散歩の途中で





< 紫陽花 >



散歩の途中に農家の畑で見つけた紫陽花。
カメラが無くてスマホのカメラで写しました。
携帯のカメラ機能にしては中々の摸写力。
ブログ投稿用にはこれで十分のような気がしました。

本紫陽花は「移り気」「浮気」「高慢」という、
ネガティブな花言葉を持つのに対して、
額紫陽花の花言葉は「謙虚」となっているようですね。
ぼくの足を止めた好きな色の額紫陽花でした。



 

スイレン





< スイレン>





花の撮影が続きます。
この花もこの時季の代表選手でしょうか。
水辺が必須の「スイレン」








 

雨に咲く





< 雨に咲く >
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梅雨らしいどんよりとした天気でまた新しい一週間の始まり。
この季節に似合う花を写して見ました。
アジサイと並んで雨が似合う花の代表選手ではないでしょうか。










 

黄色いバラ





<黄色いバラ>





家内が買ってくれた黄色いバラが一本。
花弁が弱る前にと写して見ました。
バラの撮影は久し振り。
花弁の中を覗きたくなるのは自分だけでしょうか。
黄色いバラの魅力に引き込まれました。












 

浮かぶ三万輪の牡丹

 
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< 浮かぶ三万輪の牡丹 >

池泉に浮かぶ三万輪の牡丹。
回遊式庭園の新緑と鮮やかな牡丹の色が圧巻でした。


幸せを呼ぶ池泉に浮かぶ黄色の牡丹。
ここ大根島は日本でも有数の牡丹の産地。
連休期間中は大変な人出となりました。
この花の演出が人気だったようです。

長いゴールデンウィークも今日が最終日。
そして今日は「母の日」ですね。
赤とピンクのカーネーションを母の墓前に供えました。
今年も「産んでくれてありがとう!」が素直に言えました。








 

水中花






< 水中花 >



水に浮かぶ牡丹の大輪が神秘的でした。
室内でも楽しめる新しい感覚のインテリア素材にもなりそう。
配列にも花のデザイナーのセンスが伺えました。
色々な表現方法があるのですね。
ぼくには無い感性です。
















 

畦の花<花図鑑>







< 畦の花 >

歩いていてふと目に留まったひと際目立つ植物。
葡萄の房のようで美味しそうなフルーツに見えました。
画像を参考に花図鑑で調べて見ることに。


ムスカリ(ブドウヒヤシンス)という名前のようです。
それにしてもどうしてこんな場所で生えたのでしょうか。
田圃の畦道には似合わない西洋的な花でした。









 

雪柳

JUGEMテーマ:




< 雪柳 >

隣家の庭から我が家に伸びてきた雪柳。
せっかくなので写させていただきました。
白い可憐な春の花。









雪柳(ユキヤナギ)の花言葉

『愛嬌』『愛らしさ』『賢明』『殊勝』『静かな思い』

小さく可憐な白い花にちなんで、
「愛らしさ」という花言葉がつけられました。
「静かな思い」は、
枝を埋め尽くすほどたくさんの花を咲かせるにもかかわらず、
しとやかな印象を受けるに由来します。


マクロ撮影は小さな花ほど難易度が高くなります。
年々、視力が落ちているようですね。








 

斐川チューリップ祭

JUGEMテーマ:花のある暮らし


花のまち出雲 2016斐川チューリップ祭
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今年もまたこの季節がやって来ました。
地元ということで今年も撮影です。
この日は生憎の春霞。
毎年の記録としてスナップ撮影です。

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今回初めての出来事は初孫参戦。
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花より土いじりに夢中で帰りそうにありません。
無理やり連れて帰る頃にはぎゃん泣き。
とても花の撮影どころではありませんでした。

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60万本のチューリップと百メートルに泳ぐ鯉のぼりがお出迎え。
第27回 斐川チューリップ祭は17日までの開催です。









 

TSUBAKI

JUGEMテーマ:



< Camellia >

今月最後の画像は椿の花。
近くの荒神谷史跡公園では見頃を迎えています。
控えめな美、気取らない美、謙虚な美。
このイメージに反して大胆な構図で写しました。


今日で三月も終わりですね。そして明日から四月。
一週間、一ヶ月がものすごい勢いで過ぎて行きます。
今月も何とか元気でダイアリーを綴ることが出来ました。