夏のしま旅〜写真旅(5)

< 情熱の赤い花 >

お次の方は情熱的な花色「テイキンザクラ」

この色はやはりトロピカルフラワーですね。

和名は「提琴桜」、帰ってから調べました。

「桜」と名は付きますがサクラではないよう。

「提琴」とは西洋の弦楽器「バイオリン」

葉がバイオリンの形をしているからのようです。

自分はすぐ忘れそうなので、

「紅真っ赤な桜」と記憶しておきましょう。

 

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夏のしま旅〜写真旅(4)

< アラマンダの花 >

ついつい見掛けると写したくなる南国の花々。

プールの脇の植え込みに咲く黄色い花を発見。

 

何という名前の花ですか?

これは南の島の花「ALAMANDA」

出雲弁で「あらぁ〜まんだかねぇ〜」の方言。

「あらまんだぁ〜!」

親しみを込めて写しまくりました。

 

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お次の方どうぞ!

「あらぁ〜まんだかねぇ〜」

 

 

夏のしま旅〜写真旅(3)

< 東平安名崎 >

容赦のない南の島のギラギラとした太陽。

五年ぶりに強烈な紫外線を浴びてしまいました。

薄毛の頭皮の自分には殺人的な日差しでしたね。

ここは宮古島を代表する観光地「東平安名崎」

 

日本百景の美しい岬の光景と灯台も記録。

透明な海に魚の群れも鮮明に確認できました。

それとパーラー「ティダ(太陽)」で命の水。

 

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梅雨前線の停滞で日本中で過去にない大雨が降っています。

これから三日間も雨、雨、雨。最大限の厳重な警戒が必要。

どこであっても被害が出ないことを祈ります。

ここ宮古島も昨日は50年に一度の大雨のようです。

夏のしま旅〜写真旅(2)

< HOTEL BREEZE BAY MARINA >

島旅の印象を大きく左右するのはベースキャンプ。

「旅の宿」は広大なシギラリゾートの中にありました。

その名は「ホテルブリーズベイマリーナ」のタワー館。

リゾートホテルならではのオーシャンビューでした。

さっそく部屋からの眺望とタワー館の外観を記録。

宮古ブルーの先に湧き立つ夏の雲が印象的でした。

 

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夏のしま旅〜写真旅(1)

< 旅の相棒はCanon >

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二泊三日の行程で夏の島旅に出掛けてきました。

今年は「春の島旅」「梅雨の島旅」に続いて夏の島旅。

ANA087便が届けてくれる先はすでに梅雨明けした「宮古島」

ちょうど五年振り、二度目の宮古の旅が始まります。

 

 

今回の記録係は、

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すっかり頼れる相棒、Canon小型ミラーレスカメラ。

大型一眼レフカメラは今回も大人しく留守番隊です。

旅はやはり小さなカメラに限りますからね。

自分の目となった「相棒」が記録を残してくれました。

梅雨の最中、ひと足早い「夏」の情景をお届けします。

社員の皆様よろしければご覧ください。

 

ちなみに、

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この方は自分の「相棒」ではありません。

自分の相棒、Canonが勝手に記録していました。

 

隠岐の島旅〜写真旅(9)

< かぶら杉 >

車で横付けができる巨樹・巨木探訪。

八百杉の後は「かぶら杉」です。

根元付近から6本に分かれた幹が特徴。

樹高約38,5m、樹齢は約600年と伝えられています。

 

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ということで今回の巨樹・巨木探訪もこれで終わり。

隠岐の島旅〜写真旅の掲載もこれで最終回。

西郷の街並みや港を後に本土に帰りました。

 

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隠岐の島旅〜写真旅(8)

< 玉若酢神社 >

ここは隠岐の島町西郷港から車で5分。

「たまわかすみことじんじゃ」に参拝しました。

この島で最初に訪れる観光地でしょうね。

本殿を含め門と拝殿がともに重要文化財です。

 

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ここの楽しみは境内にある「八百杉」に再会すること。

久し振りの八百杉はやはり威風堂々とした姿でした。

といっても流石に年老いて要介護を支えるつっぱり棒。

内部の腐食が進んでいるようですね。

 

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この杉の巨木は国指定の天然記念物。

樹高は30m、樹齢は千数百年とされています。

木を生業とする者には心揺さぶられる幹回り。

永い間の風雪に耐え抜いた樹皮にも注目です。

 

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どうやら鮮やかに綺麗な樹皮は樹木医の施術の痕跡。

傷みによる「アデランス」を着用したようです。

 

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苔むすこの樹皮が古来からの本来の姿でしょうね。

 

隠岐の島旅〜写真旅(7)

< 港町ブルース >

昭和の演歌が聞こえてきそうなここは隠岐の島町港町。

待ちに待った夕暮れどきがやって来ました。

食事処はこの島の有名店でしょうか「料亭・末廣」

地元の新鮮な魚介類は目を見張る品々でしたね。

一度にこんなに魚介類を摂取したのは記憶にありません。

板長さんに敬意を称して失礼が無いよう丁寧に撮影です。

 

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締めは「隠岐そば」で終わる予定がミラーボールで末広がり。

地元漁師に受けそうな今では懐かしい豪華なカラオケクラブ。

酔いに任せて自分も昭和歌謡を二曲も歌ってしまいました。

これも隠岐の島旅の良い思い出に残るのかな。

 

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隠岐の島旅〜写真旅(6)

< 通天橋に観音岩 >

摩天崖をゆっくり降りると国賀浜です。

ここも自然が創る力を感じるパワースポット。

アーチに海食された通天橋と百済観音の観音岩。

観音様に見えた人には特別なご利益でしょうか。

自分にもそのお顔、そのお姿を確認できました。

 

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ここはサスペンスドラマの聖地。

「京都・隠岐殺人事件」「後鳥羽上皇殺人伝説」

 

「チャンチャンチャ〜♪〜チャンチャンチャ〜♪」

ドラマの撮影ロケ地にぴったりの場所ですね。

 

隠岐の島旅〜写真旅(5)

< 摩天崖 >

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よくぞここまで海食作用で削られたものですね。

海抜257メートルの大絶壁です。

日本でも有数の高さではないでしょうか。

放牧地では牛馬がのんびり草を食べてる姿。

牧歌的な風景がたまらない撮影の定番スポットです。

今夜は隠岐牛の焼き肉を食べれるのかな。