初心にかえり

 


 おかげさまで

 6月1日を持ちまして弊社は、創立65周年を迎えさせていただきました。ここまでの歴史を刻むことができましたのも、関係各位のみなさまのお引き立ての賜物と、深く感謝を申し上げます。






 今後とも

 創業者のモットーである「信用第一」を大切に、お客様の「喜び」が自分の仕事の最大の「喜び」として、喜んで働く所存です。今後ともお引き立ていただきますようお願い申し上げます。





 梅雨の晴れ間が広がった出雲地方、今週末は

 65周年の感謝を込めて、「住まい・スマイル・創業祭を開催する運びとなりました。全社員が「初心にかえり」、お客様の大切な住まいづくりを心を込めてお手伝いさせていただきます。







 8日(土)9日(日)は、ウッディハートキムラの住まい・Smil・創業祭」に是非ともご来場下さい。















イベントが始まりました

 

 今日明日は、

第一建材センターショールームでは、年に一度の「展示現品処分市」を開催しています。35年ほど続いている歴史のあるイベントで、毎回、好評をいただいています。




また、
関連会社の大倉ホームでは、「住まい夢フェアー」をサンセキ館で開催しています。こちらは第11回の開催です。これも、リフォームを計画される方にはとても参考になりお勧めです。

お近くの方は、どうかお気軽にお立ち寄りください。










夢でよかった

 

 楽しい夢を見るのは良いが、昨夜は強烈な夢を見た。今まで生きてきて始めて見る夢。
大地震が襲い掛かり、長いあいだ激しい揺れに見舞われ続けた怖い夢だった。隣家の家は壁が倒壊した光景が見える。わが家はどうなっているのか分からない。
テレビを付けても画面は白いまま、ラジオも聞こえない。こんな大惨事に何故だろうと不思議でならなかった。
それだけ、日本中がパニックになっているのだろうか・・・と思うところで目が覚めた。夢でほんとうに良かった。

 つい先日、夢は夢でも、これから夢を描こうとしている方々にお会いした。

建築家とマイホームを描く夢、「□ soramado(ソラマド)の写真展が開催されていた。






ソラマドの設計による様々な施工例と、そこで暮らす家族の楽しそうな生活のワンシーンが、プロの写真家によって素敵に撮影されていた。





これから建築家のセミナーが始まろうとしていた。





とてもリラックスできる雰囲気の中、建築家のセミナーが始まった。それにしても、受講者は小さい子供を連れた若い世代。真剣そのもので夢を描いているようだった。



一時間ほどのセミナーが終っても
   
建築家が持参した、世界中から集めたこれから使ってみたい素材に興味津々。真剣度が違っていた。






ぼくも、もっと若いときに「ソラマド」に出会っていたら、間違いなくファミリーになって
いたかもしれない。
同じソラマドで建てた人が「家カフェ」と称して、どこかの家に集まってお茶をすることもあるらしい。
個性、暮らし方に共感する人達が集まるようだ。

マイホームを夢見る人のそばにいると、こちらも楽しくなる。
夢は夢でも、ぼくが見た夢とは大違いだ。


















満員御礼

 

 2日間とも、珍しく雨にも遭わず開催できた「ダイナミックセール」。

おかげさまで、両日とも沢山のお客様にご来場いただきました。ほんとうに感謝、感謝です。




用意していた駐車場も

お昼前後には満車になってしまい、これ以上のご入場は限界になってしまいました。




会場内では

どのコーナーも、とても熱心に商品をご覧いただく光景が見られました。




木材コーナーでは

プロ(買い手)とプロ(売り手)とのダイナミックな商談の光景もありました。木材の中でも、特に銘木と呼ばれる貴重で高価な木材の数々、普段は見るだけのこの銘木も、今回は珍しくこのコーナーは完売となりました。プライスを一点一点合計すると、なんと数千万円の品でした。





それにしても

年々、若いお客様が増えてきました。




その中でも

特に若いお客様には、木のおもちゃで遊んでもらったり、壁にお絵描きしていただきました。





お楽しみガラポン抽選会では

とても可愛いい笑顔が見られました。





お昼時は

キムラ名物「屋台村」では、プロが腕を振るってくれました。いつも威勢の良い大きな声で注文を受け、ちなみに、この日は350食提供したそうです。ご苦労さまでした。




今回のダイナミックセールは、スタッフのみんなも笑顔で頑張ってもらい

ほんとうに沢山のお客様の笑顔を見ることが出来ました。ご来場いただいたお客様、ご出展いただいた多くのメーカー様、問屋のみなさまに感謝いたします。





























ダイナミックセールが始まります

 

 きのう今日と天気にも恵まれ、イベント会場の設営が無事終りました。

春一番 住まいの総合展示会 キムラ祭り「ダイナミックセール」、いよいよ23日(土)、24日(日)の2日にわたり開催させていただきます。






ぼくが作ったモニュメントも入口でお出迎えします。どうぞ、お気軽にご来場下さい。








冬の感謝祭〜ギャラリーKimura〜

 


 穏やかな天気に戻った週末の土曜日から、

ギャラリーKimuraでは、今年最後の大売出しを開催しています。題して「一年の感謝を込めて・冬の大感謝祭」。
私的には、クリスマス前・年末年始前の最後のあがきかもしれません。
日曜日の今日は、焦る気持ちを抑え、場内の駐車場係をしました。




衆議院選挙の投票日にもかかわらず、

開店の10時には車も入りだしました。看板も一新、ぼくにはとても似つかない「ブーケ」も好評のようです。



久し振りに店内を見ました。

なにやら店内も一新、がらっと雰囲気が変わっています。これも、ぼくのセンスではとても出来ない陳列です。
何やら若返ったような気がします。




それにしても、

絵本があったり



木のサンタクロースがいたり






木のアニマルたちがひょうきんなポーズでアピールしています。



個人的には「香り」系が好きです。

アロマキャンドルでしょうか、身体が喜びそうな癒し系。欲しいです。




ジャスミンのナチュラルソープって読めます。無添加石鹸でしょうか、加齢臭にも効果があるのでしょうか。
臭いを抑えるならこれも欲しいです。


今回初めての取扱い

シルバーのアクセサリーの数々、女性はこれでしょうね。余りにもキラキラでピントが合いませんでした。



今年最後のぼくの家の感謝祭

家内にプレゼントしようかな。特製のラッピングでもすれば、高価なプレゼントでいけそうです。

実際は手ごろな価格のようです。



ちょい、ユルキャラ発見



何にするものかぼくには分かりませんが、マクロで写すと何ともいえない可愛いものです。


売り出しは、本日17日までですが、「木・夢・楽」社長知ってるよ〜っておっしゃっていただければ、
サンタの帽子を被ったSTAFFがなんとかすると思います。声を掛けてみてくださいね。

















今年の納め

 

 気が付けば、今年も残すところあと半月。
そんな今日は、今年最後のイベント「納めの大市」を開催しました。

この日だけは建築を生業とする、プロの方だけへの販売となります。したがって、午後1時販売開始でおよそ2時間ほどの限定販売。遠くは、車で2時間以上もかかる所からいらっしゃるお客様もある程の人気のイベントです。ほんとありがたいことです。



年に一度のこの日だけは、

商品には値段が張ってありません。すべて卸し市場と同じで「競り売り」で値段が決まります。





魚市場と同じように帽子には、だれが競り落としたか分かるように買番といって番号札が付いています。



それにしても、

プロの厳しい目。売る方は少しでも競りあがって欲しいのですが、買う方は安い方が当然いいに決まっています。ちょうど折り合いの付くあたりが一番ですが、毎年わが社は泣いてばかりです。

それでも、ワイワイ・ガヤガヤ、あーだこうだと掛け声が飛びながら楽しいイベントです。
今年もおかげさまで、ほぼ全量売り尽くしとなりました。毎月でもこんなことしていたら会社がやばいことになります。
今年は、例年にないたくさんのプロの皆様にお越しいただき盛り上がりました。














満員御礼

 週末のイベント「決算展示会」は、おかげさまで賑やかに開催させていただきました。

今にも泣き出しそうな空模様の2日間でしたが、沢山のお客様にご来場いただきました。


ピーク時には、
超!満車になり、とんでもない奥のスペースにまで車を止めていただくことになりました。




今回も、いちばんの人気は、

会場の奥に引越ししたにも係わらず、「木のおもちゃで遊ぼう!」のコーナーでした。2日間で数百名のちびっ子が「木」に触れ、楽しく遊んでくれました。これも、未来の「木のファン」づくりの企画です。




もちろん、

本業の方も、とても熱心に説明を聞いていただきました。






最新のキッチンやバスルームも人気コーナーで、終日賑わっていました。リフォームをされる方も多いようです。




お昼時には、

キムラ屋台村コーナーでは行列が出来るほどになりました。長蛇の列の原因は煙と共に運ばれた「匂い」でした。



この煙と匂いの元とは、

今回、初めてご提供する「かば重」の焼ける匂いでした。食欲を掻き立てるとても良い匂いです。初日は350食分を用意していましたがあっという間に完売してしまい、せっかく並んでいただいたお客様、出展メーカーの皆様には大変申し訳ないことになりました。もちろん私どもスタッフも、初日は匂いだけ美味しくいただきました。



この反省を踏まえ2日目は、

400食分と、スタッフも一人増員してもらいました。明るく元気あふれるプロの料理人のみなさんです。ほんと良く頑張ってくれて、2日目は何とかかギリギリで皆さんに行き届いたようです。ぼくも美味しくいただきました。





このほか、

初めての「似顔絵コーナー」も人気がありました。若い画伯も予約が殺到、少々お疲れ気味でした。左の黒いフレームに入った似顔絵はぼくの顔です。2日間、見本としてさらされました。画伯に注文(ジャニーズ系でギターを持っているポーズで・・)をつけて、実年齢より若く描いてもらいました。これなら、しかるべき時には黒いリボンを付ければ即役に立ちます。




もうひとつの目玉企画は、

「野菜の詰め放題」200円コーナーでした。見ていたら真剣そのもの、みなさん慣れていらっしゃいました。少々無理があっても、優しいスタッフが多めに見て上げてました。大サービスでした。




そして、楽しんでいただいた後は、

ご来場お楽しみ抽選会で、今日の運試しとなります。このお嬢さんは「超!ラッキー」の日だったようで「赤玉」が出て「カラ~ン・・・カラ~ン」見事当りでした。





今回の当りはフルーツで、豪華「巨峰」のプレゼントでした。女の子は恥ずかしいそうでしたが、お父さんお母さんはびっくり!、そしてとても嬉しそうでした。




そんなこんなで、2日間のイベントは楽しく無事終わりました。

今回のイベントでは、2日間を通して500組(1千数百名)を越え、過去最高のご来場となりました。ご来場いただいたみなさま、ご出展いただいた各社のみなさまに厚く御礼申し上げます。次回の開催は、2013年3月の開催となります。



 

たくさんの人の協力で

 イベント前日の今日は、会場もたくさんの人が協力していただき、日没と共に準備も終えました。

明日からの2日間は、一年分の感謝を込めて感謝の祭典が始まります。お客様へ最大のご奉仕をする覚悟で開催させていただきます。





ぼくの担当した展示ブースも完成しました。汗びっしょりで思い出に残る作業でしたが心を込めて設営しました。
ご覧のとおりです。
生活の中に、「木」を取り入れた雰囲気をイメージしやすいように、実物を実際の雰囲気が伝わるよう工夫しました。




明日、あさっての2日間は、お客様から声が上がるよう工夫したつもりです。
どうか、この週末はご期待ください。

大阪までやって来た「しまねっこ」

 猛暑の中、カーナビを頼りに初めて足を踏み入れた「京セラドーム大阪」。普段は関係者以外は入れない専用口から荷物エレベーターで昇った先は、

最上階、9階のスカイホールでした。それでも冷房が入っていて一安心でした。



とりあえず向かったわが社のブースは、

既にパネルや照明など、イベント会社のスタッフによりセットが終わっていました。しかし、問題は展示物が上がってきません。どうやらエレベーターが順番待ちで込み合っていたようです。しばし、ぼんやりと完成イメージを描いていたら一時間ほどで荷物が到着しました。


それはそれ、綿密なレイアウトを考えていましたので、

あっという間に、と行きたいところでしたが2時間以上もかかってやっと設営が終わりました。それでも、ぼくの思い描いていた通りの展示ブースになりました。





こっちからみてもイメージどおりです。




今回は、この日の為に作った

杉のダイニングセットも、今回初出品となりました。




そのほか、

ソファーやテレビボードも、杉で統一してとても良い感じに仕上がりました。




先月末の猛暑の中、ぼくが大工仕事した作品の数々、

テレビボードの上に載っている杉で作った「なんちゃって薄型テレビ」。みなさんに好評でした。




汗びっしょりで作った、

フローリングと壁板のサンプルパネルもイメージ通りにセットできました。



今回、一番目を引いたのは、

ぼくがデザインしたこのタペストリーでした。わが町「斐川町」もしっかりとPRというわけです。



そのほか、
新しく誕生したわが社のマスコットきゃら「きむた」&「このは」も連れてきました。



商品のレッテルにも、

しっかりとアピールしてくれています。







そして迎えたイベント当日は、

すべての準備も整い、






関係者はもちろん、ご来賓、お客様も交えオープンセレモニーでスタートしました。



途中からは、

しまねのゆるきゃら「しまねっこ」も登場しました。





どうやら関西のちびっ子たちにも人気?でしょうか。「しまねっこ」がテーマソングにあわせてゆらゆら踊ると、お宮の屋根と千木(ちぎ)が廻りの人に当ってしまうので、誰か付き添いが必要のようです。



わが社のブースにも立ち寄ってくれました。このときはぼくも童心に戻り、恥ずかしながら記念撮影しまいた。

近くで見ると何とも言えない可愛い奴です。それもそのはず、中身は長身のかわい娘ちゃんでした。右のお嬢さんと交代でかぶりモンをしていたようです。わが社のイベントでもこの「しまねっこ」が貸してもらえれば、配送係りの「池ちゃん」にでもかぶってもらうのですが、どうやら「神話博しまね」が忙しくて無理だと思われます。




せっかく、わが社の製品を見てもらっていたのですが、「しまねっこ」にお株を奪われました。それでも会場の雰囲気を盛り上げるのは、さすが「しまねっこ」でした。



そんな感じで、時間もあっという間に経過し、

フィナーレを迎えました。一日があっという間でした。


今日は終日、

「しまねの木」をこよなく愛するぼくたち木材製造業者が、関西のお客様に精一杯アピールできた貴重な一日でした。
主催いただいた島根県の行政機関、関係各位のみなさまに御礼申し上げます。