日本の渚・百選〜稲佐の浜2〜

< 弁天島 >

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日が沈む聖地として日本遺産に認定された稲佐の浜。

この浜に無くてはならない情景は「弁天島」

子供の頃には沖合に浮かぶ近寄り難い神聖な島。

今は浜続きで岩下から身近に参拝できます。

自分の中では「キングコングの岩」と命名。

この日は目が光るのを待っていました。

 

 

日本の渚・百選〜稲佐の浜1〜

< 日沈む聖地 >s-0C0A9663.jpg

 

日が沈む聖地として日本遺産に認定された稲佐の浜。

ここから日御碕にかけてはやはり夕日が綺麗ですね。

渚を渡る風も心なしか春の香りが・・・

 

 

 

春めく夕暮れ

< 春めく夕暮れ >

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霞んで見える北山山系の向こうに沈む夕日。

サクランボのように可愛らしく見えました。

季節の変わり目に見える優しい落陽です。

日没も午後6時を回るようになりました。

 

 

ひこうき雲

< 夕暮れに飛行機雲 >

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夕暮れに映る飛行機雲を発見。

冷たそうな川面にまっすぐ伸びていました。

しばらくしてその雲は大きく旋回。

ひこうき雲はカーブを描きました。

ちょっとだけ立ち止まり行方を追いました。

 

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春一番

< 春一番 >

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広島地方気象台は中国地方で春一番が吹いたと発表。

自分の感覚ではあまり実感のない春一番でした。

しかし自然は正直者。一気に雪解けが進みました。

しばらくは夕日指数も期待出来そうですね。

 

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コハクチョウの群れもすっかり栄養補給。

旅立ちのタイミングを見計らっている様子。

寒くても「春一番」の便りは良い知らせですね。

 

 

Anniversary

< 記憶は思い出と共に >

今日は父の祥月命日。

妻に言われてハッと気がついた。

自分の記憶の風化も少し進んでしまった。

あの日もこんな雪が残っていたのだろうか。

記憶にあるのは病院から連れ帰ったあの日。

この時季にしては珍しく濃霧の夜だった。

 

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〜見る 撮る 感じる夕日がそこにある
そして10年後もこの風景を見ていたい〜
若い頃、親父と一緒に写したここは思い出の場所。
お互いこの広い大地と散居村の風景が好きだった。

ぼくは今も足繁く通い、記憶と共に写している。

あれから四十年の時が流れた。

プチ記念日

< 感謝 >

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立春の今日は当ダイアリーのプチ記念。

この投稿で2千件目になりました。

数少ない読者の方に勝手に発信すること2千回。

読者離れが激しい中、ご覧いただける方に感謝。

自分でも良くここまで続いたことが不思議です。

あれもこれもカメラがあったからこそ。

写真の世界に飛び込んで良かったです。

これからも気力が続く限り頑張ります。

 

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ほんの拙い田舎の風景写真ブログです。

これからもお暇な時に見ていただけたら幸いです。

 

 

ヤマタノオロチ伝説

< 神話の里いずも >

夕日ハンターで巡回中に見た怪しげな雲。

思い浮かぶのは火を噴くヤマタノオロチ。

自分勝手にオロチ伝説を連想しました。

ここは神話の里「いずも」

東京なら「シンゴジラ」出現でしょうか。

 

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一時停止

とまれ 一時停止 とまれ

考えが行き詰った時は、思考を一時停止。

向き合えば不思議と打開策が見えてくる。

 

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ということで、

今年初めて とまれ と向き合って見ました。

すると不思議と妙手が湧いてきました。

「なんくるないさぁ〜明日も頑張ろう!」

 

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夕暮れの揺らぎ

< 夕暮れの揺らぎ >

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水面に残るわずかな夕暮れの彩り。

赤く流れる川面の揺らぎを狙って見ました。

手持ち撮影も限界のシャッター速度です。