夏のしま旅〜写真旅(8)

< 通り池に泳ぐまるちゃん >

灼熱の太陽が降り注ぐ「島人しげちゃんツアー」

アダンが生い茂る小道を進むとそこは「通り池」

大自然の浸食によってできた二つの池。

池と言っても海で繋がっているので海水池。

ダイビングスポットとして知られているようです。

池を覗くと「君はだれ?」

珍しいことに浮遊するウミガメに出会えました。

水族館以外で見たのは天然のウミガメは初めて。

その姿からウミガメの「まるちゃん」と命名。

しばしその回遊に見惚れて癒されました。

 

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黄昏てきた頭皮には南国の灼熱の太陽は堪えます。

しげちゃんツアーもまるちゃんに別れを告げ撤収。

 

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夏のしま旅〜写真旅(7)

< ようこそ下地島へ >

宮古島に来て楽しみにしていた伊良部大橋。

前回来た時はまだ工事中でした。

無料区間の橋としては日本一の3,540メートル。

「さんご・の・しま」にちなんで決められたようです。

願いが叶って今回は渡ることが出来ました。

 

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ここ辺りが橋のてっぺんからの眺望。

右に左に宮古ブルーの大海原が広がり絶景でした。

 

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この橋を渡ったここはもう伊良部島。

「宮古島まもる君」見守っていました。

この相方は、ご存知「宮古島まるこ」さん。

二人のツーショットが見れるのは警察署と空港。

ちなみに、並んだ姿はこんな感じです。

宮古島観光の「お土産品」では超有名人ですね。

 

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このお二方はさておき、

楽しみにしていたのはこの先の「下地島」

かつては航空ファン憧れの聖地、下地島空港。

一度はここも行って見たかった場所です。

 

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かつては日本の航空大手2社の新人パイロットの練習場。

大型旅客機のタッチ・アンド・ゴーが繰り返された場所。

航空機マニアの絶好の撮影ポイントでした。

 

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「夏草や兵どもが夢の跡・・・」

その轟音を響かせた滑走路も今は静寂そのもの。

航空不況で危機に陥ったJALが撤退。

頼みの綱のANAもやがてここから撤退。

今はLCCがたまに訓練するくらいのようです。

 

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〜とくにオススメしたい絶景ポイントは、

下地島空港の17エンドと呼ばれる滑走路の先端付近。

宮古島の中でも1、2を争う美しいグラデーションの海が周囲に広がっています。

時間とともに色を変えるその海はまさに、

「言葉を失う」「息をのむ」といった表現がピッタリで、

きっと感動すること間違いナシ!ぜひ、ドライブルートに加えてみてください〜

 

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この観光情報は誇大広告ではありませんでした。

ひと言でいうと「今すぐに飛び込みたくなる海」

天然のバスクリーンの海でした。

 

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ちょっとお背中をお借りしました。

 

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どちら様もちょっとお背中を押して上げたいような光景。

 

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下地島空港17エンドには綺麗な「下地ブルー」がありました。

 

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これまでフェリーでしか渡ることが出来なかったこの二つの島。

長年の島民悲願の「伊良部大橋」の開通。

訪れる観光客にもありがたい大橋でした。

 

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「島人しげちゃんツアー」もう少し続きます。

自分には何やら親しみのあるツアー名ですね。

 

 

 

夏のしま旅〜写真旅(6)

< 宮古島の朝焼け >

何処で何をしていてもあっという間の一日。

そして島で向かえる朝は一時間ほど遅い夜明け。

時計を見ると日の出は5時55分でした。

テラスに出て朝焼けと朝の雲を記録。

「ひよこ」と「♥」に見える雲が印象的でした。

静寂の中でゆっくりと島の一日が始まります。

 

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降り続いた雨も上がりやっと晴れ間が顔を覗かせました。

この大雨で多くの犠牲者と行方不明者、各地で甚大な被害が出てしまいました。

 

この度の西日本広域での豪雨において被災された方々へお見舞い申し上げます。
不安な生活が一日でも早く終えられます様お祈りいたします。
 

夏のしま旅〜写真旅(5)

< 情熱の赤い花 >

お次の方は情熱的な花色「テイキンザクラ」

この色はやはりトロピカルフラワーですね。

和名は「提琴桜」、帰ってから調べました。

「桜」と名は付きますがサクラではないよう。

「提琴」とは西洋の弦楽器「バイオリン」

葉がバイオリンの形をしているからのようです。

自分はすぐ忘れそうなので、

「紅真っ赤な桜」と記憶しておきましょう。

 

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夏のしま旅〜写真旅(4)

< アラマンダの花 >

ついつい見掛けると写したくなる南国の花々。

プールの脇の植え込みに咲く黄色い花を発見。

 

何という名前の花ですか?

これは南の島の花「ALAMANDA」

出雲弁で「あらぁ〜まんだかねぇ〜」の方言。

「あらまんだぁ〜!」

親しみを込めて写しまくりました。

 

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お次の方どうぞ!

「あらぁ〜まんだかねぇ〜」

 

 

夏のしま旅〜写真旅(3)

< 東平安名崎 >

容赦のない南の島のギラギラとした太陽。

五年ぶりに強烈な紫外線を浴びてしまいました。

薄毛の頭皮の自分には殺人的な日差しでしたね。

ここは宮古島を代表する観光地「東平安名崎」

 

日本百景の美しい岬の光景と灯台も記録。

透明な海に魚の群れも鮮明に確認できました。

それとパーラー「ティダ(太陽)」で命の水。

 

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梅雨前線の停滞で日本中で過去にない大雨が降っています。

これから三日間も雨、雨、雨。最大限の厳重な警戒が必要。

どこであっても被害が出ないことを祈ります。

ここ宮古島も昨日は50年に一度の大雨のようです。

夏のしま旅〜写真旅(2)

< HOTEL BREEZE BAY MARINA >

島旅の印象を大きく左右するのはベースキャンプ。

「旅の宿」は広大なシギラリゾートの中にありました。

その名は「ホテルブリーズベイマリーナ」のタワー館。

リゾートホテルならではのオーシャンビューでした。

さっそく部屋からの眺望とタワー館の外観を記録。

宮古ブルーの先に湧き立つ夏の雲が印象的でした。

 

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夏のしま旅〜写真旅(1)

< 旅の相棒はCanon >

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二泊三日の行程で夏の島旅に出掛けてきました。

今年は「春の島旅」「梅雨の島旅」に続いて夏の島旅。

ANA087便が届けてくれる先はすでに梅雨明けした「宮古島」

ちょうど五年振り、二度目の宮古の旅が始まります。

 

 

今回の記録係は、

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すっかり頼れる相棒、Canon小型ミラーレスカメラ。

大型一眼レフカメラは今回も大人しく留守番隊です。

旅はやはり小さなカメラに限りますからね。

自分の目となった「相棒」が記録を残してくれました。

梅雨の最中、ひと足早い「夏」の情景をお届けします。

社員の皆様よろしければご覧ください。

 

ちなみに、

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この方は自分の「相棒」ではありません。

自分の相棒、Canonが勝手に記録していました。

 

隠岐の島旅〜写真旅(9)

< かぶら杉 >

車で横付けができる巨樹・巨木探訪。

八百杉の後は「かぶら杉」です。

根元付近から6本に分かれた幹が特徴。

樹高約38,5m、樹齢は約600年と伝えられています。

 

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ということで今回の巨樹・巨木探訪もこれで終わり。

隠岐の島旅〜写真旅の掲載もこれで最終回。

西郷の街並みや港を後に本土に帰りました。

 

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隠岐の島旅〜写真旅(8)

< 玉若酢神社 >

ここは隠岐の島町西郷港から車で5分。

「たまわかすみことじんじゃ」に参拝しました。

この島で最初に訪れる観光地でしょうね。

本殿を含め門と拝殿がともに重要文化財です。

 

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ここの楽しみは境内にある「八百杉」に再会すること。

久し振りの八百杉はやはり威風堂々とした姿でした。

といっても流石に年老いて要介護を支えるつっぱり棒。

内部の腐食が進んでいるようですね。

 

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この杉の巨木は国指定の天然記念物。

樹高は30m、樹齢は千数百年とされています。

木を生業とする者には心揺さぶられる幹回り。

永い間の風雪に耐え抜いた樹皮にも注目です。

 

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どうやら鮮やかに綺麗な樹皮は樹木医の施術の痕跡。

傷みによる「アデランス」を着用したようです。

 

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苔むすこの樹皮が古来からの本来の姿でしょうね。