カメラ女子

 

 

< 自転車女子 >

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フィールドで初めて見掛けた自転車女子。

自分より先輩のご婦人とお見受けしました。

健康サイクリングかな?と勝手な思い込み。

ところが意外な自転車女子のお二人でした。

 

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ママチャリのカゴには一眼レフカメラ。

それも高級機種に高価な望遠レンズを装着。

「あちゃぁ〜負けた〜!」とカメ爺の独り言。

恐るべし「カメ女」のフィールド初参戦。

強力なライバル出現でしょうか。

年齢に関係なく女性の感性には敵いません。

 

小さなカメラを構えて液晶画面を覗く自分。

この日は自分もカメ女の作画を意識しました。

さっそうと西へ走り去った二人のカメラ女子。

悠々ライフを送られているように見えました。

いずれ良い趣味をお持ちですね。

 

 

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凛として

 

 

< 寒風に立つ >

凛とした空気に包まれ時折肌を差す寒風。

ここに立つと身体も心も引き締まる思い。

ほんのひと時でも広がる心地良い青空。

それもやがて冬らしい鉛色の空に変わる。

 

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まもなく1月20日、

米国の新大統領にトランプ氏が就任する。

世界中の人々が注目するだろう就任式典。

「祝意・歓迎・期待」か、

それとも「不信・不安・不明」なのか。

 

政府や企業もこれから試される対応力。

ただ媚びるだけではなく「凛として」

日本人の優しくも毅然とした考え方、

心の念を真っ直ぐに貫き通して欲しい。

雪解けの田舎道に伸びる自分の影。

ふとその陰にそんな想いを重ねる。

 

 

 

 

 

 

寒波に歓ぶ北の客人

 

 

< 北からの客人 >

最強寒波の到来で嬉しそうな北からの使者。

フィールドでその姿を追って見ました。

今年は「酉年」ということで気になる存在。

雪解けを惜しむかのようなその姿に最接近です。

 

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この日常の光景はここだけの恵まれた自然環境。

自然豊かな場所で暮らしている事を実感しました。

都会の人が訪れたらあり得ない光景でしょうね。

 

 

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北からの使者

 

 

< 北からの使者 >

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いつものフィールドでは餌を啄むコハクチョウの群れ。

その数は日を追うごとに増えてきました。

冬の訪れを告げるコハクチョウのこの地での越冬。

マガンの集団と一緒に賑やかになって来ました。

まさに冬近しの光景です。

 

 

 

ストリートビュー





< Lake Side View >

いつものフィールドでぼくのお気に入りの場所です。
プライベートビーチならぬプライベートレイクサイド。


自分の所有ではないもののここを歩くと癒されます。
宍道湖の自然と一体になったような感覚でしょうか。
唯一の困りごとは人間が捨てたであろう人工物の数々。
洗剤ボトルにペットボトルや発泡スチロール。
時には何だこりゃと言う不思議なモノが漂着します。


人気が少ない事をいいことにごみを捨てる輩が。
食べ終わったコンビニの空弁や飲料缶。
はたまた競馬新聞や18禁週刊誌に呆れます。
この看板を立てる農家の人の気持ちが分かりますね。
非常識な行為を目撃したら撮影で協力したいと思います。














 

大型連休







今年もゴールデンウィークが始まりました。
スタートの今日は「昭和の日」で祝日。
午後からは青空が広がりました。


目にも優しい緑が綺麗でした。
湖の向こうに松江の街並みも見通せます。
松江城周辺や美術館などは観光客が多そう。


カメラ片手にたっぷりと湖面沿いを歩きました。
気持の良い連休の始まりです。



< 昭和の唄 >





 

春の夕月






< 朧月夜 >

春風そよ吹く穀雨の日の夕暮れ。
見上げると遠くには月が見えました。


自分の中ではこの時季ならではの「朧月」
とてもロマンチックな趣のある情景でした。



菜の花畠に 入日薄れ
見わたす山の端 霞み深し
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて にほひ淡し


見渡してもこの辺りには菜の花畑はありません。
少しだけ菜の花を取りいれて春の夕暮れの情景です。
電柱が無ければもっと雰囲気が出たのでしょうが。
夕暮れ時はいつも時間との闘いです。







 

春耕






< 春耕 >

いつの間にか田起しが終わったようです。
農家の皆さんも田植えに向かって着々と準備中。
大地に映してたまにはカメラマンもフレームに収まります。
わざと脚を開いて足の長いところを強調してみました。




人々の食を支える肥沃な土地。
TPPの合意による影響はどうなるのでしょうか。
よほどのことが無い限り五十年後も変わらない光景でしょう。


「狭い心を持つなよ」と広い大地が教えてくれます。
五月の連休にもなるとすべてが一面水田に変わります。
いよいよこのフィールドでも農家のご苦労が始まりますね。







 

春の気配



< 春の気配 >

春の匂いがプンプン。
いつものフィールドに立つと春の気配が漂います。
この季節をどれだけ待ちわびたことでしょう。


ぼくの好きな「軽トラのある情景」
芽吹き始めた柳の向こうにはこの車の主。
健康増進のためウォーキングが日課のよう。


刈り取られた葦のむこうに軽トラを発見。
車の主は胴長を履いて宍道湖でシジミ漁。
家族で食べる分だけの個人漁でしょう。
一方、会社に目をやると。


見渡せば社内のフィールドでも春の気配がプンプン。
上棟には今でも重視される友引と大安の吉日。
この日の数日前から出荷ラッシュが続きます。


そして続々と入荷ラッシュも始まりました。
おかげさまで待ちに待った春の気配です。
とてもあいがたい気持ちになるこの頃。
仕事柄、観察力だけが身に付いてしまいました。





 

北帰行




< Last Fly >

一週間前、コハクチョウの北帰を確認。
永い旅の始まり、この群れが最終便のようです。
日本の何処かに寄ってシベリアに渡るのでしょうか。
この冬も色々な場面でモデルになってくれました。
寂しいけどまた冬になれば渡って来ることでしょう。


一方会社でも、この春移動される担当の方が連日来社。
信頼関係が深まれば深まるほど残念なお別れです。
人との別れと出会いの季節、これが人間関係ですね。