赤い河

< Red River >

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心配されていた強力な台風19号の通過。

予想を超える大雨で各地で大きな被害発生。

東日本では一級河川が牙を向いたようです。

令和に入って初めて記録に残る水害が発生。

まだこれから被害が明らかになるようです。

危険な台風19号

< 台風19号 >

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三連休に日本列島を襲う大型台風19号。

ここ出雲でも遠く離れているのに流れる雲。

お昼前には風速17m/sの強風が吹きました。

NHKのテレビでは終日台風情報が流れます。

何処にあっても被害が出ない事を祈ります。

 

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夕暮れに十三夜

< 十三夜月 >

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今日の画像は少し上品に夕暮れの十三夜月。

山並みの上が好きな色に染まる至極の時間。

揺れる萱の穂に浮かぶ情景を写しました。

晴れの特異日

< 10月10日 >

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10月の第二月曜日に変わったのが19年前。

自分では今も10月10日が「体育の日」

全国的に抜けるような青空でしょうか。

ご当地出雲は晴れの特異日が当たりました。

現在の体育の日は「出雲大学駅伝の日」

台風で大会が中止になる事もありました。

今日のような天気で走って貰いたいですね。

 

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心で観るいつもの空

< 秋晴れの朝 >

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昨日の憂さ晴らしが効いたのか今日は晴れ。

気温は13℃と肌寒さを感じる朝でしたね。

今日一日が心地良く穏やかに過ごせそう。

これからどんどん秋晴れが広がりそうです。

 

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< 心で観る >

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自分を取り巻く人々、物、自然と向き合い、

真っ直ぐに、心の目を開いて見つめる。

何が見えてくるだろう。

ぶどう狩り

< 上を向いて歩こう >

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今日は豆助達を連れ出しぶどう狩りへ。

近くのあかつきファームへ寄りました。

豆助にはジャンプしても届かないぶどう棚。

大人はしゃがみこんで見上げて進むだけ。

お金が掛かる以上、まじ真剣勝負です。

 

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フェーン現象

< 昼下がりの天気予想士 >

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台風18号が朝鮮半島を横断し日本海へ。

朝の気温は出社時には目を疑う27,6度。

お昼に31,5度にまで達した出雲地方です。

風向きも南南東から南に変わり今は南南西。

次第に風も強まり今は10m/s前後の強風。

ビュー、ビューと空は風が泣いています。

低気圧に変わる前の強風域に入ったよう。

西の空には雨雲が接近してきました。

 

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まもなく確実に雨が降る出雲の空です。

こんな天気予想は誰にでも出来ますね。

照葉樹林

< 亜熱帯の森 >

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亜熱帯の森の中に足を踏み入れました。

見上げるとまるで絵に描いたようなリーフ。

リーフ模様は自分好みの柄のひとつです。

 

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森の木々に差し込む木漏れ日が心地よく、

散策するだけでも大自然に癒されました。

魅惑の大型犬

< 君の名は? >

これまで遠目では見かけた二匹の大型犬。

その華麗な散歩に誰もが驚いて立ち止る。

「何だ?この犬は?羨ましいほど足長!」

気になっていたが怖くて近づけない自分。

今日は恐る恐る声を掛けてしまいました。

 

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「ステキなワンちゃんですね!」

「カメラで写させてもらえませんか」

リードを持つ飼い主さんに許可を戴いた。

というか女性だったので声を掛けました。

ありがとうございます。ロシアの犬ですよ。

ですから「暑さ」に弱いんです。

「素敵ですね!初めて見ました」

自分の口から「ステキ」が出たのは不適切。

犬種も名前も忘れるので安易に聞けません。

この前見掛けたときはもっとフサフサの毛。

長い毛を大胆にカットされたのでしょうね。

 

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それにしても、背中がぼくのへその上。

飛びかかると雄に肩を抱え込まれてしまう。

まさにロシア原産の巨犬ですね。

「めちゃ高価な犬だろうな」

「めちゃよく食べるだろうな」

「シャンプーやブローが大変そう」

「二匹が夜泣きし始めたらご近所迷惑」

「移動は専用車が無いとクラウンでは無理」

「軽トラだと乗れても見栄えが悪いかな」

などなど、余計な想像を巡らせました。

 

< BORZOI >

魅惑の大型犬!

ロシア原産の俊敏なる巨人。

その名は、「ボルゾイ」

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「ロシアの犬」でヒットした画像は、

小さな耳と長い足がとても優美で華麗。

オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の

貴族たちが好んで飼っていた。

この犬種ではないでしょうか。

因みに、ぼくは大きな福耳と短い貧足。

獲物を見つけると時速50Kmの俊足。

毎日二時間ほど広い場所で散歩が必要。

ぼくが獲物にならなくてよかったです。

手を舐められたときは正直震えました。

飼い主さん!ありがとうございました。

秋の風に吹かれ

< 秋風 >

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日本海の高気圧に覆われ穏やかな秋日和。

朝の気温は15度から昼過ぎには25度。

ひと月前は25度から昼過ぎには35度。

この差は体への負担も格段に違いますね。

 

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乾いた秋風に吹かれ平穏の幸せを感じます。

 

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