素直な心で運命を生かす


 10月31日(水)晴れ時々曇りのち雨    
                
                   素直な心で 運命を生かす
 
  見方によれば、人生の九割は自分の力の及ばない運命によって動かされているといえる。
 とすれば、その与えられた運命に素直に従い、前向きに生かすことを心がけたい。
 そうしてこそ、進むべき道が明らかになり、喜びと安心が得られる。真の生きがいも湧いてくる。
                                        日々のことば「松下幸之助」より

 出社して、朝一の習慣でめくる「日々のことば」。今日は特別な思いでめくりました。単に、今日で10月も終わり明日から11月、ということだけのことですが、この日だけは会社は特別な日。今日で年度末の〆切の日となりました。

今日は24年度の大晦日、明日は25年度の元旦と言う訳です。
ぼくなりに一年を振り返ってみました。

この一年も、当然いろいろなことがありました。

順調にスタートした去年の晩秋から年越し。その後も順調に推移し春を迎えた頃、下り坂の勾配がきつくなりました。それでも、しばらく何とかしがみついていました。






しかし、下り坂を歩むことになりました。ブラックホールならぬイエローホールが魅力的に見えました。






ここに落ちたら大変大変。必死にしがみついていました。






もう少しで落っこちそうになったときもありました。危ない危ない。






夏も終ろうかとする頃から、

イエローホールのエリアから脱出に成功しました。






秋に向かう頃には体力も回復。運気もアップし、坂を上る勇気と自信が湧いてきました。





夏日が珍しくなった頃には、

やっと尾根の頂付近にたどり着きました。やれやれです。しかし、ここでタイムオーバー。今日の日を迎えました。
会計の決まりごとに従い、今日で帳簿を締めることになります。

山あり谷ありのこの一年、今日の言葉どおり、自分の力の及ばない運命によって動かされてきたように思います。
しかし、この原動力となったのは、素直な心で前向きに一生懸命働いてくれた優秀な社員のおかげです。

明日からの新年度は、会社も創立65周年という節目の年に入ります。みんなに感謝し、働く喜びと安心、真の生きがいが湧いてくるような職場になるよう、ぼくも頑張りたいと思います。

明日11月1日(木)は、全店一斉棚卸の日となります。お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。


お詫びと訂正【社内連絡編】

 
先ほど、社内メールにてご指摘がありましたので、本日付 「名誉なことです【社内連絡編】」は、不適切な表現があることから訂正させていただきます。

問題の箇所は、

この画像のコメント。エントリー135のぼくの作品の右隣は(右の方はもっと悲惨です)の表現が適切ではないことが判明しました。




訂正後は、


ぼくのお隣、エントリー134の作品(右端)は「かわいらしいワンちゃん」です。            





どこからどうみても、

可愛らしいワンちゃんです。なかなかお上手に撮影されていました。に訂正させていただきます。

エントリー134 お隣はなんと!、わが建材部のマドンナ「ビューティーかわせさんのご出品でした。
大変失礼しました。まさか、お隣にいらっしゃるとは知りませんでした。「池」の仕業でしょうか。



それにしても、

すべてがこのエントリー137「ハートのハッピーみにとまと」の準大賞で、不適切な表現になりました。
ここに深くお詫びし、訂正させていただきます。




名誉なことです【社内連絡編】

 

先日、ポケットラジオを聴きながら

とぼとぼと、いつものフィールドを歩いていました。そこへ、あれっと思うニュースが流れてきて立ち止まりました。



それは、九月のダイアリーでご紹介した

Tシャツアート展の入賞者の発表でした。そうです、ぼくの作品も、配送係りの「池ちゃん」に託して出品していた、そのコンテストの発表でした。
実行委員の「池ちゃん」に託したことで、何とか上位入賞の可能性を信じていました。しかし、ぼくの名前は流れませんでした。



荒神谷の「池」の周りには、沢山の強豪がいました。しかし、あえなくぼくの作品は漏れてしまいました。
この間、「池ちゃん」からはまったく連絡がありませんでした。落っこちたことを知っていたはずです。



しかし、昨日、ぼくは見てしまいました。地元新聞社のネット記事でした。
(記事の写真をお借りします)

入賞者の記念スナップでした。左端でちびっ子に挟まれ、彼はニヤッとしながら両手でピースしていました。
何だろうとかと記事を読んでいたら、彼が出品した作品が「準大賞」と書いてありました。何でスッテ!
いまだに彼からは何の連絡もありません。ぼくも知らん顔したいと思います。



真実を知ったぼくは、その時のスナップ写真を調べてみました、

右から二番目「135」がぼくの「ハイビスカス(沖縄)」、ひょっとして「137」が彼の「ハートのハッピーみにとまと」ではないでしょうか?
良く見ると、彼の作品は誇らしげにピーンと張られ、何と7枚掛けてあるセンターのポジション。僕の作品は仕方なさそうに展示されています。(右の方はもっと悲惨ですが)
そうですよね「池ちゃん」!!!ぼくの隣ではなく、ひとつ飛ばすなんて何かこんたんが感じられます。



ちなみに、

大賞は「今年はボクも審査員」。これはぼくも納得できます。とても良いタイミングを捉えています。
今でも、何か解せないのは「今年は池ちゃんも審査員」ではなかったでしょうね。



まあ、

「池ちゃん」のとてもうれしそうな画像を見て、社員から「準大賞」が出たということは名誉なことだと、
ぼく自身もすごく嬉しくなりました。(賞状と副賞は隠しているのでしょうか?)

ぼくも、来年こそは本気で「大賞」を狙ってみます。
「池ちゃん」!準大賞!おめでとう!




晩秋を写しながら思うこと


 数日前、晩秋の光景を撮影しながら、とあるテレビCMを思い浮かべた。

夏ごろから秋にかけて、やけに頻繁に目にしたCM、「東京ミラネヴァ法律事務所」。昼過ぎの主婦が良く見る時間帯を中心に流れていた。





ここ最近、

これに変わって、始めてみるCM、「こぼれび法律事務所」。それも時間帯は同じ。この業界も地方進出がデッドヒートしているのだろうか。晩秋のこの光景にふと重ね合わせてしまったのは、日本中でもぼくだけだと思う。
どちらにしても、撮影に集中力が欠けていた。




ピンクの「ガーベラ」で素直な自分に

 

 この頃、歳を重ねたのか、自分には分からないところで頑固さが増したようだ。このままでは頑固ジジイと呼ばれそうなので、フラワーセラピーに従い花を写した。

偶然にも、仏間の花瓶に挿してあった「ピンクのガーベラ」。これがセラピーによると、ぼくみたいな症状にめっぽう効果があるようだ。




それによると、

「ピンクのガーベラは 幼い思い出を誘ってくれる花 
    元気がないときに ガーベラを自分の一番よくいる部屋に飾って 静かに眺めて見て下さい  
                             童心に返り 素直な自分に戻れます」
 とあった。



そしたら、不思議なもので、

童心にかえり、素直な自分に戻ることができたようで、ピンクのガーベラを優しく写すことができました。
ぼくみたいな症状の方に、あくまでもご参考までに。




男のBMI

 皆様おはようございます。

昨日に引き続いて今日も秋空が広がっている出雲地方です。8時現在の気温は11.5℃、今日の最高気温は昨日よりやや高めと、ぼくの体内予報がでています。


しかし、穏やかな空と裏腹に、今朝はザワザワして様子が違っていました。

 出社したら、無風の空にアドバルーンが上がっていました。そうそう、今日はお隣のOPENの日でした。

それにしても気持ちの良い青空。絶好のアドバルーン日和です。これを見てぼくが思ったことはアドバルーンの浮力、ぼくの体重は何個で持ち上がるのだろうか?という幼稚な疑問でした。やっぱり、「体重がっ」と思わせるアドバルーンの浮かぶ光景でした。

 検診の度に赤印が付いている「BMI」欄。食欲の秋で、中々体重を落とすことができません。そこで、ぼくのような「ちょい太」でお悩みの方に、尊敬する「鎌田 實」先生の記事がありましたのでご紹介したいと思います。少しは気持ちが楽になると思います。
気になる方は、⇒「コチラ」をご覧下さい。


しかし、今日は「BMI」どころではありません。

おとなりの「OPEN記念セール」で、ぼくも含め社員が気になって落ち着きがありません。開店前、日替わり特価品を求める方の行列が出来ていました。
さすが、おとなりは売上高2兆円企業です。それに引き換えぼくの会社はグループ併せても25億円足らず、実に1/800スケールです。とてつもなく比較にならない雲の上の会社です。

こんな小さな町でも、早朝よりお客様の心を動かすことが出来ることを証明した、BIGな企業の進出です。

昼休みの事務所は多分、もぬけの殻になることでしょう。なにせ、先着1.000名様に「シマヤのだしの素」ですからね。

良いお年を

 
綺麗な青空が広がった出雲地方です。朝8時現在の気温は12.7℃と少し肌寒いものの、日中はあと10℃くらい上がりそうな予感がします



お隣のマンションの工事現場、

大型クレーンのブームも青空に向かってスカッと伸びています。今朝到着したトラックの積荷を見ると、室内で使う石膏ボードが荷揚げされるようです。雨は禁物の商品なので、今日は絶好の搬入日和でしょうね。
ぼくの若い頃はクレーンなどは使えず、コンクリート階段を重たい石膏ボードを持って、ふらふらしながら2階、3階と荷揚げしたものです。とても厄介な荷物でしたが、今でも無くてはならない商品、「タイガーボード」っていう奴です。





そんな中、昨晩は今年最初の忘年会がありました。

夕方から向かった先は松江大橋の南詰です。ぼくはいつもここで車を降りて、歩いて大橋を渡るのが習慣になっています。



松江の古き良き佇まいが残る街並みを楽しみながら大橋を渡っていきます。




今宵の会場は、松江大橋北詰にある「大橋館」。年に数回お邪魔する松江を代表する名旅館です。




陽も傾いた夕暮れ時、部屋から見える大橋川と、その界隈は何ともいえない風情がありました。
部屋付けの仲居さんに、「こんな景色の良いところで働けていいですね」って話したら、「天気が良い日には左に秀峰大山、夕方は宍道湖の向こうに綺麗な夕陽が見れますよ」って自慢そうに話してくれました。まさしく一石二鳥。ぼくにとっては羨ましい限りでした。
そんな羨ましい光景もやがて暗くなり、今日のメンバーさんと宴が始まりました。そして、楽しく盛り上がった宴もあっという間に終わり、みなさんと交わした挨拶は、「良いお年を!」でした。年内にはもう会う事がない人とは「良いお年を」の時期になったようです。ちょっと微妙でした。



そういえば、

先日、沖縄にいる弟が二年ぶりに帰ってきました。久し振りに楽しく歓談した後、ここでも別れ際の挨拶は「兄さん達も良いお年を!」でした。この場合、まず年内に会うことはないので、ぼくもすんなり「良いお年を!」が自然に出てきました。





今回は見送ってやることが出来ませんでしたが、出雲の冷たい空気を土産に、南国沖縄に帰って行ったようです。それにしても、暖かいところに帰れて羨ましい限りです。



そんなことを想像していたら、

暖かい沖縄に帰りたくなりました。ひとまず、ぼくも良い年を迎えてから、来年も沖縄に帰るのが当分の間、楽しみな目標になりそうです。

時の流れに身をまかせ

 10月もあっという間に後半に入ろうとする今週は、1泊2日の広島研修でスタートしました。

朝、宿泊先のホテルの窓から外を眺めていたら、小雨の中をカラフルな傘を差した修学旅行と思われる生徒達が歩いていました。引率の先生を先頭に、横断歩道を渡る傘、信号を待っている傘、その列は延々と続いていました。この川を渡れば、平和公園がもうすぐそこです。

そい言えば、ぼくも平和公園、原爆ドーム、宮島と修学旅行で来たものだなあと、この光景を見て懐かしく思い出しました。その当時、中国山地を越えて大都会に出てきた田舎のガキは、ビルの街並みに圧倒されたものです。


そんな中、会社から見える今朝のお隣の様子、

日本を代表する家電量販店、オープンもこの週末に迫り、準備も大詰めを迎えたようです。



ほんの半年前までは、

緑豊な日本庭園でした。ぼくは、毎日この欅の木を見るのが楽しみでした。そのお返しに、冬になると落葉がぼくの会社までやって来て、毎日落葉拾いをさせていただきました。これからは、このお店のテーマソングを歌いながら、毎朝の掃除をすることになりそうです。




この時季のお楽しみだった、

落葉樹の紅葉も見られなくなります。




実りの秋の、

果実のお裾分けも無くなります。それにしても一年も経てば、まったく展開が変わるものですね。

しかし、そんなことより近隣の家電屋さんは大変なことになります。ぼくの会社の事業領域でも、リフォームをはじめ、オール電化・太陽光発電・住宅設備機器・はたまたスマートハウスの家など影響が予想されます。

これからは、日本を代表するお隣の会社の戦略を学び、零細企業ならではの差別化戦略で生き抜いていこうと思います。



偉大な学者を動かした言葉

 時には踏みならされた道を離れ、
                    森の中に入ってみなさい。
そこでは、きっとあなたがこれまで見たことがない何か新しいものを見出すに違いありません。
                                       (アレキサンダー・グラハム・ベル)


 アメリカ、ニュージャージー州、ベル研究所の玄関に置かれた、十九世紀最大の発明である電話を生んだベル博士の胸像。その大きな胸像の下に、この言葉が刻まれていた。このプレートを見た当時35歳の江崎玲於奈(えざきれおな)は、この言葉に大きく感動した。そして、日本の踏みならされた道を離れ、アメリカの森に入ろうと、ニューヨーク市郊外の森の中にある研究所で研究活動を始めたそうだ。

この言葉に出会えなかったら、ノーベル物理学賞にたどりつけなかったのだろうか。
偉人の言葉で感動したら、実際に行動を起こさないと成功への道は無いように思えた。


そう思うと森は魅惑的に見えてくる。




どんどん吸い込まれていきそうになる。




ぼくは、この一本の「木」に心を動かされてしまった。
逆行の中、何とも言えないほど魅惑的だった。
もうすでに、綺麗に色づいていると思う。   (島根県民の森にて撮影)

穏やかな昼下がり

 日曜日の昼下がり、ぼくのフィールドではとても穏やかな時間が流れていました。

絶好の行楽日和です。パノラマで見渡すと長閑な光景が広がり、とても静かで心が落ち着きます。




この方も気持ち良さそうに、日曜日の昼下がりを楽しんでいました。この方にとっては、毎日が日曜日なのかも知れません。




ゴメンなさい、驚かせてしまったようです。そんなに嫌わなくても良いと思うのですが。




一方、

湖に目をやると、とても静かな湖面でした。べた凪です。




じっと見ている、

この方の視線、どこを見ているのでしょうか。





どうやら、

釣り人を見ているようでした。釣り上げた魚でもおねだりするのでしょうか。





それにしても、気持ち良さそうに釣り糸を垂れています。釣り上げられたところは見ていません。





もう、何もかもが穏やかな時間が流れ、のんびりとした光景でした。
日曜日の昼下がり、ぼくのフィールドは平和でした。