nishimatsuya








< nishimatsuya >





孫の背中を見て、ぼくはふと思うことがありました。



自分には、まず似合わないだろう太めのボーダー柄。

この頃は、どこの子も何も文句も言わず着てくれる。

これも束の間、成長と共にそうはいかなくなるのでしょう。

今はコストが最優先。安いがご馳走でしょうね。












時たま、買い物に付き合わされるベビーショップ。





孫の服は そのほとんどが西松屋産。

よく見ると、そのプライスに驚かされる。

その安さから、これも安い、あれも可愛いとひと品増える。





この仕掛け人は、株式会社 西松屋チェーン。

ご存知、東証一部上場の優良企業です。

その名を知らない人はいないでしょうね。



今や全国に860店舗、売り上げも1300億円。

お届けの経費も無く、売り掛けもありません。

正社員や派遣さん、パートを入れると社員数も4500人。

そのお得意様は、ぼくの孫や全国の子供たちです。

子供たちが、この社員さんたちの生活を支えているのですね。




安そうなアンパンマンとバイキンマンのボーダー柄。

ぼくには、とても良く似合っているように見えました。



















 

実感






< 実感 >





今朝は、久しぶりに青空が拡がった出雲地方です。

ここから望む北山の山並み。

久し振りにカメラを向ける気になりました。


ところで、昨日が旧暦のお正月。この目出度い日、

株式市場では大変なことになりましたね。

日経平均株価が、実に15年ぶりの高値。

15年前と言えば、ぼくも若くバイタリティーがあった頃。

それから15年。これって「資産バブル」の到来?


普通に生活して何も株に関心のない「自分」

積極的に資産を増やそうとしている「あなた」

明らかに格差が広がっていることだけは理解できます。






昨日と今日、株価がどれだけ上がっても





わが家の生活は何も変わったことはありません。

変わったことをひとつ探せば、

哺乳瓶を両手で上手に持てるようになったことくらい。



怪しげな「資産バブル」の到来。

ほとんどの方が、実感が無いのが現実ではないでしょうか。























 

離乳食







上のお兄ちゃんはすでに離乳食のご常連。

下の孫は始めての離乳食。

彼の思いがカメ爺には伝わってきました。



カメ爺が感じた、ファインダーを通した実況中継です。








「ナニコレ?オジィー!ママがへんなものをボクのくちにあててきたよ〜! 」

「ナニコレ?オジィー!たすけて!」


それを見ている爺さん婆さん。

赤ちゃん言葉で「ア〜ン」「モグモグ」「あー良い子だね〜」






















「なんだオジィ〜!コレけっこういけるよ〜!」



「オイシィ〜・・・もぐもぐ・・・」












でもやっぱり







「ボクこれがいちばんオイシイよ〜」



「ジイチャン!ボクじぶんでもってのめるようになったよ〜!」









健康安全に配慮したこの頃の離乳食。



オジィーが小さかった60年前は、母は一体何をボクの口に運んだのでしょうか。



この頃の赤ちゃんは恵まれていますね。





























































 

大晦日

 



大掃除のご褒美はやはり甘味処。


出雲弁で言うところの「3時のたばこにするか」


ちょっと小休憩です。







あまりにも見事なイチゴのタルト。

もったいないので、壊れるまでにちょっと撮影しました。
















今の時代は、買ってきさえすればいつでもこんな美味しいものが戴けます。


感動が当たり前のようになってしまったのが怖いところですね。









まもなく今年も終わろうとしています。外は冷たい雨が降り続いています。








今年の年越しは、一年前には考えられなかった






初孫との年越しとなりました。この子達も始めての大晦日とお正月。


今年は二人の孫に恵まれ、何より幸せな一年でした。

除夜の鐘がなる頃は、すっかりお休みになっていることでしょう。






今年も、つたないこのダイアリーにご訪問いただきありがとうございました。


みなさまも、どうぞ良い年をお迎えください。













只今、入浴中

 








わが家にはヨダレ掛けをした孫がふたり。意味もなく口から垂れ流します。


それを優しくガーゼでポンポン。このとき、ぼくは反応することがあります。





この光景を見るたび口元が緩み、自然と意味もなくヨダレが出そうな感じ。

ぼくも、そろそろヨダレ掛けが必要になってきたのだろうか。

仮にぼくがこんな姿になったら、人目に付かない場所に収納して欲しいと思う。




笑っている読者のみなさまも、ひょっとしてこんな日が訪れるかも知れません。





どこの子であろうが





この頃の姿はまるでお地蔵様。きっと神の子、仏の子だと思う。

未来に秘めた輝く瞳。とてもありがたく尊い命だ。






さっきまで機嫌の良かったこの子が、急に咳き込んで泣き出してしまった。

おまけに、「ウイッ!・ウイッ!」しゃっくりも出始めた。

だれかを呼ぼうにも、婆さんも娘もこの子のパパも居ません。


唯一、この子のママがのんびり入浴中。

困った困った・・・何かあったらどうしよう・・・神様、仏様。


抱っこして、廊下を右往左往するばかりだった。


































































 

元気です

 






インターネットの世界ですので、


このダイアリーも どなたがご覧なっていても不思議ではありません。







ご一緒した社長は、木材業界の大先輩です。



老人「私はインターネットは苦手なんだが、あんたのブログは楽しみにしているよ」

嬉しい「えー!見ているんですか?」

老人「とくに、あんたの孫の写真が面白くてね・・・」

嬉しい「いやー!あれは風景写真だけでは見ている人が飽きてしまいますからね」

老人「それもそうだな・・・ありきたりの出雲の風景だもんなあ・・・」

老人「それでぇ・・・最近画像を見ないけど、孫さんは元気?」


こんな何気ない会話でネットの怖さを知る反面、心配してくださる方もいらっしゃいます。

ぼくのブログをそっと覗いては、お逢いしても見てないふりをしている方が99%。

それを思うと、孫の分まで心配していただいてほんとうにありがたいこと。

御年70半ばの社長が、夜な夜なパソコンに向かう姿を想像することに。













そこで、今回は社長にご報告です。





おかげさまで、二人の孫は元気ですくすくと育っています!




上の孫は、ハイハイ初心者で足をバタバタ空回り。

下の孫は、両手両足で一生懸命バタバタするばかり。


こんな小さなのが、足元で寝てたり泣いたり叫んでいます。

社長、どうかご安心くださいね。





































 

離乳食

 




今朝、いつものテレビが消されていました。





静かな台所で







覗き込むと、上の孫が食事中。


集中するよう、ママがテレビも消したらしい。



それにしても、最近は乳児にも配慮したスプーンがあるものだ。

















どうやら、爺さんが邪魔したみたいだ。


カメラを向けるカメ爺に、孫からの冷たい視線。


母親からも叱られた。


カメ爺は、孫が何をやっていても興味津々。


叱られても、これからもカメラを向けます。


























まいにちが日曜日

 






今日は 9月も最後の日曜日





朝からこんな姿を見ると 平日でも会社を休んで一日中添い寝をしたくなります










どんな夢を見ているのでしょうか


のんびり まったり とても穏やかな日曜日


今日は この子と添い寝がしたいなあと思っていたら















起きてしまいました 

すっかり寝返りが出来るお兄ちゃん もう目が離せません

傍らの弟のことが気になるようです










やはり この子達は絆で結ばれていました








「ボクたちは仲良しだよ・・・」って お兄ちゃんの手が やけに大人びて見えました







どっちも、泣かずに良い子だったら 

「毎日が日曜日だったらなあ・・・」と思わせる秋の休日でした


























 

家庭笑満

 



お盆休み以来の連休となりました。




そんなわが家では、





今週、おかげさまで上の子が半年、下の子がやがて二ヶ月を迎えます。

ぼくと違って、一日に何度もお着替えさせられます。




大人同士の些細な摩擦も、この子達が飽和してくれます。

そして、みんながこの子達の前では何も無かったかのよう。

それぞれ色んな思いがあっても、優しく素直な笑顔に戻れます。

子は宝物・・・昔からよく言ったもの。まさにその通りです。









とりわけ、上の子は男の子なのにむっちり。







時には、爺さんの前で色っぽいポーズをしてくれます。

















昔の人気テレビ番組、ドリフの加藤ちゃん。

「ちょっとだけよ・・・」を思い浮かべたのは古い人間の証拠。




そんなこんなで、この子達が並べばわが家は「家庭笑満」

この子達のおかげでこの連休、爺さんはすっかり癒されました。






































 

最高のプレゼント




誕生日の昨日は、Facebookのお友達からお祝いのメールが届きました。

ありがとうございます。

それにしても、時代は大きく変わったような気がしました。





変わらないのは感謝の心。夕暮れ時には、実家の墓参りに行きました。

「お前も歳取ったなあ・・・」と、ご先祖様の声が聞こえてきそうでした。

ついでに二人目の孫の誕生を報告、「・・・・」何も聞こえませんでした。

般若心経を唱えお墓を後にする頃、何かいい感じに空が暮れそうな予感。








さっそく、自分だけのサンセットスポットへ向かうことに





夕日百選とはいかないものの、ちょっとダイナミックな素敵な夕暮れの情景でした。














躍動的なほうき雲が誕生日を祝ってくれているような、ぼくの勝手な想像。

しばらくするとグレーの雲に変わり、一日の終わりを告げることになります。








夕日を見送り、会社に戻るともう皆さん退社した様子。


今日も無事に終わってひと安心でした。


今夜は、特別帰れコールがないので用事を済ませ帰宅すると、





息子が帰ってきて「オヤジ!誕生日のプレゼント」 これ見て勉強しろよの一言でした。


しかし、後になって分かったことは「これは形ばかり」の品。











このあと、思いもよらない演出が待っていました。





出産を終えて、実家で療養中のはずの長男のお嫁さん。

ぼくを驚かせるため、子供を抱っこしてそっと勝手口から入って来ました。









これには驚きました。





眠っていましたが、しっかりと僕の指を握ってくれました。

モノより思いやる心。

二人からの爺さんへのプレゼントはこれしかなかったようです。







今年は、ケーキは中止なのかと思っていたら





長男夫婦が買って来たらしく、アイスのケーキが後から出てきました。

まったく、近頃の若いものは嬉しい演出をしてくれます。










もうひと月もすると、





我が家では、この光景が日常の情景となりそうです。

そして、ぼくの格好の被写体となる予定です。

諦めていたこの夜は、思いもよらない嬉しいサプライズが待っていました。




連日の爺バカ日誌の投稿となり、まことに恐縮です。お許しください。