼堂々と、現代アートの制作現場を見てしまった。




脚立に乗ったアーティストらしき青年。バスに向かいスプレーを吹きかけているようでした。







カメラの設定モードを変えてワンカット。





気づかれないよう、恐る恐る近寄って、モノクロでワンカット。どんな色なのかお楽しみ。

真っ暗な深夜だったら、ガード下などに描かれている落書きと間違えられる光景。










そして、カラーは



こんな感じ。バスの正面から見たところです。
フロントガラスもワイパーまでも、そのまま塗りつぶしてしまっている、実に大胆な絵。












ところが横に回って見ると、これまたサプライズ。

















圧倒される強烈なインパクト。バーガーに挟まれたチーズが今にも溶けて流れそう。















これが、現代アートの全景。タイヤをトマトにしまったのは憎い表現、何ともみずみずしく描いてある。

白昼堂々と描くスプレーアート。ぼくは興味津々で見入ってしまいました。



























 

台風一過


心配された台風24号。
朝方は強風が吹いたものの、その後、急激に勢力が弱まったようだ。
覚悟はしていたが、何も被害もなくひと安心。




西に目をやれば、遠く山裾には出雲大社がある。
ぼくはこの方向が好きで、この方向を向いて撮影することが多い。

はるか昔から、繰り返し襲われる自然災害。
そうした災害が発生しても、出雲の人々は謙虚に答える言葉がある。

それは、今でもお年寄りから聞く言葉。
大なり小なり被害に遭っても、このくらいで済んでよかった。
「出雲の大神様のおかげだ」、「大神様が守っていただいた」という会話。
感謝の気持ちと、崇拝の心を垣間見る言葉だ。








朝、風も次第に弱まった頃、ぼくは朝食をとりながら家内と交わした会話。
「このくらいで収まって良かった。大社さんに守っていただいたおかげかもしれない」。

いつしか、ぼくも年寄りの域に入ったよう。
今年は60年ぶりの大遷宮の年、出雲の大神様はフルパワーで当地を守っていただいたようだ。








































 

日々、コスモス


 
 この頃、車を止めては写すものと言えば「コスモス」。


 
薄紅色のコスモスが多い中、
ちょっと濃い色のコスモス。
やはり、好みといえば薄紅色でしょうか。
 




珍しく、サルビアとコスモス。
ど派手なコンビ。
バックの白いコスモスが脇役になってくれました。
 






 
それにしても、赤いサルビア。
近くによるとピント合わせが難しい花です。

サルビアといえば、この近くでは「とっとり花回廊」。
天気の良い日に、撮影にでも出掛けましょうか。

 










 

嵐の前の

 



 昨日に引き続き、夏に逆戻りした陽気。14時には気温も31,3℃に達した出雲地方。

南からの温かい風を、台風が巻き込んできたようです。
しかも、その進路が当地を直撃する予想。台風24号の進路が気がかりです。


どうやら、かなり発達した台風。出来るだけ事前の暴風対策をしなければなりません。



僕のイメージでは


春先の爆弾低気圧を上回る暴風の想定をしています。







この日も


いつもは穏やかな宍道湖の表情を一変していました。
嫁が島も高波に襲われ、なすすべもありません。撮影していて怖いくらいでした。

どうか、各地に被害が出ないことを祈るばかりです。


しかし、今夜は異常に穏やかな夜、進路に当たる地域のみなさま、今後十分に警戒しましょう。

































欲張りな夕焼け

 

 「今日は10月?・・・」と、疑ってしまうような暑さ。
お昼前後は気温も26.5℃、実際には、日差しの下では28℃に昇った日曜日の出雲地方。

台風23号の影響でしょうか、東北東の風10(m/s)。
雲はどんどん西に流れて行きました。

そんな中、雲を見上げると西の空では夕焼けの予感。
早速、撮影機材を車に乗せ向かった夕方。

その後、湿った空気の影響でどんどん雲が厚くなり、思った以上に空が焼けず断念。
僕にとっては、こんな日は日常茶飯事です。


そこで、これではお手上げ。ということで、一昨日の夕景です。





この日は予想以上に雲が多く、どうかなあと思いながら撮影。しかし、その雲が幸いしました。










すこし北にカメラを振ると面白い雲、しかもどんどん焼けて行きます。
空一面、オレンジに染まり期待が膨らみます。










その後、空一面が茜色に染まりました。雲がストライプ状に幾重にも重なります。










一方、北にカメラを振ると変わった雲。オーロラのような雲でしょうか。












この日は、綺麗なグラデーションの重なり合うストライプ雲。












ゆらゆらとたなびく雲と、全く違う表情の夕焼け雲の両方を楽しませてもらいました。













この日いちばんの夕焼けのピーク。改めて、自然の造形色に感動。
秋ならではの夕焼けでした。



























感謝してこそ

 




 
 今日は営業全員で、年に一度の工場の一斉清掃、整理整頓の日。

普段、一方的にお願いするばかり。この日は、その恩返しをする日だった。

みんな良く頑張りました。工場のみんなも、その気持ちを分かってくれたくれたと思います。

今日一日、やることは全てやりました。 

40年ぶりに片付ける場所もあり、鋸屑まみれに。
このまま家に帰れば、誰もが奥さんに叱られそう。
それだけ頭の先から爪先まで、全身埃まみれになりました。

そのお陰で、40年ぶりに綺麗になりました。とても充実感があります。






この頃、何処にでもあるコスモスのある光景



埃まみれのみんなが、とてもまぶしく見えました。










小集団も良いのですが、










みんなで達成してこそ、充実感があると思う一日でした。


















予感

 




  突然、目の前に虹が現れた。
こんな時、誰もがマイナスのイメージを描く人はいないと思う。
虹の彼方へ・・・その始まりから終わりまで行って見たいとも思う。













これから、何か良い予感が起こりそうな思いに駆られる虹の出現。

僕は思わず、この後、オータムジャンボ宝くじを買いに行った。まったく単純そのもの。
そこまでも駆り立てるとは、さすが虹だ。

幸せを運んで来てくれそうに思えるのは、ぼくだけでしょうか。

























暮色

 




今夕、撮っておきの暮色。先ほど撮影しました。

あまりにも美しい夕暮れ、ご覧になった方も多いと思います。




遥か上空では、大陸からの冷たい空気でも流れ込んで来たのでしょう。
しばし自然が創り出すダイナミックな色に魅せられました。









秋の夕暮れは、僕にはカメラが必須となります。まったくもって文句なし、綺麗でした。











































ようこそ出雲大社へ

 


 

 10月に入り初めての吉日の今日は、毎月恒例の出雲大社へ参拝しました。
平日のもう午後3時過ぎ、閑散とした境内で静かに参拝できるかと思っていました。



ところが、何と言う光景でしょうか。ゴールデンウィークの期間中と間違えるほどの参拝客。
平成の大遷宮の効果もここに来て一服かと思いきや、拝殿の前には長蛇の列が出来ていました。








次から次に参拝客が押しかけています。僕はすこし甘く見ていました。未だ遷宮効果なのか。











ご本殿の前も順番待ちが出来ています。一体なんだろう。












何処を回っても人だかり、大変な人気です。












ご本殿のうしろ姿、ここもパワーが満ち溢れています。









西に回ると


えー!ここにも行列が出来ています。参拝の皆様は良くご存じのようです。












案外、行列が出来ているので並ぶ方もあると思います。
ご本殿の神座は西向き、ここからは神様を真正面から拝めます。








イヤー!なんとも人を避けての撮影は困難を極めます。


活気があってよいのですが、撮影は限定されます。








結局、















上を見上げる構図しかありませんでした。

そのほとんどが、参拝客の皆様を取り入れたスナップ写真となりました。
ようこそ!出雲に・・・。

それにしても、遷宮効果はまだまだ続いているようですね。






















































































御神座が西を向いているので

早くも冬の使者

 

 一週間ほど前のこと、いつものフィールドを歩いていると



「ちょっと早過ぎじゃないか?」と、思わず声を掛けてしまった。
今年初めて飛来した、国の指定天然記念物の「マガン」。

今年もまたこの時期が来たんだなあと、早々と冬を連想させられる。
やっと夏が終わり、これから秋本番といったところなのに、冬の風物詩のマガン。










せっかく、ユーラシア大陸北部から飛来してくれたので歓迎しましょう。









これから、日に日に飛来も増えて、頭上は賑やかになりそう。
このマガンを発見した翌朝、地元新聞紙の一面に載っていました。









このフィールドは、国内有数のマガンの集団越冬地。ピーク時は、三千、四千羽にも及びます。

その数のお腹を満たすことが出来る斐川平野、とても肥沃な大地が拡がります。