満員御礼(イベント最終日)




 6月11日(火)
 暦の上では今日は「入梅」。
 そんな今朝は

これから一週間、梅雨空になる予報に反し、「晴れ」。
昨日のじっとり感は無く、梅雨明けしたような空気です。
朝9時現在、気温はすでに25℃に達している出雲地方。
これから気温も上がり、湿度も高くなるのでしょうか。





イベントも無事終わった昨日は

全員で片付けをして、今朝は平常に戻った会場です。
これからギッシリ商品が積み上がることになります。






それでは、燃えに燃えたイベント最終日の様子を画像を整理しながら
まったりと、記録に残しておきたいと思います。

初日のような晴れ間は無かったものの

これが幸いしたのか、気温も上がらずちょうど良い体感温度でした。





ありがたいことに
  
お客様も続々といらっしゃいました。
今回は、入口には「ねぎ焼き」の良い香りが食欲をそそるコーナーを設けました。





今日も相変わらず、「木のおもちゃで遊ぼう」コーナーは大繁盛。
落書きコーナーの壁も、かなり埋まってきました。
これにはまって、帰ってから家の壁に描かなければ良いのですが。





最終日の今日は、

「チェンソーカービングの実演」、
「木の年輪当てクイズ」、
メインイベントは「大ビンゴ大会」とイベント盛り沢山。
それぞれ、イベント担当者は準備が大変です。





そんな中、午前の部は

11時からは、「チェンソーカービング」の製作実演が始まりました。
司会は、ランニング部きってのイケメン「和田ちゃん」。





ごあいさつの後
  
 さっそく、チェンソーの大きなエンジン音が会場に響き渡ります。






荒彫りならぬ、荒落しのダイナミックな作業。
見ている方も不思議と吸い込まれるような感覚になります。





きっと、みんながナニが出来るのだろうという共通の期待感なのだと思います。
部分部分では、大小のチェンソーを使い分けする作者。






制限時間は1時間、もうここまで出来てきました。
後から作者に聞いてみたら本人も焦ったようです。
とても危ない作業、ちょっとした刃の反発で大怪我をすることもあります。




そして無事完成

親子のふくろうが彫りあがりました。すごく人気者です。




司会の和田ちゃん

お客様に実演の感想を尋ねていました。
ぼくも、こんな近くで初めて見たのでとても感動しました。





そして、

これに使った、杉の丸太の「年輪当てクイズ」。
みなさんが投票用紙に書いていらっしゃいます。






なんと

「ぴたり賞」が出ました。
景品は、作者に用意していただいた画面に見える「ふくろう」と「クマさん」のお二人まで。
ぴたり賞の方が先に選ばれ、残ったのは次に近い方にプレゼントとなりました。

そこで、年輪がお知りになりたい方は、事務所の玄関に作品と共に展示しますのでご覧下さい。
弊社の65周年など、まだまだ若いものです。



そんなこんなで、あっという間に「午後の部」

お客様もたくさん入ってこられ、会場はザワザワとしてきました。





開始30分前には

ビンゴカードの配布、長蛇の列が出来始めました。








それもそのはず、ビンゴカードは先着200名様限定となります。
小さい子供たちは木のおもちゃに夢中、保護者の方が子供の分もゲットされたと思います。







ステージの上では、すでに豪華景品もずらりと並んで開始を待つだけとなりました。






午後3時

ぼくのお礼のご挨拶とともに、ビンゴ大会の開催を宣言しました。
司会は「和田ちゃん」、アシスタントは、いつもニコニコ「カントモちゃん」で進行することになります。

尚、この間の撮影は不可能のため、報道班の助手、「Yoshiaki Ooga」が撮影した画像となります。





当然、最初は、ぼくがクルクル廻すだけ、盛り上がりがありません。





参加者のみなさまも、じっとカードと前のボードをにらめっこの状態となります。





やがて場内もガヤガヤ

少しずつ、「リーチ!」の声が出始めました。この子は「60」を待っている様子。








そうこうしていたら








「ビンゴ!」が出始めました。こればっかしは、ぼくにはどうしようもありません。






この日、超!ラッキーな

特等をゲットされたママとお嬢ちゃん。
「夕張メロンと山形さくらんぼ(佐藤錦)」。良かったですね。






中々、待っている数字が出ないのか

こればっかしは、廻しているオジサンにもどうしようもありません。






しかし、真ん中の子がビンゴになったらしく

前に出てくれました。野球のボールを沢山ゲット、良かった良かった。





しかし、出るようになると皆さん同じ

景品選びを巡って、じゃんけん大会が始まります。みなさん真剣そのもの。








何とか、用意した景品もなくなりました。
とても和やかな雰囲気で、会場も一体感が出て盛り上がりました。



それで、最後には
  

 当らなかった子供達に出てもらい、ぼくと「じゃんけん大会」をしました。






勝った子には

残った数人でじゃんけんをしてもらい





めでたく

二人の子に図書券の贈呈となりました。
これも、ぼくにはどうしようもありませんでした。撮影してくれた「Oogaちゃん」ありがとう!。





この日もあっという間に

時間が過ぎてしまい、イベントの終了時間となりました。

例年以上に盛り上がった、「住まい・Smile キムラ65周年 創業祭」。
たくさんのお客様の笑顔に出会えることができました。



ご遠路お運びいただいたお客様に、深く感謝を申し上げます。

また、ご出展ご協賛いただいたお取引先様のおかげで、無事
イベントが開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。

社員のみなさんも、ほんとうに良く頑張ってくれました。   感謝・感謝。


















満員御礼(イベント初日)

 

 梅雨明けかと思わせる晴天で始まった「住まい・Smile・キムラ65周年 創業祭」初日。

開店して一時間もすると、続々とお客様がいらっしゃいました。
良し良し、ちびっこの姿も見えます。






受付では風船がお出迎え、ちびっ子が来ないと始まりません。








「何色の風船がいい?」の会話で始まります。
お帰りの際にメロンが当たるガラポン抽選機を、すでに廻す子もいます。
説明の意味は効果がないようです。




そして、彼らが真っ先に向かう先は

キムラ名物「木のおもちゃで遊ぼうコーナー」。
毎回、新作が登場する最強の人気コーナーです。















売り場がガラガラの時も、

こちらは終日、大繁盛、すべて未来のお客様です。
きっと、大人になったらまた買い物に来てくれると思います。





そして、

カフェスペース「SAKURA]。
このコーナーは、ぼくが担当してスペースを設営しました。






カフェ「SAKURA]の

オーナーが作るプロの味。






カプチーノでしょうか、良く見ると可愛い顔。
コーヒーの香りがたまりません。






このコーナーでは



心身リフレッシュサロン「Lu.RaRa」のリンパマッサージ。







そして

100%オーガニックのエッセンシャルオイルとフラワーバッチを使う、
「ヒーリングマッサージ」のサロンも併設しました。
ぼくは恥ずかしくてご遠慮しましたが、とても人気のコーナーでした。





気になる本業のビジネスといえば







どのコーナーもぼちぼちと言ったところでしょうか。
熱心にお客様が見ていらっしゃいました。






そして、初日のメインイベントは「もちまき&お菓子まき大会」

65周年 特設ステージでは、最初にぼくがご挨拶。
これから感謝の気持ちを込めて撒きます。






専務も手伝ってくれました。






「GAP」の手提げ袋を広げた奥様、残念ながら袋から外にお餅が落ちていきます。





どうやら

袋に入っていく瞬間が写っています。みなさんとても楽しそうです。







ぼくはといえば、嬉しそうにぼくらを見上げぽかんと口を明け、
落ちてくる瞬間を待ちわびる光景がたまらなく楽しかったです。





やっぱり、「餅撒き」は楽しいものですね。
田舎でもめっきり少なくなりました。







お客様の笑顔が見れて本当に良かったです。






そんな楽しい光景で

無事、初日のイベントが終わりました。
たくさんのお客様のご来場に感謝します。



























初心にかえり

 


 おかげさまで

 6月1日を持ちまして弊社は、創立65周年を迎えさせていただきました。ここまでの歴史を刻むことができましたのも、関係各位のみなさまのお引き立ての賜物と、深く感謝を申し上げます。






 今後とも

 創業者のモットーである「信用第一」を大切に、お客様の「喜び」が自分の仕事の最大の「喜び」として、喜んで働く所存です。今後ともお引き立ていただきますようお願い申し上げます。





 梅雨の晴れ間が広がった出雲地方、今週末は

 65周年の感謝を込めて、「住まい・スマイル・創業祭を開催する運びとなりました。全社員が「初心にかえり」、お客様の大切な住まいづくりを心を込めてお手伝いさせていただきます。







 8日(土)9日(日)は、ウッディハートキムラの住まい・Smil・創業祭」に是非ともご来場下さい。















イベントが始まりました

 

 今日明日は、

第一建材センターショールームでは、年に一度の「展示現品処分市」を開催しています。35年ほど続いている歴史のあるイベントで、毎回、好評をいただいています。




また、
関連会社の大倉ホームでは、「住まい夢フェアー」をサンセキ館で開催しています。こちらは第11回の開催です。これも、リフォームを計画される方にはとても参考になりお勧めです。

お近くの方は、どうかお気軽にお立ち寄りください。










夢でよかった

 

 楽しい夢を見るのは良いが、昨夜は強烈な夢を見た。今まで生きてきて始めて見る夢。
大地震が襲い掛かり、長いあいだ激しい揺れに見舞われ続けた怖い夢だった。隣家の家は壁が倒壊した光景が見える。わが家はどうなっているのか分からない。
テレビを付けても画面は白いまま、ラジオも聞こえない。こんな大惨事に何故だろうと不思議でならなかった。
それだけ、日本中がパニックになっているのだろうか・・・と思うところで目が覚めた。夢でほんとうに良かった。

 つい先日、夢は夢でも、これから夢を描こうとしている方々にお会いした。

建築家とマイホームを描く夢、「□ soramado(ソラマド)の写真展が開催されていた。






ソラマドの設計による様々な施工例と、そこで暮らす家族の楽しそうな生活のワンシーンが、プロの写真家によって素敵に撮影されていた。





これから建築家のセミナーが始まろうとしていた。





とてもリラックスできる雰囲気の中、建築家のセミナーが始まった。それにしても、受講者は小さい子供を連れた若い世代。真剣そのもので夢を描いているようだった。



一時間ほどのセミナーが終っても
   
建築家が持参した、世界中から集めたこれから使ってみたい素材に興味津々。真剣度が違っていた。






ぼくも、もっと若いときに「ソラマド」に出会っていたら、間違いなくファミリーになって
いたかもしれない。
同じソラマドで建てた人が「家カフェ」と称して、どこかの家に集まってお茶をすることもあるらしい。
個性、暮らし方に共感する人達が集まるようだ。

マイホームを夢見る人のそばにいると、こちらも楽しくなる。
夢は夢でも、ぼくが見た夢とは大違いだ。


















満員御礼

 

 2日間とも、珍しく雨にも遭わず開催できた「ダイナミックセール」。

おかげさまで、両日とも沢山のお客様にご来場いただきました。ほんとうに感謝、感謝です。




用意していた駐車場も

お昼前後には満車になってしまい、これ以上のご入場は限界になってしまいました。




会場内では

どのコーナーも、とても熱心に商品をご覧いただく光景が見られました。




木材コーナーでは

プロ(買い手)とプロ(売り手)とのダイナミックな商談の光景もありました。木材の中でも、特に銘木と呼ばれる貴重で高価な木材の数々、普段は見るだけのこの銘木も、今回は珍しくこのコーナーは完売となりました。プライスを一点一点合計すると、なんと数千万円の品でした。





それにしても

年々、若いお客様が増えてきました。




その中でも

特に若いお客様には、木のおもちゃで遊んでもらったり、壁にお絵描きしていただきました。





お楽しみガラポン抽選会では

とても可愛いい笑顔が見られました。





お昼時は

キムラ名物「屋台村」では、プロが腕を振るってくれました。いつも威勢の良い大きな声で注文を受け、ちなみに、この日は350食提供したそうです。ご苦労さまでした。




今回のダイナミックセールは、スタッフのみんなも笑顔で頑張ってもらい

ほんとうに沢山のお客様の笑顔を見ることが出来ました。ご来場いただいたお客様、ご出展いただいた多くのメーカー様、問屋のみなさまに感謝いたします。





























ダイナミックセールが始まります

 

 きのう今日と天気にも恵まれ、イベント会場の設営が無事終りました。

春一番 住まいの総合展示会 キムラ祭り「ダイナミックセール」、いよいよ23日(土)、24日(日)の2日にわたり開催させていただきます。






ぼくが作ったモニュメントも入口でお出迎えします。どうぞ、お気軽にご来場下さい。








冬の感謝祭〜ギャラリーKimura〜

 


 穏やかな天気に戻った週末の土曜日から、

ギャラリーKimuraでは、今年最後の大売出しを開催しています。題して「一年の感謝を込めて・冬の大感謝祭」。
私的には、クリスマス前・年末年始前の最後のあがきかもしれません。
日曜日の今日は、焦る気持ちを抑え、場内の駐車場係をしました。




衆議院選挙の投票日にもかかわらず、

開店の10時には車も入りだしました。看板も一新、ぼくにはとても似つかない「ブーケ」も好評のようです。



久し振りに店内を見ました。

なにやら店内も一新、がらっと雰囲気が変わっています。これも、ぼくのセンスではとても出来ない陳列です。
何やら若返ったような気がします。




それにしても、

絵本があったり



木のサンタクロースがいたり






木のアニマルたちがひょうきんなポーズでアピールしています。



個人的には「香り」系が好きです。

アロマキャンドルでしょうか、身体が喜びそうな癒し系。欲しいです。




ジャスミンのナチュラルソープって読めます。無添加石鹸でしょうか、加齢臭にも効果があるのでしょうか。
臭いを抑えるならこれも欲しいです。


今回初めての取扱い

シルバーのアクセサリーの数々、女性はこれでしょうね。余りにもキラキラでピントが合いませんでした。



今年最後のぼくの家の感謝祭

家内にプレゼントしようかな。特製のラッピングでもすれば、高価なプレゼントでいけそうです。

実際は手ごろな価格のようです。



ちょい、ユルキャラ発見



何にするものかぼくには分かりませんが、マクロで写すと何ともいえない可愛いものです。


売り出しは、本日17日までですが、「木・夢・楽」社長知ってるよ〜っておっしゃっていただければ、
サンタの帽子を被ったSTAFFがなんとかすると思います。声を掛けてみてくださいね。

















今年の納め

 

 気が付けば、今年も残すところあと半月。
そんな今日は、今年最後のイベント「納めの大市」を開催しました。

この日だけは建築を生業とする、プロの方だけへの販売となります。したがって、午後1時販売開始でおよそ2時間ほどの限定販売。遠くは、車で2時間以上もかかる所からいらっしゃるお客様もある程の人気のイベントです。ほんとありがたいことです。



年に一度のこの日だけは、

商品には値段が張ってありません。すべて卸し市場と同じで「競り売り」で値段が決まります。





魚市場と同じように帽子には、だれが競り落としたか分かるように買番といって番号札が付いています。



それにしても、

プロの厳しい目。売る方は少しでも競りあがって欲しいのですが、買う方は安い方が当然いいに決まっています。ちょうど折り合いの付くあたりが一番ですが、毎年わが社は泣いてばかりです。

それでも、ワイワイ・ガヤガヤ、あーだこうだと掛け声が飛びながら楽しいイベントです。
今年もおかげさまで、ほぼ全量売り尽くしとなりました。毎月でもこんなことしていたら会社がやばいことになります。
今年は、例年にないたくさんのプロの皆様にお越しいただき盛り上がりました。














満員御礼

 週末のイベント「決算展示会」は、おかげさまで賑やかに開催させていただきました。

今にも泣き出しそうな空模様の2日間でしたが、沢山のお客様にご来場いただきました。


ピーク時には、
超!満車になり、とんでもない奥のスペースにまで車を止めていただくことになりました。




今回も、いちばんの人気は、

会場の奥に引越ししたにも係わらず、「木のおもちゃで遊ぼう!」のコーナーでした。2日間で数百名のちびっ子が「木」に触れ、楽しく遊んでくれました。これも、未来の「木のファン」づくりの企画です。




もちろん、

本業の方も、とても熱心に説明を聞いていただきました。






最新のキッチンやバスルームも人気コーナーで、終日賑わっていました。リフォームをされる方も多いようです。




お昼時には、

キムラ屋台村コーナーでは行列が出来るほどになりました。長蛇の列の原因は煙と共に運ばれた「匂い」でした。



この煙と匂いの元とは、

今回、初めてご提供する「かば重」の焼ける匂いでした。食欲を掻き立てるとても良い匂いです。初日は350食分を用意していましたがあっという間に完売してしまい、せっかく並んでいただいたお客様、出展メーカーの皆様には大変申し訳ないことになりました。もちろん私どもスタッフも、初日は匂いだけ美味しくいただきました。



この反省を踏まえ2日目は、

400食分と、スタッフも一人増員してもらいました。明るく元気あふれるプロの料理人のみなさんです。ほんと良く頑張ってくれて、2日目は何とかかギリギリで皆さんに行き届いたようです。ぼくも美味しくいただきました。





このほか、

初めての「似顔絵コーナー」も人気がありました。若い画伯も予約が殺到、少々お疲れ気味でした。左の黒いフレームに入った似顔絵はぼくの顔です。2日間、見本としてさらされました。画伯に注文(ジャニーズ系でギターを持っているポーズで・・)をつけて、実年齢より若く描いてもらいました。これなら、しかるべき時には黒いリボンを付ければ即役に立ちます。




もうひとつの目玉企画は、

「野菜の詰め放題」200円コーナーでした。見ていたら真剣そのもの、みなさん慣れていらっしゃいました。少々無理があっても、優しいスタッフが多めに見て上げてました。大サービスでした。




そして、楽しんでいただいた後は、

ご来場お楽しみ抽選会で、今日の運試しとなります。このお嬢さんは「超!ラッキー」の日だったようで「赤玉」が出て「カラ~ン・・・カラ~ン」見事当りでした。





今回の当りはフルーツで、豪華「巨峰」のプレゼントでした。女の子は恥ずかしいそうでしたが、お父さんお母さんはびっくり!、そしてとても嬉しそうでした。




そんなこんなで、2日間のイベントは楽しく無事終わりました。

今回のイベントでは、2日間を通して500組(1千数百名)を越え、過去最高のご来場となりました。ご来場いただいたみなさま、ご出展いただいた各社のみなさまに厚く御礼申し上げます。次回の開催は、2013年3月の開催となります。