眠れなかった夜

 

9日未明、島根県で震度5強の揺れを観測する地震が発生しました。

各地で土砂崩れや断水などが相次いでいます。(TBS系(JNN))

 

地震お見舞い申し上げます

 

< 家族の安否 >

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「何が起きたのだろう」

突然の強い揺れを感じて目が覚めました。

発生は深い眠りに入っていたと思われる一時半頃。

そのあと防災無線や災害メールやテレビの地震速報。

震源は大田市付近でマグニチュード6,1、最大震度5強。

ここ出雲では震度5弱の揺れを観測したようです。

この揺れの強さは久し振りの体感でした。

震源地や周辺の地域ではニュースにあるような被害。

今後しばらく余震に注意が必要のようです。

 

< 4月3日 >

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何か予兆があったのか一週間分の画像を調べて見ました。

何処かで何か起こらないようにと思いながら見つめた空。

自分が嫌いな長く伸びる重たい怪しい雲がありました。

まさか今日の地震とは関係は無いと思いますが、、、

 

 

 

 

春の夕日

< 春の夕日 >

今日で丸一週間晴れの日が続きましたね。

夕暮れはとても綺麗な夕日で一日も終わり。

おかげで朝から夕方まで気持のいい日が続きます。

 

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そんな三月も今日で終わり。何故か足早に去りましたね。

三月も元気でシャッターを押す事が出来ました。

最終日の画像はやはり夕日ハンターで。

 

 

 

日本の渚・百選〜稲佐の浜3〜

< 稲佐の浜暮色 >

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日が沈む聖地として日本遺産に認定された稲佐の浜。

夏の終わりか秋だったらタイトルも「誰もいない海」

あれだけ賑わった観光客の姿も日没とともに消えました。

今日一日の最期の力を振り絞るキングコングの波動光。

渚を渡る風も心なしか春の香りが・・・

 

日本の渚・百選〜稲佐の浜2〜

< 弁天島 >

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日が沈む聖地として日本遺産に認定された稲佐の浜。

この浜に無くてはならない情景は「弁天島」

子供の頃には沖合に浮かぶ近寄り難い神聖な島。

今は浜続きで岩下から身近に参拝できます。

自分の中では「キングコングの岩」と命名。

この日は目が光るのを待っていました。

 

 

日本の渚・百選〜稲佐の浜1〜

< 日沈む聖地 >s-0C0A9663.jpg

 

日が沈む聖地として日本遺産に認定された稲佐の浜。

ここから日御碕にかけてはやはり夕日が綺麗ですね。

渚を渡る風も心なしか春の香りが・・・

 

 

 

春めく夕暮れ

< 春めく夕暮れ >

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霞んで見える北山山系の向こうに沈む夕日。

サクランボのように可愛らしく見えました。

季節の変わり目に見える優しい落陽です。

日没も午後6時を回るようになりました。

 

 

ひこうき雲

< 夕暮れに飛行機雲 >

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夕暮れに映る飛行機雲を発見。

冷たそうな川面にまっすぐ伸びていました。

しばらくしてその雲は大きく旋回。

ひこうき雲はカーブを描きました。

ちょっとだけ立ち止まり行方を追いました。

 

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春一番

< 春一番 >

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広島地方気象台は中国地方で春一番が吹いたと発表。

自分の感覚ではあまり実感のない春一番でした。

しかし自然は正直者。一気に雪解けが進みました。

しばらくは夕日指数も期待出来そうですね。

 

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コハクチョウの群れもすっかり栄養補給。

旅立ちのタイミングを見計らっている様子。

寒くても「春一番」の便りは良い知らせですね。

 

 

Anniversary

< 記憶は思い出と共に >

今日は父の祥月命日。

妻に言われてハッと気がついた。

自分の記憶の風化も少し進んでしまった。

あの日もこんな雪が残っていたのだろうか。

記憶にあるのは病院から連れ帰ったあの日。

この時季にしては珍しく濃霧の夜だった。

 

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〜見る 撮る 感じる夕日がそこにある
そして10年後もこの風景を見ていたい〜
若い頃、親父と一緒に写したここは思い出の場所。
お互いこの広い大地と散居村の風景が好きだった。

ぼくは今も足繁く通い、記憶と共に写している。

あれから四十年の時が流れた。

プチ記念日

< 感謝 >

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立春の今日は当ダイアリーのプチ記念。

この投稿で2千件目になりました。

数少ない読者の方に勝手に発信すること2千回。

読者離れが激しい中、ご覧いただける方に感謝。

自分でも良くここまで続いたことが不思議です。

あれもこれもカメラがあったからこそ。

写真の世界に飛び込んで良かったです。

これからも気力が続く限り頑張ります。

 

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ほんの拙い田舎の風景写真ブログです。

これからもお暇な時に見ていただけたら幸いです。