近いうちに

 
遠く沖縄は、やんばるの畑から飛行機に乗って、今年も荷物が届きました。





南国ならではのフルーツ、今年も弟が送ってくれました。 





これぞ南国のフルーツという感じです。強い日差しをタップリ浴びた力強い皮です。お盆頃にご入刃ということになるのでしょうか。楽しみです。




こちらの小さなフルーツは、

みずみずしいシークアーサーです。これも料理や、ぼくの晩酌のお供に貢献してくれます。





こんなのを写していたら、また里帰りしたくなりました。

ぼくの好きなサトウキビ畑の光景。真っ黒に日焼けした麦藁帽子をかぶった子供が立ってくれたら最高なのですが、このときも誰一人姿はありませんでした。




 昨日は、野田総理も「近い将来」から「近い内に」と解散を約束されました。そこで、ぼくも「近い内」から「近い将来」また里帰りすることを約束します。

「神話博しまね大使」としてお邪魔したいと思います。弟、いつもありがとね。ところで、今回のご精算はどうなっているのでしょうか。

暑中見舞いから残暑見舞いに

 立秋を迎えた今朝の風、

いつもの日陰では、吹き抜ける風が今までとはまったく違う風に感じました。初めて秋の気配が現われてくる頃とされる「立秋」、今年は暦とピッタリと一致したようです。



つい先日は、

湿った空気の影響で、南の山々の向こうには迫力のある入道雲が見られました。夏だなあと思いカメラを向けました。





思わず望遠で引きたくなるような、これぞ「夏」というような感じの雲でした。しかし、秋になるといっても暑い盛りで気象的にはなお夏です。今日からは、夏の全国高校野球の熱い戦いが始まりました。まだまだ油断は禁物のようです。



熱い戦いといえば、連日感動させてくれるロンドンオリンピック。今朝のテレビでみた女子バレー、平均身長が10cm以上も違う、強豪「中国」戦。ぼくは中国とは相性が悪いと思っていたのですが、よくぞ勝ってくれました。ここまできたらぜひともメダルを取ってもらいたいものです。

女子といえども、足が長くて身長が高い人を見ると、ぼくはうらやましいなあと、いつも思ってしまいます。そうしたコンプレックスから、ついつい写してしまうのが、

生まれ変わった自分の理想のスタイルです。たまに見る試着室での自分の姿、あまりにもバランスが崩れています。

欲を出しすぎて


 わが家のグリーンカーテンでは、もう大小20個あまりのゴーヤが育っています。しかし、今年初めての栽培ということもあって収穫のタイミングが分かりません。日に日に成長するゴーヤを眺めながら、いつまでも大きくなると思い込んでいたら、




マンゴーのような色になってしまい、これはやばいと思い収穫しました。まだ小さいながら熟してしまったようです。




以前に、娘にだまされ、糸で吊るされたスーパーのゴーヤ。

苦い経験があります。撮影後、気持ち悪くて廃棄しました。今回は、とりあえず収穫後は冷蔵庫に入れましたが、このオレンジのゴーヤ、どんな味がするのでしょか。どなたか教えてください。昨夜もまだ入っていました。

大阪までやって来た「しまねっこ」

 猛暑の中、カーナビを頼りに初めて足を踏み入れた「京セラドーム大阪」。普段は関係者以外は入れない専用口から荷物エレベーターで昇った先は、

最上階、9階のスカイホールでした。それでも冷房が入っていて一安心でした。



とりあえず向かったわが社のブースは、

既にパネルや照明など、イベント会社のスタッフによりセットが終わっていました。しかし、問題は展示物が上がってきません。どうやらエレベーターが順番待ちで込み合っていたようです。しばし、ぼんやりと完成イメージを描いていたら一時間ほどで荷物が到着しました。


それはそれ、綿密なレイアウトを考えていましたので、

あっという間に、と行きたいところでしたが2時間以上もかかってやっと設営が終わりました。それでも、ぼくの思い描いていた通りの展示ブースになりました。





こっちからみてもイメージどおりです。




今回は、この日の為に作った

杉のダイニングセットも、今回初出品となりました。




そのほか、

ソファーやテレビボードも、杉で統一してとても良い感じに仕上がりました。




先月末の猛暑の中、ぼくが大工仕事した作品の数々、

テレビボードの上に載っている杉で作った「なんちゃって薄型テレビ」。みなさんに好評でした。




汗びっしょりで作った、

フローリングと壁板のサンプルパネルもイメージ通りにセットできました。



今回、一番目を引いたのは、

ぼくがデザインしたこのタペストリーでした。わが町「斐川町」もしっかりとPRというわけです。



そのほか、
新しく誕生したわが社のマスコットきゃら「きむた」&「このは」も連れてきました。



商品のレッテルにも、

しっかりとアピールしてくれています。







そして迎えたイベント当日は、

すべての準備も整い、






関係者はもちろん、ご来賓、お客様も交えオープンセレモニーでスタートしました。



途中からは、

しまねのゆるきゃら「しまねっこ」も登場しました。





どうやら関西のちびっ子たちにも人気?でしょうか。「しまねっこ」がテーマソングにあわせてゆらゆら踊ると、お宮の屋根と千木(ちぎ)が廻りの人に当ってしまうので、誰か付き添いが必要のようです。



わが社のブースにも立ち寄ってくれました。このときはぼくも童心に戻り、恥ずかしながら記念撮影しまいた。

近くで見ると何とも言えない可愛い奴です。それもそのはず、中身は長身のかわい娘ちゃんでした。右のお嬢さんと交代でかぶりモンをしていたようです。わが社のイベントでもこの「しまねっこ」が貸してもらえれば、配送係りの「池ちゃん」にでもかぶってもらうのですが、どうやら「神話博しまね」が忙しくて無理だと思われます。




せっかく、わが社の製品を見てもらっていたのですが、「しまねっこ」にお株を奪われました。それでも会場の雰囲気を盛り上げるのは、さすが「しまねっこ」でした。



そんな感じで、時間もあっという間に経過し、

フィナーレを迎えました。一日があっという間でした。


今日は終日、

「しまねの木」をこよなく愛するぼくたち木材製造業者が、関西のお客様に精一杯アピールできた貴重な一日でした。
主催いただいた島根県の行政機関、関係各位のみなさまに御礼申し上げます。

ちょっと寄り道「出雲古代歴史博物館」

 出雲大社参拝が終わって、ちょっとだけ寄り道したのは、

「神話博しまね」が開催されているメイン会場の出雲古代歴史博物館でした。通称「歴博」、ぼくの好きなところです。





真っ先に、

パンフレットをいただきましたが、今日は時間がないため神話博は入りません。その代わりにぼくの好きな場所を撮影しました。





ぼくの好きな場所は建物の裏側です。

芝生が植わっているここから見える光景が好きです。いつも写すスポットをご紹介しましょう。



いつも、必ず写すのは、

水のあるここからです。




向こうに移動して、

ここも良く写します。




もっとも好きな建築物は、

この茶色の建物、意図的に鉄板の錆びた外壁が面白いです。











この裏に廻ると、

何か、不思議な光景も好きです。




その後ろに、

これも建築家のこだわりかもしれません。感覚がおかしくなります。





ファインダーは水平にしているつもりですが、左に傾いた感覚になります。みなさんも歴博の正面だけではなく、裏に廻ってみると面白いものが見れますよ。

いざ、大阪決戦!

 今日は、いよいよ明日のイベント出展準備のため、

京セラドーム大阪へ出発です。準備は怠り無く進めましたので不安はありませんが、どんな決戦が待っているのか心がワクワクします。



昨日は、必勝祈願のため、

出雲大社にもお参りしました。猛暑のためか参拝客もまばらでしたので入念にお祈りしました。





おとなり、出雲教前の通りです。

道路も整備され、なかなか良い雰囲気の通りになりました。






こちらも入念にお参りして、





この看板の写真「冷やし出雲ぜんざい」の甘味が、ぼくを強力に誘惑しましたが我慢しました。その足で、歴史博物館に足を伸ばしました。イベントが終わってからのお礼参りで、今度ゆっくり食べてみたいと思います。

荷物がお先に

 今日の最高気温を記録した頃の会社の外の様子です。

何と!36,2℃です。外にいるだけで汗が吹き出る訳ですね。



そんな中、

神々の国しまね 木材製品展示・商談会用の展示サンプルの積み込みをしました。





僕らが到着するまでに、一足お先に「京セラドーム大阪」に届けてくれます。運ちゃん!安全運転でね。それにしても、汗でびっしょりになりました。暑すぎです。

今日からマスコットキャラクターで

 今日から8月が始まりました。今朝の全体朝礼では、これから活躍するであろう、わが社のマスコットキャラクターを発表しました。

ずいぶん前のことになりますが、このダイアリーで紹介した「うれしいお手紙」、女子社員のお嬢さん姉妹が、ぼく宛に書いてくれたイラストが、デザイナーの手によって完成しました。これを描いてくれた妹さんのイラストが先にデビューとなりました。お姉さんのイラストはこれからデザイナーが仕上てくれるはずです。れいなさん、もう少しお待ち下さい。

この、まるこちゃん似の女の子の名前は「木村このは」ちゃん、男の子は「木村きむた」君と命名しました。
これからわが社のイメージキャラクターとして大活躍してくれると思います。描いてくれた「ゆうか」さんありがとうございました。

さっそく、デビューは、

京セラドームでのイベントでお披露目となります。このイベントの準備のため、ぼくは7月の大半を注ぎ込みました。もちろん、「このは」ちゃんと「きむた」君のデビューも織り込み済みでした。3日の日に、「このは」と「きむた」を連れて準備に向かいます。


ところで、今日から始まった8月の空です。

大変な猛暑で今月もスタートしました。いつまで続くのでしょうか。





台風の影響でしょうか、南から湿った空気が入り込み、

わが町では、最高気温が34,7℃(14時)まで上がりました。今月も最高気温の話題が中心になりそうです。



7月の想い出

 梅雨明けからずっと暑さの話題を避けたいと思いつつ、毎日のように繰り返し話題にしてしまった7月も今日で終わり。何かと仕事に追われ、はたまた健康診断の誤診により、自分の命と向き合った不安の日々を味わうこと24日間。やっと自分を取り戻したのは28日から今日までの4日間でした。

その間、

わが家のグリーンカーテンはぐんぐん成長しました。



昨日は、

大輪アサガオが開花しました。




こころの底から綺麗だなあと思えるようにもなりました。これほど健康が大切なことに気づかせてもらったのはドクターのお陰かも知れません。臆病な自分と戦ったこの7月も今日で終わります。




気が付けば、日没も少しずつ早くなりました。明日からの8月も元気で乗り切りたいと思います。猛暑の中、みなさまもどうかご自愛下さい。

遠花火(とおはなび)

 この夏初めての花火撮影のため、昨晩は家内と松江水郷祭湖上花火大会に行きました。いつもなら早めに出掛け、場所取りしてから入念に撮影準備をしますが、今回は出発が遅れてしまいました。

大方の撮影ポイントを頭に描いていたものの、近くのコンビニに着いた頃にはすでに打ち上げが始まりました。重たい撮影機材を担ぎ汗だくでポイントに急ぎ、慌しく三脚をセットして撮影となりました。

最初は、単発花火でスタートします。




しばらくすると、



だんだん賑やかになってきました。


ちょっと変わった花火、始めてみました。


それにしても、ぼくは花火の撮影は苦手です。毎年撮っても上達しません。

もっとも、シャッターを押すタイミングと、バルブ撮影のため何秒シャッターを開けて置くかというだけのことですが、どうにもタイミングが合いません。



また、昼間は風があったのですが、日没後は風も無くなり煙にも悩まされました。







可愛らしい花火もありました。

一時間ほどで、フィナーレを迎えます。



どうやら、これがフィナーレの合図、

スゴイ爆音とともに、無数の花火が打ち上げられました。

最後の瞬間は、

もう、何がなんだか分からない状況で明るさだけでした。


一時間ほどの撮影で、200カットほど写してはみましたがほとんど失敗でした。ぼくはまだまだ修行が足りません。

唯一、この夏の思い出として残せるのは、



このくらいしかありませんでしたが、

一番のお気に入りは、

このショットでした。とても珍しい色でした。今回は、いつもと違って遠くから望遠での撮影でしたが、2012’夏「遠花火」しっかりと記憶と共に画像に残せました。