男の手による生け花


わが家のリフォームも、この階段の手すりの取り付けが最後の工事となりました。



開放感に拘り、腰壁を透明なパネルにしたら製作に一ヶ月以上も掛かった代物です。

久し振りの休みとなった昨日は、引っ越した荷物の片付けをするはずが
携帯に一本の電話、なかなかうまくいきません。
そこで、若旦那に宿題を出して出かけました。


帰宅後、宿題が終ったのか聞いてみたら、本人いわく「やっつけました!」とのこと。
その「やっつけた」代物は

壁のニッチを飾る植物、男の手による生け花でした。それも壁面です。
見るからに、掟破りの大胆な手口。無理やりやらせられた彼とは数日前、



 山陰屈指の品揃い、
当社「木のギャラリーkimura」で「アーティフィシャルフラワー(高級造花)」を、ひとつひとつ一緒に選んでいました。
テーマは「南国のリゾート」。専門スタッフの小林に相談し、素人二人がなんだかんだと言いながら購入したものです。



ぼくにはイメージはあってもセンスが無いので、最初から若旦那のセンスでやらせようと思っていました。
まずは下から




中段は





いちばん上は

こんな感じにやっつけてくれました。スタッフの小林が見たら「オャ〜」と思うのかもしれませんが、
それはそれ、作法知らずの「男の生け花」。ぼくには出来ないことをやってくれました。




ぼくが唯一やったことは

玄関の壁に「緑」を植毛した事くらいでしょうか。いたって簡単、誰にでも出来ます。






壁にフックで引っ掛けるだけのスグレ物、
グラスパネルでした。造花と一緒に購入したものです。




なんでもかんでも「緑」があれば良いというものでもありませんが

ずいぶん感じが変わります。これから春爛漫、みなさんもちょっとした壁面緑化で
イメージチェンジしてみたらどうでしょうか。
ご興味のある方は、フラワーアレンジメントの専門スタッフ「小林」までご相談下さい。
自分でやれば、材料(花材)代は安いですよ。




それにしても、近隣にお騒がせしたわが家のイメージチェンジ

これが


工事に携わっていただいた多くのみなさまのおかげでこうなりました。
5月の連休になったら、階段の下に花壇でも出来ているかもしれません。
















ご訪問ありがとうございます

 

 
  スタッフブログから無理やり引っ越して、自分の専用部屋でもある「社長ダイアリー」を開設してもらってから一年が経過しました。

 この一年、投稿した記事は326件、記録してあるアクセスカウンターを集計すると50,042アクセスと、沢山のご訪問をいただいたようです。また、スタッフブログも合わせると開設以来161,402アクセスにも昇ります。ほんとうにありがとうございます。

 何のお役に立たないと思いますが、これからもぼくの生きてる証、自分の網膜に写った光景、日々の出来事を、つたない画像と共に掲載させていただきます。今後とも、宜しければご訪問いただければ幸いです。

 
と言う訳で、自分らしくないご挨拶で始まった本日は、ぼくのいちばん好きなスポットの只今の画像です。

嬉しくてルンルンの時、辛くて落ち込んでいる時、いつでも見守ってくれるぼくのフィールドです。今風に言うと「メチャ心が広くなれる」とでも言える場所でしょうか。



ここでも

春風とともに大地の匂い。長かった冬がやっと終ったようです。





冬鳥達もすっかりいなくなりました。春とはいえ水面を見るとまだ冷たそう。





冬の間は、この辺りにたくさんの白鳥が浮かんでいましたが北へ旅立ったようです。





何処からか聞こえてくる雲雀の鳴き声、心地よい風、いつものフィールドもすっかり春めいてきました。
そんな今日は、ご訪問のお礼と、春を迎えたフィールド便りでした。











春霞

 


 みなさま おはようございます。

何やらモヤーっとした感じの朝を迎えた ここ出雲地方。朝7時現在の気温8.4℃と暖かいです。
暖かいといえば 昨日は気温も17.9℃に上り 一気に春めいてきました。いつものこの場所も 春霞なのか霧なのか 絵画のようにとても芸術的な雰囲気です。




そろそろ 田起こしが始まるのでしょうか トラクターの車輪の跡が優しいカーブを描いていました。そんな芸術的な光景の中 今朝はいつもより念入りに掃き掃除、木屑がひとつもない綺麗な足元になりました。
毎朝のこの日課、「日本一綺麗な材木屋」を目指すため 生きてる限り続けたいと思います。 















どうしようかな

 

 今朝、出社すると机の上に

時たま利用する縁起物屋から、一通のDMが届いていました。赤字で大きく書いてあるこの日この時刻、あのユリ・ゲラー氏が何やら特別なパワーを送ってくれるそうな。しかも「今すぐ開けろ」とも書いてある。

もうこの時点、さっそく開ける人、開けずにゴミ入れに入れる人、半々くらいでしょうか。




ぼくは前者でした。開封するとユリ・ゲラー氏からの手紙が入っていました。たいそう手が込んでいて、パンフレットもパワーあふれる豪華な印刷物。しかし、残念なことにパワーを受け取るのには、氏が企画に関与した「縁起物」を買った人だけ。タダではパワーは貰えない、凄いビジネスがあるものです。

 ちょうど、2011年5月11日11時11分の前にも、同様のDMが届いたことがありました。もちろん、縁起物の種類は違っているものの、この時は本当かと信じてしまい、思い切って買ってみることにしました。
ところが、不思議なことにパワーが届いていたのか、この年の暮れ信じられない良い出来事が起こりました。

 あの時は、「たまたま偶然だった」、「いや、パワーのおかげだ」と半信半疑でした。縁起物を買うか止めるかは二つにひとつ、言わば半々、締め切りは4月8日。正直、今回はどっちにしようか迷っています。

 ところで、話しは変わりますがこの半々(五分と五分)、
ぼくの「風景写真」の撮影では稀なこと。ほとんどの場合、1/3、2/3で迷うことが多いものです。
朝一で撮影するいつもの光景でご紹介して見ますね。

ぼくの場合、下の部分(地面)の割合が全体の1/3になる事が多いです。昔からの癖なのかも知れません。



この画像を元に

トリミングをして、地上を2/3にしてみました。画面にずっしりと安定感が増します。雪が積もっていたり、田んぼの稲穂が黄金色に染まっていれば、迷わずこの割合にすると思います。





そして

ハーフ&ハーフ、今の迷いの1/2にしてみました。
この比較で言えることは、みなさまも十分ご存知のとおり、強調したいものを多く入れることになります。
たまたまこの日は、青空を強調したかったことがお分かりだと思います。




しかし、自然相手の風景写真では、稀に例外もあります。
欲張りな作例でご紹介しましょう。



迷いのない1/2で切り取り、川面に写った雲と空を対比させたものです。この日はとても綺麗な夕暮れでした。

それにしても現実、1/2で迷っています。





















一週間経てば桜も開花

 


 イベントも終わり、久し振りに朝一番の北山の撮影です。

この時間、この場所で撮影出来るのは心に余裕が出来た証拠。、少しずつ平常に戻ってきました。





きのう一日で

賑わったイベント会場も、みんなの大変な労力のおかげで、普段の姿に戻りつつあります。





外回りも

何も無かったかのように平常に戻りました。しかし、平常に戻らないのは、何かしらぼくの体力だけかもしれません。ちょっと辛い朝、青空だけが救いです。





そんな今日は

昼過ぎから出雲大社にお参りに行って来ました。もちろん、イベントが無事開催できたお礼参りです。




一週間前も

準備の合間を縫ってお参りしました。この時は桜も蕾でした。





一週間経てば

桜も開花していました。しかし、見頃は今週末頃でしょうか。これでは桜の撮影は早過ぎるようです。ちょうどこの時、知り合いのプロの写真家さんも来ていらっしゃいました。お互い期待はずれだったようで、この後、しばし写真談義に花が咲きました。





プロも狙っていたので

そのアングルで、ぼくも真似をして撮影してみました。綺麗な屋根のラインです。




帰り道

足元に落ちていた椿の花が気になり、桜ならぬ椿の撮影で締めくくりました。これからが春本番、あちらこちらで春の装いがぼくを誘惑しそうです。























満員御礼

 

 2日間とも、珍しく雨にも遭わず開催できた「ダイナミックセール」。

おかげさまで、両日とも沢山のお客様にご来場いただきました。ほんとうに感謝、感謝です。




用意していた駐車場も

お昼前後には満車になってしまい、これ以上のご入場は限界になってしまいました。




会場内では

どのコーナーも、とても熱心に商品をご覧いただく光景が見られました。




木材コーナーでは

プロ(買い手)とプロ(売り手)とのダイナミックな商談の光景もありました。木材の中でも、特に銘木と呼ばれる貴重で高価な木材の数々、普段は見るだけのこの銘木も、今回は珍しくこのコーナーは完売となりました。プライスを一点一点合計すると、なんと数千万円の品でした。





それにしても

年々、若いお客様が増えてきました。




その中でも

特に若いお客様には、木のおもちゃで遊んでもらったり、壁にお絵描きしていただきました。





お楽しみガラポン抽選会では

とても可愛いい笑顔が見られました。





お昼時は

キムラ名物「屋台村」では、プロが腕を振るってくれました。いつも威勢の良い大きな声で注文を受け、ちなみに、この日は350食提供したそうです。ご苦労さまでした。




今回のダイナミックセールは、スタッフのみんなも笑顔で頑張ってもらい

ほんとうに沢山のお客様の笑顔を見ることが出来ました。ご来場いただいたお客様、ご出展いただいた多くのメーカー様、問屋のみなさまに感謝いたします。





























ダイナミックセールが始まります

 

 きのう今日と天気にも恵まれ、イベント会場の設営が無事終りました。

春一番 住まいの総合展示会 キムラ祭り「ダイナミックセール」、いよいよ23日(土)、24日(日)の2日にわたり開催させていただきます。






ぼくが作ったモニュメントも入口でお出迎えします。どうぞ、お気軽にご来場下さい。








工房だより

 

 二十四節気の春分の日の昨日は、営業社員全員に出社してもらいイベントの準備をしました。
祝日の休日とあって、入出荷やお客様の出入りもなく、順調に会場の準備が進みました。

 そんな準備の中、今回のぼくの担当といえば、ウェルカムモニュメントの製作です。

終日、木工作業に没頭しました。何と言っても、木と触れ合うのは楽しい作業です。





イベント会場入口付近に設置予定のモニュメントです。ぼくの無い頭で一生懸命考えたデザインです。





楽しく作業は続きましたが

あっという間に一日が終わり、みんなが「社長!倉庫閉めますよ〜」て言うもので作業を止めました。
それでも、朝から始めここまでで90%の進捗状況です。久し振りの木工作業で疲れましたが、やっぱり、ぼくにはこんな仕事が向いているようです。

それにしても、日が長くなりました。










博多人形に魅せられて

 

 夜半からの強風が吹き荒れ、爆弾低気圧の通過を予感させる朝を迎えた出雲地方。
7時現在の気温18,8℃、南の風15(m/s)。これから、昨日のように20℃越えと思いきや、その後気温も下がり、只今12.6℃(15時現在)、西北西の風4(m/s)に落ち着きました。

 そんな一週間が始まり、今週末(23日・24日)は、いよいよ「キムラ ダイナミックセール」を開催することになりました。心を込めて準備を進めたいと思います。


 そんな中、先日、日本を代表する建材問屋さんから良いものを記念としていただきました。

博多人形の三態。とても可愛くて気に入りました。





作者の説明書によると、「三福三」と命名されています。
右から読んでも、左から読んでも「三福三」
三態で、「招福」「御礼」「感謝」を表現されたようです。




クローズアップでご紹介しましょう

「招福」の態。




斜めからは

下から見上げる目線が謙虚です。




そして、

「御礼」の態。





ここまでは、普段何とか出来ているように思われます。





そして、

「感謝の態」。





この態は、普段なかなか出来ていません。物心がついた頃、商売人の家庭で育ったぼくには、祖父母、両親がこういうお辞儀をした光景を覚えています。




この博多人形の三態は、商売の大切な心構えと、感謝の姿勢を教えてくれたように思います。良いものをいただきました。


今週末は、「招福」「御礼」「感謝」の姿勢で、ご来場のお客様に笑顔と幸福が届きますよう、一生懸命頑張りたいと思います。











春の足音

 

 
 みなさま おはようございます。

朝7時現在の気温−1.8℃、綺麗な青空が広がった昨日と打って変わって





今朝は雲が広がる ここ出雲地方です。気温は6,3℃と、昨日とはずいぶん気温差があります。昨日のラジオでは、今日は一日晴れ、4月上旬のような暖かい日になるようです。




ここのところ、晴れた夕暮れ時は
綺麗な夕景を見ることが出来ます。WBC三連覇を願って、日の丸の国旗のイメージで写してみました。




昨日、テレビのニュースを見ていたら

風力発電の風車。プロペラの羽根が落下したニュースが流れていました。どうやら金属疲労のようです。


人間も、こんな事にならないように、休む時にはしっかり休んでメンテナンスしましょうね。今日は週末、みなさまも良い週末をお過ごし下さい。