梅雨明けといえば

 
平年より13日、昨年より9日早い梅雨明けとなった出雲地方。

待ちに待った夏がやって来ました。フィールドから見えるこの光景。







間違いなくこれは梅雨明けでしょう。中国山地に発達した積乱雲がはっきり見えます。
緑の絨毯に青空ともくもくとした入道雲、とても綺麗でした。





しかし、ぼくにはこの梅雨明けが待てなくて

一足お先に、羽田から南の島に旅行してきました。このときはもちろん関東も梅雨明けしていませんでした。






降り立ったところは

真夏の青空が広がる那覇空港でした。外に出るのが怖いくらいの強い陽射し、ここで乗換えとなります。







予定の時間を遅れること5分。

ジャパントランスオーシャン565便に乗りました。今回の目的は撮影旅行、昨年の暮れに購入したデジタル一眼と、ひと月前に相棒となったPwoer Shot Nの2機体勢。大切に胸に抱えて乗り込みました。

この後は、のんびりとまったりと一人旅。南の島で撮りとめた画像を掲載できればと思います。
なにせ、二つのカメラで1,700コマ以上撮影してしまったので簡単に整理が出来ません。

期待しないでお待ちいただければ幸いです。




















トロピカルな花は南国で



 
 梅雨も末期かと思わせる雨が降ったこの週末。そろそろ待ちに待った梅雨明けでしょうか。

 そんな雨で始まった日曜日の今日は、溜まってきた画像の現像作業をしました。
 この梅雨を吹き飛ばす思いきりトロピカルな色です。











ぼくの好みではありませんが、こんな日はインパクトがあっていいかも知れませんね。



そろそろ目が痛くなりましたので、目を休ませる画像を探してみました。








 やはり、目に優しい色が癒されます。
 ぼくにはどうしても、、トロピカルな色は夜のネオン街の誘惑に見えてなりません。


 トロピカルな花は、南国で見るに限りますね。














 

名前が分かっても

 

 この季節になると、いつものウォーキングコースで見る花。
 名前すら分からず、なんでこんなところに奇妙な花だなあと思いながら通り過ぎていました。

 この名前がつい先日のこと、いずも花の郷へ行ったときに分かりました。
 これで数年来の謎が解けました。立派な樹木だったようです。なんだ「合歓の木」、聞いたことはあります。







 何か亜熱帯の南国の感じ、アップで写してみましょう。







花というより、ぼくにはピンクのひげにも見えます。







 名前のとおり、じっと見入っていると眠たくなるような妖艶さがあります。







ほかにも

 これはたしか先週、華道部の作品の花材ではなかったでしょうか。








 間違っていたらお許し下さい。覚えにくい名前です。







 風車の模様にしか見えない

 この花の名札は目に付きませんでした。何と言うのか、次の課題が残りました。



 花を写すカメラマンとしては知っておかなければ・・・と思いましたが、仕事にはまったく役に立たないので、知る努力をしないかもしれませんね。





















ひと時の流れ

 

 7月の選挙と、以前から聞いてはいたが今日、参院選が公示された。

今回の参院選では、ねじれ国会がどうなるのかなど感心が高いテーマもあるようだ。







たしかにアベノミクスの効果なのか、1%のお金持ちとヘッジファンドだけを大儲けさせたようだが、それだけで良いはずは無い。






たまたま手にした月刊誌「PHP 6月号」。なるほどと思った。



               定見

 選挙でよく’風が吹いた’と言われるように、マスコミ等に煽(あお)られるまま、何となく投票をする。あるいはかつてのバブル時のように、冷静に考えるとその状況が長くは続かないと分かるのに、流れに乗り遅れまいとして、追随してしまう。

 人は、往々にしてそのときの”空気”に大きく左右されるものである。もちろん、時流に乗る、時の勢いに乗るのも一面必要なことではあろう。しかし、それが理にかなったものなのかどうか。

 世の中には従っていいもの、従ってはいけないものがやはりあるはずである。難しいことだが、それらを正しく見極めることが大切なのであろう。   中略

 一時の時代の流れや空気に翻弄(ほんろう)されない定見(ていけん)を、一人ひとりがしっかりと養いたいものである。

 そういう自分も、これまでずいぶん空気に翻弄され、一時のムードに流され投票したものだ。






























三拍子揃うと

 

 昼前には、突然の天候の急変。
 風雨、雷、竜巻注意報と恐るべき三拍子が揃ってしまいました。

 そして、「止まない雨は無い」との言葉どおり、夕方には雨も止みました。

 久し振りに見るいつものフィールド。
 梅雨のどんよりした雲は残るものの、雨上がりで緑が綺麗でした。





 
 東の空には青空も顔を覗かせています。地面はしっとり、空だけは爽やかなこの光景。
 直感的に良いパターンのイメージが湧いてきました。





 約束どおり

 こんなダイナミック夕景を見ることが出来ました。
 この感が当ったのは長年のぼくの感です。会社に戻る途中、車を停めて撮影しました。


 その視線の前には、配送部の池田君のトラックが通り過ぎて行きました。
 池ちゃん!今日も一日ご苦労様。



 一面の鮮やかな緑、気持ちの良い爽やかな青空、好きな茜色。
 何か良いことが起こりそうな、三拍子が揃った夕暮れ時でした。

















 

彩り求めて

 


 鉛色のどんよりとした空。これで寒かったら、まるで冬の空と同じように見えてきます。
 これが、日本の夏!になるまでの日本の梅雨!とでもいうのでしょうか。

 というわけで何故かこの時季、色物を求め撮影しています。
 



 今日は、かなり腕前を上げたPower Shot Nで撮影したものです。


 女性用の髪飾り?・・・コサージュ?・・・。これだけ彩り豊富だったら目を引きます。


































 すべてに圧倒される画像が残っていました。やはり、被写体は女性に関するものがぴったりのようです。








 それにしても、二万円台のこの「PowerShot N」、表現豊な恐るべし小型カメラでした。



























待ち遠しい光景

 

 ことしも早いもので、今日から7月に入りました。
 ついこの間、お正月に初詣したように思いますが、半年も経ってしまいました。

 季節は夏、といっても梅雨。これから梅雨の末期をむかえると思うと気もめいる方もいらっしゃるので、

 今月のトップの画像は、待ち遠しい「夏」

 梅雨明けの画像を掲載します。気持ちだけでもこんな感じで過ごしたいと思います。


 
 また、仕事の上では、今日から七日まで「全国安全週間」が始まりました。
 スローガンは「高めよう!ひとり一人の安全意識、みんなの力でゼロ災害」
 どこの会社でも、安全がいちばん大切な礎です。

 うっかりミスで、労働災害が起こらないよう十分に注意しましょう。










紫陽花




 この季節 まだ写していなかった紫陽花。
 今日で6月も終わり、ぼくのダイアリーのヘッダーの紫陽花も梅雨明けまでお預け。


 その名残の花、お好きな方も多いと思いますので掲載してみたいと思います。













































  梅雨を代表する季節の花、ことしも紫陽花を思う存分撮影することができました。
















ここはCHANEL

 

 すっかりはまってしまった、ちっちゃな愛機。その「Poewr Shot N」での撮影。


 少しずつですが、コツをマスターし始めました。といってもその殆どがカメラ任せですが。

 
 今回は、泣く娘も黙るあのブランド、「CHANEL」のお店です。

 

 

 まずは、電飾看板から











 すこしはコマーシャルフォトらしく見えるでしょうか。ここは、あのシャネルです。






 いよいよ、香りが漂ってきそうなボトル。
























 香りといえば女性の方はよくご存知のはず、ご想像ください。
 ぼくにはまったく、どれがどんな味か分かりません。












何にでも挑戦

 

 木曜日の今日は、仕事が終わってからは華道部のレッスン日。
 ぼくの新しい相棒、PowerShot Nのカメラの練習を兼ね、完成したところで撮影させてもらいました。




 最初は、あっちゃんの作品

 夏らしい感じ、葉の模様がエキゾチックです。





 さっそく、クリエーティブショットで連写。

 絵画調にアレンジ。





次は

おしとやかモード。






エキゾチックモードでしょうか。ちょっと派手過ぎモードに見えます。







 次の方は、よっちゃんの作品。

 あっちゃんの作品と違って、空間が広く伸びやかな作品です。






 ちょっと、やってみましょう


モノクロでありながら、色を想像させられます。








 おもいきりハイキー調。








 個人的にはこれでしょうか。








ほかにも

こんな感じにも写っていました。









 そして、最後はクミちゃんの作品。

 よっちゃんと同じように見えますが、ぼくが画像を間違えたのでしょうか。取り違っていたらごめんなさい。







  
いや、赤い葉の配置が違います。これだと思います。










これは、メリハリの利いた絵画調でしょう。









 もう誰がどの作品だったか分からなくなりましたが、どれをとっても秀作ですね。











 その傍らでランニング部のキャプテンが、長椅子にどかっと座ってシューズをモジモジ。

 こんなシューズが








 こんな画像になりました。臭そうな画像といったところでしょうか。






 その後ろで、高橋課長がホワイトボードに向かって

大股広げて明日の予定を書いていました。








 なんとこれが

 レトロな感じになりました。昔の映画を見ているような。








 おまけに

 こんなメタリックな画像も残されていました。


 せっかくみなさんの爽やかな作品が、臭い画像で終わってしまいました。
 さっそく、後半の画像は一括削除します。