桜も終わる頃に

  一週間の始まりは、先週末からの好天が今日も続き、今年の最高気温23.1℃(13時)を記録した出雲地方です。南からの風が暖かい空気を運んできたようです。

 それにしてもこの土日は、何をするにも気持ちの良い天気でした。僕にとっても一年でも珍しいくらいあっちこっちで、カメラが壊れるくらいシャッターを切りました。

 ちなみに昨日は、とてもラッキーな条件が重なりました。

僕のいつものフィールドでは、もう桜は諦めていましたが、未だ花をつけている木が数本ありました。










 しかし、

 すでに盛りが終わり、これではとても絵になりません。ところが、よく見ると遠望に秀峰「大山」が見えるではないですか。今日のこのモチーフは想定外でした。この時期は特に霞が掛かり見えないのが普通です。今日はたまたま晴天で東風、条件がぴったり合いました。










 そこで望遠で引っ張って見ると、

 かなり雪解けが進んだ姿が見えました。しかし、直線で60Kmも先の大山と桜を、どう写すか悩みました。この山の裾野なら桜が咲いていれば容易なことです。












 したがって、試行錯誤の末、右側に桜、左に山を配置したり、
















 左に桜を入れ、山をさり気なく入れてみたり、












 はたまた、

さくらの真ん中に山を入れたり、いろいろやっては見ましたが合成写真にも見えたりします。











 やはり、僕の技術とセンスでは絵葉書風になってしまいました。

 それでも、60キロも離れたところで「大山と桜」を写してるのは自分くらいしかいないかも・・・なんて自負もあったり、技術は別としてラッキーが重なり、自分としてはほぼ満足した撮影となりました。











そんな中、わが社では、

 去年4月入社したI君と、この4月から入社した新人S君が二人でトラックに積み込み作業をしていました。これって、僕の部屋から気づかれないように「盗撮」しました。先輩のI君がPPバンドで商品を結束しているのをS君が見ています。見て覚えると言うことですね。顔が真剣です。よーく見るとI君、商品の角(かど)にダンボールを当てて、保護してからPPバンドを締めています。商品を大切に扱ってくれていて嬉しかったです。










どうやら、

 この若い二人、見ていてぎこちないところもありますが、なかなか息が合っていました。特に新人のS君は、先週、三日間の宿泊研修(新入社員の地獄の特訓)に行ってから、〇〇急便のように駆け足で走るようになり、挨拶もきちっと出来る様になったりで、とても頼もしくなりました。僕の撮影技術とは裏腹に、二人は確実に進化を続けています。期待していいと思います。

今年もチューリップが咲きました

 花の街、わが斐川町では今年もチューリップ祭りがありました。

たくさんの見学者で駐車場も満杯でした。










あちらこちらで、チューリップをバックに、いや前面に記念撮影です。











こちらの親子さんは、この後、僕をカメラマンと間違えて「写してください〜」ってお願いされました。











みなさん誰もが春を満喫していました。









「ボク」は、何だか考え事があるようです。










ここで、被写体に専念します。










































































今年もキレイに咲いていました。関係者のご努力が伺えます。たくさんの人の心を和ませてくれました。











こんな春を眺めていたら、

僕もあと何年、こんなキレイな春を満喫できるだろうかと思いました。このイベントも二十年続いているようです。






どこもかしこもキレイ

今日は、 はどんより曇っていましたが、一気に晴れ間が広がり、気温も上昇した出雲地方でした。

見頃はもう終わりに近くなってきましたが、桜の撮影に出掛けました。














青空一杯に、ここでは豪華絢爛に咲いていました。














ちょっと脇道に入ると、

とてものどかな光景がありました。











山間に咲く桜が、今はヒーローになっています。十分に楽しませて貰いました。







今日はこの時期珍しく風も無く、終日雲ひとつない快晴で、絶好の撮影日和でした。













愛を学ぶ

 「春に三日の晴れ間なし」とは言うが、今日は「春に二日の晴れ間なし」ということになった。
昼前から雨がポツポツ、予報より早めの花散らしの雨が降ってきた。

今日は、琉球風水師「和来 龍」氏の「幸せを呼ぶ琉球風水セミナー」の第三回の勉強会。
僕の魂を揺さぶる刺激的なセミナーだった。これから未来が徐々に変わっていくような気がする。










師いわく、
人間は愛を学ぶために産まれて来た。
そして命が終わり、あの世に持っていく(持っていける)のは、ただ一つ「愛(愛情)」。

これからの僕の人生は、「愛」がテーマになる予感がした。
第四回、五回、六回と続く、これからのセミナーが僕の魂を変えてくれる。とても楽しみだ。

北へ

 
 今日は、遠くの山々は霞が掛かり、視界はすっきりしませんでしたが、それでも暖かい日で、終日快晴となりました。視線の上には、桜がもう満開を迎えたようです。わくわくするような可愛い桜を見付けました。









百花繚乱のこの頃、気が付けば僕のフィールドでは、

 ガーガーうるさかったマガンたちも少しずつ数を減らし、すっかり見る事がなくなりました。まさか、うるさいのがいなくなると、これはこれで寂しいものです。










どうやら、挨拶も無いまま、

 北へ帰ったようです。北といえば、今日から数日の間に発射予定の「ロケット」。幸いにも今日は発射されませんでしたが、まさかあっちの方向に飛んで行ったのではないでしょうね。高度は違うにしても落下物に気をつけて飛んで欲しいものです。

 それにしても北の国からのニュースで、いつも気になるのは、何とか会議とか何大会とかで、軍服を着た沢山の軍人や、集合させられた沢山の市民の影像。僕はこの影像を見るたび思うのは、この中に優秀な人たちもいっぱい居るのだろうなと考えてしまいます。その元になっているのは、組織の中で使われることがある、人の存在と価値の例え話し。僕はどうしてもこれが浮かんでしまいます。

一、「人材」・・・これは一般的に普通の人でしょうか
二、「人在」・・・組織や会社にただ居るだけの人でしょうか
三、「人財」・・・組織や会社にとって財産のような人でしょうか
四、「人罪」・・・組織や会社に居るだけで罪のような人でしょうか

 この北の国の分析はお任せするにしても、わが社については、トップだけが 二から四に変わり、後のみんなは、会社に居る限り、三です。



 マガンたちみんなが北へ帰り、これから本格的に春から夏、そして夏から秋に季節が変わるいつもの僕のフィールドでした。
 みんなまた稲刈りが終わった頃、晩秋の斐川平野に戻ってくれると思います。

いつ聴いても同じように

  6時現在の気温が15.4℃と、暖かい朝を迎えた今日は止みそうにもない春の雨だった。一日中降りそうな予感がした。今日は、配達するみんなは大変だなあ・・・と思うと同時に、満開になった桜は大丈夫だろうかと、二つの心配が頭に浮かんできた。

 週末までは何とか持ちこたえてくれたら撮影に出かけられるのだが、これも自然相手、身勝手な願望だ。そんな中、早朝から出張に向かった営業マンから携帯に電話が入った。お得意先のご不幸の知らせで、今日執り行われる葬儀への参列の依頼だった。




 訃報の知らせは当然、誰もが突然やってくる。だから、僕もいつでも心の準備はしているが、出社してまもなく聞く午前中の葬儀はあわてることもある。いくら暇な僕でも一応その日の予定もある。幸いにも今日は午後からの葬儀、昼飯を早めに取り、担当者に代わって参列した。

 しかし、代役は代役、終盤までがんばっていたが一瞬眠ってしまい、持っていた数珠を落としそうになったことを覚えている。起こしてくれたのはお坊さん、最後の「渇っ」の大きな声だった。マイクを通してそんなに大きな声を出さなくても・・・と思ったが目が覚めた。僕一人ではないことを願った。


 そもそも、この最後に「渇っ」と唱える宗派は、たしか「臨済宗」。いままでの経験上、無宗派の僕にでも分かるようになった。そんな僕でも一日1回、「摩詞般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみたしんぎょう)(般若心経)」を唱えている。言わずと知れた宗派を問わず広く読まれるお経である。「心経」は文字通り、心のお経で、唱えると心が不思議に落ち着くものだ。言葉の意味が分からないまま唱えているのが現実だ。


 そんな中、この臨済宗の葬儀のお経で、以前から不思議なフレーズがあった。今まで何回聴いても不思議なフレーズ。そのお経の一節に「おめでとう、おめでとう」の繰り返ししか聴こえない言葉があった。僕だけだろうか、正式ではないと思うが聴こえてくる言葉を文字にする、「ウォメェデェトゥー」の繰り返しだろうか。葬送のお経にしては、僕にはちょっと不謹慎に思えた。今度、この宗派の和尚さんに会う機会があったら聞いてみたい。

 そういう僕は、ウトウトしてしまい、故人にとても失礼な葬送をしてしまった。       合掌、

たまには歌って踊って

 昨晩は、久し振りに社員と一緒に飲んだ。そして、日頃の鬱憤を晴らしたかったようで、今にも爆発しそうな、みんなの叫ぶ歌を聞かせてもらった。それにしても何でこんなに元気だろうか。普段は何処に仕舞っているのだろうか。今日は夕べのシーンを思い出して、どうでも良いが「元気」を映像化してみた。



一次会は、とても和やかなムードで盛り上がり、二次会は、この店のバスで近くのひなびたスナックに移送された。

お店のドアを恐る恐る開けた頃は、みんな穏やかに紳士の仮面をかぶっていた。











だが、BOX席に案内され・・・5分も立たない内に、

 さっそく誰かがカラオケを歌いだし、気勢ののろしが上がった。みんな一緒に歌いだした。ここまでは何処でもある光景だ。











しかし、
  やがて歌と共にパフォーマンスが始まり、踊りだしてしまった。このあたりが爆発の始まりだった。











もう止められない、

ステージが壊れるくらいに飛び跳ね、乱舞が始まった。それでも選曲の合間には、さすがにカウンター席のお客も見かねたかのように、スーローなテンポで、昔の歌を静に歌いだした。この時はみんな静に聴いてくれた。マナーは守ってくれた。










しかし、

自分達の選曲した曲が始まると・・・また狂いだした。












一年に数回しか歌わない僕も、一曲だけ昔の唄を歌った。
 みんな付き合いで一緒に歌ってくれ、盛り上げてくれた。だがっ、殆どの時間はみんなの歌で圧倒され、チラ見状態だった。











そんな光景を見ながら、
 明日からっ、この子たちはきっとがんばってくれると思った。












ものの一時間程だったと思うが、無事、爆発し終えた第一陣は、
「明日は仕事ですので・・・」といって、意気揚々とタクシーに乗り込んだ。そういう僕も、おぼろ月夜の生暖かい風を受け、てくてく歩いて家路についた。ママさんには迷惑をかけたが、何だかんだ言っても、みんな元気があって良かった。湿った飲み会と違い、随分疲れ方が違う。








桜の花の下で思うこと

  桜前線も、日一日と北上を続けてる日本列島。日曜日の昨日は、せっかく気温も上がり花日和となりましたが、終日、風が強かった出雲地方でした。それでもお花見を楽しまれた方も多かったと思います。

 そういう僕も、午後からはカメラ片手に近くの公園に出かけました。それにしても帽子が飛ばされそうな風でした。今日の撮影は風に悩まされそうです。

テクテク歩くこと10分、さっそくモクレンの花が出迎えてくれました。白く可憐な花です。










公園内は、様々な花が楽しませてくれます。

ピンクで可愛く咲いていますが、風のためじっとしてくれません。高速シャッターで写すことになります。












やっぱり、春はカラフルな色の色彩がみんなの心を躍らせ、春爛漫を感じさせてくれます。











そんな花の中で、

子供達もとても楽しそうに遊んでいました。見ているお母さんも嬉しそうです。











そんな中、なにやら見た事がある顔ぶれが、

みんな笑顔でポーズをとってくれました。













 花の下では思い思いに休日を楽しむ家族連れや、カップルの楽しいそうな笑い声も聞こえてきました。思えば、一年前は東日本大震災の発生からまだ一ヶ月も経っていない中での桜の開花、日本中が被災地に思いを寄せ、自粛ムードの中でひっそりと花を見ていたものです。一年経った今日は僕も含め、この花の下で楽しんでいる方々の気持ちは随分違ってきたように思えました。










しかし、誰もが望んでいることは、

 被災された方も、以前のように綺麗な花の下で、以前のように笑顔を取り戻されることではないでしょうか。

宍道湖一周駅伝Live

 快晴に恵まれた今日の日曜日は、第67回を迎えた「宍道湖一周駅伝」の号砲が鳴った。
去年は、東日本大震災の発生で中止になったが、選手の皆さんは待ちに待った大会だったと思う。

今年は、わが社始まって以来、社内から伝統の宍道湖駅伝の選手を輩出することになった。斐川ACミランのチームの一員として喜一郎が選手として出るというので、応援がてら見に行くことにした。一昨日、どの区間を走るか聞いたら、第3区」とのこと、ここは地元、斐川支所前で、襷を4区につなげる中継所だ。応援に行かないわけにはいかない。しかし、応援に池ちゃんの姿が見えない。どこか隠れて見ているのだろうか?、田んぼはまだ忙しくないはずだが、何処かにいるはず、


続々と襷を待っているランナーが準備をしていた。







そこに、ゼッケン番号「68」!の大きな声が、4区のランナーが位置について、襷を運ぶ喜一郎を待っていた。しかし、なかなか姿が見えない。










しばらくしたら、やってきた。チョッと辛そうだった。この時点の気温18℃、西よりの風が強く、向かい風を受けたようだ。顔がメチャ怖い。順位は分からないが真ん中あたりの前半だろうか。僕も応援したかったが、大声を出すとカメラがブレるので、シャッターを切ることに専念した。彼はそれにしても、亡きオヤジに似てきたものだ。天国のオヤジさんもそう思い、応援したことだろう。











子供の頃はいついも食べ過ぎで、ぶくぶくまん丸に太っていたが、信じられないほどスリムになった。
今は平気で10キロを毎日のように走っていると聞く。高校サッカーで全国大会に行った頃は、フィールドを走らないキーパーのお役だった。その分、今では走ることが好きになったようだ。人間は何かの機会に変わるようだ。そういう僕も、走ることは苦手だが歩くことが好きになった。












走ってきた区間は、7キロなんぼと言っていた。僕にはこの距離はなんでもなく歩く距離、それをお互いが競争して走るからすごい。僕も、何時かはこの距離を早歩きで歩けるよう頑張りたい。









続々と襷もつながれ、この方たちは、

繰り上げスタートのみなさん。素人の僕でも、なんとなく趣味でやっている方たちかなと思えるチームもあった。みなさん!春の宍道湖の湖畔を眺めながら頑張ってください。

以上、第4区中継地点のLive中継でした。

泥沼に入った巨人

 
夕べもぼやいたが、結局、予想通りに阪神タイガースに完封負け。今夜も、自治会の監査会に出て帰ってテレビを見たら、8回の裏まで0-1で負けていた。













3番、4番、5番を迎えた9回の表は走者を出したものの、1点も入らず負けとなった。これで31イニング0行進が続いている。僕は未だにオレンジを求めてさまよっている。まさに今の巨人はリーマンショック以来の日本経済のように泥沼に入ってしまった。このままではヤバイ。