ソフトクリーム

 





まさかこの時期、ソフトクリームを食べるとは思っていませんでした。








日本晴れとは、こんな日を言うのでしょう。雲ひとつない青空が広がりました。



ここ島根ワイナリーは、休日ともあって沢山の人。















外の気温も25度と、夏日になった昼下がり。


10月も、もう後半なのに夏が戻ってきたかのような陽気でした。








そんな日は、行列が出来るこの売り場





こんな日は、やはり食べたて見たくなりますよね。


行き交う人の心をうまい具合にキャッチ、5割以上の購入率でした。














ぼくが選んだのは





ポスターがやけに訴えてきた「CREMIA」

値段も500円と高価なソフトクリーム。


見る見るうちに溶けてしまい、味わう暇なくあっという間に食べてしまいました。

こんなだったら、普通のソフトクリームでも良かったのかも知れません。







次から次と、観光バスから降りてくる観光客。ソフトクリームだけでも相当な売り上げのようでした。


ここ島根ワイナリーは、お土産コーナー、ワインの試飲コーナーも大変な混雑でした。


地元の観光産業の現状を垣間見た休日でした。













いつ渡っても

 






久し振りに瀬戸大橋を渡りました。








何年ぶりの事でしょうか。若い頃は、子供を連れて四国の遊園地に行きました。


その頃はぼくも若く、この橋を渡る時は声を出してわくわくして渡ったものです。
















やはり、何歳になってもこの橋を渡るときには、大なり小なり感動するものです。



いつ渡っても、日本の土木建設のレベルの高さを感じさせます。


















どう見ても





会社で造花を販売している関係なのでしょうか、

自然に咲いている花、花瓶に挿してある花以外、

「これって生花?造花?」って、ぼくは戸惑う被写体があります。





とあるエントランスのテーブルに何気に置かれた花束、これはどっちなのでしょうか。

画像に残すと、新鮮な切り花、良く出来た造花。ぱっと見では分かりません。

正解は、どっちだっていいんです。

「綺麗なものはだれがどう見ても綺麗!」で良いのではないでしょうか。








その奥のカウンターには





これはだれがどう見ても可愛い「ミッキーとミニー」

ちょっと背中を拝見。疑いのない、公式のぬいぐるみでした。

これも、偽物でも本物でもどっちだって良いのかも知れません。

写真で見る限り、「可愛いものは可愛い」の代表選手。







その傍らに、これまた旬のディスプレー。





これってかぼちゃのお化け?この時期になると、色々なショップで見かけます。





可愛らしいか可愛くないかは賛否両論となるのでしょうが、





ぼくにはどう見ても、可愛いと思って写した試がありません。


クリスマスはわくわくして迎えるものの、この西洋のお祭りだけは待ち遠しくありません。


そんなことを言っているから、流行から取り残されるのでしょうね。























 

楽しみな秋の空




絶好の行楽日和が続きますね。



一日一日と、秋も少しずつ深まってきました。



さて、これからのシーズンは、





待ちに待った 夕景のベストシーズンに入りました。


これから11月にかけ、それはそれは自然が創り出す空が美しい季節です。








昨夕の撮影から





淡いピンクから茜色までのグラデーションに、しばし見惚れてしまいました。

人工的には作れない色でしょうね。深まりゆく秋を感じました。








この日の圧巻は





旅伏山の山頂から湧き上がる茜雲。心躍るダイナミックな空でした。


まだまだシーズンイン、これからどんな空を見れるのでしょうか。

ぼくのいちばん楽しみな季節に入りました。







































 

北からのお客様







事もあろうか、頭上で旋回を始めたB-737-800。

羽田から到着のJAL1669便のよう。





その轟音に驚いたのは、ぼくだけでは無かったようだ。












大合唱とともに一斉に飛び立つマガンの群れ。

9月の終わりに、5羽ほどの飛来が確認されてからもうこんなに来ていたようだ。












長旅を終え、北からの数千羽の長期滞在のお客様。

これから来春までは乱舞が見られそう。



気を付けたいのは、頭上を通り過ぎるとき落下してくる白い爆弾。

おいそれと、口を開けて撮影でもしようなら大変なことになります。カメラカメラ





























 

台風一過の空





昨夜から、足早に日本列島を縦断して行った台風19号。

今回だけは覚悟していた割には、被害もなく過ぎた出雲地方です。





何事もなく一過を迎えられたことは感謝しなければなりません。

今日は一変、大気がすっかり入れ替わった様子。

シャッターを押す指が、すごく冷たさを感じる夕暮れ。

昨日までの大荒れの天気が嘘のよう、穏やかに一日が暮れようとしています。








ふと、振り向くと





北から南に長く伸びる帯状の雲、なかなか見かけない雲です。


天変・地変など、
危機的情報を発信する方々に言わせれば、これが地震雲?










「この雲の伸びる方角では 一週間か二週間の間に強い揺れが起きます」
「十分にご注意ください!」


と言うような見出しが頭をよぎりました。


昨日から、日本中をかき混ぜたこのたびの台風19号。

ぼくは、単なる大気の入れ替わりの現象だと思いますが。




























 

今日は何の日<皆既月食>








10月8日(水)


今日は待ちに待った皆既月食の日 

天文ファンならずとも 興味がある方も多いと思います







朝のコンデションは文句なし どこを見渡しても雲ひとつない快晴の出雲地方です











さて 今日の画像は



                                                                                                                              2014/10/07  17:35

月が昇った昨日の夕景です

夕方になると やはり雲が多くなりました







今は天気も良さそうですが



                                                                                                                                 2014/10/07  17:29

夜の予想では 雲と雲の合間で月食を観測かなあと思います











                                                                                                                                 2014/10/07  17:44

今宵は この月がどんな表情に変わるのでしょうか



みなさまも 今夜は月光浴を楽しみませんか



詳しい時間等は 「国立天文台」のHPでご確認ください
             ↓

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html






































 

友人の結婚式

 












昨日は友人の結婚式。この日が来るのがどんなに待ち遠しかったことか。


久し振りにぼくも白いネクタイ、二人の笑顔を見たら嬉しくなりました。
















親子ほど歳が離れたこの友人は、交際を始めた頃に彼女を連れて来ました。

ぼくが夕食中、勝手口から上がってきてそのまま夕食に合流。

連れてこられた彼女もいきなりの台所。

わが家とこの友人の関係、多分びっくりしたと思います。











とても穏やかで素朴な彼が、





まさかこんなに早く結婚までこぎつけるとは思ってもいませんでした。


それほど女性には億劫な性格。彼にはもったいないほどの可愛い女性でした。


終始、嬉しくてしょうがないほどの満面の笑み、ほんま幸せな奴です。












新郎はほとんど写さず、




























新婦を中心に写させてもらいました。


会場には専属カメラマンが二人も居ましたので、新郎はそちらにお任せです。














しっかりと、おいしい料理もいただきました。













終始、和やかな雰囲気の中






ぼくも泣いてしまいました。この場面だけは、どうにもこうにも弱すぎです。

















今日は、お二人からたくさん幸せのお裾分けをもらいました。

末永くお幸せにと、願わずにはいられません。















この日は天気にも恵まれ、素晴らしい佳日となりました。



そういう訳で、「今日は会社みます」となりました。





























 

応援歌




早いもので、今日で9月も終わり。

撮りとめた画像を整理しながら、9月を振り返っています。

今月はイベントもあり、あっという間に過ぎたような気がします。

その中でも、日々元気で日記を綴ることが出来ました。ありがたいことです。




天候不順だった8月のお返しだったでしょうか、9月は気持ちの良い秋空が続きましたね。

そして、そのおかげで、心動く素敵な情景を記録することができました。





明日からは衣替え。

気持ちも新たに、秋も深まる10月の情景を切り取りたいと思います。

お天気も応援してくれると良いのですが。









    応援歌

メロディーが流れてきた瞬間、それが流行っていた頃のことや、

耳にしたときの情景が鮮やかに蘇る。 

そんな歌が、お互い一つや二つあるのではないか。


悲しいとき、ふと寂しくなったとき、人は歌を口ずさむ。

そして遠い過去やふるさとに思いを馳せたり、歌にわが身を重ねて涙したりする。

すると、暗く沈んでいた心がいつの間にか浄化され、少しずつ軽くなってくる。

歌はそうした不思議な力を秘めているといえよう。


歌にかぎらない。そこに立ち返ればおのずと慰められ、励まされる何かを、

だれでもがもっているはずである。くじけそうになったときにはそれに思いを寄せ、

しばし浸ってみればいい。そんなふうに疲れた心を労り慰めることで、再び前を向いて

歩き出すことができるにちがいない。


人はどんなときも自らの心を奮い立たせつつ、まさに命が尽きるその瞬間まで歩み続け

なければならないのである。大切な思い出を糧に、人生の応援歌を胸に、

きょうもあすも、そしてあさっても。     <月刊PHP誌10月号より>





この拙いダイアリーも、

たくさんのみなさまの応援をいただき、9月には15万アクセスを突破しました。

自分にとっては、それはそれは大変な数。改めて感謝を申し上げます。




























 

現代アート

 














秋のお彼岸も過ぎ 日の出も随分と遅くなり午前6時 

日の入りも午後6時と早くなりました


秋の日はつるべ落としとは良く言ったものです  

早いもので9月も最後の土曜日となりました






暗くなりかけたアスファルトの路面をふと見ると 

思わず踏みそうになり 体がとっさに反応

重い体がジャンプをしてしまいました。













原因は これです 
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一瞬 宇宙人の白い手かと思いました


偶然にも創り出された 野鳥のお尻から出た排出物


これって 現代アートではないかと思いました


雨が降るまでの しばしの展覧会といったところでしょうね


正直 気細なぼくはゾクッとしました