誰でも出来る簡単木工教室<ベンチ編>





テーブルと言えばベンチが付きもの。

今回作ったのは可愛いベンチ。そのベンチの作り方をご紹介します。


一番大切なのは、何となくあれば座ってしまう心地良いベンチ。




そこで、足を切り出すための型紙が大事。

ぼくはベニヤ板でその型を取りました。

この型紙の寸法精度がポイントとなります。








その型紙に沿って鉛筆で線を引き



これがその型に合わせて切り出した板です。テーブルに使った板と同じものとなります。









当然、ベンチ1台あたり足は4本。必要な数だけこの作業を繰り返します。








これが終わると、ベンチの板を支えると同時に、脚を接合するための部材を作ります。









これが出来たら脚の部材とビスで留めて行きます。









両サイドに脚を付ければ土台は出来ました。この上に板を乗せて留めれば完成。








このように出来上がりました。その数、なんと7台。外はすっかり暗くなってしまいました。

社員は誰もいませんでした。






そんな社員も時間内は、一生懸命準備の作業



2階の会議室。ドアを開けてみると








足の踏み場もない無数の風船。ブラジルカラーが床一面にふわふわしていました。

テーブルの上は、ワールドカップ日本の優勝を願って、サッカーボールを作ったようです。

それにしても、この数、想像しただけでも大変だったと思います。


ひとまず、世界中が注目するワールドカップが開催されました。

今朝のブラジル対クロアチア戦、地元ブラジルが初戦を勝ったようで良かったですね。


 

そんなワールドカップで盛り上がる中、この風船はどのように飾られるのでしょうか。

明日(14日)から始まる「キムラ66周年ワクワク大創業祭」

ぼくが作ったテーブルとベンチ、無数の風船が飾られた会場にお越しいただき、

見ていただければ幸いです。




































 

誰でも作れる簡単木工教室<テーブル編>





今回のイベントの木工制作物。

ぼくの役割として、責任を感じながら作った「ワーキングテーブル」と「ベンチ」。

まずは、ワーキングテーブルの制作からご紹介します。

だれでも出来ますので、ご参考になればと思います。



ひとまず、材木屋として用意したのは



当然「木」です。今回使うのはこの二種類のサイズで作ります。








4センチ角の木と







幅10センチ・厚さ3センチの板です。









4センチの角材を一定の長さに切ることから始まります。

そして画像のように井桁に組んで、裏側の見えないところから木工ビスで留めます。







この作業の繰り返し。必要な数だけ作り置きしておきます。








そして、板材も所定の長さにカット。それを5枚並べてクランプで締め付けます。







ここが大事な作業で、板と板をぴったりとくっつけます。








この板の上に先ほど作っておいた、井桁に組んだ角材をひとまず乗せます。








木工用のビスの下穴を開けておきます。







そして角材と板材をビスで留めて行きます。









これが終わったら、角材と板材の補強に三角に切り落としておいた板をビスで留めます。









角材一本あたり2か所の補強をしました。これが大事なポイントです。








それからひっくり返して板材を確認。ご覧のように、合わせたつもりでも長さが微妙に違います。









そこで、いちばん短い板の長さに合わせ、平行定規に沿ってマルノコで切り落とします。









これが終わったら最終仕上げ。

サンドペーパーで角の面を取ったり、表面のざらつきを整えて完成。










どうでしょうか。机やテーブルにも多目的に使えるワーキングテーブルの完成です。


今回は、前回のK−BOXのように売り物ではなくイベントの備品です。

とても気が楽でした。どんな風に使われるかはイベントが終わってからご紹介します。



これが終わったら、ベンチの制作に取り掛かりました。 続く・・・












 

ひとつひとつ信用の積み重ね







西の空は、一部青空が顔を覗かせていますが全体に鉛色の空。

今朝、この時点で気温は22.9度。お隣山口県まで梅雨入りしたようです。

今日は、これから天気が崩れる予報が出ている出雲地方です。











いつもの場所からふと見ると、今朝は思いがけない珍客。










せっかくなので、アートフィルターの効果を使って写してあげました。

それにしても、好物のミミズでも食べたのか元気よく鳴いていました。








昨日の創立記念日の式典。

永年勤続者に表彰をしているところを、前列に居た専務に写してもらいました。

普段、カメラマンが写されることはまずあり得ません。貴重な画像です。









気が付けば、近年新しい社員が増えてきました。

そこで、今年は創業から40年ほどの会社の出来事をお話ししました。








勤続27年になる「山ペー君」、ふだんと違う真剣な面持ちで見てくれてたようです。










しかし、途中から「こんな話し、退屈でつまらん!」に変わった様子。








ぼくの長い話が終わって、無事、本会もお開きとなりました。

皆さん一応に、
「やれやれ、終わって良かった!」としか、ぼくには受け取れませんでした。



お話は、
何でも短い方が喜ばれることが 今年も実感できた「66周年記念式典」でした。

グループ企業を含め、この六十数名の社員とこれからも「信用第一」でがんばります。






























 

歴史が始まった日

 




今日6月1日は、会社の誕生の記念日。

おかげさまで、設立66周年を迎えさせていただきました。



祖父(初代社長)が建築の請負業をスタートさせたのは1921年(大正10年)。

そして、戦後の住宅復興のため 祖父が父とが協力して作った会社が「木村製材所」。

誕生したのは1948年(昭和23年)6月1日だったようです。

したがって、創業は93周年、設立は66周年ということになります。


今日まで、愛顧いただいたお得意様、仕入れ先様、金融機関様、社員の皆様に

深く感謝を申し上げます。








子を抱いているのが父(二代目)、その子が兄(三代目)です。

撮影年月日は不明ですが、昭和25年頃ではないかと思います。

キムラの歴史は、すべてがここから始まったようです。


創業当時から今日まで、

「信用第一」を大切に繋いで頂いた物故役職員に感謝いたします。









そんな誕生日の今日は日曜日




この孫が二十歳になる頃は、会社も社会もどんなに変わっているのだろうかと想像しながら写しました。

その頃には、消費税も20%近くになっているかもしれませんね。

それまでは、ちょっと難しいかも知れませんが、何とか元気で生きて見届けたいと思います。



明日は、社員の皆様に集まってもらい、感謝の気持ちを伝えたいと思います。


























イメージの違い





いつだったか、トラックの積み荷をふと見上げると、今ではとても珍しい積み荷の光景。



差し詰め、巨大な鉛筆のイメージが湧いてくる自分。

全体をカラフルに塗装して、先端も色付けすれば色鉛筆の雰囲気も出てくる幼稚な発想。



この積み荷は、公共工事全盛時代にはよくご注文があったもの。
丸太の先端を加工された、いわば大きな杭(くい)。

この杭も、どこかの河川の改修にでも使われるのかなあと、ドライバーの山ペー君に聞いてみた。


「山ペー!この積み荷何処へお届けするの?」



眼鏡「ちょっと、物騒なお荷物で遠いところへ、へェへェへェ・・・北へ」

ぼくのイメージは「茶色の色鉛筆」で、お届けするのは保育園か幼稚園。

彼のイメージは「核ミサイル」で、お届け先は「北」。



彼は、会社を代表する不動のユーモアの持ち主でした。
































 

日々これ勉強




6月のイベントデビューを目標に、新入若手社員も特訓中です。

私自身から、直接指導も嫌がる様子。

そこで、本人たちはどう思ったか分からないが、

一日体験学習に連れ出してみました。






今回お邪魔したのが  蝪味稗悖稗(リクシル)米子ショールーム

その道のプロに教えていただいた方が一番の勉強になります。









今回、彼等の任務は次のイベントでの商品説明から接客。



ということで、ご案内いただいたのはショールームのコーディネーターさん。

彼等がまったくの素人とあって、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。












可愛らしいコーディネーターさんとあって、良く耳に入ったことだと思います。

熱心にメモをとってくれました・・・と言いたいところですが、

何をどう見て感じたかは、ぼくには分かりません。









それでも、



実際の商品を目の前にして、さわったり動かしたり。

彼等にとっては、刺激のあるとても良い体験学習になったと思います。










刺激と言えば、歳と共に刺激がなくなった自分。




この日、3ヶ所目にお邪魔した TOYO KITCHEN STYLE(トーヨーキッチンスタイル)米子ショールーム。

普段、ぼくの奥深く眠っているセンスを甦らせてくれる 刺激的なショールームです。









特に、目を引くモダンな照明の数々



気持ちが悪くなるくらい、どれもスマホを向ける自分が写ってしまいました。

まさに、自撮り用にピッタリの照明器具。

こんなのがシンクの上にあったら、女性の方は朝からお化粧もできそうです。











この日は、主要メーカー4社のショールームで研修をさせていただきました。

各社のコーディネーターのみなさんは、さすがその道のプロ。

どちらも、優劣つけがたい対応でした。ありがとうございました。




ちょっと詰め込み過ぎた今日の体験学習。

それでも、6月のイベントにはきっと、この日の成果が出ることでしょう。










































 

いつまでも残したい光景




春らしい陽気に誘われ、仕事場からふと外を見ると、自然とカメラを持ち出してしまいました。




ベテランドライバー「山ぺー君」の積み荷。思わず、懐かしい光景だなあと、ひとまず記念撮影。





知らない人が見たら



こんな物騒なのを連想させる、丸く長い物体。




ご安心ください




これは建築資材。業界人が見れば一目瞭然、杉の磨き丸太(長さ9メートル)の縁桁用です。

今から二十年も前は、日常茶飯事の何の珍しい光景でもなかったこの積み荷。
それが、今では和風建築が激減。一年に数回しか見れない光景に変わってしまいました。



撮影しながら、いろいろな光景が浮かんできました。




山から命がけで伐りだした人。高圧洗浄で杉皮を剥く人。







色々な人の大変な手間暇を掛けて仕上げられた丸太です。





お届けしてからは




腕のいい大工職人の計算しつくされた精密な刻み加工の後、やっと使うことができます。




そして




吉日には、こうして上棟の運びとなります。

山から伐りだした人、磨いた人、運んだ人、刻み加工した人、建て上げた人。
みんなの共通の思いと言えば、この日のお施主様の最高の笑顔ではないでしょうか。









わが社の「山ぺー」くんも、そんな思いで安全にお届けしてくれるはず。

後ろを走行される方、すれ違う方、どうかご安心ください。物騒なモノではありません。




物騒なモノと言えば、ぼくにとっては情報。
一日、5万以上のアクセスがある
日本の終焉!?を予知する「大地震の予知情報」
      ↓

http://eien33.eshizuoka.jp/
*拡散する意図はありません、ご参考までに。

なんと、明日3月25日 午前6時に大きな地震が起こる可能性。
世の中、物騒な情報もあるようです。予知が当たらないことを願い
いつ起こるか分からない大地震に備えることの必要を感じました。


















 

お知らせ



不動産のキムラよりお知らせ。

かねてより開発中の分譲地「ウッディータウン福富」が完成しました。
場所は、出雲市斐川町福富地内です。




用地の取得からおよそ一年が経過し、やっと完成の運びとなりました。





主要道路から一歩入った、緑豊かで静かな環境です。






ゆったりとした全12区画、無理なく返済ができマイホームが持てる驚きの低価格となっています。







今週末の三連休には、現地案内会を開催します。






当日は、現地にて係員がご説明します。斐川町内で土地をお探しの方はぜひお越しください。








その他、お問い合わせはこちらまでお気軽にお電話ください。









子供たちがのびのび遊べる豊かな自然と環境。
子育て世代の家族にぴったりの分譲地で、地元の企業がここだけの街づくりをご提案します。

































 

ゴールに向かって




 雲ひとつない青空で始まった月曜日の出雲地方。
朝7時の気温8.5℃、シャキッとした気持ちの良い空気の中、一週間が始まりました。



そして、十月も残すところあと四日、会社も決算の締め切りが迫ってきました。
マラソンで例えると42キロ地点も過ぎたころ、最後の力を振り絞って走り抜きます。

有難いことに、今月から来月にかけて友引、大安と、建築の吉日は上棟が重なります。
いつもになく、忙しくあわただしい年の瀬に向かっていきそうです。





























目まぐるしく変わる空




 みなさまおはようございます。

冬型の天気が続き、寒い出雲地方です。気温は7時現在6.5℃、北西の風4(m/s)と、昨日の強風は止みました。今日も一日寒い日になりそうです。



冬型の天気も回復しそうに思えた朝でしたが、ふと外を見ると、

出発しようとした配送係のイイジマ君。突然のアラレ交じりの雨で、慌てて荷台にシートを掛けている光景が見えました。ハンパではない雨です。



うまくいきそうになると、




強風にあおられまたやり直し、大変大変。




もう少しで終わりかと思ったら、




またやり直しです。合羽も着らずに頭も体もびっしょ濡れ、大変大変。二、三分格闘していました。
しかし、彼は雨に濡れるのが平気なのでしょうか?、ものの30mもバックしたら倉庫の中に入れるのに・・・とも思いましたが、これも彼の判断です。冷たい体で風邪を引かなければ良いのですが。


無事シートを掛け終わり、出発する頃には雨も止みました。いたずらな雨でした。
そして、お次の方は、

今朝一番で入荷予定の貨物便、米子道の雪によるタイヤ規制で大遅刻。これが功を奏したのか、雨が止んでるうちに降ろせるかと思いきや、ものの五分後、突然雨が降り出しました。目まぐるしく変わる天気に、みんな大変な思いをしていました。

ぬくぬくと観察しているのはぼくだけかも知れません。午後からはプレカットの会社の役員会があり、夕方までぬくぬくと会議で潰れる今日一日になりそうです。