麦の穂が黄金色に染まった斐川町

 この頃、車を走らせると黄金色に染まった光景が、あちらこちらで見られる斐川町です。

斐川平野の風物詩でもある「築地松(ついじまつ)」の撮影ポイントでも、黄金色に松の緑が美しい頃になりました。





南の山々の新緑が黄金色のベースに浮かび上がります。そして、とても目に優しい光景の中を、そよ風が心地よく吹いています。








青空をバックに麦の穂が黄金色に染まり、そろそろ刈り取りされることでしょう。
まさに、「麦秋」といったところです。
そして、刈り取られたこの二条麦は、ビール用に出荷されると聞きました。








週末も、ビールが恋しくなるような好天になるようですね。みなさま良い週末をお過ごし下さい。
そんな僕の週末は、所属する会社の会合のため、これから兵庫県豊岡市に行って参ります。

写真展に行きました

 今日は、午後から木材業界の会合が松江であり、その帰り道、写真展を見に行きました。


随分前から案内をいただいていた、写真家「多久田 均」氏の「大山賛歌供廚世辰拭8津犬魍催する時は、
毎回見させてもらっている。今回も氏の渾身の最新作が多数あり、いいなあと思う写真が目を引いた。






氏は、写真は趣味でプロ写真家では無いと他の来場者に説明していたが、僕から見たら技術や感性、
撮影機材も立派なプロだと思う。なによりも根気強く被写体を撮り続ける努力家でもある。








僕と氏とは、独身の頃からわが家で一緒に酒を飲み交わし、夜遅くまで写真談義をしたものだ。
僕が、今でも風景写真や、花の接写を写すベースになっているのは氏の影響からだ。いろいろ教わった。







この個展、「大山賛歌供廚近くにお住まいの方は、是非、見ていただきたいと思う。

場所、島根県立美術館、28日までの開催となります。

孫の手を借りて

 爽やかに晴れ渡ったこんな日は、

いつものカメラを肩から襷に掛け、てくてく被写体探し。とても気持ちの良い空が広がっていました。








何でもない いつもの風景の中、ふと僕の目に留まった農作業の光景。
 じいちゃんが田植え機に乗って田植えをしていました。その傍らで あぜ道を一緒に歩く若者と、ツナギのポケットに両手を突っ込んで 「こんな日に、やっちゃぁいられないよ〜」とでも言いたそうな態度の長身の若者。








ところが、何と言うことでしょう!。
 田植え機がUターンする頃には、進んで苗を補給しました。片や、グレーの若者は相変わらず見てるだけ。なんだ青がイイ奴ジャン。じいちゃん思いの優しい孫でしょうか。そうするとグレーは何者?。ひょっとして、農機具屋の営業マンかサービスマン?・・・結論は出ませんでした。

この光景を見ながら、「じいちゃん!いい孫持ったね〜」って声を架けたくなりました。今の若者も捨てたもんではないですね。孫がじいちゃんの農作業を手伝う とても微笑ましい光景でした。


片や、

のほほんと、気持ち良さそうにペダルを漕ぐサイクラーのカップル。 こんなの見てたら、がんばる孫も農作業が大儀になるかもしれませんね。






しかし、

心配は無用のようです。このアートは孫の仕業だと思われます。適当に憂さ晴らししたのでしょう。

ぶっ壊しました

 形あるものは いつかは壊れ消えていく。そんな今日一日でした。

7年くらい前に、リニューアルオープンした「木と暮らしの博物館」。社内での呼び名は「木の香の部屋」。   僕も、気力も体力も血気盛んな頃、心を込めて作ったのがこの部屋でした。






今までたくさんの来館者の方々に、この部屋から木の良さや、それぞれの木の情報を発信してきました。








途中から、

システムキッチンも並びました。しかし、時代遅れにはなっていませんが、みんなの意見がまとまり、更なる進化を!と言うことで、本日、あえなく・・・ぶっ壊しました。






ぶっ壊した奴らは、

総勢15名の面々でした。それと僕も加担しました。みんな一生懸命ぶっ壊してくれました。






おかげで、

夕方までには、何も無かったかのような姿に変わりました。この状況を見ながら、いつまでも昔のことに執着していてはいけないことが分かりました。これからこの部屋は、イベントごとに変貌する「多目的スペース」に新しく生まれ変わります。どうかご期待下さい。

東京スカイツリーの「木」

 昨日は、朝から金環日食のテレビの話題一色でした。そして、今日は「東京スカイツリー」のオープンと言うことで、これまたテレビは朝から大変な騒ぎになっています。どちらも世紀の一瞬なので騒ぎになるはずです。しかし、東京は生憎の雨模様のようです。

そこで、今日は快晴の出雲地方、我が家の庭からはっきりと全貌が見れます。

スカイツリー駅から見ても、








押上駅の方から見ても・・・と言いたい所ですが、まだ現物を見ていない僕にとっては、
まったくの方向音痴です。
いずれにしても、近くで見ると迫力満点でしょうね。早く見たいものです。

そして、今朝のテレビで始めて知る、島根県民に親しみのあるニュースが流れていました。
ニュースによると、この東京スカイツリーのデザイン監修を努めたのは、建築家の安藤忠雄と
彫刻家の澄川喜一で、澄川氏は島根県六日市(現:吉賀町)の出身だそうです。

しかも、氏のデザインのモチーフになったのは、産まれ故郷の思い出の「木」。

わが社でも、ごく稀に取扱がある「高野槇(こうやまき)」の木だったそうです。
そして、現、吉賀町の町長は、無理だろうと思いながら、この木の植樹をお願いしたら
以外にも了承され、スカイツリーの真下にこの木を3本植樹されたようです。








この高野槇(こうやまき)の木は、

皆様ご存知のことと思いますが、2006年9月6日にお生まれになった
秋篠宮悠仁親王のお印(シンボル)にもなった、とても高貴な「木」でも知られています。

僕も、いつかスカイツリーに行く機会があれば、この木のことを思い出して見たいと思いました。

待ち遠しかった「金環日食」はドラマチックに

 今日は、5月21日 月曜日。待ちに待った「金環日食」の日でした。日本国中、みんなその時刻に空を見上げられたことでしょうね。

そんな特別な日の朝、僕も五時過ぎに目が覚めてしまい、ごそごそ準備を始めました。昨夜から興奮していたのかもしれません。
 カーテンを開けると、パッと明るい日差し見え安心しました。昨夜から天気を心配していました。








さっそく、
庭にしっかりと三脚を据え、これに望遠レンズをセットします。もうこの時点でワクワクしてしまいました。








当然のことながら、

日食グラスも輪ゴムを付けてのスタンバイとなります。ご当地、出雲地方は残念ながら部分日食です。









しかし脳裏をよぎったのは、3年前の「皆既日食」撮影の苦い想い出。

このときは辺りが薄暗くなり、一種独特な雰囲気はありましたが、雲の晴れ間から時々覗く程度の太陽でした。しかも、写したかといえばモノクロの三ヶ月にも見える日食で、記念に写しただけのような写真でした。





そんな経験から、今回はガラリと雰囲気を変え、色のあるドラマチックな日食撮影に挑戦して見ました。時間を追って少しずつ変わる日食を写してみました。

















情報によると松江では、7時29分9秒に最も大きく欠けるようです。この時刻くらいだったでしょうか。







そして、ピークを過ぎ少しずつ元に戻ろうとしています。シャッターを押すたびにドキドキして感動モノでした。
しかし、後でテレビを見たら素晴らしいリング、プロが撮影するテレビの画像が一番ですね。


次回の「金環日食」は、2030年 6月1日 場所は北海道のようです。あと18年、元気で撮影を続けたいと思います。日食ハンター「木・夢・楽」でした。
*注:画像を長時間見続けると視力の低下の恐れがあります。程ほどのところで画面を閉じてください。

駅伝の応援に行きました

 日曜日の今日は、わが社の駅伝部が走ると言ってたので応援に行きました。

場所はといえば、荒神谷史跡公園でした。この公園の中をくるくる周って襷をつなぐようです。

 メンバーが何処にいるのか探していると、








 いました いました。みんなお揃いの会社のポロを着ています。



エントリー表が張られていて、

 ゼッケン26番だということが分かりました。



何やら、その右の欄に数字が、

 申告タイムが書かれていました。結構いいタイムを申告してます。本当だろうか?
まあ走ってみればウソかホントか分かるはず、見させてもらいましょう。




しばらくすると、

開会式がありました。






 夕べ遅くまで飲んでいたのでしょうか、何故かみんな眠そうです。






 選手宣誓で開会式も終わり、いよいよスタートとなります。






 最初にちびっ子たちがスタートしてから、一般の部がスタートします。





第1走者は、

 駅伝部のキャプテン、喜一郎でした。最初で差をつけてから、2走につなぐ作戦のようです。







 さすがキャプテン!トップでやってきました。重量級の走りですね。




そして、第2走者は、

 高橋選手です。随分と楽そうにスタートしていきましたがっ、







それはそれ、毎日フォークリフトに乗ってばかりで走っていません。見ているほうが苦しくなります。
よく見ると、ずいぶんオデコが広くなってきました。




それでも、何とか第3走者へ、

 おっと、これは藤原選手です。体型からして期待が持てそうです。この後、メガネが下にずれてしまい、ちょっとアクシデントがありました。




それでも、

 この時点、3位か4位のはずです。おっと、藤原選手!眠くなったのでしょうか。



その後、結構いい走りをして第4走に、

 見えてきました!第4走は、あのブロッコリーヘアーにいっそう磨きがかかった、わが社の専務。
走る気満々のようです。




それもそのはず、

 パパ頑張れ!って大応援団がついています。やっぱ駄目か〜って、言ってるようにも見えます。




期待に反して、

 どうしたことか、いい順位でやってきました。



そして、いよいよアンカーに襷が渡りました。

 アンカーは、駅伝部の若手スター!和田選手でした。痩せているので身が軽そうです。子供の部?





 すいすい前に進みます。目の前の選手は3位か4位かちょっと分からなくなりました。






 よく見ると、マラソンランナーらしくイケメンの風貌です。胸に「W」でも入っていれば、箱根駅伝で走っていてもおかしくありません。




やがて、ゴール地点に移動してゴールの瞬間を待っていると、

 トップのランナーがゴールして来ました。




チョッと間が空き、

 やってきました。まだ余裕でぴょンぴょン飛んで走っています。若いっていいですね。





 余裕のゴールでした。第4位入賞です!






 やったぜー!って、走りきった充実の表情でした。




そこに、そっと優しく、

 先輩がようやった!と、労をねぎらう光景がありました。やはり駅伝はチームプレーですね。




この大会、初めての参加で、「第4位」。

 みんな!よう走ってくれました。日曜日にも会社の宣伝をしてくれました。暑い中、ご苦労様。

龍のような雲

 みなさまおはようございます。週末の土曜日の今日は、

朝から申し分のない晴天となった出雲地方です。早朝は久し振りに家内が灯油ファンヒーターを点火しましたが、出社した頃には気温も13,1℃と、これからグングン夏日に向かうような気配がしました。








お隣、「お庭の展示場」もすっかり取り壊され、造成工事が始まりました。来年1月頃にはすっかり変わった光景が現れるようです。何に変わるかはお楽しみのようです。






昨日の金曜日は、
木のギャラリーKimuraでは、第四回「風水セミナー」を開催しました。講師の琉球風水師「和来 龍」先生は、いままで遅れてこられたことは無かったのですが、今回はうちなータイム。一時間遅れでニコニコしいらっしゃいました。(主催者側は冷や冷やものでしたよ〜!)







今回のテーマは、「梅雨を前に湿気とカビ対策で運勢を改善しよう」でしたが、

それはそれ、いつもの路線変更でテーマが変わりました。僕もなるほどという、とても参考になりました。心当たりが余りにも当っていて、衝撃的なセミナーとなりました。詳しくはギャラリースタッフがブログにアップすると思います。







そんなセミナーが終わった夕暮れ時、

和来 龍氏からの開運のプレゼント。とても気持ちの良い夕暮れを見る事ができました。
おまけに、出雲縁結び空港18:05発 JAL1672便、羽田行きも画面に入ってくれました。









この時期ならではの、水田に映り込む夕景でした。ほんと綺麗でした。今回の画像もすべて携帯カメラでのお届けですが、ずっと前から使っている僕のカメラ付携帯(Docomo・FOMA・N705i)は、イザという時に良い発色をしてくれます。だから機種変に悩みます。







本日最高のプレゼントは、

和来 龍の雲が現れました。このセミナーを聴くと良い事がありますよ!。みなさま、良い週末をお過ごし下さい。

ころころと変わる天気

 みなさまおはようございます。週末に向かう今朝の出雲地方は、8時現在の気温16,8℃、雲が多いながら天気も回復に向かうようです。今日は、すべて携帯からの影像で失礼します。

少しヒンヤリとした風が吹いています。昨日は最高気温も25℃近く上がりましたが、今日は22℃の予報が出ています。








今朝も、

商売繁盛のいつものトラックが木材製品を運んできてくれました。この運送会社は縁起が良い絵が描いてあるトラックが多いですね。朝日と共にパッと明るくなります。これも悪くありません。







そういえば、昨日は夕方からは、お天気も一瞬に急展開しました。ラジオから流れる竜巻注意報、
それまで、晴れていたのに急に風が強くなり、どうやら怪しい雲が西からどんどん接近して来ました。











それにしても不気味な雲です。この間の、茨城の竜巻の影像を思い出しました。きっとこんな感じだったのでしょうね。地上の暖かい空気と上空の寒気がぶつかっているようです。











ものの30分ほどで、怪しい雲は東に流れてきました。今朝のテレビで知ったのですが、お隣、米子の方では1センチほどの「ひょう」が降ったようです。きっとこの雲の仕業だったのでしょう。ころころ急展開する僕の心のような昨日の夕暮れでした。

さり気ない心遣いが嬉しくて

 昨日の朝から、僕の部屋の応接に生けてくれた花。誰かは特定できないが、概ね察しは付いた。
黄色とピンクのコンビネーションが色鮮やかで、とても目を引いた。殺風景ないつもの応接だが、花があると随分雰囲気が変わる。









せっかくなので、新鮮なうちに撮影してみた。

室内での撮影はやはり今ひとつだった。何故か造花のように写ってしまうので、今朝は外に持ち出してみた。













事務所の横の垣根に挿して見たら、これがまたいい感じだった。やはり自然界のものは外で写した方が良い事が分かる。造花には見えなかった。











それにしても、撮影には難しい素材だった。

斜めから写してみては、














真正面から写してみたり、中々、この花の良さを表現することは難しい。















しかし、右側に脇役のピンクの花が映りこむことによって奥行きが生まれ、少しは良い感じになったように思う。


さり気なく生けてくれたこの花、女性ならではの心遣いが嬉しかった。お客様にもきっと優しい心遣いをしてくれていることがこれで分かる。人に優しく、人にあたたかな会社を目指す僕にとって、たとえ小さな社員の行いでも大切にしたいし、そのことで日々、随分助けてもらっている。

そして、このように誰にでも嬉しい行為の積み重ねがお客様の心に響いて、会社も何とか存続できているのだと思う。ソファーに招いたお客様の目にもきっと優しく映ることだろう。          感謝