最初はグー

 




待ち遠しかった完全休日の日曜日。


今朝はいつもの時間に起き、町内会の奉仕作業で始まりました。


ひと汗掻いて、帰宅してからコーヒーを飲んで一休み。


このあと、さっそく家の掃除。これが終わるとオフタイムとなりました。













今日の予定は、これまた楽しみにしていた わが家の「ちび君」と過ごすこと。




生後三ヶ月を迎えた「タイ君」です。

腕もボンレスハム、ずいぶん成長してきました。











寝てる間、久し振りに一眼レフでの撮影です。



この小さな手を見て、良いことを思いつきました。
















タイ君!、じゃんけんは「最初はグー」だよ。













それからは、どれを出してもいいよ。




「チョキ」はまだ出来ないね。 これは「シューイチ」のポーズでしょうか。
















「パー」は得意中の得意だね。













目を閉じて、完璧に眠っているはずなのに




神様が笑わせてくれた様子。

爺さんへちょっとサービス、愛想笑いをしてくれました。












そんな、たわいも無い日曜日のひととき、



オジィーも「Happy!」  一日中、赤ちゃんことば炸裂でした。

とても他人様には見せられない、爺バカの良い休日でした。

































疲労回復の良薬は





4日ぶりに、県外出張から帰った我が家。

列車とバスの旅でやや疲れましたが、今までに無かった楽しみ。




真っ先に、この子のところを覗きました。

旅先でも、家内がLINEで動画を送ってくれるたびににんまり。

周りの人には変な奴と思われたかもしれません。








便利な時代になったものの




やはり実物に勝る物はありません。癒しのセラピー、疲れが取れるいちばんの良薬のようです。









さらに、もう一つぼくの疲労回復は花の撮影。




出掛ける前に、ウッドデッキに気になる花がありました。











残念ながら盛りは過ぎてしまいましたが、久し振りに一眼レフでの撮影。











































すっきりと、疲れが取れたそんなぼくの日曜日。

会社では、駅伝部6名が「恵比寿大黒100キロマラソン」に参加しています。

キャプテンは一人で100キロ、その他は5人でリレーして100キロ。

とても過酷なレース。月曜日から疲れが残らないと良いのですが。





明日からは、今回の旅日記をしばらくお届けします。






























 

五月の豆助







五月もこれから折り返す頃になってやっと、

迷惑メールに紛れ込んでいた 和風総本家からの豆助の壁紙が命拾い。






毎月楽しみにしていますが、五月は連休明けに届いていたようです。






玄関に向かうアプローチ、飛び石の上にどっかり座る豆助。

つぶらな瞳がこちらを見つめています。

アイキャッチもポーズ文句なし、豆助の後ろに効果的な暖かな木漏れ日。

五月は豆助も外に出て、とても和風を感じさせる家屋と庭園。

さすがプロの撮影。良く撮れていると思います。











可愛らしいつぶらな瞳。と言えば





立ち入ってはいけない領域に入り込んでしまったようです。

なんと、ニャンコが画像以外にもあと2匹。
















8匹のニャンコから見つめられてしまいました。

よほど、ぼくが怪しい人物にみえたよう。

そのすべての瞳が、特別警戒のご様子。

このあと、みんなサッと逃げ込んでしまいました。













それでも、

こんな怪しげな自分でも、家に帰れば








なんの疑いのない つぶらな瞳で見てくれるボクが居てくれます。

それもほんのわずかなひと時。

このあと、目をつむってしまったかと思うといつの間にか寝てしまいます。





















































 

小さな幸せ

 



ゴールデンウィークも後半、4連休の2日目も文句なしの晴れ。

午後からは気温も24,1℃と、車の中ではもう夏日。汗ばむような一日でした。


そんな今日は、お昼前から娘夫婦は育児放棄。
こちらも勧めてしまったのが、子育てからの息抜きでした。




したがって、爺さん婆さんでの留守番でした。これも、今回の連休のシナリオに入っていました。




それにしても、夜泣きしたので疲れたのか良く眠っています。まるで昼と夜の逆転のパターンです。

手にはゾウさんの手袋、自分の手で顔を引っかくので両手にはめられています。これがまた可愛いですね。








ぼくは、カメラを向けて可愛いパーツを写していました。



なんと可愛い足でしょうか。 一人前に爪も伸びています。












これも一人前に足組みをしています。ぼくの汚い足裏とは天と地の違い。












爺バカなのか、どのパーツを見ても被写体になりました。

小さな命をまじかに見ていると、成長するのか楽しみでもあり、愛おしさを感じます。




どんなに自然の素晴らしい光景に出会っても、こちらの被写体に勝る物は今のところありません。









そんな昼下がり、 



ちょっと外に目をやれば、ちょっと素敵な光の帯が延びていました。

今日は、内に外にカメラを向ける被写体に恵まれました。


地震雲ではないことを願いながら、小さな幸せを感じた休日の昼下がりでした。



















































頼りにならない自分に気づくとき

 





暖かな日曜日のお昼前のこと。


孫の機嫌が良いタイミングを見計らい、家内と娘が買い物に出掛けてしまいました。


「お爺さん!後をよろしく・・・」 「はい分かった・・・」
と返事したのは良いものの、どうしたらよいのだろう。





とりあえず、添い寝をして見守ることくらい。




「良い子だね・・・」と胸をさすりながら、大人しく寝てくれていた。





しかし、睡眠は浅かったようです。


ものの5分もしない内に、口元に変化が。














舌をペロペロ、何かを探っているようです。よだれも出てきました。

やばい!これって母乳を欲しがっているのか。












自分にはどうしようもありません。
さっき出掛けたばかりでSOSも恥ずかしいし。







そんなこんなで決定打も無く、




あっという間に、「おぎゃー」 大きな声で泣き出してしまいました。




こんなに心細い経験も久し振り。

こんな乳児を爺さんに預けられても、どうにもこうにも対処できません。

今年の連休は、こんな感じで何処にも出掛けられそうにもありませんね。












































神様もビジネス優先

 


休日の今日は、孫の初宮参り。



赤ちゃんが無事に誕生。その報告と、一ヶ月を迎えましたので感謝のお参りでした。









今日は大安吉日の佳日。ぼくらの他に数組のお宮参りの赤ちゃんがいました。








しかし、



こちらのお客様が最優先。ぼくたちは簡単にお祓いを受け、神官は次のお客様に交代されました。

それはそれ、ビジネス規模の違い、結婚式が優先されます。

今日は複数の結婚式があったようです。したがって、大安吉日のお宮参りも考え物です。

今日ご結婚される新郎新婦も、やがて一年もするとお宮参りをされるのでしょうね。


神様のビジネスは、延々と続きます。

























命のリレー












毎日、家に帰ったら真っ先に気になって覗き込む、小さな命。

君を見ていると、不思議と命について考えさせられる。




私たちになぜ命があるのか、科学では答えられません。


答えは「空(くう)」です。と教えるのは「般若心経」。

また、「十人十色」という言葉のように、十人の人間がいれば、二つと同じ「色」はない。

同じ人生はない。同じ人間はいないということ。


あなたの命は大切なもの。


そのことを、より具体的に知るためのキーワードが「命のリレー」。

「自分は誰の世話にもならず生きている」と思いますか。
「大人になれば親の世話にならないと思っていますか?」

経済的・社会的自立という意味では、それは大変結構なこと。

しかし、「自分とは何か」を考えるとき、
「この人たちがいなければ、今の自分はなかった」という人々の存在を考えて欲しい。



この意味で、良く使われるのが、
あなたのご先祖は何人なのでしょうか?の例え。

たとえば、600年前、十五世紀のはじめの頃、
当時に生きていたあなたの祖先は一体、何人なのでしょうか。

その計算式、あなたの一代前は今若いパパとママの二人。
二代前はぼくと家内のそれぞれの父母の四人。


それでわかることは、あなたのn代前には「2のn乗」の祖先がいます。


一代を30年とすると、600年前ならおよそ20代前。
そのように計算すると、実に1,048,576人のご先祖の存在。
(現在の秋田県の総人口がちょうどこのくらい)


そのうち、一人でも欠けていたならば・・・あなたは今ここに存在しません。
あなたのパパ、ママ、ぼくも家内も存在しません。









その無数の自分のご先祖が、命を次々に繋いできた「命のリレー」。




連綿として「命のリレー」が行われてきた結果として、今のあなたの「命」があります。

君のみならず、すべての人の「命」がそういう重さをもっている。

これからも、君の元気な泣き声が、ぼくに命の重さを教えてくれると思う。






























 

母と子の絆





< 絆 >





生後10日目の小さな命。

母親が添い寝をしているうちに 二人とも寝てしまった。







人差し指にからめた小さな手。この頃からもうすでに母親の存在を確認し、絆を深めているかのように見えた。

ぼくが見つめるときには決まって就寝中。いつまでも見ていて飽きない光景だった。






























 

最終コーナー



四月からの消費増税まで、あと一週間に迫りました。



まさしく、陸上競技なら最終コーナーでしょうか。

どうせ買うなら今、日用品など一部品薄になっているものもあるようです。
どうせ買うなら今、皆様も駆け込んでいらっしゃる方もあるかと思います。






そう言う自分も、駆け込まないはずでしたが




この小さな命のおかげで、気持ちが変わってしまいました。






どうせ必要になるから、増税前の今がチャンス!
したがって、さっそく家電量販店に駆け込みました。





現行の消費税では、最後の大きな買い物。

発売された当時は10万円台で売られていたビデオカメラ。
それが、型落ちしてしまい半値八掛け、1台限りの処分でした。
おまけに、カメラバック・三脚・メモリーカードをサービス。
よほど処分したかった様子、このサービスであえなくお買い上げ。





しかし、買ったはいいものの、今でも未開封のまま。




髪がフサフサする頃も、お蔵入りのままのような気がします。







時が経過し、



バタバタするようになれば、やっと箱から出しそうな感じがします。
この頃になると、機能が良くて増税以上に安いものも出るでしょう。





機能が良くて・・・と言えば、ぼくなら今すぐに欲しいカメラ。

動画も4Kの時代に突入したようです。




LUMIX  GH4   ミラーレスカメラで世界初の4K動画撮影。

残念ながら増税後、発売日も価格も今のところ未定です。




どれだけ綺麗な動画撮影ができるかというと




サンプル動画がありました。
全画面[ ] フルスクリーンに拡大してご覧ください。

どうでしょうか、今発売されている4K対応の大型テレビで見れば最高でしょうね。



それにしても、欲しいものが増税後。後でも良かったものが増税前。
今回のぼくの駆け込みは、多分に「じじバカ」心理が働いたようです。



いつ何どきでも、何も考えずに駆け込んで欲しいのは





駅伝部のゴールだけでしょうね。増税後も期待しましょう。