誕生祭








今日は、ぼくの誕生記念祭の日。


ここは黒住教黒目中教会所。










家族を含め 7月生まれの方々がこの日、


御神前に昇殿しそれぞれご祈念を受けます。



ぼくも小さな頃から祖父母に連れられてお参りしてきました。


一年がほんとうに早いですね。


参拝する方々も高齢化が進みました。











早いと言えば、








下の孫も、もうすぐ1歳の誕生日。


餅を背負わせ祝ってあげました。


お金、筆ペン、そろばん。


特別に用意したアコギとベースのミニチュア。















しばらく迷って、筆ペンを選びました。


この子は商売人には向かないかも知れませんね。


その道で活躍して欲しいものです。
















ママが作ったお祝いのランチ。















とても美味しかったようで、


ヨダレ掛けが活躍しました。


これからも元気で、


すくすくと育って欲しいものです。



そんな今日は、ぼくと孫の誕生祭の日でした。





















 

俺の人生













< 俺の人生 >







 〜ほっとけ      
  俺の人生だ〜

 

そんなことを言われても、

この子だけはほっとけませんね。




♡ほめれば、すべてのものがよくなる♡

「いいね」「じょうずだね」「よくできたね」


そう気づいたら、ためらわずに声を掛ける。

人も物も認められれば、ますます輝く。



すべてにおいて「褒め上手」

この子がいつも教えてくれます。






































 

思わせぶり






孫と遊んでいると、

時にフェイントを食らいます。


遊んでやってると思っても、

結果は遊ばれてしまいます。





この日も、





ボールを大切そうに抱え、

おとなしく遊んでいました。






やがてぼくのカメラに気づくと、






「じいちゃん!これあげる!」















「さあどうぞ!」


ほんとうにくれるのかと思いました。







しかし、





「やっぱ・やめた!」


がくっ!


いまでは、すっかりフェイントに慣れました。



本人としては、


年寄りと遊んでやっている感覚でしょうね。




























 

対談

 




この記事で1000回目の投稿になりました。

「継続は力なり」とは良く言ったものですね。



そして、このダイアリーも、

読者の皆さまのおかげで、

アクセス総数がもうすぐ20万PV。

ほんとうにありがとうございます。





そこで、1000回記念は、

恐縮ながら「爺バカ日誌」



わが社の会長。

いや、わが家の会長との対談です。








会場は、





とある老舗名旅館で一席設けました。

火がついた鍋がありますので、会長には特別席。









料理といえば





どうやら口に召さなかったようです。













クルクル廻り出し、ちょっと手に負えません。

持参した特別食で、何とか納めていただきました。












そして、会食も終わると対談です。





会長、今日はお忙しいところありがとうございます。

「ところで社長。この頃会社の方はどうかね?」

会長、そうですね〜、消費増税から1年。

すこしずつ反動減から立ち直ったところでしょうか。

それでも、まだまだ厳しい状態が続いています。













「ウン、そうかね。まだこんな感じかい?」

会長!、それって右肩下がりという事ですね。














「そうだなあ、社長!こんなになったらやばいぞ」

「こうならない内に、ワシに相談してくれよ!」

会長、分かりました。

これからも、全社一丸となってがんばります。













あらら、対談が終わる頃には、

ちょっと睡魔が襲ってきたようす。


よだれ掛けをお忘れになった、この日の会長でした。



























 

安全運転

 



















二人の孫は、今は乗り物に夢中です。


自分で思うように歩けない分、


補助してくれるスーパーカー。










コレに夢中になると喉が乾くらしい。















やがてぐずってしまうと、

ご機嫌直しは、実車の運転席がいちばん。






まるで自分で運転している感覚なのでしょう。

















凄い足力でハンドルを切ろうとしています。



チャイルドシートにこんな子が乗ってると、

やはり運転も慎重になります。











 

初めてのスカイマーク







連休期間中にも拘わらず、

このダイアリーに訪問戴いていたようですね。

たくさんの皆様のご訪問ありがとうございました。








久し振りに見る、会社からのいつもの光景。

今朝の気温は17.6℃、気持ちの良い体感です。




さてさて、

ゴールデンウィークも終わりましたね。

みなさま大変お疲れ様でした。

それぞれに楽しまれたことでしょう。

連休期間中、ぼくも沢山撮影してまいりました。

画像の整理と現像が終わりましたら、

まったりと旅の思い出を綴りたいと思います。






< 初めてのスカイマーク >





孫の子守りと撮影を兼ねて、初めて乗ったSKY機です。

この9月をもって、残念なことに路線廃止が決定しました。

自分ひとり叫んでも仕方ないこと。













そこで、

前席の方に誠に失礼ながら一句。

「 あせりつつ 孫の成長 よろこばし 」









さくら友蔵  心の俳句より。











いずれの孫も興味津々。

この歳にして初めての海外旅行。

どんな光景に映ったのだろうか。



経営再建中のスカイマークエアラインズ。

やがてV字回復をして、

いつの日か、路線復活を願うばかりですね。
















 

新緑の一畑薬師は「こどもまつり」




早いもので、今日で4月も終わり。

もうすでに、

大型連休に入っている方も多いと思います。

そんなムードの中、

社内でも、連休目前となりました。


心なしか、社内の雰囲気も明るくなってきました。

明るい職場は理想の職場。

連休に感謝ですね。








そんな我が家では、






二人の孫が、数えで二歳ということで 一畑薬師にお参りしました。





この時期、





こちらのお祭りと言えば「こどもまつり」






数えで二歳、四歳、十三歳にそれぞれお参りする、

古くから当地では有名なお祭りです。








この日も沢山のちびっこがお参りに来ていました。

どの家族でも、こどもの健やかな成長を願うのは一緒です。






我が子を連れてお参りしたのは25年も前のこと。

それが、きょうは孫。

年月の経過をしみじみと感じました。



待っている間に少しスナップ撮影です。


























25年前を懐かしく思い出しました。

周りの景色を見てもちょうど新緑のシーズン。



























新緑がとても綺麗でした。







そんな中、






孫たちも、何とか暴れずにお努めを終えていました。

二人には、毎晩、合掌の特訓中です。




















次の四歳児参りまで、すくすくと育って欲しいものです。








間違っても、





ぼくのように転ばないでと願うばかりでした。
























































 

miracle movie

 







< miracle movie >






どんなに機嫌が斜めでも、

この映像がテレビに流れると奇跡が起きる。

おかあさんと一緒が始まると状況が急展開。

お兄さん、お姉さんの明るい歌声。

そして、異常なばかりのテンポの良い曲は凄い力。

この爺さんも、

しばし「アイアイ!アイアイ!」と歌ってしまいます。


NHK「お母さんといっしょ」は、

いつの時代も永遠に不滅ですね。




















 

選挙カー







県知事さん、県議会議員さんの選挙戦もあと二日ですね。

たまにすれ違う選挙カー。うぐいすの声も少しお疲れ気味。

悪いと思い、初めて見る候補者に手を振ってしまいます。









そんな今夜は、孫のお家に戸別訪問。





この子とは、まったく利害関係はありません。

爺は、驚かせようとそっと訪問です。

しめしめ、何やら夢中で遊んでいました。









しかし、選挙戦の期間中ともあって、





気持ちも高ぶっていたのか、すぐに見つかってしまいました。













「やぁ〜爺ちゃん!よく来たネ〜」

「ところで爺ちゃん!こんどの日曜日はボクに一票入れてね」

まるで議員先生のように、「ヤァ〜」と手を上げていました。









さっそく、この立候補者。





選挙カーに乗って、楽しそうに音楽鳴らして手を振っていました。

やっと床に届くほどの短い足。

つま先だけで走る、可愛い選挙カー。

まるでバレリーナのような足の運びでした。




立候補者のみなさま、ほんとうにお疲れ様です。


投票日には、孫の名前を書かないよう気を付けます。






































 

nishimatsuya








< nishimatsuya >





孫の背中を見て、ぼくはふと思うことがありました。



自分には、まず似合わないだろう太めのボーダー柄。

この頃は、どこの子も何も文句も言わず着てくれる。

これも束の間、成長と共にそうはいかなくなるのでしょう。

今はコストが最優先。安いがご馳走でしょうね。












時たま、買い物に付き合わされるベビーショップ。





孫の服は そのほとんどが西松屋産。

よく見ると、そのプライスに驚かされる。

その安さから、これも安い、あれも可愛いとひと品増える。





この仕掛け人は、株式会社 西松屋チェーン。

ご存知、東証一部上場の優良企業です。

その名を知らない人はいないでしょうね。



今や全国に860店舗、売り上げも1300億円。

お届けの経費も無く、売り掛けもありません。

正社員や派遣さん、パートを入れると社員数も4500人。

そのお得意様は、ぼくの孫や全国の子供たちです。

子供たちが、この社員さんたちの生活を支えているのですね。




安そうなアンパンマンとバイキンマンのボーダー柄。

ぼくには、とても良く似合っているように見えました。