備瀬崎散歩<2>

海 遠い夏の日の思い出 海

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遠い遠い子供の頃の夏休みにタイムスリップ。

いまでもその時のワクワク感を覚えています。

波の音だけを頼りに進む人が通れるだけの小道。

目の前に大海原が見えてくるとみんなで大歓声。

半世紀以上たってもそのDNAが騒ぎ出しますね。

ここは本土より二ヶ月も早いような初夏の体感。

 

 

備瀬崎散歩<1>

自転車 自転車のある情景 自転車

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自転車が停めてある光景に足が止まりました。

仲良く並んだレンタサイクルが2台。

花嫁 新婚さんいらっしゃい! 花嫁 でしょうか。

 

老人 どこどこ!

備瀬崎の海と再会

< 春の島旅・写真旅 >

どこまで画像をアップしたのか振り返って確認。

備瀬海岸の散策や水牛のフクちゃんとの出逢い。

備瀬のフクギ並木の散歩やら集落の家々の撮影。

何となくあの日の行動が画像から繋がりました。

 

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画像で振り返ると備瀬集落の最先端。

灯台小島とのあいだ辺りですね。

ここは十数年前、とても好印象が残る思い出の場所。

猛烈な暑さでも綺麗な海と熱帯魚に出会えました。

 

その目指す場所は「備瀬崎」  地図はこちら

旅日記の再開は、これまた久し振りの海との再会からです。

 

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備瀬集落をぐーっと突き抜けたここは備瀬崎の入り口。

青空にシーカヤックがある情景に足が止まりました。

シーズンになると海水浴客で賑わう場所でしょうね。

ここから少し進むともう海岸です。

 

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伊江島が望めるこの辺り一帯が備瀬崎ですね。

少し潮が引いたのか岩場に海藻が見えました。

小さな人影が見えるのが灯台小島の小さな浜。

久し振りの再会の場所はこの小島との間の海。

幸いにも天気も良く感動的な再会となりました。

それはここを右に回ったところです。

 

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老人 なんかね〜この色は〜!

今回も自分の期待を裏切らない色を見せてくれました。

「知る人ぞ知る」ここは「潜り」の人気のスポット。

シュノーケリングやスコープがあれば水中観察ができます。

潜らなくても干潮時なら地上から色鮮やかな熱帯魚の群れ。

〜こんな綺麗な海が近場にあったらな〜

カメ爺は羨ましく思いながらカメラを覗いていました。

 

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ここも四月から海開きで始まったでしょうか。

週末には子供たちの賑やかな声が響いているのでしょうね。

 

 

逆光

光 Backlight 光

逆光は人間の目にもカメラのレンズにも苦手ですね。

しかし逆光だからこそ浮かび上がる被写体も魅力的。

南の島では強い陽射しと植物で一層それを感じます。

 

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ということで、

しばらくお休みしていた「2018 春の島旅・写真旅」

誰からもリクエストはないが記録として残しておかなければ。

あれから一カ月、賞味期限が切れそうなので再開しますね。

ねんた(眠気)がさばった(襲われた)時、是非ご覧ください。

 

小休憩

< 春の島旅・写真旅 >

春の陽射しと島風を受けてテラスで小休憩。

旅日記の掲載もここでひと息入れて小休憩。

今週末のイベントに集中させていただきます。

 

カクテル シークワーサーVSマンゴー カクテル

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どちらもそれぞれ美味しかったですね。

これも非日常のロケーションがあればこそ。

家飲みだったらここまで感じないでしょう。

 

備瀬集落のシーサー

< 春の島旅・写真旅 >

木漏れ日を浴びてカメラを向けるのはシーサー。

備瀬の集落を守るシーサーのいる光景を写しました。

沖縄を代表する伝説の魔除けの獣の像。

ぼくの家でも玄関先で守ってくれています。

歩いていたらシーサー工房の民家も発見しました。

 

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観光客を誘客する「いらっしゃいませシーサー」

フクギ屋食堂の名物シーサーでしょうか。

この日は青空が綺麗なシーサー撮影でした。

 

 

フクギ並木の散歩道

< 春の島旅・写真旅>

フクギ並木の散策の醍醐味は光と影。

それには朝日の差し込む斜光が必須。

晴れた朝だけの特別な活力と癒し効果。

グリーンシャワーのパワーを感じました。

ここは前からぼくの好きな場所。

ゆっくりと流れる贅沢な島時間。

 

樹  フクギ並木の散歩道 樹

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備瀬のふくちゃん

< 春の島旅・写真旅 >

癒しのパーワースポットともいわれるフクギ並木。

ここで無くてはならないのが水牛車での並木巡り。

美ら海水族館と並んで人気の観光コースですね。

はしゃぐ観光客を黙々と案内する水牛の「ふくちゃん」

ちょっとやる気の無さそうな観光ドライバーのオジイ。

来る日も来る日も稼ぎ頭のふくちゃんと一日中お散歩。

ハーイ!「四名様で二千円となります!」

追加は1名様五百円。20分の所要時間です。

 

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ふくちゃんもオジーも毎日の生活が懸かっています。

狭い細道に向かって進んで行きました。

 

牛 備瀬観光のふくちゃん 牛

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備瀬の浜から美ら海

< 春の島旅・写真旅 >

ここ備瀬の観光で人気なのはフクギ並木。

そして並木道の奥に顔を覗かせるのは美ら海。

その綺麗なエメラルドグリーンに魅了されます。

ここは観光の記念写真の撮影ポイント。

備瀬のある意味代表的な浜辺の光景です。

 

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アーサー(あおさ)を収穫する海人の姿。

ここで暮らせばきっと長生きできそうですね。

 

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伊江島の朝焼け

< 春の島旅・写真旅 >

本土よりちょっと遅めの島の夜明け。

目覚めると伊江島が朝日を受けていました。

さっそく夜明けの撮影で今日が始まります。

日が昇るにしたがって変化するこの情景。

 

島 伊江島の朝焼け 島

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毎朝こんな風景で一日が始まると最高ですね。

食事を終えたら備瀬の浜辺の散策です。