ひとつひとつ

 




ひとつひとつ、今年もイベントが終わります。



寒波に見舞われた今日。積雪はありませんが終日寒い一日でした。




そんな中、今年最後のイベント「納め市」を開催しました。








毎年、恒例になりましたが、これがないと一年が終えれません。













日頃、お世話になっている方々に集まってもらいました。




寒い中、最後までほんとうにありがとうございました。


一年分の感謝を込めて、精一杯今年最後のご奉仕をさせていただきました。



これが終わると、一気に師走に突入です。



























御礼





今年最後のイベント「2014キムラのビックリ!ドッキリ!決算市」


このたびも、各地からたくさんのお客様にお越しいただきました。


初日は、晴れから午後は雨、二日目は晴れ。

いつ台風が来てもおかしくないこの季節、有難いことに天気にも恵まれました。



イベントの御礼と合わせ、記録を残して置きたいと思います。






いつものことながら、オープン前には出展各社のみなさまと全体朝礼です。










前回、6月のイベントでの優秀メーカー様の表彰。

弊社、マナー向上委員会の選考による「接客・おもてなし大賞」。

今回は、タカラスタンダード山本氏が選考されました。










みなさまに祝福され嬉しそうな山本氏、主催者としても嬉しいものです。








朝礼の最後に、全員で気勢となります。





気勢のご発声は、ジャパン建材の若きエース安武氏。

ちょっと緊張気味なところが新鮮、とても好青年です。











全員で、「頑張るぞ!」コール。

これで、二日間のイベントはスタートしました。








開店してしばらくすると








お客様が次々とご来場、ありがたいことです。







入り口では





受付嬢がお出迎え。沖縄の特産品が当たるガラポン抽選券をお渡しします。











人気のコーナーでは、あっという間に人だかりが出来ました。

ここは、ちびっこに人気のコーナー。





























木のジャングルジムで遊ぼう!木のおもちゃで遊ぼう!木の端材コーナー

当てくじ、スーパーボールすくいなど、親子で遊んでもらいました。







もちろん





スタッフが危なくないよう監視役、遊び方の説明や対戦相手もしてあげます。










ちびっ子たちが楽しそうに遊ぶ姿。

カメラを向けたぼくに女の子が言いました。

バッド「おじ(ィ)ちゃん!このお店なんのお店?」

老人「職種を聞いているのだろうか?」
 「ん〜ん、材木屋って言っても通じないし・・・」 


この子が言っているのも無理もありません。

材木屋でありあがら、こんな遊び場があるのは探しても無いでしょうし。



まあ、




「たくさん遊んでね・・・」って、お茶を濁してしまいました。






















各売り場コーナーも、熱心にご覧いただきました。








ぼくが設営した売り場も





この光景を見たら安心しました。







駐車場の方が気になり、外に出てみると









駐車場係の4人のスタッフ。

手分けして上手に誘導、トラブルなくお帰りいただきました。








何はともあれ、今回もたくさんの笑顔に出会えました。
















初秋の気配が感じられたこの二日間、述べ450組ほどのお客様にご来場いただきました。

ご来場いただきましたお客様に厚く御礼申し上げます。


また、お忙しい中、ご出展戴いたメーカー様、問屋様に改めて御礼申し上げます。







次回のイベント開催は、来年3月を予定いたしております。お楽しみに。

































 

撤収







本日、おかげさまで無事イベントが終わりました。


17時、終了時間と共に




出展各社の商品搬出となりました。

ユニック車のブームが一斉に伸びていて壮観でした。







19時30分

今日のところの撤収が完了。





たくさんの皆様のご協力で、2日間のイベントが終わりました。


ご報告は後日と言うことで、今夜はひとまずぼくも撤収します。



















































 

イベントが始まります






たくさんの皆様のご協力で、イベントの準備が終わりました。





今回のイベントは、「2014・キムラのビックリ!ドッキリ!決算市」

一年分の感謝を込めて、6日(土)・7日(日)の2日間開催いたします。








ぼくの担当のコーナーも





朝までは何も変化なし。







これが、





午後には、こんな売り場に変身しました。そうです、花屋さんの売り場でした。








これがまたビックリ!




生花ではありません。「本物の木で お花を創りました。」

木の花びら、とても繊細に出来ています。是非、ご覧いただきたいと思います。











今日は、一日中天気にも恵まれ準備が出来ました。明日からも晴れると良いのですが。


みなさまのご来場、心からお待ちいたしております。















 

目から涼感 〜テーブルウェア〜





8月最初の週末の土曜日。





余裕をもって、朝の掃除前は一眼レフで本格撮影。

今朝のこの光景は、向かう前から予測していました。










出社する車の中で、飛行機雲が気になっていました。ズバリ、予測通り。












今日は一日、こんなだったら良いのですが・・・・

そんな期待をしながら、今朝の掃除は汗びっしょりとなりました。





そんな今日の画像は、目から涼感。


先週末から、木のギャラリーKimuraで始まった「テーブルウェア・フェス2014」


いよいよ、開催は明日(3日)まで


男の自分でも、中々のもんだなあと思わせるフェスです。


ほんの一部ですが、画像でご紹介します。






テーブルウェアと言うほどあって、すべてのテーブルにセッティング。













和洋問わず、テーブルに合わせコーディネートされています。











































































すべて、夏のイメージでテーブルコーデされていました。


しかも、テーブルにセットされたモノは一品からでも購入できます。


センスのない自分でも、女性スタッフ3名のセンスの良さが見て取れました。


残念なのは、この店が銀座でもあったら良いのですが、ここは片田舎。



手前味噌ですが、

大阪でも東京でも、十分通じる「テーブルウェア・フェス2014」だと、自分では思います。


テーブルの上を、ちょっとしたご予算で涼感たっぷりの雰囲気にできます。

是非、ご覧いただきたいと思います。


木のギャラリーKimura 「テーブルウェア・フェス2014」は明日まで。

























 

イベントの御礼



14日・15日と開催させていただいた

キムラ66周年わくわく大創業祭


たくさんの皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございます。








当日の様子を、ぼくの拙い画像でご紹介しながら記憶に残しておきたいと思います。




両日とも、この季節にしては珍しく梅雨の中休み。
お天気にも恵まれた2日間でした。気温もちょうど良い25℃あたりだったでしょうか。









受付ではご来店のお客様に、スタッフがお楽しみ抽選券をお渡ししました。










これはちょうど1年前、65周年の記念に作った自作のモニュメントです。
今回は、末尾の数字を5から6に変えて66周年、入口付近に設置しました。








会場に入ると、真っ先に目に飛び込んでくる「木のジャングルジム」
子供たちの安全を考慮、監視役としてスタッフに常駐して貰いました。









「ボクはだれの子?」 この子にはまだ無理だったようです。









このお兄ちゃんくらいなら、ちょっとは安心して見ていられます。








可愛らしい女の子に見つめられてしまいました。楽しそうに遊んでくれて何よりです。








このコーナーも、毎回人気コーナーとなった「木のおもちゃで遊ぼう」

終日、子供の姿が絶えない大人気。
これは無くてはならないコーナーとなってしまいました。









遊び方を教えてあげたり一緒に遊んだり。
ここでも安全第一。3名のスタッフが対応してくれました。
一日中、慣れない子供のお世話は疲れたことでしょう。








準備の間、装飾の担当スタッフが一生懸命膨らませた風船。
一個一個つないで、結構うまい具合に飾られています。










遠目に見るとこんな感じ、時にワールドカップブラジル大会の開催期間中。
やはり、これがあるのと無いとでは華やかさが違います。








一方、準備と言えば、ぼくが制作した7台の「ワーキングテーブル」



木工作家の売り場のディスプレーの台になったり。









手作りクッキー、手作りジャムのお店の陳列台になったり、








スピリチュアル相談。占いの机代わりになったり、利用していただいた方には大変好評でした。








夜なべして作った「木のベンチ」




この光景を見たら涙が出るほどうれしかったものです。
まったく、このイメージを思い浮かべながら制作しました。
「売ってくれ」と言われて、スタッフも困っていたようです。













あちらこちらから、楽しく遊ぶ子供たちの歓声やファミリーの笑い声。
聞こえるたびに、主催者側もwakuwaku・harahara・dokidoki。

こちらも、とても楽しい気持ちにさせていただきました。








何はさておいて、こどもの笑顔が見られると嬉しいものです。













この子たちも未来のお客様。今回は、今まで以上にちびっ子たちの数が多かったようです。










「ヨーヨー釣り」の担当スタッフも、童心に帰り頑張っていました。














当てくじコーナーも終日人気。







こういう光景を見ると、子供たちが喜ぶコーナーを作って良かったなあと思います。








もちろん、本業は商売。
ここでも熱心にスタッフが説明していました。







一方、裏方として



駐車場係のスタッフ3名も、連日紫外線がきつい中、専門の警備員と協力して頑張ってくれました。



こうして今年の大創業祭も、おかげさまで無事終わりました。


両日を通して、県内各地から480組(延べ1千名)ほどのお客様にお越しいただきました。
ご来場いただいた沢山のみなさまに、心より厚くお礼申し上げます。


また、2日間に亘り、全国各地からご協力いただいた出展各社(延べ130名)のみなさま、
弊社スタッフ(延べ70名)のみなさまに、深く感謝を申し上げます。

















































































































 

父の日にあの「村尾」がやって来た




週末のイベント「キムラ66周年ワクワク大創業祭」

おかげさまで、二日間無事に終わりました。ありがとうございました。

画像の整理が出来次第、ご報告させていただきます。






閉店後、
各メーカーさんの展示物の引き取り車両で、あれだけごった返していた会場の外も



19時45分、最後の1台のトラックが積載を終えて帰って行きました。








最後の点検で、



ちょっと素敵な夕暮れが 今日の日の終わりを告げていました。

ずいぶん日暮れが遅くなったものですね。しばし、夕景に見惚れていました。










帰宅すると



今日は「父の日」 ささやかながら娘が祝ってくれました。

こうした、普段通りの手料理で祝ってくれると嬉しいものです。








今年の父の日は、ぼくにとって一番欲しかったプレゼントが



娘夫婦が覚えていたらしく、あの入手困難なプレミアム焼酎「村尾」でした。










                              き む ら
さっそく、ダイニング焼酎Bar「木夢楽」の



当店いち押しのメニューに加わりました。



生産本数のごく少ないこの村尾。

ネットオークションでは1万円以上でも落札するマニアが居る、言わずと知れた人気もの。

どうやって入手したかは教えてくれませんでした。



それにしても、せっかく銘酒が揃ったこのダイニングバー「木夢楽」。

毎夜、ご来店客もなく開店休業が続いています。


























 

今週末は「わくわく創業祭り」が始まります




梅雨らしいどんよりとした一週間の始まり。





見渡すこの光景も、ぼくのこの時期ならではの季節限定の情景となっています。







そんな梅雨を楽しみながら



今週末、14日(土)・15日(日)の二日間。








キムラ「ワクワク大創業祭」を開催させていただきます。

おかげさまで66周年、6月恒例のキムラの感謝祭となります。








当日の二日間は楽しいイベントが盛り沢山。 皆様のご来店お待ちいたしております。






今回も



ぼくの担当は、手作りの木工制作。もう、時間もありません。ぼちぼち始めています。

何ができるかは、またこのダイアリーで詳しくお伝えします。お楽しみに。


















 

因幡街道やすらぎの智頭宿<木と暮らす編>



江戸時代参勤交代の宿場町であった 因幡の国は山間にある智頭宿。

その中にあっても、今回唯一の授業は「石谷家住宅」の見学。





国の指定重要文化財として、鳥取県を代表する大規模な近代和風建築物。

そんな貴重な石谷家の大門をくぐるのは、わが社の最高齢社員の「かつべのよっちゃん」、すこぶる元気。
残念ながら、頭のヘリポートはボクと一緒でやや広がってしまいました。

それでも、「まだまだ若い「門(モン)」には負けないよ・・・」と言ったうしろ姿に見えました。
よっちゃんには、これからも70歳まで働ける職場づくりの先導的モデルさんであって欲しいものです。









話は本題に戻り、石谷家のパンフレットによると




その規模はなんと敷地面積3,
000坪、建築面積640坪(部屋数40部屋余り)のお住まい。圧倒的なスケール感です。
写真右、軒が出た部分が本玄関(主賓用)、正面が勝手口に当たることが説明の後、理解できました。








そんなことも分からず、ぼく達ご一行は玄関と信じつつ入って行きました。




まず入って驚くのは



高さが14メートルと、広大な空間を誇る吹き抜けの土間。仕事柄、ご一行は骨太の木材の数々に魅了されました。
さすが、石谷家は昔から山林経営で財を成しただけのことはあります。囲炉裏の間に上がるところの大黒柱はケヤキ。







見事なアカマツの梁、大変な太さです。目立つ節も見られず、今では入手困難な良材です。
同じ木を生業としている僕らも、このスケールには驚きました。
自分としても、昨年の熊本城は本丸御殿以来の木の感動でした。





すこし気になった仕事のジャンルを撮影していました。



これも貴重な黒柿の床柱と、杉の面皮(めんかわ)付きの長押(なげし)が印象的でした。







装飾的なものとしては、「欄間(らんま)」の数々。




透かし彫りの欄間。大胆な図柄を繊細に彫り上げています。よほど切れ味の良い刃物で彫ったことが伺えます。














いずれも、特別に依頼しただろうデザイン集に無い、素晴らしいオリジナルの図柄でした。


この後、係の方から説明を受けながら撮影しました。続く・・・











 

どうなったK-Box

イベントのご報告で忘れていたことがありました。





開催の一週間前に、一生懸命に作ったK-Box。







実行委員の方々のおかげで



人目に付く場所で展示してくれました。しかもテーブルクロスを敷いてテーブルの上。








心配していた通り、



予感が当たりました。
「こんなにつらい思いをして、千円や二千円で売られると思うと・・・」のシュミレーションとなりました。







おかげさまで



重たいのにお持ち帰り戴き、ぼくのような者が作ったモノにお代を払っていただきました。

全量完売とはいかず、大が2個、小が1個売れ残ってしまいました。

どこのどなたにお買い上げいただいたのかは分かりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。

お買い上げいただいた売上代金23,000円は、バザーの売上金と一緒に、東北の復興の義捐金に送ります。