花の撮影(紫陽花)1

 この時季の花といえば、紫陽花の花でしょうか。先週末に撮影に出かけたところは、
出雲市「しまね花の郷」でした。今週は、その時に撮影した花を日替わりでご紹介します。

まず、紫陽花といえば、雨の日に暗いところでひっそりと咲いているイメージがありますが、
この施設では、温室の中と屋外でいろいろな種類の紫陽花が、手入れが行き届いた状態で
見ることができます。花の撮影では風が大敵なので室内はすごくありがたいです。

それでは、

トップバッターはこの方、「チボリブルー」という品種のようです。名札がなければ分かりません。
イメージは、さわやかな色合いが魅力のようです。とても鮮やかなブルーでした。




つづいては、

きれいなピンクでした。「ダンスパーティー」とありました。






まるで花が踊っているように見えるところから名付けられたのでしょうか。言われればそんなように見えます。AKB48の総選挙でもやっているのでしょう。





そして、

チボリブルーとダンスパーティーの共演です。嵐とAKBが一緒にコンサートをやっているようなものでしょうか。AKBが目立っているようにも見えますが・・・続く。

順調に育っているようです

 先週末に植えたゴーヤーと朝顔のグリーンカーテンになるはずの苗。少しずつですが成長しているようです。

園芸素人の僕は、虫にやられないかや枯れやしないかと気になり、毎朝監視はしていますが、元気が良いのか元気が無いのか分かりません。それでも、ポツポツと花が咲いています。









ゴーヤーのツルも麻紐に面白いように巻きついてきました。











アサガオもこんな感じです。色艶が良いので元気だと思います。









ネットで調べたら、ゴーヤの花はオス・メスがあるようで、掲載してあった画像と見比べたら今咲いているのはオス花ばっかりのようです。









しばらく、メス花が咲くのを待ってみたいと思います。植物を育てる方の気持ちが少し分かってきたようなこの頃です。
そういえば、わが子も小さい頃はたくさん写真を撮ってやりました。

夏至の日の夕暮れ

今日6月21日は夏至、一年でも昼間が一番長い日がやってきました。出雲地方の日の出は4:53分
日の入りは19:26分となっています。
僕の一番好きな今日この頃です。いつもみんなに言うことは、梅雨が無ければ一番得する季節です。
何せ、7時半までは明るいのですから得した気分になります。今日は、残念なことに雨雲が現れてきました。






見渡せば180℃、色々な雲が夕日に照らされ、いつまでも見ていたいような夕暮れ時でした。







それにしても、目一杯見渡しても綺麗な空と雲の色でした。








つかの間、こんな夕暮れを見れるだけでも幸せでした。これから夜にかけて雨の予報です。

くれぐれも、ここだけの話しと言うことで

 先ほど、クール便で届いた荷物を事務方から預かった。

送り主は、住宅エコポイント交換商品事務局からでした。国から会社にいただいた「復興支援・住宅エコポイント」。
以前、「復興支援商品」の交換を事務方にお任せしていたのでした。




クール便なので、薄々良い感触がしていましたが、

宮城県の特産品「塩仕込み牛タン」を選んでくれたようです。それも厚切りのようです。
困ったのは、これを50等分するわけにもいかず、悩んで、悩んだ結果、誠に残念ですが僕がいただくことになりました。



ちなみに、この「塩仕込み牛タン」、ポイント交換人気4のようです。

僕んちの台所の換気扇から「プ〜ン」といい匂いがしてたら、お近くにいらっしゃる方はお立ち寄り下さい。
このような、全員で分けられないような「支援商品」を選んでくれた事務方に大感謝です。

読者の皆様には、牛タンを焼いてる良い香りを想像して頂き、写真にてご賞味下さい。



ほんとうに、

この「復興支援・住宅エコポイント」大変ありがたい制度です。
是非、みなさまもふるって、「エコ新築」や「エコリフォーム」にご活用いただき、東北の特産品や、
エコ商品をいただいてください。
また、このたびの件は、くれぐれも「社内秘」ということでお願いできれば幸いです。

絵本を買いました

僕のたそがれ頭を いつも我慢してカットしてくれる 行き付けの美容院のママさんから、
いや、美容室の先生に頂戴した とあるチケット。

もったいないので、先日のお休みに行かせていただきました。

会場は隣町の「平田本陣記念館」。







ほんと久し振りに訪ねましたが、休日なのに閑散としていました。





ここで開催されていたのは、
 
 「長谷川義史・絵本原画展」でした。子供はもちろん大人でも楽しめ、昭和の良き時代がプンプンする
展覧会でした。それにしても発想豊かなとても個性的な絵本の数々、ストーリーを読みながら原画に触れることができ、真剣でありながら懐かしくも微笑ましい、とてもいい個展でした。
ママさんがチケットをくれなかったらこの感動はありませんでした。ありがとうございます。



この中でも、とても印象に残ったのが僕の名前の絵本でした。

半世紀ぶりに、恥ずかしながら記念に買い求めました。





都会には住めない

 休みを利用して 都会に居る孫の顔を見に行ってた社員の話し。
開口一番、「自分はあんな都会に住めませんわ〜」。僕は一瞬思った。
「息子夫婦と一緒に都会で暮らすのだろうか?」。「息子夫婦が呼んだんだろうか?」。それはないだろう。

僕なりに考えてみると、

ゴチャゴチャした人ごみや、見通しが悪い街並みが馴染めないかと思いきや、そうでもないらしい。
それは寝起きのこと、
アパートの玄関の外でぼんやり外を見てたら、隣の部屋の住人が出てきて「お早うございます」って挨拶したら
相手は無言なんですよ!社長どう思います?隣に住んでるんですよ。

どうやらこの人の廻りでは、自分から挨拶をすると相手も必ず挨拶を返してくれることが標準らしい。
正解は、「挨拶も無いようなところ(世界)では住めない!」と言うことらしい。いろいろ判断基準があるものだ。

ちなみに僕の場合は、

身近に木があり、視界が広がる田んぼの周りを何も気兼ねなくウォーキングできるところでしか住めない。
たとえ、たまにすれ違うウォーカーが挨拶しなくても我慢できる。

ほんとうは自分に

 台風4号、おまけに今日発生した5号の列島接近が心配される一週間が始まりました。週間天気予報もはずれ、晴れ間が覗いた昨日の日曜日と違い今日は梅雨空のスタートとなりました。
これから、こんな日が続くかと思うと、気分も滅入りがちになります。おまけに、会社では年に一度の健康診断も始まり、これから数人ずつクリニックで診断を受けることになります。僕の順番は、まだ三週間も先なのでそんなことでは滅入っていません。



僕の場合は、この時季、特に気分が「ロー」のときは 出来るだけ綺麗な緑を見るように心掛けています。しかし、ひとそれぞれ色んなことがあって、気分もハイ・ローがあります。

今朝も、朝礼が始まる前に何と居眠りしているのがいました。一体、どんな日曜日の夜を過ごしているのでしょうね。僕は古い人間なので、日曜日の夜は「明日からまた仕事が始まる〜」ということで、大人しく夜更かしはしなかったものです。

そんなんで、一週間の始まりは元気良く、活力朝礼でスタートしたいところですが、こんなんを見るとがっくりしてしまいます。月曜日は大儀なことは重々理解できます。しかし、月曜くらいシャキットしなければ何時シャキットできるのでしょうか。

ついつい、今朝の朝礼では、

「みんな!元気出していこう!」って言いました。中高と野球部で大きな声を出すのが身についている僕は知っています。「元気だしていこう!」この掛け声は、チーム全体の活力を出す意味もありますが、自分に「渇」をいれ、「自分を元気に奮い立たせる」もうひとつの意味もあります。だから、今朝は自分に「渇」を入れました。

それよりも、次の休みには「あれもしたい」「これもほしい」「ここへいってみたい」「これもたべてみたい」「あのひとにあいたい」等など、プライベートの部分で、どんな些細なことでもいいから「楽しみ」を待つことがあるかで、何よりも気分を「ハイ」に保つことになると僕は考えます。

初めてのゴーヤ

 会社では、毎年恒例になった「ゴーヤのグリーンカーテン」が、園芸部のみなさんの作業で 今年も設置が終わりました。
事務所内の温度上昇を抑える西日対策として、とても効果があるようです。そして、ゴーヤの収穫もお楽しみとなっています。毎年、僕もお裾分けがあり楽しみにしています。

僕も、我が家でいつかはグリーンのカーテンを、と思いながらも毎年夏が過ぎ去ってしまいました。
そんな中、今年は、とあるテレビ番組でグリーンカーテンの施工方法が紹介されてて、あまりにも簡単だったので実践して見ることにしました。


園芸部のみなさんに出張して貰う訳にもいかず、テレビでやっていたのを思い出してやってみたら簡単でした。とても安上がりな方法です。それは、麻紐を買ってきて、雨どいとプランターに紐を渡せば良いだけの事です。僕の家の場合、ウッドデッキの手すりに麻紐を結びました。





こんな感じでカーテンの下地が出来ました。






あとは、
 これまたテレビを思い出し、見よう見まねで鉢にゴーヤの苗を植えました。







一つのプランターにゴーヤを2株だけでは寂しいので、間に朝顔の苗を入れました。
この欲張りが「吉」と出るか、「凶」と出るかは分かりません。






格闘すること1時間半あまり、

何となく完成しました。そこで、問題は我が子のように投げっぱなしで、育てることが出来るかどうかのようです。
何も知識が無い僕は、しばし過保護に育てて見たいと思います

心にゆとりがあるようで

 会社の通用口の外 プランターでひっそりと咲いているアジサイの花

とても人目を引くほどの花でもなく 存在感がまったく無いプランターだった
社員のみんなは 朝は朝で 脇目も振らずタイムレコーダーにまっしぐら
昼は昼で 忙しく通り過ぎ
夕は夕で わが家にまっしぐら

みんなゆとりが無くて気が付いていないだろうなあ
僕は暇なので しっかりと存在を見つけた

葉も傷つき 花もちょこっと乗っているだけの どちらかと言うとみすぼらしい感じ
だけど僕のマジックに掛かれば だれにでも「綺麗だね」って言ってもらえるようになる

それには傷ついた部分は見ないようにして 綺麗な部分だけを強調することだ





























写していたら「私も 私も写して・・・」と 活き活きとアピールしているように感じた
誰にでも見られたくない欠点もある 長所だけを見て伸ばしてあげよう!ということなのか

この時季 この場所で咲いてくれたこのアジサイの花 来年もここで咲いているのだろうか

どちらにしても暇になると 心にゆとりができて 見えないものが見えてくるようだ
明日は場所を換え 紫陽花の撮影に出かけてみようと思う

梅雨の晴れ間

 一週間前に梅雨入りした出雲地方ですが、ここのところ梅雨の中休みとなりました。
携帯のカメラからの画像です。

今日は終日好天となりましたが、夕方からは東からの風にモヤ〜とした湿気を含んだ空気が入り込んできました。
どうやら雨が近そうです。これからしばらくは、今日のような夕日も拝めそうも無い予報が出ています。





そんな日の夕暮れ時、車に戻ったら「かっこいい」ものが写りこんでいました。

後部座席のリアガラスに写りこんだ夕日でした。僕の古ぼけた車も、一枚の額に変わっていました。
これを見るなり僕の口から出た言葉は、「かっこイィ〜」でした。







僕の永遠のテーマは「感動!」。何でもかんでも「かっこいい〜」を体感することです。
「かっこイィ〜」の言葉が出なくなった時が、僕の青春の終わりだと覚悟してます。