自然木に癒されたスゴイ人

 遠く、奈良県は吉野の奥山から、毎回出品いただいている徳田銘木さん。

今回は担当の専務さんかと思いきや、前回に引き続き徳田社長に来ていただいた。
それも5時間余りもかかる道のりを、トラックの積荷と一緒に今流行の韓流スターのようで、
とても素敵なご子息同伴でお越しいただいた。ほんとうにありがたい。

そもそも、
吉野、いや日本を代表する「貴重な自然木」を丁寧に製造し、世界を飛び周り講演活動や
自然木の商いをしている国際的な会社の徳田社長、
僕のような地方の会社まで来ていただくのは、本当に恐縮してしまうし、
会って話を伺うことだけでも有難い人だ。

お話しを聞けば聞くほど、人間力、情報量、人脈の広さに驚いてしまう。
吉野の自然の中で、日々、高級な自然素材に癒されながら仕事をしている人は、
持っている何かが違うと思った。


そこで、
自然木のように「自然体で・・・」って、お願いし、無理やり被写体に収まっていただいた。

手を合わせ遠くに視線を・・・、さすが神々の国「出雲」を意識してのポーズかもしれない。
社長にお会いするのはこれで三回目、今回で急激に親近感が湧いてきた。

そのベースになっているのは、
僕と足の長さが一緒くらいで、体型が似たり寄ったりと近いからなのかもしれない。



ちなみに、

こんな人たちとは、思いっきり引いてしまいます。

今回も、いろいろ貴重な勉強をさせていただきました。

しかも、本日の「徳田ブログ」で、有難い記事を頂戴しました。      神謝


6月のスタートは

 今日から6月に入りました。初夏の陽気が続いています。
そして、スーパークールビズが始まったわが社は、おかげさまで、本日無事、64歳の誕生日を迎えさせていただきました。

早めに仕事を終わり、式典の前には記念講演会を開きました。








講師に琉球風水師、和来 龍氏をお招きし、「健康と風水」のテーマでご講演いただきました。






お話の合間には、

気功を取り入れた、肩こり、腰痛緩和の体操をしました。みんなどっかが悪い箇所があるはずです。








若い衆も、前に出て実験台となりました。これで若い衆も眠気が覚め、何となく気合が入ったようです。
二時間あまりの講演でしたが、それぞれ真剣に聴いてくれました。明日からっ!、みんな元気で、お金も元気に入って来るような気がします。          感謝、感謝、感謝の一日でした。

ぶっ壊しました

 形あるものは いつかは壊れ消えていく。そんな今日一日でした。

7年くらい前に、リニューアルオープンした「木と暮らしの博物館」。社内での呼び名は「木の香の部屋」。   僕も、気力も体力も血気盛んな頃、心を込めて作ったのがこの部屋でした。






今までたくさんの来館者の方々に、この部屋から木の良さや、それぞれの木の情報を発信してきました。








途中から、

システムキッチンも並びました。しかし、時代遅れにはなっていませんが、みんなの意見がまとまり、更なる進化を!と言うことで、本日、あえなく・・・ぶっ壊しました。






ぶっ壊した奴らは、

総勢15名の面々でした。それと僕も加担しました。みんな一生懸命ぶっ壊してくれました。






おかげで、

夕方までには、何も無かったかのような姿に変わりました。この状況を見ながら、いつまでも昔のことに執着していてはいけないことが分かりました。これからこの部屋は、イベントごとに変貌する「多目的スペース」に新しく生まれ変わります。どうかご期待下さい。