秋分の日のおはぎ

 



暑さ寒さも彼岸まで。


今日は彼岸の中日、穏やかな秋晴れの秋分の日でした。





この時期の花といえば、





彼岸花ですね。 この頃、車を走らせると田んぼの畦に咲いています。
















どちらかと言うとぼくには苦手な花。好んで撮影はしません。

毎年、この季節の記録として数カット程度。
















この時期、たくさんの方がブログに投稿していらっしゃいます。

みなさんお上手に写しておられ、ほんと感心します。

それでも、今年も彼岸花の頃。彼岸の中日にぼくも写しました。




そんな今日は、実家の墓参り。

珍しく、家族全員が揃ってご先祖に手を合わせました。






彼岸といえば





このほうがずっと彼岸らしいのではないでしょうか。





久し振りに実家で食べた「おはぎ」


祖母から母に伝わった味を、今でも大切に受け継いでもらっているようでした。


秋分の日のおはぎ、美味しかったですね。





















 

小さなイメージセンサー





一週間ほど前、ちょうど二十四節気「処暑」の日だったと思います。


走行中、北西の空を見るといい感じの焼け具合。

良いのが写せそうだなあと、さっそく車を停めて撮影です。

しかし、持ち合わせは手のひらサイズのデジタルカメラ。

それでも記憶に残せねばと、この小さな相棒で対戦することに。






その結果は、





予測に反し、とても良く働いてくれました。


このとき、ぼくの網膜に映っていたのは淡いゴールドのグラデーション。

意外なことに、ほぼ近い色を記録してくれました。これには驚きです。

この日の対戦相手は、一眼レフしかないと思っていました。











ゆっくりと暮れ往く処暑の空。その場の空気さえも切り取ってくれました。


小さなイメージセンサーで、高価な一眼レフに劣らないこの働きぶり。


社内でもこんな人がいないか、じっくりと見渡してみたいと思わせる摸写力でした。




































 

浜ロック2014

 





今年の夏も、熱く燃えるフェス。





2千人の若者が大社の浜に集まる「浜ロック2014」 今年も行って来ました。


ここに来ると、夏本番を満喫できます。


そして若いパワーが溢れ、ぼくも年に一度の思い切り若作り。



それにしても、年々、若い衆には付いていけなくなったことを実感。









唯一の慰めは





一瞬の夕日観賞だったでしょうか。



たくさんの若いスタッフが協力して開催する「浜ロック2014」

大社の浜の一大イベントに育ちつつあるようです。

若いっていいなと思いました。
























米子鬼太郎空港

 



早朝、沖縄に帰る弟を送るため、米子鬼太郎空港に向かいました。

スカイマークの就航により、那覇にダイレクトに行けるようになりました。


フライト時刻は8時35分発、那覇には10時40分に到着するようです。

保安検査場で別れ、その後展望デッキで見送ることにしました。




ちょうどデッキに出た頃、羽田からANA381便が到着しました。











持っていたコンパクトデジカメで撮影してみましょう。











所定のスポットにぴったりと機体が駐機されました。車輪の車止め作業でしょうか。










最大にズーム、パイロットの様子までは確認できません。











さっそく、何やら作業に取り掛かっています。












これは燃料の補給のようです。分担して色々な作業があるものですね。











ANAとは別のスポットでは、スカイマークの機体が駐機していました。

これが、那覇行きSKY251便のようです。













しばらくして、弟がやってきました。本人は写されていることに気が付いていないはず。











ハートのマーク。かわいらしく遊び心があります。しかし、ここでもフライトの点検作業。


























どうやら準備が終わったようで




牽引の作業に入りました。










バックはここまで、これからは自走することになります。












ここからはゆっくりと滑走路に進みます。




















あっという間に、弟は機上の人となりました。

これでしばしのお別れ、梅雨明けした過酷な暑さの沖縄に帰って行きました。


それにしても、二時間あまりのフライト。ぼくが家に到着する頃には、もう種子島上空辺りでしょうか。

車と飛行機のスピードの違いを改めて感じました。



































 

接近戦





6月20日(金)


    順調なときこそ 心の備え


人情の常として、いい状態が続くとついつい油断し、何事にも安易になる。                  

そして不測の事態にうろたえる。だからこそ「治にいて乱を忘れず」の思いで、           

いついかなる時も油断せず、困難に対する心の備えを忘れないようにしたいものである。

                       
                                                                          
                               松下幸之助 「日々のことば」より






六月もすでに今日で二十日。そして明日は夏至の日となる。

日も長く有難いことだが、一日一日があっという間に終わる。

それだけ、日々平穏に過ごさせていただいていることに感謝したい。




会社も、先週末のイベントから一週間が経過する。



社員のみなさんも、連日休み無しでそろそろ疲れが出てきた頃だと思う。

そういう自分も、次の日曜日が待ち遠しくなってきた。

他人様から見れば、ぼくもこのコブ白鳥のように頭を垂れているように見えることだろう。











こうして、疲れたときは意識して頭を上げたい。

本来の美しい姿は、背筋をピンと伸ばした姿がいちばん美しいはず。




この日のペアのコブ白鳥。異常なまでに接近戦で写すことが出来た。

ぼくがこんなに近づいているのに逃げようとしない。

野鳥の世界も、順調すぎて油断することがあるのだろうか。




























 

トリミング





昨日の雨も上がり、今朝は快晴になった出雲地方。



今朝の気温は19,6℃。今日は、これから夏日になる予報が出ています。

うっすらと霞む北山の山々。

昨日の鼻水、くしゃみが出たのは、その前日大量に飛来物を吸い込んだのが原因なのかと思われます。

目・鼻・のど、いずれ大切にしなければと思いますが、視力の低下だけは進んでいるようです。






先日の快晴時、




まだ明るい内に昇ってきた月。その傍ら通り過ぎる、国際線と思われる機体と尾を引く飛行機雲。







何かいい感じでしたので、コンパクトカメラで最大にズームして見ました。








これが肉眼では限界と思い、画像処理です。



ここまでくると、かなり画像が粗くなります。






もう少し、欲を出して



ここまでが限界のようでした。自分の目では確認できなくても、トリミングという技法があります。

弱った目には、この手法で確認するしかないようです。 ご参考までに。



































 

皐月の空の下は恋の季節〜こころ動く瞬間〜







ゴールデンウィーク真っ只中、今日から五月に入りました。


自分で勝手に決めた「月例拝」、毎月恒例の出雲大社に参拝しました。

月の始めと月の終わりの二回、感謝のお参りです。





こちらは、出雲教北島国造家のお庭。

目にも鮮やかな霧島つつじと、結ばれたおみくじに心が動きました。









静寂の中に目に優しい新緑と、凛とした滝の流れに心が動きました。

いつも新しいパワーをいただける、ぼくのお気に入りのスポットです。








長い年月、風雪に耐えてきたスダジイの老木。ここからもたっぷり充電できます。

毎回、決まって写してしまう老樹。仕事柄、自然と感性がそうさせているのかも知れません。









次にお参りするのは出雲大社。連休期間中とあって、次々と参拝客の姿。
この四連休は大変な参拝でしょうね。










連休期間中限定でしょうか、八足御門のご開門。ご本殿の前で特別拝観が出来ました。










観光客に溶け込みこれも恒例行事、ガイドさんに説明を聞きながら境内を一周。

知らなかった情報が得られ、ちょっとずるいですがとても参考になります。










これも参拝客へのサービスでしょうか、奉納神楽の演舞。境内に心地よく鳴り物が響き渡っていました。




それにしても、あちらこちらで手をつなぐカップルの姿。

特別どういったことはありませんが・・・目が行ってしまいます。





自然に目をやれば



ここでも。







ここでも。








ここでも。

気にし出したら写している自分がおかしくなりました。










人慣れした鳩。餌も持っていないのに 、ぼくの足元でしきりに後ろ姿でアピールしていました。








せっかくですから、本業の撮影。



季節の花、牡丹の花が優雅に咲いていました。










大胆な花弁を印象的に写し止めました。数種のボタンが咲いていましたが、ぼくのお気に入りは白牡丹。






























今日の参拝のお気に入りのカット、少しは絵画調に見えるでしょうか。


そんなこんなで、五月のスタートは全体朝礼。
六月には、66周年の創立記念日を迎えます。
これから「感謝」をテーマに、日々暮らしたいと思います。

当たり前のように感じてしまった幸せな日々、これってとても有難いことですよね。


初夏は恋の季節。六月に入ると、ここ出雲大社では結婚式が目白押しのようです。



































 

昭和の頃

 




今日は「昭和の日」の祝日。


ということで、思いきりレトロ漂う画像。




とても懐かしいこの光景。小さな頃を思い出します。
テレビのチャンネルのつまみが甘くなり、ついつい引っこ抜いたものです。

扇風機のつまみを壊した頃には、とんでもなく叱られたものです。

すべてが高度成長に向かう時代。

小学校の卒業アルバムを見ると、子供ながらちょっと大人っぽい顔。
どの子も目に力がありました。






昨日の、YAHOOニュースのトピックス。 ある意味ショックな情報発信でした。


島根県の人口が、この4月で70万人割れ。統計開始以降初めてのこと。

ぼくが生まれた1955年が人口が最も多かったようです。


そんなしまねの人口も、
ピークの92万9千人から60年を経て、この4月は69万7千人余りとある。


二十年後のふるさとは、
ぼくが生きて喜寿を超えた頃には更に18万人減少してしまい、島根県の人口は52万人。


実に、希望が見出せないシュミレーションです。





ぼくが産まれた環境は、四人兄弟の末っ子。
まわりの子を見てもこれは当たり前のことでした。

そんなぼくらの親の世代は、6人兄弟、8人兄弟、10人兄弟も驚かない環境だった。


それが、今では一人っ子。二人っ子、四人兄弟なら驚かれる環境に変わった。











高齢化はともかく、少子だけは未来が無い。

今は、子供を産み育てる環境は厳しいとは思うが、昭和の大家族のおかげで今がある。































































 

コンデジの模写力に迫る

 







今日は、お昼過ぎには気温も24,9度と、ほぼ夏日の一日となった出雲地方。

半袖は衣装ケースの中、何を着るか迷ってしまう季節になりました。





ここまで気温も上がると、やはり水辺が爽やかに目に写ります。風も無く穏やかな一日でした。










穏やかといえば




ここしばらく、とても綺麗な夕暮れでした。

秋の夕暮れも綺麗ですが、このあと急激に気温も下がります。

それに比べ春の夕暮れは「ほわっと」とした空気。日本の四季を感じます。



ここで、持っているコンデジの模写力を試してみました。



ここらあたりのズーミングまでが限界、何とか耐えられる画像が記録されました。












もうここまで来ると、ズームも限界のようです。

ぼくの相棒「パワーショットN」。夕景の撮影は70点の評価になりました。

それにしても、今週は綺麗な暮色が続きました。









比較対照






葉桜の中にひっそりと咲いていた八重桜。



ソメイヨシノが並んでいる中で、どう見ても間違えて植えられたと思われる八重。









しかし、



もうここらあたりが限界のようだ。ふわふわとした花弁の先が痛みが出始めていた。










がんばって咲き続けてくれたお礼に、綺麗な部分だけを画像に残しておきました。











それにしても、ぼくの撮影での構図は、何かと何かを比較対照することが多いことに気付きます。










この場合も、芽吹きと枯れた枝。生き続けるものと役目を終えたもの。








これは偶然にも、野鳥の日向ぼっこ。



どうも比較しないといけない癖がついたようです。

自然界のものなら未だしも、人と人を比較したら最も嫌がられることでしょう。
「あの人は、あの人と比べたら○○○」「あの人が、あの人より○○○」。

自分自身も、比べられていることが分かると辛くなります。





これからは、比較対照としないよう心掛けたいものです。



初夏のような気候が続いたこの一週間でした。

気が付けばもう週末、FMラジオからはリスナーの投稿。

女性「明日から私は11連休が始まります!
  お姑さんと同居なので、毎日ゴロゴロしていることもできません」
 「この11連休 どうして過ごしたら良いでしょうか?
  教えて○○(パーソナリティー)さん!!」

ラジオのパーソナリティーは、
マイク「心配されなくてもすぐ終わりますことよ」

光る田を見ながら、ぼくは唖然としました。11連休はすぐ終わるのでしょうか。
それにしても、羨ましい11連休ですね。