今日のシーサー〔竹富島〕

 








もうそろそろ、帰り支度。石垣に帰る船の時間が迫ってきました。



今回の旅の目的、竹富でこのシーサーを写すこと。もう一度、立ち寄って撮影しました。

こうしていると、またまた感動が蘇って来ます。それだけ、このシーサーは僕にとって魅力的でした。









これが最後と集落を歩いていると



竹富郵便局の向かい側に、とても絵になるひょうきんなシーサーがいました。












茶店と雑貨屋さんの入り口にあったシーサー。
後になって、色々な方もブログでも紹介されていました。












ORION?。いや島酒を抱えたシーサーでしょうか。













何か手作り風で可愛いものです。











お隣の方はこんな方。











狛犬みたいで、何か欲しそうなとても愛くるしい下から目線でした。








そして、あっという間に



竹富桟橋へ到着、日帰り観光も終わります。














後ろ髪を引かれる思いで、降りてきた人と入れ違いで船に乗り込むことになります。












もう少し居たかったなあと思いながら、竹富港を後にしました。












竹富島がだんだん遠くなります。高速船がフルスロットル。
ビュンビュン飛び跳ねるようにスピードを上げていきました。













ここでも、僕みたいに未練が残りそうな光景がありました。
僕はもう一度、またここに来たいと思います。


















美ら花に誘われて[竹富島]




竹富島での初ランチ。二人とも、すっかりお腹も満たされました。


ガーデンあさひの屋根のシーサー、これも記念撮影。ここから午後の部の撮影がスタートです。








歩き出すとさっそく、向こうの方から水牛観光がやって来ました。竹富島ならではの光景です。








ここは、一歩譲って過ぎ去るのを待ちます。まるで昔にタイムスリップしたかのようなのんびりした光景。





それにしても




何処もかしこも、家々の庭からは南国の花々が何気に咲いています。








真っ赤なハイビスカス。緑のバックに、ひと際アピールしていました。








燃えるような色、南国を代表する花です。風に揺られ、近接撮影は苦戦しました。







もうひとつ



代表的な花といえば、ブーゲンビレアでしょうか。まるで心が明るくなるようです。







せっかくですので


ノーマルで撮影、よく見ると可愛らしい花です。







ちょっと色気を出して

妖艶な雰囲気でワンカット。
この撮影モードは「晴れ」ならぬ「壇蜜モード」と、ぼくは勝手に呼んでいます。










何処もかしこも「花のある光景」。竹富集落の光景は、ぼくを引き付けて止みませんでした。

その間、カミさんほったらかしでしたが、本人もスマホで写して楽しんでいたと思います。
























石垣牛ハンバーグVS八重山そば

 


あちらこちと、レンタサイクルで走り廻った竹富島の観光地。
気が付けば、お昼も過ぎてお腹が空いてきました。

と言うわけで、


島の中心部、もとの集落に戻りました。おやおや、orionの看板が誘惑しています。











ここにも、そば処「竹の子」。かなりの古民家、雰囲気よさそうです。








結局、何となく入っていったのが


こちら、「ガーデンあさひ」。






なんてことはありません。


駐車場にレンタサイクルがたくさん駐輪していたからです。人が集まるのは美味しい証拠。











玄関はアルミサッシ、最近の建物です。







玄関の脇で、ちょっと目を引くものは


ベタベタと張られている芸能人の写真やサイン。良くぞこんなに来店したものですね。







まあ、期待して入ってみましょう。


店内は満席、僕が座ったテーブルの横には、地元の写真家による写真集が並んでいました。
このコーナーが無かったら、まったく普通のレストランと言ったところでしょうか。





運ばれてきた冷たい水でしばしのどを潤し、しばしメニューとにらめっこ。
そして、最終選考に残ったのは、「石垣牛ハンバーグ」と「八重山そば」でした。


相方は迷わず


「八重山そば」。ラーメンのようなうどんのような?八重山麺と、あっさりスープのシンプルなそばです。






ぼくはといえば


石垣牛ハンバーグに寄り添う白身魚のフライとエビフライ。
そして、ミニ八重山そばが付いてくる「あさひランチ」。
欲張りなもので、ガッツリと美味しくいただきました。










これで、沖縄そば、宮古そば、八重山そばを制覇しました。
それぞれ優劣付け難い、あっさりとしたスープ、とても優しい味でした。


























みんなで探そう星の砂 「カイジ浜」

 

 竹富島といえば、星の砂。
星の砂といえば、竹富島が発祥の地でしょうか。

カイジ浜からは、自転車で5分くらい走りました。


それにしても、ママチャリは元気。ちょっと気になるところを撮影していると、さっさと行ってしまいます。






到着したところは


僕の好きな、木々を抜けると「海」の見える光景。中々、良い感じでした。









ここが星の砂で知られる「カイジ浜」。みなさん下を向いてしまう不思議な光景がそこにありました。







チョット観察して見ましょう。



カミさんも、さっそく探し始めたようです。






何ともいえないうつむき加減、何か哀愁を帯びた光景にも見えました。















皆さんが探しているのは


星の砂、綺麗な模様の貝殻、形の良いサンゴでしょうか。これも記念です。






他に見える定番の光景は


星砂浜の看板を入れての記念写真。僕の感ですが、この方たちは台湾からの観光客と見えました。






本来、潮の流れが速く、遊泳禁止のこのカイジ浜


海パン姿はこれ如何に・・・、日光浴かもしれません。







右に写っている小屋は売店。
いい感じに日焼けしたお嬢さんが、星砂のキーホルダーやアクセサリーを売っていました。





僕も、拡大ルーペを覗いて


ルーペ越しに1枚写させていただきました。
結局、そのお礼に、星の砂が入ったミニチュアボトルをお土産に買いました。
昔から「幸福をもたらす」と言われる星の砂。縁起モノファンの僕にとっては、買わずにはいられません。




そんなこんなで


ここでもニャン子のいる光景を写していました。コンドイ浜と違い、のんびりとしたこの「カイジ浜」、
自分としてはこっちが気に入りました。





ここでのお気に入りのカットは


やはりこの光景、麦わら帽子を被った女の子が、何よりのモデルさんになってくれました。




















コンドイ浜「竹富島」

 

 彼岸の中日の今日は、お昼過ぎには28℃と夏日になりました。
そんな暑さが残る中、午後からは出雲大社へ参拝、その後お墓参り。
毎年、同じように僕なりの「秋分の日」を過ごしました。

さて、予定の行事が終わるとパソコンとにらめっこ。この夏撮りとめたRAWデータの現像です。
しかも、宮古島、石垣島、その数は気が遠くなるような画像です。

今日は、少しお休みした「竹富島」です。



西桟橋の撮影も終わり、案内看板に従って自転車を進めます。


このあとは、コンドイ浜、カイジ浜が有名スポットです。







それにしても


久し振りの自転車で、今もふらふら蛇行運転。カミサンは勘を取り戻したのかスイスイ。
普段、運動をしてるので足腰は僕と違って達者なようです。











やはり


この島は自転車でちょうど良い距離。歩くには辛い距離でした。










ここがコンドイ浜。あっちを見ても男の裸、こっちを見ても水着の女性。












僕のようなカメラマンには、こんなビーチはカメラを向けるのが億劫になります。
そんな、竹富島の南西部にある海水浴場。

竹富島では最も有名な海水浴場、遠浅で波もなく、ロケーションも良くCMやグラビアの撮影も行なわれるようです。



もっぱら、人人人。カメラマンには苦手な浜でした。
ついつい、


こんな方を写してしまいました。まったくもって時間が止まったよう、こちらも眠たくなります。












優しい夕暮れ

 


 秋のお彼岸に入りました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、
この一週間、朝はひんやり、昼間は暑く、夏と秋とが空の上でせめぎ合っています。






それでも、夕暮れ時になると


随分と秋らしく、優しい夕暮れが見られるようになりました。










風もなく、西の空が穏やかに染まっていきます。










季節は確実に秋に向かっているようでした。秋の夕暮れは、つるべ落としですね。














赤い月

 

 

 二日続けて「月」の投稿で恐縮です。関心のある方だけご覧ください。


今年の中秋の名月、全国のカメラマンによる、各地の素晴らしい画像を見させていただきました。


そんな心地よい刺激を受けて、昨夜は「十六夜の月」を撮影しました。


場所は、昨日の場所から1キロ南。ずばり、対岸の松江市街から昇ってくる十六夜の月。


しかし、市街地の遥か向こうは、やや霞がかかったような感じでした。
そして、画像情報では18時29分、霞の上から頭を出してくれました。







この月を待っていました。ずばり「赤い月」、思わず「お〜」と感動の瞬間。
こんなのが突然現れたら、だれも声が出るはずです。














この頃でしょうか、息子から携帯に「オヤジ、月がめちゃ赤いぞ!」と興奮したような電話。
昨夜写した「名月」の画像を、夜遅く息子に見せていたので気になって連絡をくれたらしい。











左上空から画面に映りこんできたのは、未確認飛行物体「UFO」。
この辺ではときたま見かけることがあります。誰に話しても信じてもらえません。












この夜の撮影は


「赤い月」と「ススキと十六夜の月」。この両方が撮影できて本当にラッキーでした。









それにしても


その後、「めちゃ赤い月」が「めちゃオレンジの月」に変化していきました。

帰宅後、家内に「赤い月」撮ったどー!って自慢したら、「私も電話で教えてあげようかと思っていた」。


心配してくれる家族は、やはり有難いものだなあと思わせる会話でした。























湖上の名月

 

 中秋の名月の撮影、いつもの場所で撮影しました。


日没と同時に昇って来そうなので、到着後、焦りながら機材をセットしました。
久し振りに、普段は持ち歩かない超望遠レンズの出番です。









今日は月の撮影、夕日を眺めている場合ではありません。ちょっと気になりましたが。






さっそく試運転


これから暗くなりますので、カメラの設定を変えて試し撮りをします。これがまた難しいものです。





そうこうしている内に


不意を突かれてしまいました。よく見ると、もうすでにまん丸いお月様が浮かんでいました。







本来は


山から昇ってくるタイミングを狙っていましたが遅かったようです。
僕の経験上、ここ辺りからぐんぐんスピードを上げて昇っていきます。








持参した望遠では、ここ辺りが限界のようです。







したがって


一幅の掛け軸のように、縦の構図で狙ってみました。







そこで、


レンズを交換。いつもの常用ズームレンズで「湖上の名月」です。







月といえば脇役は


こんな感じでしょうか。ススキの穂が揺れていたら最高でしたが、そうは問屋が卸しません。






そうこうしてる内に


辺りはすっかり暗くなり、月明かりだけが湖面を照らしていました。







最後に、この中秋の満月の月


これから八年後しか見れないので、思い切り望遠で切り取ってみました。

生きてるうちにもう一度、こんな中秋の満月が見れるのだろうか?、いや何が何でも写してみたい!。

いろいろな思いが頭を駆け回っていました。今夜の「湖上の名月」、これも一期一会でしょうね。
正直なところ、月の撮影は難しいですね。























今夜はお月見

 

旧暦8月15日
 待ちに待った、中秋の名月の今日は全国的に晴れ。
ご当地、出雲地方も雲一つない快晴。今夜のお月見は期待できそうです。

そして、中秋の名月と満月とが重なるのが今年で最後(しばらくの間)。
暦の関係(旧暦)で、必ずしも満月になるとは限らないのです。

次回、重なるのは何と2021年。ということは、東京オリンピックが開催された翌年。
しかも、秋雨や台風のこの季節、もしかして、その日お月見ができるとは限りません。

今年は最高のお月見日和。今夜は名月中の名月が見れると思います。


いまだに夏の名残が残る、町内の福富地区。


夕暮れ時の向日葵畑を写してみました。それにしても、人口と同じくらいの向日葵の数。






背中に回ると


まるで、みんなでお月見をしているかのようでした。




皆さん、今夜はきれいなお月見を楽しみましょうね。




















どれもこれも、いい感じ




 奥の細道、松尾芭蕉を偲ぶことができる、平泉は中尊寺を尋ねた陸奥の旅。

みなさんとは少しだけ違った、ぼくなりのいい感じを求めて歩きました。



しっとりとした杜の中、面白い形に曲がった松。仕事柄、何故か気になってしまいました。
そうそうこんないい感じの曲がりは見かけることが少なくなりました。僕の中では希少です。








古い門越しに見えたこの光景、何故か奥行き感に誘われました。紅葉の季節はいい感じでしょうね。








茅葺屋根の茶店とサルスベリの花でしょうか、遠めに誘われ、望遠で切り取りました。
のんびりとゆったりと、とてもいい感じでした。










萩の花。被写体として難しい花ですが僕にとっては新鮮でした。
舞妓さんの髪飾りのイメージが沸きましたが、あれは藤の花でしょうか。








こんな所では


おやおや、熱烈な芭蕉ファンでしょうか。いい感じとはいかないにしても、似た感じ。
周りの誰かから、「芭蕉より老けて見えるよっ!」って聞こえて来ました。
この方、いったい何歳くらいなのだろうか。
そう言われれば、そうかなあ。 

このカットは番外ですね。