水辺が恋しい真夏日




昨日までの夏空から、朝から梅雨入りが予感される曇り空となった出雲地方。

何か、今までとは違った湿度たっぷりの空気。

14時の時点で32.6度の真夏日を記録したようです。どおりで蒸し暑いはずです。


こうなると



やはり、水辺の光景が羨ましくなります。カップルが、苗の間をすいすい泳いでいました。








お一人さまも、ときたま頭を沈めお食事中。

「やれやれ、やっと食事にもあり付いたことだし家に帰ろう・・・」








「さっさと帰ろう・・・」










「ちょっと待って!私も帰るから・・・」


なんて、解るはずもない鳥言葉を想像しながら見送りました。

今日は、そんな水辺が恋しい一日でした。




そして今日は、

そんなのんきな事を言っている場合ではありません。

まもなく創立記念式典が始まります。











































 

幼いころから







「歳を重ねると、子供の頃に帰る」とは、昔から良く言ったもの。

小学校も高学年のころに、魚を釣ったり海老を捕ったりと、よく友達と遊んだ。







宍道湖の東には遠く松江の街並み。その背景の山は、友達から「キューピー山」と教わった。

それ以来、この歳になるまでずっとこの山を「キューピー山」と呼んでいる自分。

惜しまれるのはその形。キューピーが横たわる左端に、つま先ような形の小山があれば完璧。

そうすれば、頭からつま先まで、まさにキューピーが横たわったように見える。








小さな頃は、松江の街までがすごく遠い存在が、いまではズームするとこんなに近く感じられる。

左端に見えるビルは、もちろんその当時なかった地元銀行の本店ビル。

街並み景観条例ぎりぎりの松江きっての高層階。今ではランドマークとなっている。





ランドマークといえば、



北山に目をやれば、この山も何らかのランドマークとなっている。

ぼくが命名したこの山の名前は内緒。ご覧になった方の想像力にお任せしましょう。




180度見渡せばいろいろな感性が磨かれるこのフィールド。

さすが、ラムサール条約に登録されるだけの自然が残っています。




































 

今年の大型連休

 



今年のゴールデンウィークも今日で終わり。

あれもしたい、これもしたいと思っていたことはすべて消化。

とてもリフレッシュし、充実した4連休でした。








フィールドでも、みなさん思い思いの休日を過ごす光景がありました。







その中でも、のんびりと釣り糸を垂れる姿に癒されたものです。




こちらの釣り人は見る限りマニアックな方。ひとりぼっちで釣り糸を垂れていました。


















こちらの方は背中に「海男」。

海専門かと思いきや宍道湖釣り。波もなく、調子も今ひとつと言ったところ。















この方々は異色でした。外国人のお三方、素人のぼくにも素人のように見えました。











せっかくなので、モデルさんになってもらった方。



こちらのお二方は、結構釣り慣れた方のようでした。良い感じで写せました。

しばし、釣りをしている光景に癒されていました。









そうこうしていると



出雲縁結び空港から飛び立った羽田便。観光客や帰省客で満席だろうなと想像。

こちらの乗客のみなさんも、思い思いの連休を過ごしたのでしょうか。
しばし機体が消えるまでカメラで追っていました。












人間だけではなく



ふと、たそがれる一羽の白鷺。畦道を斜めに切り取りました。

一日の終わり、静寂のひと時です。












やがて陽も傾く頃、風も無く飛行機雲も長く尾を引きました。














今年の大型連休は概ねお天気も良好でした。みなさんも思い思いの連休を過ごされたかと思います。


ぼくの写真三昧の連休もこれで終わり、とても良い連休を過ごさせてもらいました。

明日からは通常通りの営業となります。






































 

広いこころで


物事にこだわり過ぎて、いつしか心がキュッと狭くなっている自分。

そんな自分にとっての対処療法は、自然の中に身を置きカメラを向け自然と一体になること。

そして、その視界には何も遮るものがない、広々とした光景がいちばんでしょうか。



この時期、緑はないものの目いっぱいに広がる故郷の光景です。







もう一月もしないうちに田植え作業に入るのでしょうか、田起こしされ大地の匂いがします。








背中を振り向けば、宍道湖にそそぐ、長い旅を終えた斐伊川の水の流れ。
このごろ雲雀の鳴き声が聞こえます。








渡り鳥の姿もめっきり見られなくなりましたが、居残り組の野鳥が飛び立ちます。








この180度広がるパノラマの世界が、何といってもこころを広くしてくれます。

そこで気づくのは、○と×の発想から生まれた心の窮屈さに陥っていたこと。
この頃、○という答えを求め過ぎていたのかも知れません。

この日は、△という答えで心を柔らかくしなさい・・・と、このパノラマの世界が教えてくれました。



そこには、ちっぽけな自分が立っていました。













 

サクラ咲く



4月の始まりは桜の開花でスタート。



いつものフィールでは、待ちに待った桜の開花。7分咲きと言ったところでしょうか。

心なしか吹く風も春のにおいを運んできます。





ここしばらくは、春の陽射しを受けて華やいだフィールドになりそうです。
心待ちしたこの開花。日本人の心を癒してくれる季節になりました。



ところで、増税前のカウントダウンも終わり、今日から消費税も8%となりました。
駆け込み過ぎて、やや疲れ気味の消費意欲になったのでしょうか。

そんな昼下がり、近場の集客店を外目に見てしまいました。



昨日まで賑わっていたと思われる 大型SC。






終日、給油の車で途切れることがない人気のGS。




こちらも、絶え間なく車が出入りするCS。






何これ?と、目を疑うHCの駐車場。

この日ばかりは、どこの集客店もお手上げだったようです。
そういう自分も今日1日、財布を開けたのは今月の運試し。
今日は仏滅でしたが、唯一の「寅の日」。
今日から発売された、宝くじとスクラッチを買いました。
「寅の日」は、お金が出て行ってもすぐに戻ってくると言われています。
消費税は払わず、他の税金のお役に立ちました。





早く消費意欲が元気になり、次々訪れる春の花々を心から楽しみたいものです。

そんな今日は、格別な4月1日でした。