夜のスナックパイン

 昨晩、家に帰ったら食卓に南国のフルーツがはやしてありました。お盆前にやんばるから届いたパイナップルでした。

お盆の期間中に、めでたくご入刃の予定でしたが、チョッとタイミングがずれてしまいました。





しかし、

このチョッとの時差が功を奏して、見事完熟!。すっぱさがなく、甘くてとても美味しかったです。





タイミングといえば、不思議なことが起こります。玄関のチャイムが「ピンポン〜」。日本郵便さんが段ボール箱を届けてくれました。送り主は、沖縄県名護市のでした。開けてみるとこれまた、

パイナップルでした。カミサンいわく、「スナックパイン」だそうです。今食べているパインとは種類が違うようです。その名のとおり、スナック菓子のように摘んで食べるからスナックパインと呼ばれるそうです。これもまた、完熟のタイミングがあるのでしょうか。これだったら、はやさなくても摘んで味見が出来そうです。



パイナップルを食べてたら、またパイナップル。これも何か不思議なご縁。
今夜あたりは、
スナック「れもん」でも入ってみましょうか。




何かワクワクするような、ビルのエントランスです。一人だったら、この奥のドアを開ける勇気が出ないかもしれません。
いつもありがとう。また一緒に飲みに行こうね。

人間っていいな

 お盆休みも終わり、今日から仕事が始まりました。それにしても、今年はいつものお盆休みと違い、二日間も多くお休みをさせていただきました。したがって休養十分、朝から全開モードでスタート!と行きたいところでしたが、休み前にどこまでやったのか?何から始めれば良いのか?、いろいろと思い出しながらのスタートでした。

この状況は、お盆休みに観察していた朝顔と一緒でした。

朝一番はパッとしていたのですが・・・日が高くなるにしたがって、







だんだん萎れて元気が無くなります。ぼくの思考は、お盆休みの楽しかったモードを引きずったままのようです。




その上、仕事が始まると同時に再び猛暑が戻ってきて、

32,9℃の最高気温も思考を鈍らせてしまいます。それにしれも、誰も見ていない早朝に綺麗に咲いて、みんなが見る頃には萎んでしまうこのアサガオ。名前故(ゆえ)の宿命でしょうか。


それに比べ70、80、90と歳を重ねても、何故か輝いて花を咲かせている「イキイキ老人」も時たま見かけます。「花の命は短くて」とは良く言ったものです。人間は、健康やモチベーションとそれぞれの努力ひとつで、何時までも花を咲かせることが出来ることを、このアサガオが教えてくれたように思えました。



お盆の花火

 お盆休みに、この夏二回目の花火の撮影に出掛けました。これがこの夏最後かなあと思いながら、気合を入れて撮影しました。年から年中、こればかり写していれば上達するはずですが、毎年数回なので上達は望めません。

しばし、ぼくの写した花火をご覧ください。



























フィナーレの合図も何となく分かるようになりました。





いつもの事ながら、フィナーレは昼間のように明るくなり、ナニが何だか分からないうちに、爆音と共に拍手喝采となります。この日は、この時点で雨が突然降り出し、傘がない人はびしょ濡れでお気の毒でした。







この夏最後の花火をたっぷりと楽しませていただきました。今回の思い出は、せっかくの浴衣姿の女性のみなさんを慌てさせた意地悪な雨でしょうか。憎き雨さえなければ、みなさん楽しい思い出だったと思います。

小さな島の小さな学校

 沖縄県北部は本部町、

渡久地港から定期船に乗ること15分、水納島(みんなじま)はその形から、別名「クロワッサンアイランド」と呼ばれ、綺麗な海に囲まれた小さな島です。




シーズンは、沢山の海水浴で賑わう島です。




それもそのはず、

エメラルドグリーンの海は透明度も高く、弟に始めて案内されて以来、ぼくのお気に入りの島です。今回は、集落のある島の中に入って見ました。




調べてみたら、この島は周囲4,6キロだそうです。ぼくのいつものウォーキングコースの約半分ほどの小さな島です。あちらこちらにウェットスーツが干してあるように夏場は観光産業、冬場は農業が主体の島のようです。




島の人口は45名(2011年)。ぼくの会社より若干人数が少ないようです。そんな中、かわいらしい看板がありました。

水納小中学校。これも調べてみたら、去年の時点で小学生3名、中学生1名、職員9名の極小規模の小中併置校だそうです。



そこで、

学校を目指して歩いてみました。どうやらこの先のようです。





右の鉄筋の建物が校舎、その手前に小さな運動場がありました。この建物からすると、昔は生徒数も多かったものと想像できます。島の大人はすべてPTA会員で、運動会やいろんな行事は総出で、島を挙げて盛り上げるそうです。施設が無いこの島では、この学校が唯一コミュニティーの場になっているようです。





何世帯あるかは分かりませんが、とても静かな島の暮らしがそこにはありました。







子供たちは文字どおり「島の宝」として、大切にされているのでしょうね。
この小さな島で、忘れかけていた何か大切なものを見たような気がしました。






恋の島

 里帰りした時には必ず訪れる島「古宇利島」。

この古宇利大橋を渡る頃は、もうすっかり心はうきうき、わくわくになります。





橋が出来る前は、船でこの島に渡ったようです。この島の周辺は飛びっきりの美しい海が広がっています。





 この橋が出来てから、観光客が急に増えました。それまでは静かな佇まいだったと思います。それにしても綺麗な海です。




観光客が訪れるようになってからは、
海辺のカフェがあちらこちらに出来たり、





 
 この島の名物、「うに丼」を提供する店が増えました。







ジュゴンが泳いでいたような、とても自然豊かな島でした。




もっとも、

この島は、「恋い島(くいじま)」と呼ばれ、「アダムとイブ伝説」がこの島で産まれ、「ビジュルメー」と呼ばれるこの島独特の神聖な場所もあります。興味本位では決して訪れるようなことがないよう、心してお邪魔する島なのかもしれません。

首里城の龍

 この夏訪れた首里城は、今までにないインパクトがありました。強烈なパワーを感じたこの日の首里城をご覧ください。

必ずといって良いほど記念撮影するこのスポットも、

強烈なコントラストでした。いままで訪れてもこんなインパクトはなかったです。一つ一つ繊細な建築様式と技術を見て、しばし目を奪われました。













首里城の正殿も圧巻でした。




その中でも、

屋根が素晴らしかったです。無数の龍が守っていて、これぞパワースポットという迫力でした。



















とても綺麗な首里城の朱と青と龍のコンビネーションでした。

ゴーヤの収穫

 昨朝は、雨が降りましたがお湿り程度の雨でした。もういつから雨らしい雨が降っていないのでしょうか。庭の大事な松も、素人のぼくにでも弱ってきたのが分かりました。
デッキで栽培しているこの方々も、
毎日水遣りをしていますが、どんどん弱ってきました。しかも、ゴーヤの実も未だ小さいままにオレンジに変わってしまいます。



したがって、

本日、すべて収穫しました。それにしてもスーパーで売っているゴーヤの大きさではありません。ミニゴーヤでの収穫になりました。ぼくの育て方が悪いのか、ホームセンターの苗が安めだったのか分かりませが、ぼくの描いていたゴーヤはキュウリ位で収穫するゴーヤでした。

来年は、腕のことはさて置いて、専門店で苗を買ってみたいと思います。

我が家のパティシエ

 夏休み初日は、南から湿った空気の影響なのか朝からムシムシとした一日でした。
唯一、涼しかった思いがしたのは、娘が作ったケーキ?、お菓子?、スイーツ?。

前の晩に、写真を撮ってほしいとのことで写してやりました。その後、冷蔵庫に入りました。





多分、彼氏用に作ったのだと思いますが「お父さん食べていいよ」って言うものですから、

遠慮気味にカットさせていただきました。







寒天ゼリーの中に桃とオレンジでしょうか?。下のベースはムースの中に粒粒が入っています。






タンカンドリンクと一緒に、冷たいこの桃ムースを食べました。甘味控えめで、とっても美味しかったです。調理師の免許を持っている娘ですが、パティシエでも十分通用する出来栄えでした。ぼくには到底こんなものは作れません。

なでしこのみなさん


今朝の女子サッカー決勝戦、目が覚めたのは前半が終わり後半が始まる前でした。昨夜寝る前にぼくが予想してたのは2-1でナデシコの勝ちでした。終わってみれば逆でした。それにしても良く戦いました。





なでしこJAPANのみなさん、胸を張って帰ってきていただきたいものです。





ところで、わが社では明日からの長いお盆休みの前の恒例の窓拭き、

今年は、新兵器が登場したようです。コウタロウ君が家から持ってきてくれたようです。
途中から引き継いだ「キタ」さんが、大はしゃぎで楽しそうに洗浄機を操っていました。
女子消防団になれそうです。ぼくも含め男連中は知らん顔。女子のみなさんごめんなさい。

毎年の恒例ですが、お盆休みを明日に控えた一番楽しい日のようです。

近いうちに

 
遠く沖縄は、やんばるの畑から飛行機に乗って、今年も荷物が届きました。





南国ならではのフルーツ、今年も弟が送ってくれました。 





これぞ南国のフルーツという感じです。強い日差しをタップリ浴びた力強い皮です。お盆頃にご入刃ということになるのでしょうか。楽しみです。




こちらの小さなフルーツは、

みずみずしいシークアーサーです。これも料理や、ぼくの晩酌のお供に貢献してくれます。





こんなのを写していたら、また里帰りしたくなりました。

ぼくの好きなサトウキビ畑の光景。真っ黒に日焼けした麦藁帽子をかぶった子供が立ってくれたら最高なのですが、このときも誰一人姿はありませんでした。




 昨日は、野田総理も「近い将来」から「近い内に」と解散を約束されました。そこで、ぼくも「近い内」から「近い将来」また里帰りすることを約束します。

「神話博しまね大使」としてお邪魔したいと思います。弟、いつもありがとね。ところで、今回のご精算はどうなっているのでしょうか。