出雲縁結び空港は春爛漫






気持ちの良い青空が拡がった昨日は、夕方からは松江で所属する会社の役員会議。

余りにももったいない天気でしたので、ちょっと早めに会社を出発。

道すがら、前々から気になっていたスポットに寄り道しました。




ここは出雲縁結び空港にある公園。

毎年この時期になると、公園に咲く菜の花が気になっていました。

そんなに多くはありませんが、緑の中にいい感じで咲いていました。







ここは、なかなか立ち入ることのない滑走路東端、宍道湖の中にある誘導灯。
ランディングに重要な設備、暗くなったら綺麗でしょうね。









そこへ、JAL1667便(東京→出雲)がやって来ました。

通信施設の赤いポールの先端に、機体が差し掛かるタイミングを狙ってみましたが失敗。
撮影の立ち位置と、着陸の高度を間違えてしまったようです。





それでも



イメージしていた、菜の花畑に着陸する機体を捉えることができました。

車輪と重なるように人影が写っていました。ぼくと同じような目的の方もあったようです。






コンパクトデジカメでしたので



連写モードもなく、速いスピードにはついていけません。
偶然にも、見方によっては公園に不時着したかのような迫力でした。







本日のお気に入りの光景は、菜の花にふわっと浮かぶプロペラ小型飛行機。

これは確か、ボンバルディアQ400型、DHC-8402ではないかと思います。

JAC2356便(出雲→伊丹)、ジェットと違いとてものどかな離陸でした。











春爛漫の「出雲縁結び空港」。

ゴールデンウィークに入ると、子供たちの格好の遊び場となりそうです。

























 

すっきり




朝からすっきりと晴れ渡った一週間の始まり。

月曜日からこんなスタートだと気持ちも明るくなります。



今朝の朝礼では、
春の色々な花々、春の景色。「見られるだけでも感謝しましょうね・・・」と話しました。

それは健康の証(あかし)。
病院の病室で、窓の外を羨ましく眺めている方もこの世の中たくさんいらっしゃいます。



何もかもすっきりとした気持ちの自分。
どうやらその原因は、週末に受けた年に一度の健康診断が終わった事にあるようです。

今年もまたこの時期が来て、それまでは悶々とした日が続いていました。

それは、誰もがおびえる突然の病の告知。
若い頃は何も怖くなかったのですが、ついついマイナスのシュミレーションをしてしまいます。


今年は、血圧は最低が何とかセーフ。メタボは15ミリのダウン。体重は1,500グラムの減量成功。
気になるのは、やや視力の低下、身長が5ミリ縮んだこと。老化が進んでいるようです。

それでも、さしたる所見はこのたび見られず、ひと安心しました。(詳しい検査は後日)


というわけで、検査の結果が届くまでは気分もすっきり。




今日は、残雪が残る「秀峰大山」もすっきりと顔を出しました。
これからも、毎日こんなすっきりとした気持ちで過ごしたいものですね。





















 

逆光

 

ここ数日、日も傾く頃には綺麗な夕日。

秋の夕日がいちばんかと思っていたら、春の夕暮れも捨てたものではありません。

サクラもすっかり葉桜と思いきや、ど根性「桜」

これが、ほんとうの今年最後のサクラの撮影になりそうです。


今まで、なかなかタイミングが合わず、写せなかった逆行で染まるサクラ。



淡いピンクがいっそう染まって見えました。風があってピントが甘くなりました。

それでも、かわいらしいサクラの花びらでした。









今まで、なかなか写せなかった逆光に浮かぶサクラもおつなものです。










いつも青空をバックに順光ばかりの撮影、一つ一つの花びらが浮き上がって生き生きとした光景でした。











今年のサクラもこれが最後、一年後の再開を約束して何度もシャッターを切りました。








そして、この日は



夕日もゆっくりと傾き、とても静かで優しい春の暮色となりました。










この感じ、まさに春の夕暮れ時。

それにしても、目に写ったその空気を表現するのは難しいですね。


















クーちゃんからのお便り


今週は気温も二十度を超えて、とても気持ちの良い日が続いています。



風もなく穏やかな宍道湖の湖面。周囲の山々は霞み、とても優しい情景でした。

しかし、先週の春の嵐でシジミ漁の船が転覆、漁師さんが不幸にも亡くなられました。
この光景とは裏腹に、時には牙をむく宍道湖の湖面です。






そんな今週は、可愛らしいお便りが届きました。

先日掲載した「見知らぬ機体」http://kimuradiary.jugem.jp/?eid=625



航空天才少年「クーちゃん」。

ぼくのダイアリーを見ていてくれたらしく、この機体に関する情報を寄せてくれました。





それによると、




あの飛行機は、ぼくも家で見ました。
(同じ時間、クーちゃんも見ていたよう、さすが航空少年)

外を見ていたら変な飛行機で、無線を聞いてみると聞こえました。
(管制無線を聞く環境があるの?)

それで、あの飛行機は国土交通省 航空局で、機種は合っていました。
(ガルフストリーム・エアロスペースで間違いなかったよう)

日本の飛行圏先で、滑走路の点検をしています。
(それで、何度も何度も滑走路の上空を繰り返し飛んでいたよう)

一年に一回来ます。
(だから初めて見たんだ)

有名人は乗っていません。
(ごもっともですね)

また、このブログでひこうきを見たいです。
嬉しい

おじさん了解しました。クーちゃん!確かな情報ありがとう!






という訳で、クーちゃんからのリクエスト。
おじさんが写した飛行機の画像をごらんください。


まず初めに、撮影機材の紹介です。


本格的に撮るときはコレ↓




一眼レフの望遠レンズで写すようにしていますが、重たいので動く被写体は難しいですね。








そんなわけで、いつも持ち歩くコンパクトデジタルカメラ。



クーちゃんがもっているカメラとそんなに違いはありません。









あとは、シャッターチャンスでしょうか。




この機体は、ボーイング737-800だと思います。
このくらいなら、クーちゃんのほうが上手に撮影しているよね。













これも写せるはず。




問題は、飛行機は飛ぶもの。離陸時がいちばんかっこいいはず。
飛んだとき、どうタイミングをとって画面に入れるかだよね。



ここからが、経験を積んだおじさんの出番。




離陸と同時に、これはノーマルで捉えたカットです。






そこで、おじさんのカメラ(Power Shot N)は、
クリエーティブショットという機能が付いています。




















どうでしょうか。
デジタルならではのちょっと違った表現方法で画像が残せますよ。








自分としては、




離陸のときもいいけど、飛び去って行く姿も好きです。

親しい人としばらく会えなくなると思うと、なんとも言えない気持ちになります。





クーちゃん!いかがでしたでしょうか?

今日は、航空少年のリクエストにより画像を掲載いたしました。














 

ぼくの元気の源






釣り名人の社員の釣果。



家に帰ると、わが家の若旦那が腕を振るったらしい「アジの姿造り」。

一気にテンションが上がった。それにしても、上手に下ろしている。

和・洋・中、何でもこなすわが家の料理人。これだけは僕には敵わない。






おまけに、寿司まで握ってくれた。そして、定番のアジの塩焼き。
もうこれだけで十分だった。








二人であっという間に平らげた。とても新鮮で美味しかった。

釣り名人の「あだっつぁん」、料理人の「みのっち」。どちらも大したものだ。






ぼくの元気の源は、



大好物の「カツオのたたき」。もう何十年来、家内が生協で注文してくれる。

今度は、二人の名人にこれをお願いできたら有難い。






今宵の記念に



お腹を満たしてくれたアジに感謝し記念撮影、可愛らしい目が印象的だった。




























 

まだ見ぬ世界に想いを馳せ

 



台所の室内干しに、ふと目をやれば整然と並ぶ洗濯物。



何これ、メチャ小さな真新しい肌着。これってひょっとして「孫こしらえ」?














ハンガーも特別製。ピンクと青の熊さんが何とも言えなく可愛い。















もう一月で、呼ばれたくはないが、ぼくもお爺さんになる。初孫が誕生する時期が迫ってきた。
この洗濯物はカミサンが干したもの、ぼく以上に待ち遠しいようだ。休みごとに、「孫こしらえ」に余念が無い。



どんな赤ちゃんが生まれてくるのだろうか。願うことは、ぼくの悪い遺伝子だけは受け継がないで欲しいと思う。
元気で産まれてくれたら、これまでの生活が一変することだろう。


この頃わが家では、まだ見ぬ世界に想いを馳せる日々が続いている。
































知らなかった本当の自分の顔



夜のテーブルフォト。キッチンカウンターの上にさり気に置かれたコップに挿してある花。

久し振りに花の撮影をしてみました。


この鮮やかな色が運気をアップするのでしょうか。無機質なステンレスの上で、ひと際存在感がありました。








コンパクトデジカメでは接写もままなりません。










自然光のない、夜の花の撮影は厳しいものがありました。まるでスケッチ程度のテーブルフォト。












スケッチと言えば、ふと食卓テーブルを見ると



一足先に晩御飯が終わった若旦那。ボールペン片手に何やら勉強だろうか?










あらあらっ! ティッシュボックスに落書きを書いているではないか。









どうやら、家族全員の顔の特徴を捉えた似顔絵のよう。








それにしても



いちばん左に書かれた こそドロのようなぼくの顔。
事もあろうに全員爆笑でした。酷過ぎるというか、確かに正直に捉えているというか。

他人から見ると、毎日こんな感じで見ていらっしゃると思うと・・・。

テーブルで描くわが家の子どもピカソ。
最後の晩餐とまではいかないにしても、ここ数日間は、冷や飯カレーを食べてもらうことにします。














 

心温まるラーメン



朝から久し振りに青空が顔を出してくれた日曜日。



ほんの一瞬でしたが、早春を思わせる暖かな気配を感じました。







何といっても日差しがあると身も心も温まります。
しばらくの間、「寒い!寒い!」って繰り返していたのが嘘のようです。









そんな日曜日、昨晩から作戦を練っていたこと。



よほど執念深い自分、それは先週のとあるリベンジ。アツアツのラーメンを食べる計画を実行しました。
開店20分前に到着しましたが、もうすでに7〜8名の行列が出来ていました。
しかも、ぼくの後にもぞくぞくと並ぶ人が。






先日は休店だったこの店は



ラーメン「龍王」さん。午前11時からの開店で午後2時までの営業時間です。
時間までに麺がなくなれば当然閉店してしまう、それはとても貴重なお店です。






並んだおかげで



開店と同時に座ることが出来ました。ラーメン好きなのでしょうか、女の子も行儀良く座っていました。






注文してから



辺りをキョロキョロ。道路際の窓に張ってある看板の文字も、なにやら誇らしげに見えました。

それもそのはず、ラーメン店口コミ地域ランキングずっと1位。ラーメン通に守られているお店のようです。






待つことしばらく



待望のラーメンが運ばれてきました。あまりの期待感で自分としてはまさかの画像ブレ。

迷った挙句、本日のオーダーは「野菜塩ラーメン&炙り丼」のセット。





いただく前に



はやる心を落ち着けてひとまず撮影、そしていただきました。絶妙なスープ、なんといってもアツアツ。
もうこれだけで十分でしたが、恐るべきは麺。
こだわりの自家製麺は、麺独特の嫌な匂いもなく口当たりの良いまろやかな喉越しでした。








最後に自分としては



味もさることながら、しっかりとした理念を感じる王道を歩むラーメン店でした。
今回は無事、心温まるアツアツのラーメンを食べることができ、陽気とともに良い休日を過ごすことができました。































 

まさか姿が見えなくなると

 



 昨日、ラジオのリスナーからの情報では、米子の水鳥公園でコハクチョウの北帰行が確認されたとの事。

今朝の新聞にも写真入で掲載されていた。まさか、こんなに早く・・・
ここのところ、気温も二桁台に昇ってしまいコハクチョウも勘違いしたのだろう。

それもそのはず、今日も午後三時の気温が17.5℃にも上がった。明日が節分なのにどうしたことだろうか。




心配になって、いつものフィールドに行って見た。



やれやれ大丈夫。夕暮れどき、ねぐらに帰る集団を見つけました。










その後



次々と群れを成して湖の方に飛んで行きました。ひとまず安心です。









しかし、



もうすぐ姿が見えなくなると思うと、やはり寂しいものだなあと思いました。















コーヒータイム(STAFF ONLY)

 


もうすぐ土曜の午後の休憩タイム。平日と違い電話も静か、御来客も少なくなる頃です。

そんな今日は、まったりとぼくのダイアリーを覗いてくれた社員限定のサービスです。


この甘味を見て、美味しいコーヒータイムをどうぞ。



どちらも焼きたてのパンケーキの上にトッピングしてありました。










こちらは、あずきとアイスクリーム、抹茶のパウダー乗っていました。











これがまた美味しかったですね。
パンケーキもいい具合に焼いてあります。写していたらアイスが溶け出してきました。











こちらも、ブルーベリーの酸味とアイスの甘みがマッチして美味しかったです。どちらも優劣付け難い甘味でした。









何よりもコーヒー好きのぼくは



出西窯で焼かれたコーヒーカップでコクのあるコーヒーを戴きました。










女性スタッフオンリーのこのお店は



出雲大社は神門通り、「Cafe まるこ」。空き店舗を改造したと思われる、感じの良いお店でした。


社員のみなさんにお土産にでもと思いましたが、アイスが溶けますのでテイクアウトはやめました。


只今の気温は、なんと17.5℃。
そんな暖かくなった二月の始まりは、甘味の画像だけで失礼します。
本日はスタッフオンリーのダイアリーとさせていただきます。