感動的な色との出会い

 
 
 

 夕日スポット「御神崎(おかんざき)」で見届けた、石垣観光初日の落日。

辺りは暗くなる一方、それでも、頑固に粘った甲斐がありました。









遅れてきた観光客の姿も。落陽には間に合わなかったものの、これはこれで感動的だったと思います。







まずは、カップルをシルエットに入れて写しました。








もう、ここらあたりがピークでしょうか。






刻々と色が変わっていきます。

南国的な情景になりました。左上には三日月も見られます。








ここでのベストショットはこれ。
本土では見られない、南国特有の感動的な色に出会えました。
明日へのモチベーションが高まる夕焼けでした。













石垣島の夕日は御神崎で

 

 石垣島随一の景勝地、川平湾から車を走らせ向かった先は「御神崎(おがんざき)」。
ここは島の西側に位置し、
「白い灯台と断崖や奇岩のコントラストが見事。春にはテッポウユリが咲き乱れる。夕日が美しいスポット。」
 とガイドブックに書いてありました。




到着した頃には駐車スペースも満車。あれは夕日見物の観光客ではないでしょうか。
すでに、待ちわびた人たちが灯台の下に群がっていました。






時刻は7時をとっくに回っています。

かなりの斜光、灯台や周辺の山も赤く焼けています。
どなたも顔が真っ赤、これはこれで面白い光景です。







あの上は無理。というわけで

下の岩場で陣取ることにしました。カメラを向けているのは、観光タクシーのドライバーのようでした。







それにしても、

人、人、人。それぞれ思い思いのポーズで落日を待っていました。







ぼくも

ちょっとお二人を拝借して、沈みゆく落日とカップルのシルエット。








結構、いい感じで撮影させてもらいました。






やがて

ほぼ海面に到達しそうです。







ズームしてみると

水平線には、無数の雲が遮っています。
これがなかったら、この時点で落日がダルマになって見えたと思われます。残念。








そして、あっという間の落日となりました。








一斉に帰り支度をする人たち。しかし、ぼくはもう少し粘ってみます。









この茜色の空を見て確信しました。








これからが本当のクライマックス。

今までとまた違った色に変わっていく予感がしました。・・・続く。
































久し振りに駅伝部の応援に行きました




 朝からの雨が心配された日曜日の昨日は、

駅伝部が大会に参加すると聞いていましたので、記録員として応援に行きました。
我が家の若旦那も、「木村木材Bチーム」の助っ人として頼まれていたようです。
夜勤明けの眠たいところ、無理やり起こし車に乗せました。



現地に着くと、幸いにも雨も止み青空が広がるコンデション。しかし、雨上がりの高温多湿。




「飯島選手」が頼りないハンマーで「コンコン」。アンカーを止めています。







休憩用のテントの設営からです。原マネージャーも、ぼんやり見守ります。







今回、Bチーム助っ人の「omura選手」と「nonami選手」のお二人も間に合いました。
体型もスマートで走れそう、期待しましょう。







高橋(副)キャプテンからゼッケンが配られ、それぞれがゼッケンをつけ始めました。
安全ピンで男どもが、なにやら裁縫でもしているようでした。





マネージャーも

専務に命じられ、仕方無しにゼッケンを付けている様子。










うちの若旦那もストレッチに入りました。睡眠時間三時間余り、大丈夫か。









テント内でストレッチを始めた「佐藤選手」、何やら顔色が冴えません。
きっと、朝方まで遊んでいたと思われます。








ちょっと見渡すと

こいつ確か、駅伝部の一員「池田選手」、腕組みをして何やらいつものニヤニヤ。

今回も、まったく違うチームで参加しているそうな。
後ろの女性の方のチームでしょうか。
今回もいわば敵陣、造反者とでも言うべきでしょう。





そうこうしていると

選手集合、開会式が始まりました。三脚で構えているのは地元ケーブルテレビの女性カメラマン。








第二回のこの大会は、昨年の参加30を越え、40チームで争われるようです。
見渡してみると、現役中高生、ばっちり決めた「走ろう会」的なチームも。






キャプテンを先頭にAチーム(一軍)、Bチーム(二軍)が一列に勢揃い。
キャプテンに隠れた我が家の若旦那、どうも委縮している様子。
ぽか〜んと違うところを見上げた「園山選手」。大丈夫だろうか?。





今回の招待選手のあいさつは

全国高校駅伝で都大路を走り、亜細亜大学では箱根駅伝で区間賞をとった地元出身の「池淵選手」。








ご当地キャラの「しまねっこ」も現れました。スタートの号砲を鳴らす役のよう。









選手もスタートラインに集合しました。前列はどう見ても走れそうな人ばかり。
わが「木村木材A」、「木村木材B」はどこにいるのか分かりません。






そして




しまねっこのスタート合図で、一斉に選手は駆け抜けて行きました。






何とか

Aチーム「園山選手」が確認できます。「おじさん」的な走りを見せてくれそうです。









 
選手が出て行ったあとは、やっぱり、しまねっこが人気でした。







しばらくすると

招待選手の「池淵選手」が、軽やかに2キロの周回コースを走ってきました。
現役実業団の走りは魅力的に見えました。それにしても、スピードが半端ではありません。








それからしばらくして、後続が遅れて来ました。

やはりAチームは一軍。1区「園山選手」から2区「キャプテン」に襷が渡りました。









さすがキャプテンはホノルルマラソンランナー。ストップウォッチを押す余裕。
走りは抜群の安定感、期待できそうです。









遅れること・・・1区「omura選手」から2区「和田選手」に襷が渡るBチーム。









軽快な「ぴょんぴょん走行」が今回も見れそうです。







やはりAチームは早く、キャプテンから副キャプテン「高橋選手」にゴールデンリレーといったところ。







3区「高橋選手」もかなり練習を積み上げた様子。大会を追うごとにランナーらしくなりました。









こちら、3区「飯島選手」が見つめる先には。








Bチーム2区「和田選手」が見えていたようで、無事、襷が渡りました。







ペコちゃん走行が今回も見れそうです。







遠くに目をやると、副キャプテンがデッドヒート。








やはりそうでした。この時点、順位は分かりませんが必死の力走でした。







「飯島選手」が見えてきました。にこにこ「ペコちゃん走行」健在です。










Bチーム、無事4区の「nonami選手」に襷がリレーされました。








おやおや

一目瞭然、この走りは何と、裏切り者「池ちゃん」です。
「もうだめです走行」。ずっと離れていてもわかるようになりました。これは「演技」です。








襷をずいぶんと前から外すのが特徴、気持ちは分かります。









Aチーム「佐藤選手」がやって来ました。









やはり、顔色がもう一つ冴えません。このあと、アンカーの専務に襷を渡しました。









地元、平田高校女子駅伝部でしょうか、こちらも都大路を走る実力校。
アンカーの専務が走り去った頃には、すでにアンカーのゴールを待ちわびている様子。
これが実力の差でしょう。







アンカーの専務も何とか走り切ったようです。
何位でゴールしたのでしょうか。




Bチームはといえば

見えてきました。この走りは我が家の若旦那、二人で並走しています。
それも、なにやらにこやかに話しているように見えます。







ズームしてみると

招待選手の「池淵選手」と走っていました。







カーブを回ると

何ということでしょう。招待選手を交わして爆笑(走)しています。









後で言っていました。池淵君とは出雲工業で一つ上の先輩の若旦那。
何が何でも負けたくなかったような。
どう見ても、やんちゃ(無茶)な走りでした。





そんなこんなで

全員無事、襷を繋げてくれました。暑い中、みんなよく頑張ってくれました。







最後に、いつもの記念撮影、みんなとてもイイ笑顔でした。

Aチームの目標は40チーム中「15位以内」でしたが、結果は16位でした。
Bチームは目標はなく、結果次第で20位台だったでしょうか。




 そんな、さわやかなスポーツ大会ではありましたが、
 週末には、島根県西部を中心に、再び記録的な豪雨となってしまいました。
今はどこで自然災害が起こるか分かりません。まったく他人ごとではありません。
豪雨被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。














石垣島の観光といえば

 

 良く見ると、あっちこっち擦り傷だらけのレンタカー。
お盆休みの期間中、ここ石垣では連続4日間借りれたのは奇跡的だったようです。


二人が乗れれば何にも文句はありません。
そして、持参したスーツケースを2個積めば満席となりました。

それにしても、無理やり取って付けたかのような、かなり旧型のカーナビゲーション。
反応がこれまた遅く、4日間やっつけられました。
時には、あわゆくとんでもない処に連れて行かれそうにも。



それでは、旅の始まり。
時刻はすでに夕方五時半。普通ならこれでホテルにチェックイン!となりそうですがここは南の島。

まだまだ日が高いので、観光をすることになりました。
まずは、カミさんとガイドブックとにらめっこ。
石垣島観光ナビによると
石垣島といえば川平湾。日本百景にも選ばれているその美しさをご堪能ください。
あまりにもよく知られた場所です。

ぼくも、たくさんの写真家が写していた川平湾の美しいブルーを見ていました。
この目で見れると思うと、もうわくわくして車を走らせました。
それにしても、気まぐれなカーナビゲーション。まあのんびり行きましょう。





何とか、案内どおりに到着しました。

しかし、時間はもう六時を回ってしまいました。そして人影もまばら、西日が強く当たる看板。
撮影的には、すでにこの時点で期待できないことが理解できました。

それでも、せっかくですからカメラをセットして展望出来るところに向かいました。




目の前に現れた光景は、

確かに、写真で見た「川平湾」です。この時間、斜光でかろうじて小島だけに光が当たっています。









お天気は文句なし、これで日か高かったら素晴らしい石垣ブルーが見れたと思うと残念です。









まあ、ここに来れただけでも幸せです。いくらいい時間帯でも、雨の日も台風の日もあります。
ラッキーだったと自分に言い聞かせ、浜辺に下りて見ることに。















これはこれで、とても良い記念になりました。






しばしの間シャッターを切り

車に戻る途中、気になる木が・・・やはり材木屋です。








緑たっぷりの中、葉を落としたこの木、何の木でしょうか。
やけに西日を受け、僕に何か言いたそう。







多分、

「また今度、カメラを持って来いよ〜」って言っているような気がしました。

「次は絶対、こんな綺麗な光景を写させていただきます!」って、僕は謙虚に答えました。



車に乗ってカミさんと打ち合わせ。
確か、レンタカー会社のお兄さんが言っていた「夕日が綺麗な場所」、どうやらここから近いよう。
即刻決定。今日のフィナーレに胸躍らせ、まったりと車を走らせました。










イザ!楽島(tanoshima)へ 

 

 出発時間まで、那覇空港内の食事処で小腹を満たし28番搭乗口に向かった。
次に乗るのは、ANAからRAC(琉球エアーコミューター)15・:40発705便。

待っていると、アナウンス。
「15:40分発 琉球エアーコミューター705便で石垣空港に向かわれるお客様は、これよりバスでご案内いたします」。

バスで案内とは嫌な予感。バスから降りたら歩いてタラップを昇るスタイルです。

ということは・・・小型機。案の定、離島行きのプロペラ機でした。
しかも、この機材「ボンバルディア」。尾翼のシーサーの前、ダッシュ800と書いてあります。

ということは、整備不良で胴体着陸?・・・の不安。ぼくは、そんなイメージしかありません。




それでも無事離陸をしました。

飛行中も、あのリベットピンが抜けて跳んで行って、あの蓋が外れないかとか・・・
車輪が無事出るのかな・・・などと、心配しながら眺めていました。









僕のイメージとは裏腹に

快適なフライトでした。天気が良かったのが幸したのかも知れません。一時間ほどのフライトで着陸態勢。
車輪が出てきてほっとしました。胴体着陸も想定していました。






初めて、石垣島に上陸となりました。まじまじと、僕は機材を確認しました。







良かった、良かったと思ったのは自分だけでしょうか。
それでも、青空が迎えてくれたのは何よりです。ここでも、歩いて到着口に向かうことになります。







ここが、南(ぱい)ぬ島 新石垣空港。






まったくもって、
  
 何処もかしこも、おNEWの雰囲気と匂いがします。俄然、モチベーションが高まります。







なんと言っても

今年の開港。







荷物を受け外に出ると

やはり、南国の雰囲気が漂います。








このあとは、レンタカーを借りることになります。

今回、やっとのことで借りれたのはこの車。お盆のこの時季、車が完全に足らなくなるようです。
さて、時計も午後五時を回りました。とりあえず、走り出してみましょうか。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            







遅めの向日葵



 毎年、ひまわり祭りが開催される頃のわが斐川町。
ラジオを聴いていたら「斐川町の向日葵は 今週末までが見頃でしょうか」。
今週末といえば、お天気も崩れる予報。


ということで

この夏の思い出として、記録に残すため現地に向かいました。
場所は、出雲縁結び空港にほど近い沖洲地区。
毎年、耕作地は変わるようで、今年は北の方に移動しています。





しかし、

もうピークは終わったようです。この猛暑にやられたのか、みんな「がっくり」。
ほとんどの向日葵は、重たそうに頭を垂れています。
まるで、全員が反省のポーズに見えてしまいます。
人間社会も一緒、その中でも元気なのが居そうです。それを探し回ることになります。

















やはり、向日葵には「青空と白い雲」が似合いますね。




気が付けば

ぼくの前に割り込んで来たどう見てもサラリーマン。この光景には、ぼくも一緒で似合いませんね。
やっぱり、ひまわりの光景には女性か子供に限るようです。

今年も何とか、遅めの「向日葵」を撮影できました。














JUGEMテーマ:
花のある暮らし





 

旅の始まりはANA

 

 今回の八重山旅行を思い立ったのはひと月前、
お盆休みとあって、石垣島への直行便どころか那覇空港に向かう便もすべて満席。
それでも、旅行会社に無理をお願いし、やっと2席が確保できたのは広島空港からの出発便でした。



10年前から沖縄に向かうようになってから、頻繁に利用していたANA。

その頃は、出発に合わせ朝5時前には家を出なければなりませんでした。
それが嫌でこの頃は、出雲縁結び空港から羽田経由で那覇に向かうようになってしまいました。
今回は、久し振りの広島空港。



しかも、
フライトも11時40分。途中、お盆の渋滞も考慮して早めに家を出るも3時間で到着、余裕でした。




満席情報は確かなようで

那覇行きどころか、お隣の搭乗口、千歳空港行きも満席のアナウンス。
西へ東へと大変な人、「アベノミクスでこのお盆は旅行者も増加」の情報は確かなようでした。




旅行社のおかげで、何とか搭乗できました。

羽田便と違い、水平飛行に入ってから1時間ほどで奄美の上空に差し掛かります。






そこから

30分足らずで沖縄本島の上空に入ります。この辺はどこだろうと窓を覗き込んで見るものの、
雲が遮り感覚が掴めません。





着陸しようとしたら突然のスコール。

それでも、フラフラしながらパイロットは無事着陸させました。
僕は、いつも着陸するたびに「この人は上手、この人は下手」と評価するのが癖。


JALのスポットではジンベイザメが駐機。南国に来たことを実感させられます。



電飾看板を見ても

「沖縄に来たんだあ」と実感させられます。ぼくはひと月ぶり、カミさんは1年ぶりの沖縄上陸でした。





出発ロビー

このステンドグラスを見るのは本土に帰る時。いつも寂しい気持ちで見上げていますが、
今回はここからが旅が始まります。






石垣便まで時間がありましたので

二人で遅い昼食をとりました。ところで、今回の旅行は名護市にいる弟には内緒。
「今、那覇空港にいるよ!」ってカミさんが電話したらびっくりしていたようです。
シメシメ・・・ということで、今回の旅は始まりました。









お盆休みも終わって

 

 連日、猛暑が続いたお盆休みも終わりました。
みなさまも、それぞれ思い出に残る夏休みを過ごされたと思います。

そして、先週末から業務が始まりましたが、今ひとつ、夏休みボケから脱皮できずに今週が始まりました。
頑張って今日から仕事に励みたいと思います。

その元気の源、ぼくの今回の夏休みはちょっと早めに休みをいただいて、日本の南端に旅をしてきました。


今回も、目的はもちろん撮影です。生きてる内に今までに見たことも無い光景に出会うためです。
この目で見て、自分なりに画像に残す旅。




その駆り立てた原因は、ある一枚の写真から始まりました。

ぼくの部屋の応接セットの壁に掛けてある一枚の絵、ではなく写真です。
昨年、琉球風水師「和来 龍」先生からいただいたパネル写真です。








それ以来、ぼくはこのシーサーをこの目で見たい!。写真に収めたいと思い続けてきました。
それほど、このシーサーの表情が珍しい表情だったからです。


おかげさまで、今回その念願が叶いました。



おまけに、八重山諸島の
  
 綺麗な南国の花々を写すことも出来ました。今回は、カミサン孝行をしながらの撮影。
初めての光景に感動し、思いを共有することが出来て良かったです。




今回、4日間の滞在中、撮影は千二百コマ以上。RAW現像にかなりの時間が掛かりそうです。
これから追々に、画像が出来次第ダイアリーに掲載したいと思います。





お盆が終わったぼくのいつものフィールド。日曜日の昨日、久し振りに行って見ました。

稲穂も随分成長しました。もう一ヶ月もすると刈り取りの時季になりそうです。


南国よりも、僕にとってはこの身近な田園が、何より四季の移ろいを感じるスポットでしょうね。


















宮古ブルー最終決戦

 
 
どんなに光学技術が進歩しても、人間の目に勝るレンズは開発されないと思う。
それは、レンズには人間特有の五感というシステムが組み込まれないから。





これほど良い被写体、撮影条件なのに僕の目に映るものとは何故か違う。


そんな疑問を投げかけてくれる、与那覇前浜ビーチ。









太陽の位置、日差しの強弱、ぼくの網膜に映りこむ色は素晴らしい。









なんで、素直にありのままのこの光景が写せないだろうか。
これが、デジタルの宿命かもしれない。いまさらフイルムには戻れない。






それでも

いつの日か、またここへ・・・という思いでシャッターを切った。
JALの観光用のポスターで見たこのショット。これはJTA(ジャパントランスオーシャン)のパラソル。












今度来た時は、海パン持参でバタバタ泳ぎたい。
そして、泳ぎ疲れたらこのパラソルの下でのんびりまったりと時間を楽しみたい。

そんな、魅力たっぷりの前浜ビーチだった。









東洋一美しいビーチで遊ぶ


 東洋一美しいビーチを撮影できる自分は、東洋一幸せなカメラマンでしょうか。

まずは、

そんな、とてもリッチな気分に浸り、幸せを満喫している人々のスナップ写真です。
まるで、バスクリーンの中で遊泳しているかのようです。
本格的な一眼レフで覗いていると、なにやら不審者に間違われそう。





可愛らしい子供だったらお許しいただけると思いますが、水着のギャルはご法度でしょう。







 
 
浮き輪で気持ちよさそうにパタパタと女の子が浮かんでいます。お父さんがカメラを向けていました。







みなさんは、東洋一美しいビーチで泳ぐ、東洋一幸せな遊泳客といったところ。
観光といっても、中々ここまでは簡単には来れません。





そこへ

新婚旅行でしょうか、カップルがファインダーに写りこんできました。
ぼくは、カメラを向けた覚えはありません。








バスクリーンのお風呂、いやエメラルドグリーンの海に・・・。
それにしても、男子より女子の方がこんがりイイ色。






東洋一幸せなカップルでしょうね。
それにしても、なんという綺麗な海でしょう。このくらいの深さなら、ぼくもバタバタできそうです。





このカップルに当てられたのか

いけません、いけません。自然と、レンズは水着のギャルを追っています。
本当のところは、ゴムボートを陸に挙げる真っ黒に日焼けした海人を狙うつもりでした。






もうひとつ、

このビーチはとてつもなく細やかな砂。パウダーサンドが特徴です。

遊泳客はさておいて、そろそろ本格的な撮影に入ります。